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戦時中に日本酒の一升瓶に米を入れて棒でつついていましたがあれは何をやってたのでしょうか?

あと戦時中は食料の配給が少なく飢えていたのになぜ日本酒の?一升瓶は各家庭に普通にあったのですか?

ガラスの瓶は普通に手に入ってたのですか?

一升瓶も国からの配給品ですか?

A 回答 (7件)

月桂冠は昭和3年に一升瓶の瓶詰めプラントを作ったと書いています。

ただし、戦前はビン詰め品は高級で、量り売りで徳利(一升瓶、一升瓶は容器として貴重品)に何合とか買うのも多かったと思います。ウィキペディアでは明治には一升瓶が登場したと書いてあります。
一升瓶で精米したのは都会のはなし、田舎では機械や水車で精米できました。戦後生まれですが水車小屋の精米は痕跡もありませんでした。昭和28年ころの記憶では共同精米所(すでに古臭い感じ)があり電気動力でした。
都会ですから一升瓶は普及していたでしょう。ある兄弟の話。兄は飲んだくれ、弟は真面目で貯金に励んだ。戦争で負け弟の預金はインフレで無価値になったが、兄が放り投げ溜まっていた空き酒瓶が高く売れたと酒の趣味の本に書いてありました。そんなにビンは珍しい物ではなく普及していたということでしょう。戦後は物資不足でビンが高く売れた。

酒(日本酒)は戦争中も戦略物資(兵隊に飲ませる。戦争遂行に必要なもの、酒、たばこ(外国では麻薬)、女(慰安婦)、世界共通です)として生産量は平時に比べそれほど減っていません。軍隊で飲んだ酒は一升瓶入りの可能性が高い。木樽だと1か月でかなり目減りします。

精米の原理は摩擦精米です。棒でつつくと棒と米、米と米がこすれてアカヌカが擦れとれます。食用白米の精米機は米を押し込んで米と米の摩擦で精米しています(ミングラー)。酒米の精米はセラミック砥石で米の表面を削りとります。

>国からの配給品ですか?
母親の実家が配給品を取り扱っていましたがビンはありませんでした。最後の配給品はこんにゃくと酢でした。

この質問で昔のことをいろいろ思い出しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:37

闇で仕入れた米を脱穀して精米にしていました。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:35

脱穀しています


籾殻の除去

戦前からありました、一升瓶は酒の他に醤油や油などの液体の流通に利用されていましたから、どこの家庭にもありましたよ
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:36

棒でつつくのは玄米を精米するためです。


    
当時酒といえば樽(これはマレ)と、一升瓶しか流通方法がなかったのです。
油、しょうゆなども(当然ペットボトルなどない)流通は一升瓶。
   
現在では一升瓶が珍しい物になっていますが、当時はどこの家にもあったのです。
それは、今のように消耗品という概念ではなく、容器として一旦入手したら手放さない。
従って、どこの家庭でも普通に1本や2本はあったのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:38

一升瓶は醤油も一升瓶で売られていたから。

5合瓶なんて記憶になし。各家庭に注文取りに来てくれて、自転車で配達サービスが普通でした。
あれに米を入れて棒でつつくのは、米がぬかだらけだったので、精米です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:38

一升瓶は酒だけではなく醤油、食用油などにも使われています。


現在のように塩ビやポリ容器などは昭和30年代以降の話です。
家庭用調味料は現在でもガラス瓶のものも多数ありますね。
米を突いているのはNo1の方もおっしゃるように精米ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:38

他の事はわかりませんが瓶に入れてつついていたのは精米ですね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/05/07 14:38

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