タイトルふざけていますが、至って真剣です。
残暑見舞いに添えるのにぴったりな俳句、又は短歌を教えて下さい。なるべく有名なものが良いです。
早急にお願い致します。

A 回答 (2件)

秋来ぬと目にはさやかに見えずとも風の音にぞおどろかれぬる


古今集169…作者が…あ、藤原敏行だ。
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。
うん、涼し気で良ひですね。探し求めていたものにぴったりな感じです。
よしっ、決めた! 残暑見舞いにはこちらを書かせて頂くとしませう。
いや~、良い歌知ったなぁ。古今集、読みたくなって来ましたわ(笑)

お礼日時:2001/08/20 22:41

あっ!「見えねども」だった!はずかしー。

すみません、訂正。
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この回答へのお礼

あ、そーなんだ。
わざわざすみませんねぇ。

お礼日時:2001/08/20 22:42

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Aベストアンサー

>俳句よりも短歌を詠む人が、多いような気がします。

そうかなぁ。
ぱっと思いつくだけでも、物理学者なら、
・寺田寅彦
・有馬朗人(東京大学元総長・原子核物理学)
・尾池和夫(京都大学元総長・地球物理学者)

数学者にも
・吉田 洋一(北海道帝国大学教授)

化学なら
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この作品をご存知の方がいらっしゃれば、作者の名前と、
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場合には、作品を特定する何らかの情報を教えてください。)

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古今和歌集のこの歌だと思います。

竜田川 錦おりかく神無月 しぐれの雨をたてぬきにして

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Aベストアンサー

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短歌では季語との兼ね合いを考えなくても良いということです。ぶっちゃけキチンと体裁が整っていれば、今の気持ちを素直に詠んでもOKということになります。

現在かなりの「短歌入門」「俳句入門」などの本が売られていますので、
「歳時記」も持っていないのであれば、
一緒に購入されてみてはいかがでしょうか?

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Aベストアンサー

 
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