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築30年のヘーベルハウスの単世帯から完全二世帯へのフルリフォームを考えています。

自分で調べた範囲では、軽量鉄骨リフォームは壁が抜けないらしいのですが、
ヘーベルハウスのリフォーム会社である旭化成リフォームに相談したところ、二階の一か所とニつ目の玄関部分は壁を抜いてます。

また、旭化成リフォームいわく、「工務店やリフォーム業者は壁を抜くことがある」と言っていました。

質問1
上記の二つ目の玄関部分は、引き違い窓の部分なので、構造的に問題ないのかなとも思いますが、これはイコール「窓の部分は壁を抜いてもいい」ということになるのでしょうか?

質問2
上記の「二階の一か所」は、なぜ抜けるのでしょうか?

質問3
旭化成リフォームと工務店やリフォーム業者は “それぞれ“ に壁を抜いていい部分をわかっていて施工するのでしょうか?

また、他にも情報やアドバイス等ありましたら、ご教示ください。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (7件)

ヘーベルならハウスメーカーのいわゆるプレファブ、部材を工場で品質管理を十分にしながら現場での制作作業を最小限とする、です。


で、プレファブは旭化成に限らず軽量鉄骨造の積水ハウスでもどこでも型式認定を取っているので、たとえ建築士であっても構造計算はできません。
プレファブの建物が部外者に耐震診断や耐震補強工事、増改築工事などができないのはそのため。
メーカーが自社で判断するしかない。
そのノウハウも施主に開示はしない。
たぶんパテントの塊と思うし。
ヘーベルって軽量気泡コンクリートのパネルを使っていますよね。
軽量鉄骨造が基本としても壁が耐力を補っていると想像。
そうでなければ高価なコンクリートパネルをわざわざ貼らないのでは?
熊本の震災でしたっけ?東北の津波でしたっけ?
被災後にヘーベルの住宅だけ残っていた、とか。
今回の話はメーカーと確認、これだけ。

質問者さん、お手元に建築当時の確認通知書(その時代なら今の確認済証ではない)がありますよね。
最初からめくって、、、
検査済証、確認通知書、確認申請書、そのあとに様式1から5、次に委任状、その次あたりに
「国土交通大臣」
のハンコを付いたコピーの型式認定書がありません?
それ。
その中ほどにある記号番号で全体としての認定です。
それがあるので建築基準法第6条第1項第3号の建物として本来なら建築確認申請に添付必須の構造計算書が省略されている。
そこをいじるわけでメーカーと確認してね。
わざわざ自ら危険な違反建築を作ることもあるまいに。

>「工務店やリフォーム業者は壁を抜くことがある」と言っていました。

このフレーズだけでは正直わからない。
抜くことがある→「そりゃダメだろ」
なのか。
抜くことがある→「メーカーと協議のうえ」
なのか。
もちろん部位にもよるだろう。
ただ、一般的にはリフォームは施主の言いなりで施工しがちでは?
ダメなことも施主の要望ならしてしまうし、いいか悪いかの判断すらしない(できない)。
(リフォームレベルなら建設業法の届け出も資格も要らないので素人でもOK)
木造の軸組みでうっなり筋交いを切り飛ばしてもボード貼って隠して酒飲んで寝て忘れればみんな無かったことになる。
ビフォーアフターなんてバラエティがあったけど、
「あ、そりゃダメだろ」
と目を覆う場面もあった(笑

他人の事例は参考にしないで自分の場合だけで考えること。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます!

建物全体としての認定。確かにそこをいじるのは旭化成に確認する以外ないですね。

>抜くことがある→「メーカーと協議のうえ」
↑例えば、旭化成リフォーム以外のリフォーム業者と話すときは、このような話になるようなところを探そうと思いますが、簡単ではなさそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/03 10:50

No.5です。


お礼をありがとうございます。

>旭化成リフォーム以外のリフォーム業者と話すときは、このような話になるようなところを探そうと思いますが、簡単ではなさそうですね。

いや、旭化成リフォーム以外では(まともな施工は)できない、ですよ。
簡単ではない≠不可能
似て非なるもの。
破壊の意味での開口部を明けることは可能ですけど。
試しにメーカー以外の設計事務所に構造のチェックの相談を依頼してごらんなさい。
丁重にお断りされます。
自治体の建築指導部門に相談してみたら?
担当者が暇なら理由を説明してくれます。
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この回答へのお礼

こちらこそ、ありがとうございます。

>いや、旭化成リフォーム以外では(まともな施工は)できない、ですよ。
簡単ではない≠不可能
似て非なるもの。

中には良いリフォーム業者もあるとは思いますが、良いリフォーム業者かどうかが分かるのは施工と支払いが終わった後なので、旭化成リフォームに相談します。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/03 13:29

ヘーベルは、ALCの会社で、外壁、床版等に使用する、


軽量気泡コンクリートを製造している会社です。

その材料を、住宅の外壁にしようしたのが、ヘーベルハウスで、
恐らく厚み50ミリの軽量気泡コンクリートを使用しています。

この軽量気泡コンクリートは、「帳壁」と呼ばれ、構造耐力を
負担しない、という前提だと思います。
詰まり、構造的には、意味がない、ということです。

建物の構造的には、柱、梁、ブレース(筋交い)が
住宅では主要部分です。

柱や梁やブレースが鑑賞しない箇所の外壁としての
軽量気泡コンクリートは、撤去が可能だと思います。
それを「壁を抜く」と表現したように思います。

設計図書があれば、どこに柱、梁、ブレースがあるかが
解るので、撤去可能位置も解ります。

また、窓の部分には、一般的にブレースがないので、
当然、壁の撤去は可能です。

「二階の一箇所」については、設計図書を見ないと解りません。

以上のことから、まともな業者であれば、設計図書があれば、
撤去可能位置は解ります。

ただし、リフォーム業者は、個人的な乾燥ですが、非常に
質が悪く、技術レベルも低いので、止めたほうがいい、と
思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます!

図面を確認してみたら、筋交いの場所が記載されていました。
二つ目の玄関部分も二階の一か所も筋交いのない場所でした。

>ただし、リフォーム業者は、個人的な乾燥ですが、非常に
質が悪く、技術レベルも低いので、止めたほうがいい、と
思います。

中には良いリフォーム業者もあるとは思いますが、それが分かるのは施工と支払いが終わった後なので、やはり旭化成リフォームと話を進めます。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/03 13:26

>旭化成リフォームは当初の図面などがあるとのことなので



素人じゃないので図面を見れば大方の想像は出来ます。


もちろん、最終的には現行法に合った構造計算をして確認をする必要があります。


>窓の部分は壁を抜いてもいい

そもそも「壁を抜く」ってなに???
窓は窓だから壁じゃないよ。

窓を大きくしたい!っていう意味なら問題ないはずです。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます!

>そもそも「壁を抜く」ってなに???
説明が足らずすみません。「壁を抜く」とは「今ある壁をなくす」というような意味です。隣通しの部屋の「壁を抜いて」一つの部屋にする、というような意味です。

旭化成リフォームからリフォーム案をいただいたのですが、二つ目の玄関(親用)の位置が不便だったので、別の場所にできないかと考えていました。別の場所に玄関を移動する話を担当者とする前に、自分でリフォーム案を修正しようと思い質問しました。
いただいたリフォーム案では、二個目の玄関が引き違い窓のところだったので、別の引き違い窓の場所なら玄関を作れるのかと思って質問しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/02 15:32

>旭化成リフォームに相談したところ、二階の一か所と


>ニつ目の玄関部分は壁を抜いてます。

誰の家を?何のことですか?
あなたの家の図面から、あなたの家なら「そこを抜くことができる」って言ってるということですか?

その場合当然でしょう。
構造上可能なところしか抜けないということならそれがわかればそこは抜けるというだけのことです。

工務店についても、あなたが建築時に受け取っている図面があればそこから構造計算をして抜ける壁を探すだけです。


あなたはご自身で「軽量鉄骨」とかかれていますから、へーベルの2階建てということかと思いますが、軽量鉄骨が壁を抜けないということではありません。旭化成リフォームが証明してるでしょ。

1.開口だから抜けるとは限りません。
が、一般的には開口のある両柱間には構造としての壁量を設けていないケースがほとんどなので、結果としてはほとんどが可能になります。

2.あなたの家なのことなのか、どこかの家の事なのかはわかりませんが、図面持ってる会社が抜けるというのだから抜けるでしょう。
構造壁(鉄骨の場合壁の中にブレースが入っているところ)でない壁は抜くことができるというだけです。

3.前述のとおり図面を確認して抜けば済むだけなので、工務店も図面が手に入れば確認できることになります。
また、不足する強度をどこかで補うという改造までできるなら、さらに抜ける壁は増えますし、それが出来ない所はどうがんばっても抜けません。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます!

説明が足らず、すみません。
私の実家の話で図面もこの建物のものです。

丁寧なご回答ありがとうございます。
旭化成リフォームからリフォーム案図面をいただいたのですが、自分で修正したかったので質問しましたが、担当者と話し合いながらのほうがよさそうというか素人では無理そうなので、担当者に連絡します。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/02 15:25

ヘーベルハウスは軽量鉄骨ではありません。


ラーメン構造なら、壁は抜いても大丈夫です。
https://www.asahi-kasei.co.jp/jyukou/product/heb …

軽量鉄骨の場合は鉄骨軸組構造ですから、ブレースの入っている壁は切り取りできません。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます!

>ヘーベルハウスは軽量鉄骨ではありません。
私の調べた範囲ですが、ヘーベルハウスの二階建ては軽量鉄骨とありました。
また、リンク先にあるハイパワードクロス(制震フレーム)は付いていないので(メーカーに聞きました。)いまのリンク先の構造とは違うようです。

>軽量鉄骨の場合は鉄骨軸組構造ですから、ブレースの入っている壁は切り取りできません。
メーカーにブレースの位置を聞いてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/02 15:18

建物って設計書がありますよね?


そして、地震などを想定して、倒れないように、設計図に対して構造計算をコンピュータで行っています。
そのとき、水平・垂直方向の力に耐えるように作られた壁を「耐力壁」って呼んでいます。
体力壁とされてない壁は抜けますが、そうじゃあない壁は抜けない。

メーカーや工務店はそれが解っているってことですね。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます!

「耐力壁」初めて聞きました。調べてみます。

旭化成リフォームは当初の図面などがあるとのことなので、工務店よりも安心できるかもしれません。

工務店は経験から耐力壁を判断するのだとしたら、少し怖いです。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/02/02 08:42

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