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前々から不思議で仕方なかったのですが、甲子園で高校生諸君が盛んに吹き鳴らしている応援歌の一連は、なぜ「アッコちゃんスキスキー」とかリンダさんの「ウララ~」とか「宇宙戦艦ヤマト」とか・・・・つまり、超なつメロ群が大半を占めているのでしょう??これらの曲が流行っているころ、生徒諸君は生まれてもいなかったはず。よって、「誰かの指導」か「誰かからの伝承」でしか受け継げないと思うのです。
何故、これらの曲が選ばれ続けるのか、毎年頭を悩ませています。

A 回答 (5件)

吹奏楽の楽譜の中に高校野球応援シリーズ


というのがあり、そこにみんなが知っているような曲が
たくさんあります。
猪木の「燃える闘魂」などもよく使われますよね。
野球をやっている人に聞いたことがありますが、
曲のリズムに乗ってバッターボックスにたつと
燃えてくるとのこと。
応援している生徒たちも、曲にのって声を出したり
体を動かしたりして一つにまとまりやすいのだと思います。
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この回答へのお礼

やはり、応援用の楽譜があったんですね。伝承にしては、みんな同じような編曲の演奏で、何故だろうと思っていたのです。
なるほど、納得しました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/22 22:22

 一番良く使われている


「○○○を倒せ、○○○を倒せ、○○○を倒せ~
 かっ飛ばすぞ、かっ飛ばすぞ、勝つぞ勝つぞ○○○!!」
…は、もともとは「ダッシュケイオウ」という曲で題名どおり東京六大学出身です。

 戦前から使われてます。

#著作権は消滅…してないかなぁ…ちょっと心配

 「狙い撃ち」は中日に在籍していたゲイリー選手の応援歌に使われていたこともあり、
一時期中日の助っ人外人のテーマソングとして使われてブレイクしたものと思われます。

 他は…わかりません^^;

#元ロッテのマドロックが「サザエさん」、ディアズが「魔法使いサリー」だったのは知ってますけど^^;
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この回答へのお礼

あの「よく聴く曲」って「ダッシュケイオウ」っていう題名だったんですか。
しかし、「狙いうち」って題名の縁起がいいのと、乗れるリズムのせいで、色々な人が使用するんですね。

お礼日時:2001/08/22 22:28

高校野球の応援歌はかつては、大学(特に東京六大学)の応援歌を流用することが多かったと思います。

これは、指導教官の出身大学と深く係わり合いが有るように思います。コンバットマーチが広く浸透したのは、地方から入学した早稲田大学教育学部出身者の多くが、特に地元の高校教師になったりしたりとか。ちなみに、狙い撃ちは、明治大学の応援歌ですよね。
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この回答へのお礼

あ、「狙いうち」はそんなところに発祥があったんですね。
なるほど。

お礼日時:2001/08/22 22:25

リンダさんの「ウララ~」とか・・・・・


これは曲名が、”狙い撃ち”だったと思います。
打者にその曲名からくる意味をこめているんじゃ
ないでしょうか?
その他はわかりませんが、リズム的なものだと私
も思います。
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リズム感があって、応援しやすく、盛り上がる、


そして、ほとんどブラスバンド部の演奏ですから、
顧問の先生や先輩、学校関係者などの指導のもと、
定番の曲を応援歌として演奏しているのではないでしょうか。
PL学園などのオリジナルが広まったりもしてますよ。
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