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90歳前後の女性が喜んで読んでくれそうな本があれば教えて下さい。とりたてて趣味もない女性なので、どんな本、雑誌を贈ればいいのか悩んでいます。できればあまり字が小さくなく、視覚的にも楽しめるようなものがいいです。老健施設やホームなどで、入居者向けに置いてあるものでも結構です。よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

  こんばんは。



 90歳とは長寿でお元気ですね。私が勧めたい本では、赤瀬川源平著の「老人力」を読んでもらえたらと思います。

 数年前にちょっとしたブームや流行語にもなった老人力ですが、若者にはなく歳をとってこそ身に付く力であるという逆転したユニーク発想に興味を持ちました。
 
 例えば、歳を取ると物忘れが激しくなって若者からは非難されるものですが、それを著者は「老人力が付いた」と表現しています。
 若者には決して身に付かないが、歳を取ったものだけが得られるマイナス点を発想の転換で何やら楽しいものとして捕らまえる考え方は面白いものです。

 歳を取るのを悲観するのではなく、歳を取った者だけが身に付くことを楽しいものとして考えることで、老いたることに喜びを持つ一つの新境地を見い出したとも言えると思います。

 
 老後だからこそ楽しめるという物事考え方次第で、何事もどうにでもなるというこを著者は書き表していますが、若者でも一読して欲しい一冊です。

 そのご老人の女性にススメル前に質問者さんも是非一度読んでみてください。とても興味深く読めると思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。「老人力」、記憶にはありますが、残念ながら読んではいません・・・ かなり売れたように覚えています。近いうちに本屋へ行って探してみます。彼女に薦められるかどうかをみる前に、自分のためにも読んでみようと思います。アドバイス、ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/18 22:56

80歳を過ぎた母に時々本を借りてきますが最近喜ばれたのは


宮尾登美子さんの「仁淀川」でした。
私は読んでないのでわからないのですが(^^ゞ
こういう内容らしいです↓

【「櫂」「春燈」「朱夏」に続く自伝小説
昭和二十一年秋、満州から引揚げてきた二十歳の綾子。
戦後の混乱と復興の中での、綾子の苦難と葛藤、
最愛の母喜和と父岩伍の死までを描く待望の長篇。】

戦争を生き抜いてきた世代にはすごく共感をし身に沁みる内容らしいです。
話を読むうちにずんずん引き込まれると言ってました。
他の3冊も借りてきてあげようと思っています。

因みに私は図書館の「大活字本」を借りてきます。
とっても読みやすいようで母は最近読書の楽しみが広がったようです。
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この回答へのお礼

実はあまり小説など読む人ではないように思うのですが、興味を示すようなら薦めてみようと思います。また、図書館には「大活字本」なるものがあるなんて初めて知りました。たまには図書館にも出かけてみなければなりませんね。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/19 19:44

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