つまらない疑問なので恐縮です。
「人一倍」っていう言葉がありますが、「人一倍」だと普通と変わらないとおもいます。

実際、普通の人以上にという意味だと思うのですが、そうすると普通の人が一倍以下なのでしょうか。

語源が分かる方いましたら教えてください。

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A 回答 (3件)

みなさん答えておられますが、もう少し補足。



一倍=(現代で言うところの)2倍です

これは、なんというか非常に微妙な問題です。

例えば現代でも、立派な体格のお父さんと細身で小柄なお母さんとが並んでいたとしたら、旦那さんは奥さんの倍ほど体重があるように見えるなどといいますね。

ひとまず、「倍」という言葉は、(ある数値)×2という意味合いだと思ってください。でも我々は、「倍」という言葉を見ると、それを算数で出てくる四則演算記号の「×」(かける)だと頭の中で勝手に置き換えてしまいます。よって、一倍が、(ある数値)×1という錯覚を引き起こすのですね。


決して昔の人が、1を2だと、2を3だと思っていたわけではないので(^^;;)

さてそれでは、二倍は{(ある数値)×2}×2だと思われるかもしれませんが、それもまた違います。二倍は、現代で言うところの三倍にあたります。
結局のところ、「倍」というのは、もともとあった数値に、それと同様の数値をいくつ分加えるのか、ということをさします。倍=一倍=(ある数値)+(ある数値)=(現代で言うところの)2倍というわけです。


計算に便利な四則演算記号もアラビア数字も持たなかった日本人や中国人が使うには、「倍」という言葉は何の問題も持たないのですが、西洋文明を導入した結果、このような混乱が起こってしまったわけです。


なんかわざわざややこしくした感がありますが(汗)、以上で。
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この回答へのお礼

xのn倍 = (n+1)x

ということですね。
「西洋文明と東洋文明の相違点であった。」という
回答はなかなか「つまらない質問」に対して「ロマンある回答」でいいですね。

とここで、ひとつ気になるのは中国ではいまだに、倍をかのように使っているんですかね。

お礼日時:2005/02/22 12:55

昔の人は「一倍」=2倍、「二倍」=3倍、「三倍」=4倍・・・と考えていました。


ですので人一倍は人の2倍ということになります。
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この回答へのお礼

これまた、早い回答ありがとうございます。

「倍」という漢字の生い立ちに興味ありますね。

お礼日時:2005/02/22 12:34

前にも同じ質問に回答したことがありますが、


昔の一倍というのは今でいう「+1倍」つまり「1+1=2」で「2倍」という意味です。
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この回答へのお礼

同じ質問があったんですが。。。
すいません、調査不足でした。
「人一倍」って結構みんなつかうので検索すると関係ないものがたくさん出てくるので見切れませんでした。

すばやい回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/22 12:14

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 大漢和辞典によると、「入幕之賓」の略として、黄滔『喜候舎人蜀中新』「命詩」と『封氏聞見記』「遷善」の引用がなされています。いずれも唐代の作品です。

 「入幕之賓」の方を引くと、「特別に親しい客、転じて機密の相談相手」とあり、『晋書』「キ超伝」と『世説新語』「雅量」の逸話が引用され、ほぼ同内容です

 『晋書』の方を書き下してみます。

  謝安と王坦之、かつて温を詣でて、事を論ず。温、超をして帳中に臥してこれを聴かしむ。
  風、動じて、帳、開く。安、笑ひて曰く、キ生は、『入幕之賓』と謂うべき。

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 これが、初出なのかは分かりませんが、桓温については参考URLをどうぞ。

参考URL:http://www09.u-page.so-net.ne.jp/bf7/guang/kanon.html

 大漢和辞典によると、「入幕之賓」の略として、黄滔『喜候舎人蜀中新』「命詩」と『封氏聞見記』「遷善」の引用がなされています。いずれも唐代の作品です。

 「入幕之賓」の方を引くと、「特別に親しい客、転じて機密の相談相手」とあり、『晋書』「キ超伝」と『世説新語』「雅量」の逸話が引用され、ほぼ同内容です

 『晋書』の方を書き下してみます。

  謝安と王坦之、かつて温を詣でて、事を論ず。温、超をして帳中に臥してこれを聴かしむ。
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他の語源説を知っている方はいらっしゃいませんか?

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以前、興味があって調べた時にぴったりのサイトを見つけたのですが、
今探してみても見つからないので、書き留めておいた内容をかいつまんでお答えいたしますね。


「わび」「さび」の美意識は、室町時代に登場したとされますが、
それ以前にも「わび」「さび」という語彙自体はが存在していたそうです。

「わび(佗)」には、「他、他種」という意味があり、
古代国家において、「律令体制の指図に入りきれないもの」を示していたそうです。
そこから派生して、「山野や海辺などを彷徨うこと」「体制から離隔されて生きる事」
などを意味するようになりました。

また、男女の恋の贈答に限定された関係から、「わび」は対異性的情念を表す言葉として使われ始め、
その後、宮廷貴族社会で使われだしてからは仮名で書くようになり、
そもそもの語源である「佗」との関係も失われたそうです。

「さび(寂)」は、「寂莫」「枯淡」「閑寂」に渋みを加えた意味を表し、
万葉集に登場する「さぶし」という形容詞及び、「さびつつあらむ」という動詞に辿り着くそうです。
遊女を意味する「さぶる子」や「さぶ」にも関連し、全体的に表されている「さびしい」の意味だけでなく、
ものの本質という意味も含めて「幽玄」に近い美意識概念を表すそうです。


「わび」と「さび」は、一般的に似かよった美意識概念として考えられていますが、
「わび」より「さび」の方がより客観的だと考えられ、
「わび」が空間における現象に関連しているのに対して、「さび」は時間における現象に関連するそうです。

どちらも精神的な様子を語る言葉として誕生し、完全に同じ意味ではないにも関わらず共通点が多く、
互いに補い合う概念として考えられる、ということのようです。

長くなってしまいましたが、参考にして戴けると幸いです。

以前、興味があって調べた時にぴったりのサイトを見つけたのですが、
今探してみても見つからないので、書き留めておいた内容をかいつまんでお答えいたしますね。


「わび」「さび」の美意識は、室町時代に登場したとされますが、
それ以前にも「わび」「さび」という語彙自体はが存在していたそうです。

「わび(佗)」には、「他、他種」という意味があり、
古代国家において、「律令体制の指図に入りきれないもの」を示していたそうです。
そこから派生して、「山野や海辺などを彷徨うこと」「体制...続きを読む


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