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子どもが夏休みの自由研究で硬貨の発行枚数について調べています。
そこで質問なのですが、
(1)毎年の硬貨の発行枚数はどうやって決めているのでしょう?

(2) 1円玉はS43年、
    5円玉はs29~31年、  
   10円玉はs31年、
   100玉はs37年、


    にそれぞれ発行枚数0という年がありますが
   何か特別な理由があるのでしょうか?         

3) 2000年は発行枚数がどの貨幣も(新500円以外)急に少なく
   なっているのはなぜ?

どなたか教えて下さい。宜しくお願いいたします。    

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A 回答 (3件)

2) 発行0というのは、要するに、その額面のお金がだぶつき、造幣局内に滞貨したということです。

その原因ですが、1円玉は昭和43年ごろは最低額面のため、商売で使われる場面が少なくなり、需要が減った時期と一致します。後は磨耗分の発行だけと思われていましたが、消費税施行により需要が増えました。5円玉、10円玉、100円玉は共通しています。いずれも、それぞれの4~5年前からの同額面の銀行券のコインへの切り替えのための増産が一区切りし、コインがだぶつき始めた頃です。10円玉、100円玉は、それぞれ、数年経過しますと自動販売機の普及のため需要は急増します。
3) 経済失速のため、需要が減ったのが原因かと思われます。
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この回答へのお礼

非常によくわかりました。なんとか夏休み中にまとめが終わりそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/29 07:22

財務省理財局のお仕事


国庫制度、国債、地方債、貨幣の発行、財政投融資、国有財産、たばこ事業、塩事業、日本銀行の業務・組織の適正な運営の確保等
http://www.mof.go.jp/mof/zaimusyod.htm


通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律
(貨幣の製造及び発行)
第四条 
1 貨幣の製造及び発行の権能は、政府に属する。
2 貨幣の発行は、財務大臣の定めるところにより、日本銀行に製造済の貨幣を交付することにより行う。
http://www.ron.gr.jp/law/law/tsuuka.htm

ということで、発行枚数を決定するのは、大蔵省理財局のお仕事のようです。
過去に、造幣局にS31年になぜ10円硬貨を製造しなかったのか問い合わせたひとがいました。その回答は、
「経済状況の変化に応じて貨幣需要(市中での流通量)は大きく変動しています。
こうした貨幣需要の変化に応じて、造幣局が毎年製造する貨幣の数量(貨幣全体の製造枚数及び貨幣の種類別の製造枚数)も変動しています。結果として昭和31年には10円貨幣が製造されなかったということになります。なお、造幣局は貨幣を製造する機関でありますので、貨幣の発行等の政策については、大蔵省理財局(当時はまだ、大蔵省!)にお問い合わせ下さい。」
という回答がいただけたようです。ということで、他の貨幣も、にたような理由でしょう。時間があるようでしたら、財務省理財局に直接きいてみたら、いいかもしれません。

余談ですが、穴のあいた硬貨は、世界的にみても大変珍しいものです。外国人には、ちょっと変わったお土産になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。財務省理財局のほうにも問い合わせてみたいと
思います。

お礼日時:2001/08/29 07:11

こんなホームページを見つけました。



<日本におけるお金の歴史(年表)>

参考URL:http://www.77bank.co.jp/museum/okane/08.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/08/29 07:07

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