油脂(一般の食用油等)は、種々の脂肪酸(×3)とグリセリンから成る化合物(トリグリセリド)の総称で、様々な油脂類はその構成脂肪酸基の種類によって異なる性質を示していることは、周知のことと思います。

ところで、人の分泌する油脂(人脂)は牛脂に比較的近い成分ということですが、その成分表とか、また、他の油脂類(動・植物油)の脂肪酸構成が載っているURLとか、どなたかご存じないでしょうか?
「汚れ」の試験を考えているのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

旧経済企画庁が発行していた「食品栄養分析表」ではどうですか。


脂肪分の分析結果も発行されています。食用になる油脂類はこれで足りると思います。
人の場合には.解剖の本でも読まないとかいてないでしょう。肺の成分に限っては手持ちがあります。

なお.食品成分表はどこかで公開しているとは聞いていますが.該当アドレスを知りません。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
食品関係はあまり当たったことがないので、チェックしてみます。
やっぱり人脂のデータは少ないのですね・・・。

お礼日時:2001/08/30 09:05

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Q【薬】5mgを1錠と1mgを5錠は同じ効果ですか?

タイトル通りですが、成分5mgを1錠服用する場合と成分1mgを5錠服用する場合の効果は同じと考えてよいのでしょうか?
ちなみに、精神安定剤の「レキソタン」という薬なのですが、この薬は1mg、2mg、5mgの3種類があります。
私は手元に1mgと2mgのものを持っているのですが、強い効果が欲しいとき(レキソタン5mgが飲みたいとき)に、1mgを5錠、または1mgを1錠と2mgを2錠服用したら効果は得られますでしょうか?

Aベストアンサー

厳密に言うと違って来ます。

5mg1錠の場合、一粒が時間をかけて溶けて行きます。

1mg5錠の場合、表面積が大きくなるので、
5mg1錠が全部溶けるよりも早く、1mg5錠が体内で溶ける事になるので、
血中の薬剤濃度が一気に上昇します。
故に、お薬の作用は5mg1錠の時より急激であり、なおかつ、いくらか短時間になります。
臓器への負担は大きくなるでしょう。
場合によっては悪い影響を与えるので、決められたものを飲んだ方が良いかと思います。
詳細は、ベテランの薬剤師にご相談ください。
私は良く質問しますが、若い薬剤師さんからは、あまり的確な回答が返ってこない事が多いみたいです。

Qマーガリンの成分は飽和油脂それても飽和脂肪酸?

マーガリンの原料についてですが、油脂(植物油)が原料というのはわかるのですが、
油脂を水添しても不飽和油脂から飽和油脂になるだけのはずのですが、マーガリンの成分がパルミチン酸等長鎖脂肪酸とかかれているものもあり混乱しています。

マーガリンの成分は、油脂に水添、加水分解で造られた飽和高級脂肪酸(長鎖カルボン酸)
と考えてよろしいのでしょうか?

それとも、マーガリンの種類によっては、飽和油脂、飽和高級脂肪酸の比率が大きく異なり、
ほぼ飽和油脂のみのマーガリンもあるということでしょうか?

Aベストアンサー

マーガリンは脂肪油に水素を付加させて得られるものです。
水を加えたり、加水分解したものではありません。
当然トリグリセリドのままです。

油脂の性質はどの脂肪酸が結合したグリセリドなのかが問題ですので、
「マーガリンの成分がパルミチン酸等長鎖脂肪酸」などのような表現が出てきます。

Q薬の成分について

薬(錠剤)には、「成分○○○50mg」といったものがありますが、 その錠剤の重さは200mgあったりします。この場合、残りの150mgは何が入っているのでしょうか。
また、薬効成分は錠剤中、均等に分布しているのでしょうか(錠剤を1/2にすると成分も1/2になるのか否か)。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先ず、残りの150mg は、その他の成分が含まれています。

市販薬の場合は説明書に「添加物」として書かれています。
例:乳糖、澱粉、プロビルセルローズ 等

錠剤の場合は、特に説明書に書いてある場合を除いて、割ったりすることは好ましくありません。「噛まずに服用」等と明記していることも多く、吸収される時間を遅らせたり、成分が混ざると変質して効果がなくなる場合もあるようです。

ご参考まで。

Q【化学】皮脂は高級脂肪酸だそうですが高級脂肪酸って何ですか? 普通の脂肪と何が違うんですか? 普

【化学】皮脂は高級脂肪酸だそうですが高級脂肪酸って何ですか?

普通の脂肪と何が違うんですか?

普通の脂肪酸は下級脂肪酸?

下級脂肪酸というのはあるんですか?

Aベストアンサー

分子構造に長いアルキル基を持つエステル酸を高級脂肪酸と呼ぶ。ステアリン酸やリノール酸など。
グリセリンのような多価のアルコールがエステル酸と結びついたものが脂肪。

Q成分量の計算。

薬学部1年のものです。
次の問題を解いたのですが、答えが合わず困ってます。

小児科 5歳児
処方(1)アスベリン散(10%) 1回0.1g 1日0.3g(製剤量として)
   (2)ペリアクチン散(1%) 1回0.16g 1日0.48g(製剤量として)
    1日3回 朝昼夕食後 5日分      以上

問1 処方薬(1)の成分量は、1g中で何mgか。
問2 処方薬(1)の製剤量に含まれる成分量は、1日あたり何mgか。
問3 処方薬(2)の成分量は、1g中で何mgか。
問4 処方薬(2)の製剤量に含まれる成分量は、1日あたり何mgか。

問1 100mg  問2 20mg  問3 10mg  問4 4mg
が解答例です。

1と3は、わかるのですが、2と4がわかりません。
2は30mg、4は4.8mgだと思ったのですがどうでしょう?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

あなたの答えで正解です。

Q不飽和脂肪酸性食用油と油の粘度

健康の良さをうたう不飽和脂肪酸の含まれる食用油は、やたらとサラサラしてて使いにくいように思うのですが、実際に不飽和脂肪酸由来の油と、飽和脂肪酸の油で粘度に違いはあるのでしょうか?(特に炒め物に使うような高温のとき)

Aベストアンサー

一般に不飽和脂肪酸が多く含まれるほど融点は低くなり、見た目もさらさらになります。
大雑把に説明するならば、不飽和脂肪酸が多いほど、油脂の分子が丸っこくなり、分子間力が小さくなることがその原因と言えるでしょう。
つまり、二重結合の箇所で炭素鎖の形状が折れ曲がって丸っこくなるということです。

Q栄養ドリンクに入っている生薬の成分表示について教えてください。

栄養ドリンクに入っている生薬の成分表示について教えてください。

例えばニンジンエキス100mg(原生薬として1000mg)
とニンジンエキス200mg(原生薬として1000mg)があるとして
この両者を比較すると100mgの方は200mgに比べて2倍濃縮されている。
しかし、100mgも200mgも有効成分の量は一緒、、このような理解でいいでしょうか?

Aベストアンサー

ニンジンとは日本薬局方(局方)にもちゃんと乗っている生薬の成分でニンジンを粉末にしたものです。
エキス剤と言うのもちゃんと局方に出ており、「生薬の侵出液を濃縮して製したもの」と記載があります。

つまりニンジンエキスと言うのは生薬であるニンジンの侵出液を濃縮したものと言うことです。
元のニンジン末の量は同じで、抽出方法は不明ですが濃縮度合いが違うと言うことで質問者さんの解釈で問題無いですよ。

他の方が「化学変化して、ベンゼン」ができると書かれていますが、全く意味不明ですので気にしなくて良いです。
ベンゼンとは有機溶媒でそんな物ができる反応がドリンク内で起こるわけありません。起こってたら売る前に起こりますよ…
何なんでしょうね。こういう嘘の知識は…ちょっと化学がわかればわかるのに。

それともベンゼン環と言いたかったのかな。まぁそんな反応も起こらないので気にしなくてOKですよ。

Q脂肪酸と油脂

脂肪酸と油脂の区別がいまいちつきません。どのように違うのですか?教えてください。

Aベストアンサー

油や脂肪は身近にありますよね。天ぷらには植物油を使うし、お腹を見れば脂肪がたまっているし、一般的に常温で液体の物を油、固体の物を脂肪、両方併せて、油脂と呼ぶ昔に習いました。
油脂を加水分解すると酸が得られます。脂肪を分解して得られるので、この酸のことを脂肪酸と呼ぶのでしょう。
具体的には炭素が18個直鎖状に並んだ(CH3CH2・・・COOH)ステアリン酸(COOHの炭素も数に入れるのでCH2の数は16個です。)や直鎖状の炭素の中に2重結合を含んだ物(2重結合の数が1つならば、オレイン酸、2つならばリノール酸、3つならばリノレン酸)などがあります。
上述した脂肪酸の炭素数は全て18ですが、18以外の物や中には水酸基を含んだ物もありますが、一般的には炭素数が偶数の物が多いようです。
(例外的に奇数の物もあった記憶がありますが、ごくまれだと思います。)
ところで、脂肪を加水分解すると酸が得られるのですが、加水分解する前は(つまり脂肪そのものは何なのか?)というとエステルなのですね。
エステルとは酸とアルコールが縮合して(この場合水がとれて)できた化合物です。油脂の場合のアルコールは一般にグリセリン(炭素が3つで水酸基も3つの、つまり3価のアルコール)なのです。
一方、脂肪酸は飽和、不飽和、炭素数の違いなどいろいろな種類があって、脂肪酸の違いによって、油脂の性質が変わります。

油や脂肪は身近にありますよね。天ぷらには植物油を使うし、お腹を見れば脂肪がたまっているし、一般的に常温で液体の物を油、固体の物を脂肪、両方併せて、油脂と呼ぶ昔に習いました。
油脂を加水分解すると酸が得られます。脂肪を分解して得られるので、この酸のことを脂肪酸と呼ぶのでしょう。
具体的には炭素が18個直鎖状に並んだ(CH3CH2・・・COOH)ステアリン酸(COOHの炭素も数に入れるのでCH2の数は16個です。)や直鎖状の炭素の中に2重結合を含んだ物(2重結合の数が1つならば、...続きを読む

Qまぐろの缶詰の鉄成分

まぐろの缶詰の成分を見ていますと、水煮より味付けの缶詰の方が、鉄の成分が多くなっています。
この差は、味付けの仕方によるものですか? 教えて下さい。

 参照した資料は、「食品成分表 2011」です
缶詰 水煮  フレーク、ライト   鉄分 0.6mg きはだ  液汁を含んだもの
〃  水煮  フレーク、ホワイト  鉄分 1.0mg びんなが 液汁を含んだもの
〃  味付け フレーク        鉄分 4.0mg       液汁を含んだもの
〃  油煮  フレーク、ライト    鉄分 0.5mg きはだ  液汁を含んだもの
〃  油煮  フレーク、ホワイト  鉄分 1.8mg びんなが 液汁を含んだもの
きはだ 生               鉄分 2.0mg 切り身

Aベストアンサー

こんにちは、栄養士です。

この場合の鉄分は、まぐろの身に含まれる「血」ですね。
水煮の場合、血は水に溶けだし、流出してしまいます。
油煮の場合は、血は油に溶け出さないので、そのまま残るわけです。

これが水煮と油煮の鉄分(残存血液量)の差となるわけです。

言いかえれば、味付けの差ではなく、調理方法の差によるものです。

ちなみに、
トロより赤身の方が鉄分(血液)が多いのは、お分かりですよね。^^

Qグリセリン脂肪酸エステル

こんばんは。
グリセリン脂肪酸エステルが調整剤として入っているサプリを飲んでいます。
何気なくネットで調べたら、このグリセリン脂肪酸エステルについて、
「発ガン物質。動物実験で立証済み」と書いたサイトと、
「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質。
グリセリン脂肪酸エステル自体は無害」と書いたサイトの2種類があり、
どちらが本当なのか、とても不安に感じています。
グリセリン脂肪酸エステルの安全性について教えて下さい。

Aベストアンサー

「脂肪酸」と呼ばれるものはひとつではないので(ステアリン酸、オレイン酸など)、
「グリセリン脂肪酸エステル」といった場合も、ひとつに絞れません。

ただ、基本的にはご覧になったサイトの「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質」
との記述が正しいと思います。
(但し、上記脂肪酸が特殊なものでなければ、です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%82%AA


> 発ガン物質。動物実験で立証済み

これは、グリセリン脂肪酸エステルそのものではなく、それが酸化されて生じた
「過酸化脂質」のことだと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E9%85%B8%E5%8C%96%E8%84%82%E8%B3%AA

つまり、「グリセリン脂肪酸エステル」の脂肪酸が「不飽和脂肪酸」といわれる
ものだった場合は、精製時や保管時の管理がずさんだったりすると、そこで
過酸化脂質が生じて、結果的に発がん性が示されることがある、ということです。
(サプリメントであれば、やはり信用のおけるメーカーのものが無難、ということに
 なるかと思います)
*ここ数年、そういう面での信用性が揺らいでいるのが問題ですが・・・(汗)*

「脂肪酸」と呼ばれるものはひとつではないので(ステアリン酸、オレイン酸など)、
「グリセリン脂肪酸エステル」といった場合も、ひとつに絞れません。

ただ、基本的にはご覧になったサイトの「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質」
との記述が正しいと思います。
(但し、上記脂肪酸が特殊なものでなければ、です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%82%AA


> 発ガン物質。動物実験で立証済み

これは、グリセリン脂肪酸エステルそのものではなく、それが酸化されて生じた
「過酸化脂質」...続きを読む