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中国はさっさと尖閣諸島を侵略してほしい・・・
もし中国が尖閣を占拠したら、2つの利点あり。
1つは、仮に尖閣諸島が侵略されても、
在日米軍はテキトーな理由を付けて動かないことが分かる。
アメリカが在日米軍基地を置いているのは
日本を守るためではなく、日本を監視するため・・・
2つは、尖閣が侵略されたら、日本人の平和ボケ症候群が
ちょっとばかりは改善される可能性がある。

中国が一日も早く、尖閣諸島を奪いにくるのを願うべきではないかね?

gooドクター

A 回答 (5件)

ショック療法ですね。



1988 南沙諸島で中国とベトナムが衝突
ベトナム艦艇が撃沈され
60人以上の兵士が死亡しています。

アフガンで判るように、米国など信用
出来ません。

それになにより、米国頼りでは、日本から
自主独立の気概が失われます。
これが一番怖い。
米国依存から脱するためにも必要かも
しれません。




中国が一日も早く、尖閣諸島を奪いにくるのを
願うべきではないかね?
 ↑
北朝鮮がミサイルを発射すると、
自民党の支持率が上がります。

これから言えば、中国が尖閣を占領
したら、野党の票は激減するでしょう。

やるなら、選挙前にやって欲しいです。
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>1つは、仮に尖閣諸島が侵略されても、


>在日米軍はテキトーな理由を付けて動かないことが分かる。

そもそも、①日本が防衛したり奪還しようとしないようなところにお節介で介入しない、②介入規模はその防衛する規模に応じる、③要請がない限りは勝手に介入しない、であって、在日米軍は日本政府の傭兵ではないし、お母さんじゃない。

尖閣諸島規模だと局地戦にしかならないので、日本単独で防衛できないと話にならない。米軍の協力は、補給やミサイル等の供与、哨戒程度ではないかな。

もっと大きな規模での侵攻があり、日本が防衛戦闘していて、日本政府が要請したというセットは必要。もちろん、「自衛隊主体の防衛なので、その支援の範囲で協力している」と言うことはあると思う。でも、日本政府が要請しているのに動かないようだと、他の同盟国も不信感を持つし、中露やテロ組織に間違ったシグナルを与えるから、逃げに回るときは中露と事前合意があったときぐらいだと思う。そのときには世界の勢力地図は書き換えられている。

>アメリカが在日米軍基地を置いているのは
>日本を守るためではなく、日本を監視するため・・・

監視なんかしていないでしょう。そこに置くのが太平洋、インド洋への展開、東アフリカぐらいまでの範囲に都合が良いとか、仮想敵である中露に睨みが利くからだと思いますけどね。

>2つは、尖閣が侵略されたら、日本人の平和ボケ症候群が
>ちょっとばかりは改善される可能性がある。

無人島だから無理でしょう。住んでいる日本人が死ぬ、人質に取られる状況でないと平和ボケは治りません。そんな状況でも直る人はボケている人の10~30%程度ではないかと。

漁民を装った民兵の大量上陸を防ぐための海保、海自、空自の戦闘映像を、中国は世界に発信するでしょう。「難民に危害を加える非人道的な日本」とか「天候不良で避難上陸する漁民に危害を加える非人道的な日本」といった図式。ナイーブな人はすぐに騙されますよ。
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台湾有事の後か前かで状況は違うと思いますが、現状を鑑みれば有事の後でしょう。

 日本政府は台湾有事を2027年~2035年当たりを危惧して準備しているようです(一部情報があります)。 それまでに政府が一定の世論形成に努めるはずですが、情弱世代とこれをターゲットにするマスコミの論調が変化しているかは疑問です。 

個人的な想像ですが、野党とマスコミの軽率な批判に晒された政府は世論に迎合し、それでも強制採決というレッテルを貼られた上で、中途半端な自衛隊派遣で妥協することになります。 米英仏加の評価は30年前の湾岸戦争時の日本と同様になるでしょう。

中国による、尖閣への侵攻はそれから最低でも10年の猶予が必要です。 さて、世論はどのように変わっているでしょうか? 私は今と変わらないと思っています。

①中国漁船(実態は公船)が尖閣周辺に大挙する。 現在と同様です。
②日本漁船との衝突や海保巡視艇との接触事故が外交問題になる。
③巡視艇との衝突が頻繁になり、中国漁船の沈没事故?が発生する。
④中国が尖閣を自国領することを前提に海保の対応を事実上の武力行使だと非難する。
⑤海警による海保巡視艇への火器使用が発生。
⑥政府は米国へ平和的な支援(仲介)要請を行う。 一応の声明を得る。
⑦しかし状況の改善はなく、海保職員の殉職が発生する。 再度の米国への仲介要請は形骸的なものに終わる。
⑧頻発する中国による火器攻撃に対して、自衛隊が派遣される。
⑨自衛隊による火器防衛が発生する。 これを機に中国が海軍を派遣する。

さて、ここからです。 ここで、自衛隊がどこまで防衛力を行使するかで米国の動きは違うはずです。 勿論、政権が民主党か共和党かによっても違いますし、米国の世論動向によっても違いはあるでしょう。

間違いなく言えるのは、日本が自ら派兵して武力による防衛行動を起こさない限り、米国は安全保障の義務を履行する理由がないということです。

安全保障を御旗に日本の安全を妄信するのは軽率な思考です。
その軽率な思考者が(沖縄基地問題をはじめとして)日米安全保障の妨害をするのが日本です。
彼らは自衛隊の手足を縛り、海保の手足を縛り、日本人を守ってくれる人達を見殺しにする政治的判断に無神経です。

質問は軽薄なリベラルや情弱、マスコミに対する問題定義と啓蒙と受け取り、これに回答しました。 的外れでしたらお詫びします。

追伸:
悲観的な回答をしたのは、50年前の社会党の(衆議院)議席数と現在の立憲の議席数がほぼ同じということが理由です。

当時の社会党は現在の立憲同様デタラメでした。 現在との違いは知的上位階層が社共を支持していたことです。 知的上位の実態がノンポリで無知、軽率だったということです。

さて50年経った現在です。 立憲支持層は知的下位層です(言い過ぎでしょうか?)。 

いつの時代も一定数の無責任な階層がはびこります。 上記は今から20~25年を想像したものですが、政治に反映される思考は何も変わらない気がします。 (判断に至る根拠や知性、履行における責任と義務に関わらず)誰にでも選挙権と言論の自由が与えられる「民主主義」という形態を変えない限りです。
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中国の長期計画としては、


南シナ海は、既に占領した。
次は、尖閣諸島、その次は沖縄の占有権を主張し、
東シナ海を通じて、太平洋までの海域を占有する、
です。
今しばらく、お待ちください。
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うっし、まかせろっ!

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