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ホワイトカラーが事務労働でブルーカラーが現場労働者。
グレーカラーを辞書で調べたら・・・
「ホワイト-カラーとブルー-カラーの中間の性質をもつ労働者。」
とあったんですけど、意味がよくわからないのですが・・。
誰か教えてください!!

A 回答 (2件)

確かに、中間というだけでは概念が捉えにくい感じはありますね。



具体的な分野としては、
たとえば工場の生産ラインについて、その稼動状況をモニター室で監視したりする業務などは、
例として良く挙げられます。(普通のオフィスワークとは違って現場密接だけれども、現場そのものではない、と言う意味で)

それと、コンピューター関係の情報処理技術者についても、この範疇に挙げられることがありますが、
たとえば、下記の URL などでも触れられているように、
これは必ずしも定着したものではなく、いろいろな解釈があるようです。

参考URL:http://kyosya1.hus.osaka-u.ac.jp/tai/tai_gakkai9 …
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この回答へのお礼

なるほど。。
情報処理技術者もグレーカラーなんですね・・。
URLはアクセスしてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/30 08:44

例をあげるとこんな所です。


・ホワイトカラーの中でも、エリートに近い人に比べて単なる事務労働者
・営業・販売など、第3次産業において”現場的”労働に従事する人
・コンピュータやサーバの管理・メンテ・オペレーションを行うような人

要するに、色んな人が持論を展開する上で、従来の2つの分け方では入ってこないものを、便宜上「グレーカラー」と名付けている物ですので、はっきりした定義は無いものと思われます。
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この回答へのお礼

やっぱり定義が難しいのですね・・。
詳しい説明ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/30 08:40

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