出産前後の痔にはご注意!

高校時代には英語より難しいと思っていた漢文ですが、いくらか年を重ねて、特に漢詩のその良さに気づくようになってきました。
でも同時に感じるようになったのは、現代中国人はこの漢詩を読めるのだろうかということです。
中国語は方言のバリエーションがものすごいと聞きます。
まして何百年も昔の言葉です。
現代中国人が漢詩を読み解くのは、比較的昔の漢字の意味を保存してきた日本人が読むより難解なのではないかと思ったりするのです。
文学のことなど何も知らないド素人のたわごとで恐縮です。

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A 回答 (7件)

こんばんは。

私が知る限り、4の方の、仰っていることが実情に近かったです。

詩は結構習うんですよ。
それと漢文が日本人より読めない、というのも本当です。ただし、漢文と漢詩って、違うと思います。

漢詩は、五言であれば、意味上、二字・三字と切れますし、7言であれば、2/2/3と切れますのがほとんどですよね。お手持ちの唐詩で確認してみてください。これで8割から9割読めると思います。だから彼らも詩は割りと分かるようです。難解な係り受けとか、句読がわからないなんてことは、少ないのですよね。漢文(散文は)は、そうは行かないですよね。どこで切るかで、意味が全然違ってきますよ。切るのは、4字ずつとかで切れることが多いとしても、全体の係り受けになると分からない場合も多いですし、特殊な文章語が多いですから、読めません。文章を書くのは、専門の技術者が、やっていたので、わざわざ普段使わない漢字や、古典からの引用や連想句を使うので、読み下すのは詩より一般的には難しいです。それに昔は句読点ありませんから、文の終わりをどこか判断するということは、読み手の判断になってくるので、ここでも解釈が分かれてしまいます。散文の漢文に関しては、訓読で親しんでいる日本人が読みやすいというのはあるようです。返り点がありますからね。

ただ、詩と言っても、楽府とか、唐詩のように完成された形式を持たないものもあって、註釈がないと何を言っているのか、読めないものもたくさんあって、詩は詩で別の難しさがあるようですね。これは、日本人も中国人も、専門家にしか読めないので、同じです。

漢字に関しては、簡体字を彼らは使いますが、よく使う日常漢字が、煩雑化を防ぐためにそうなっただけで、全然昔の漢字と違うかというと、そういうわけでもないし、簡体字が理由で読めない詩というのは(ここの字は?ということはあるかもしれませんけどね)、そんなにないと思います。

文字言葉に関しては、方言はあまり関係ないと思います。発音は、昔から今まででそれなりに変わっているとは聞きます。
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この回答へのお礼

目から鱗のお話、ありがとうございました。
お教えいただいた漢詩の区切り方などというのは高校時代に習ったのかもしれませんが、全然記憶に残っていませんでした。
そういう区切りがあるということは本当に新鮮に感じますし、おそらく当時の読み方で音にして詠まれたら美しかったのだろうなあと夢想してしまいます。漢詩を直接読んでみたいという思いもでてきました。
また 漢詩にとどまらず様々なことを教えていただき、本当にためになりました。

お礼日時:2005/03/14 11:28

5です。



私も、文字の読める中国人としか付き合いがありませんから、その限りになっちゃいますね。

平仄(ひょうそく)と言って、唐詩(日本人が漢詩というと普通これを指すことが多いでしょうね。)を作る時に、どこにどういう調子の音が来るか、音韻が決まってます。あがったり下がったりですね。韻文ですので、音はうるさいです。この上がり下がりのリズムで、誰かが書いていたように、歌のようになります。五線譜のない楽譜といったらちょっと言い過ぎかもしれませんけども、そうやって音の配列が決まってます。ちょっと下記をご覧ください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/sub2b.htm

と、まぁ作る方は、この音の規則に乗って作らないといけないのだそうです。でも、平仄が無視されているものもたくさんあるそうで(日本的おおらかさ?)、詳しい方は怒っておられましたが・・・(汗)。表を見て漢字を調べれば、作れるようにはなってますが、なれない人には、なかなかに大変そうですね。意味上、2/3と切れるとか、説明したのも、紹介頁の前に説明されています。これも作詩の基本です。なお、私は詩は作らないので、理論を聞いているだけです。

彼らは音韻をすごく大事にしますので、散文でも、そうです。場合によっては、音を重視してしまい、文が読みにくい場合があります。綺麗な文章を優先した結果です。日本でも、七・五調の文などもありますよね。口に出すことを意識した文章は、何らかの音韻的工夫が施されていることはかなりあります。日本でも同じですね。読書というと、目で読むだけの現代人とは、少し違いますよね。声に出すと言うことが、かなり重視されてましたから。

リズムに関しては、それぞれに別の良さがあると思って私は受け取っています。同じ漢字を使っていても、やはり外国語ですので、どちらの読みがいいとか比較することが、適当なのかどうなのか、そこから難しそうです。


解釈の違いの話は、細かい微妙な話しもあるようですので、私には出来ません。漢字そのもの対する感覚は、彼や彼女が一般的かどうかは知りませんが、イメージで捉える力はやはりすごいと思った経験はあります。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。
ご紹介いただいたホームページを訪れてみました。
ただただ息をのむばかりでした。
詩の構成を図式化しておられるところなどは、もう文学の域を越えた数学の世界を見ているような感じさえしました。
勢いで一通り見てしまいましたが、またじっくり鑑賞(?)したいページです。
中国人は音韻を大切にし、またそのセンスが優れているというお話も、ホームページには細かく解説されていましたね。
そういうことを意識しない私にはひたすら難解でしたが、自分の言葉として音韻の性質が根づいている彼らにはいともたやすいことなのかも。
私は当分難しい事は考えず日本的感覚で読み下し分を通して中国古典詩を味わっていこうと思います。

現代中国人の古典詩に対する日常的な感覚から高度な研究体制まで、非常に勉強になりました。
この場をお借りして、ご回答いただきました皆様にあらためてお礼申し上げます。

お礼日時:2005/03/15 09:54

中国人が漢詩を認識しているか。

14億人の中国、市場経済真盛り文学より経済が重要な時期、漢詩にゆとりを持てる人は少ない、家庭で幼児期に父親から「唐詩」を暗誦させるのは普通の家庭の常識の範囲以内であつた。、中国では文盲30%、各地の方言が強く,大都市では普通話は通じると日本の中国語教材で述べているが、これは間違い。共通語が通じない所が多い。大学生レベルになると「唐詩」の数首は理解している。高中学生も基本的に習う。然し繁体字、簡体字が彼らの古文の影響に大である。中国の教育水準はまだまだ。漢詩は基本的には繁体字。書道家は繁体字で書く。普通話(簡体字)が正規の中国語。漢文は中国語ではない。漢詩が読める中国人は都会では想像以上に多い。読めるが漢詩作詩については漢詩独特の規律。規約。平仄まで知識が無いのが多い。漢詩より宋代からの詞歌に重きを成している。中国の文章は一種独特な文体で底光りがする。日本のように漢詩は唐詩と言う、唐詩一辺倒ではない。中国人が詩を話題にする時、幅が広い。漢詩の底が広いことを実感する。漢詩に限らず書道も、繁体字。中国にはシンクタンクがある。中国社会科学院の専門委員会。各分野が詳細に分類されている。いわばシークレットトップクラスの集合体。当然、漢詩関係の分野もある。中国漢詩を研鑽して方向つける。漢詩(旧体詩)は厳然と受け継がれている。  
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この回答へのお礼

中国の実情に基づいた硬軟高低の情報の数々をいただき感謝いたします。
事情にかなり精通された方とお見受けいたします。
門外漢の私は中国古典の詩を十把一絡げに「漢詩」と言っておりますが、この質問に対しての数々のご回答を見るにつけおそらく正しい使い方ではないのだろうと推察しておりました。それを裏付けるご回答をいただき、また一つ理解が進みました。
いつの日か、古典に限らず中国文学の幅広さ奥深さに触れる機会が私にもおとずれることを望んでおります。

お礼日時:2005/03/14 13:34

私の経験から・・・


中国では教養レベルの差が大きく、農村では文字を読めない人がたくさんいます。
大卒程度の学力なら教養としてある程度は理解しているようです。 工学系の一流大学を卒業した同僚は、杜甫、李白など有名どころの漢詩をいくつか暗唱して見せてくれました。

印象深いのは、日本人は平坦な、のっぺらぼーな読み方をする、と言うことすね。
中国語では漢詩が「歌」のように節回しというんでしょうか?音階があるんです。
逆に日本人が厳かにたしなむというような感覚は中国人の感覚とは相容れないものかも知れません。
貴方が理解していると思っているものも中国人の理解とは違うのかも知れませんよ。どちらが本来の意味に近いのかはわかりませんが、少なくとも貴方は現代の中国人の理解力というか解釈の仕方に疑問をお持ちのように見受けられますね。

蛇足ですが「中国人は~」と一括りにして決めつけるような扱いはふさわしくないと思います。
回答者に対する貴方の対応も、なんだかなぁ、って感じます。漢詩は理解できるのかも知れませんが、もう少し人の気持ちをくみ取ってはどうですか?
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この回答へのお礼

#5のご回答で、漢詩には区切りがあるということでした。
ということは、おっしゃられるように「節回し」があって歌のように詠まれていたということなんでしょうね。
日本にも俳句や短歌のように日本語にあう節回しがあると思いますが、そういうものだと理解すると語弊があるでしょうか。
だとすると外国語を無理矢理日本語に読み下した漢詩は抑揚のない読み方にならざるを得ないような気もしますがいかがでしょう。
私の場合は今のところ漢詩は読み下し文を目で読んでその良さを感じているレベルなので、そんな高みの話はまだ力不足ですが。
また非常にお察しの鋭いご指摘をいただきました。
私が「現代の中国人の理解力というか解釈の仕方に疑問」を持っているのではというご指摘でしたが、まさに質問の起点はここだったのです。
つまり千年とか何百年も前の中国古典を、幸いな事に日本人はその時代の漢字が読めるから返り点をつけつつも読み下せるわけですが、実際は字そのものの意味や単語の意味が全然違う可能性もあると思うのです。
極端な話、左遷された友を送る詩でさえ私が理解している情愛こもる内容とは全然違う、全く逆の痛烈な送別歌であったりするのではないか、と思った次第です(あくまで極端な想像ですが)。
そういうことから現代中国人は漢詩をどのように理解するのかと素人な質問をさせていただいたわけです。
こんな素人に多くのご回答をいただいて心から感謝しております。

私の質問とお礼の仕方についてもご指摘いただきました。
ひとつご理解いただきたいのは、今回の質問は何の緊急性もなく茶飲み話の域を出ないものです。
まず一般化がそぐうそぐわないの話は、専門的な知見をつきあわせるような議論には適用できても、このサイトの質問に求められることそこそそぐわないのではと個人的には感じます。
でもご指摘はありがたく心に留め、今後は気をつけたいと思います。
またお礼の対応にご不審をお持ちとのですが、具体的に何を指しておられるのか分かりません。いただいたご回答各々に沿ったお礼を述べさせていただいたと思っております。失礼の段がありましたらご容赦ください。
ご教示とご指摘に感謝しております。

お礼日時:2005/03/14 12:51

 こんばんは。

以下は日本語学校で学生たちに聞いたり私が見たところですが、
 すみずみまで完璧に理解して、詩情を味わえるか、というと少々疑問ですが、例えば日本人の「古今和歌集」の和歌の理解程度よりは上か?と思います。学校で教科書で勉強するそうです。
 日本と同じで、有名なのはスラスラ暗誦してみせます。そして、仲間内で「そこは確か○○じゃなくて、××だった」などと争ったりします。漢詩のよさを愛でる、というより、伝統的教養としてその存在を学んだ、という感じです。まあ、これも日本と同じで、はなから「詩」に興味を持ってなかった人は、「知らない、わからない」と言います。
 ただし、あまりにも古代の詩とか、散文とかになると、わからない箇所が方々に出てくるようで、「難しい」と言います。
 漢詩には現代語の方言は用いられていませんから、その人の教養次第ですが、読む妨げにはならないと思います。現代の中国人は簡体字慣れしているので、繁体字だとちょこちょこ詰まるかもしれませんが。
 ちなみに、日本人が中国人の前で漢詩を読んだり書いたりして見せると、「おおー」と感心されたり喜ばれたりされますよ。日本人が教科書で漢詩を勉強していることは、あまり知られていないようで。
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この回答へのお礼

現場ならではの中国人と漢詩との具体的な関係をお聞かせいただいて嬉しく思いました。
いずれの国も古典文化を継承しようと教育に取り込んでおり、また学ぶ側のそのレベルも同じように様々ですね。
私も最近漢詩の良さを再認識するまで漢詩の「漢」の字さえ完全に忘却の彼方にありましたし、たとえ返し点があっても読み下し文がないとまだ全然理解できないレベルです。そういうレベルで漢詩にあたっていて、ふと「今の中国人はこれを素で理解できるのかなあ」と素朴に感じた次第なのです。
大変参考になるお話をありがとうございました。

お礼日時:2005/03/14 11:16

中国文学を専攻してます。


先生によると(中国の大学で漢詩をべん今日していらした方です)ほとんどの中国人は読めないそうです。
今使っている漢字は昔のものとは違いますから。
昔の漢字をそのまま使っている日本人の方が読めるそうですよ。
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この回答へのお礼

古い漢字を使う台湾や香港ですら、現地の新聞などで見る文章を漢文風に読みとくことは私にはできません。
おっしゃる通り今の中国語は単語も漢字の意味も文法も古典の時代とは随分違うものなのだと思います。
逆にいうとその古典を読む技術を千年以上にわたって保存してきた日本文化というのはなんともすごいというか馬鹿正直というか。
知人の中国人は「日本人は漢字を勝手に自分たちの都合のよいように変えてしまった」と怒るのですが、実際の中国語のバラエティから考えると果たしてそうなのかどうか分かりませんね。
いずれにせよ感動を与えてくれる漢詩を生み出した中国古典の詩人と、それを現代の我々に伝えてくれた日本文化の担い手の両方に感謝している次第です。

お礼日時:2005/03/12 01:29

受験のときの漢文の担当の先生の話によると現代の中国人は漢文を読めるのは研究している人くらいだとか。

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この回答へのお礼

私もそういうレベルの話ではないのかなと思っています。
それほどに現代中国語と古典は漢字それ自体も単語も文法も乖離していると思うのです。
ただ中国人は成語を使うのが好きですが、結構私たちが学校で学んだ漢文と共通して面白いです。
「なに面白がってんだ。もとは中国語だ」と知人の中国人には訝しがられましたが。

お礼日時:2005/03/12 01:09

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Q現代中国語と漢文の違いは?

現代中国語と漢文の違いはどのくらいあるのでしょうか。

大きく違う点はどのような点で、あまり違わない点はどのようなものか、知りたいと思います。

その説明がされているサイトなどがありましたら、ありがたいのですが。

Aベストアンサー

漢文と中国語の違いをうまくまとめたサイトは非常に少ないですね。
英語版のWikiの記事(参考URL)が比較的よくまとまっているのでこれに沿って解説してみます。

1. Vocabulary(語彙)
漢文の大きな特徴は簡潔であること、これはその主たる形態素が単音節であることから来ています。これに反し現代中国語では複音節語が著しく多くなっています。
例:眼→眼睛、耳→耳朶、鼻→鼻子、月>月亮

2.Pronoun(代名詞)
漢文では代名詞は多様ですが、現代中国語では著しく単純化されました。
たとえば2人称単数の代名詞「あなた」は現代中国語では「イ尓ni」(目上にはnin)でいいのですが、漢文では「汝」、「爾」、「而」、「若」、「女」等が使われました。

3.Syntax(構文)
よく知られているように漢文も現代中国語も基本的構文は英語に近く、
S+V+Oの語順になります。
英語  I love Japan.
漢文、中国語  「我 愛 日本」
ただし現代中国語では日本語と同じようなS+O+Vの構文も発達してきています。
例えば、「わたしはこの本を読んだ」というのは漢文では
    「我読此書」(我此の書を読めり)でいいのですが、現代中国語では
    「我看了這本書」 もしくは
    「我把這本書看了」 と言うことができます。語順が日本語と同じで、アルタイ語化していると言われることがあります。
  また、この例文でもわかるように漢文にテンスはないのですが、現代中国語は「了」をはじめとする複雑なアスペクト(時制相)を発達させています。
  もうひとつ、この中国語例文の「書」の前の「本」のように、名詞を数えるときに前につける量詞というものが多数あってやっかいです(「一匹の犬」は「一条狗」という)。

 またbe動詞を使ったいわゆるS+V+Cの構文も現代中国語では頻出の構文です。
 「わたしは日本人です」というのを中国語では
 「我是日本人」となります。すなわち、英文法でいうcopula(繋辞)として
  「是」が使われます。漢文では「是」は強調の場合だけで、普通は
  「我日本人也」で十分で、copulaは別に必要ありません。

日本語で書かれたサイトで参考になるものとしては次のようなものがあります。
http://homepage2.nifty.com/kanbun/izanai/izanai1/02-02nyumon2.htm
論語の原文と現代中国語訳との比較がなされています。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/guhanyu.htm
漢文と現代中国語の対比がわかりやすいのですが、残念ながらまだ一部です。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Classical_Chinese

漢文と中国語の違いをうまくまとめたサイトは非常に少ないですね。
英語版のWikiの記事(参考URL)が比較的よくまとまっているのでこれに沿って解説してみます。

1. Vocabulary(語彙)
漢文の大きな特徴は簡潔であること、これはその主たる形態素が単音節であることから来ています。これに反し現代中国語では複音節語が著しく多くなっています。
例:眼→眼睛、耳→耳朶、鼻→鼻子、月>月亮

2.Pronoun(代名詞)
漢文では代名詞は多様ですが、現代中国語では著しく単純化されました。
たとえば2人...続きを読む

Q日本語の音読みと中国語の発音の違いはいつ生じたのか?

日本語の漢字の音読みと中国語の発音との間には、大きな違いがあるものが多いですね。これは、
1 そもそも、漢字の発音が日本に伝わった時から訛っていた。
のか、
2 日本に伝わった時には似た発音だったが、その後の歴史によって変化した。
のどちらでしょうか?或いはどちらでもない?両方?お答えをお願いします。

Aベストアンサー

うーん、これはなかなか単純ではないんですよ。まず日本の漢字音ですが、よく知られているように、呉音、漢音、唐音に分類されます。詳しくは次のサイトを見て頂きたいのですが、簡単に言うと、唐朝以前の古い中国音(それも中国の南方の音)が入ってきたものが呉音、唐の時代頃の都長安の発音を反映しているとされるのが漢音、宋以後の中国語の発音が入ってきたものが唐音と言えるでしょう。具体的に、「明」の字でいうと、これを(みょう)と読むのが呉音、もっとも古く日本に入った音です、次に唐の時代になって新しく輸入された音が(めい)漢音ですね、ついで宋代以後に輸入された発音が(みん)(明朝体とか)で、これがもっとも新しい。当然ですが、唐音は現代北京語の発音Ming(みん)にもっとも近くなっています。
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
 次に、地方的発音の相違があります。中国は広大で、いま標準語とされている北京語の他に香港で話されている広東語(香港映画なんかはほとんど広東語ですね)、上海で話されている上海語、その他、客家語、福建語など多数の方言があります。すでに述べたように日本の呉音は古代南方の音が元になり、漢音は唐の長安の音が元になっています。現代の北京語と一直線につながっているわけではないのです。現代の北京音より、他の方言の方が日本の漢字音に似通っている例もたくさんあるわけです。例えば、「色」の広東語音はxig(シッグ)で、日本の呉音(しき)にわりあい近いのですが、現代北京音はsi(スー)でぜんぜん違います。
 次に時代による発音の変化があります。唐の時代から1200年も経っているので、その間、日本語においても、中国語においても、大きな発音の変化が起きています。もっとも顕著なものはki(キ)の音でしょうか、これが現代北京語ではchi(チ)の音に変化しています。「機」の古代音は明らかにki(キー)ですが、現代語ではchi(チー)の音に変わっています。日本語の漢音(き)はほとんど変化してませんね。
 中国語をカナ(奈良時代は当然万葉仮名でした)で正確に表記できなかったため発音が変わってしまった例もあります。「唐」という字を取り上げると、この字の正確な発音はtangだったのですが、他のtan(タン)の音と区別するため、日本人は「タウ」と表記することにしたのです。最初のうちはこの表記通り「タウ」と発音していたと思われますがやがて「トウ」の音に変化しました。現代北京音はtang(たん)で昔と変わりません。また、奈良時代の日本語には現代のハ行音(ha,hi etc.)がなかったと言われています。奈良時代に「はひふへほ」と表記されている音は実は「ぱぴぷぺぽ」に近い音だったのです。そのため、中国語のhの音をうまく表記できず、やむなく「かきくけこ」のカナで代用しています。「何」の古代音はha(ハ)だったのですが、日本人は(か)の音で代用し、そのように表記したのです。現代北京音はhe(ヘー)。
 結局、大まかに言うと、1と2の両方ということになるのですが、なかなか複雑で、このテーマだけで一冊の本が書けます。
 Wikiの「日本における漢字」の項、「音読みと中国語」の箇所を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%BC%A2%E5%AD%97

うーん、これはなかなか単純ではないんですよ。まず日本の漢字音ですが、よく知られているように、呉音、漢音、唐音に分類されます。詳しくは次のサイトを見て頂きたいのですが、簡単に言うと、唐朝以前の古い中国音(それも中国の南方の音)が入ってきたものが呉音、唐の時代頃の都長安の発音を反映しているとされるのが漢音、宋以後の中国語の発音が入ってきたものが唐音と言えるでしょう。具体的に、「明」の字でいうと、これを(みょう)と読むのが呉音、もっとも古く日本に入った音です、次に唐の時代になっ...続きを読む

Q離れてしまう友達にあげる漢詩!

アメリカから来ていた友人が帰国することになり、せっかくだから漢字の詩か何かを、扇子に書いてあげようと思ったんですが…なににしたらよいものやら。
前になにかの漫画で見た、”花花…”とかで始まる詩がよかったような。人生は花のようになんたらかんたらとかいう意味だったと思うんですが…。
あとは昔昔に台湾人の子が教えてくれた、あなたの笑顔は花のように美しい…とかいう詩もステキだったけど、全然覚えてないっ!
どなたか、そんな風なポジティブな、かつ別れを惜しんでいるようないい詩があったら教えていただけませんでしょうか!
…英訳するのでできれば短めでお願いしまっす!!!

Aベストアンサー

> 前になにかの漫画で見た、”花花…”とかで始まる詩がよかったような。
> 人生は花のようになんたらかんたらとかいう意味だったと思うんですが…。

おそらくこれは唐の詩人劉希夷の代悲白頭翁(白頭を悲しむ翁に代わりて)という詩の一節ではないでしょうか。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
 年年歳歳 花 相似たり 歳歳年年 人 同じからず

 毎年毎年、花は同じように咲いているが、
 それを見る人は年々変わっていく。

別れの詩ではありませんが、分かりやすいという点ではいいかもしれませんね。

Q現在、中国の書道教育はどうですか?

日本では、小学3年生あたりから学校の授業で習字が入ります。学校外で習字を習っている児童はクラスで数人、それが中学生になると更に少なくなり、大半の生徒は高校受験などを理由に書道をやめてしまい、高校生以降も続けているのはごく一部。そして社会人になってしばらくたってから再開する、という人がちらほらいる、そんな印象を持っています。また、大人になってからは、その即効性?を求めて毛筆はやらずにペン字のみ、という人も多いですね。学校教育における習字は、公立の小中学校では、専門の教員は稀で、ほとんどは回数をこなすだけ(つまり上達を図るための指導ではない)という印象です。

私は書道を学ぶのに、中国古典の臨書をずっとやってきたせいか、中国は書道の本場、というイメージもありましたが、先日中国に行った時に、若いガイドさんが書く字にがっかりしました。中国でも、日本と同じような状況なのでしょうか。学校教育ではどうなっているのか、校外で学ぶ人はどの程度なのか、また簡体字が普及してからどうなったか、最近の状況をご存じの方いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。

地域によってかなり差はあると思いますが、ある程度の都市圏で、一般的な状況で構いません。

日本では、小学3年生あたりから学校の授業で習字が入ります。学校外で習字を習っている児童はクラスで数人、それが中学生になると更に少なくなり、大半の生徒は高校受験などを理由に書道をやめてしまい、高校生以降も続けているのはごく一部。そして社会人になってしばらくたってから再開する、という人がちらほらいる、そんな印象を持っています。また、大人になってからは、その即効性?を求めて毛筆はやらずにペン字のみ、という人も多いですね。学校教育における習字は、公立の小中学校では、専門の教員は稀...続きを読む

Aベストアンサー

 ご存じの方ではないので恐縮ですが、

 サーチナその他で中国人の書いたBBS(翻訳)などをよく見るのですが、いま中国の教育では、運動とか、美術とか、要するに点数やカネにならないような分野は徹底的に排除されているようです。

 中国人にとっては、例えば日本の「部活」「クラブ活動」の存在さえ信じられないらしく、本当にクラブ活動なんてやっているのか、とか、女子マネージャーなんて本当にいるのか(妄想では?)、とか、ひどいのになると、「日本人の友達に聞いたけど、そんなものはやっていないって言っていた」とかの書き込みがあったりします。

 とくに「書道」について話題になっているのさえ、見たことがないので、おそらく書道の教育などは全然やっていないのではないでしょうか。

 まあ、なんと書いたのか他人に判らないような字では困るので、ペン字習字的なものは教育しているでしょうけど、今教えるのは簡体字でしょ。

 要するに、繁体字を覚えるだけの教育を受けられない人、覚えられない人向けの文字を教えているのに、そのほかに行書だ草書だという、典型的な繁体字とはまた違う(まったく別に見える)書体を何種類も覚えさせる余裕などあるはずがありません。

 そんなの覚える暇があったら英語をおぼえろ! です。

 もちろん、美術は授業でやっていなくても、中国の土産物店にはキチンと描いた絵が売られています。

 才能のある人は自然にそちらに興味を持って、少年宮(だったかな?、英才教育施設)みたいな所で勉強するようですけど、放課後に学校に残ってやる「書道クラブ」なんてのが存在しないのは賭けてもいいくらいでしょうねぇ。

 以上は都市圏の話。

 山奥などは、もっと余裕がありません。簡体字さえ読めない、書けないと言う人も珍しくありませんから、書道など夢のまた夢でしょう。

 あと100年もしたら、今の韓国のように(ハングルに変えてしまい、漢字教育を排除したのでわずか数十年前の文書が読めなくなった由)、ご先祖様の書いた石碑や詩文を読めなくなって、日本に漢字の勉強にくるなんて時代がやってくることでしょう。

 ま、 f(^^; 台湾でもいいか。

 「書"道"」はすでに、中国由来の日本の「道」文化の一つですが、そうなっちゃうんじゃないでしょうか。

 ご存じの方ではないので恐縮ですが、

 サーチナその他で中国人の書いたBBS(翻訳)などをよく見るのですが、いま中国の教育では、運動とか、美術とか、要するに点数やカネにならないような分野は徹底的に排除されているようです。

 中国人にとっては、例えば日本の「部活」「クラブ活動」の存在さえ信じられないらしく、本当にクラブ活動なんてやっているのか、とか、女子マネージャーなんて本当にいるのか(妄想では?)、とか、ひどいのになると、「日本人の友達に聞いたけど、そんなものはやっていないっ...続きを読む

Qプロ棋士(男)と女流棋士のレベル差はどの程度・・?

プロには男と女が分かれていますが、私の感覚的には特別体力勝負をするわけでもないし、男女平等や均等法などが叫ばれている今日、将棋界も一本化なっても良いのでは?と考えたりします。

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どなたか将棋歴史等に詳しい方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
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しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。
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なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

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日本で
小学生+中学生で習う漢字は2000個です。
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いわゆる常用として捕らえている漢字は

中国大陸は、現代漢語常用字表収録の3,500字のうち、常用字部分で2,500字
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台湾では、中華民國教育部が出版した常用国字標準字体表に4,808字
香港では、常用字字形表に4,759字
あります。

台湾(中華民國)の小中教科書では、国字標準字体が使われていますが、具体的に各学年で教える範囲まではわかりませんが、香港側の教育関係者が台湾の漢字とほぼ網羅している範囲が同じであることを認識しており、また実際にも、香港と台湾の漢字(繁体字)研究は戦後も共同で行われてきたようです。
香港では昔、教育出版から出された常用漢字の収録数が少なすぎたという問題があり、香港の小学校では3,000を知る必要があると認識しているようです。
http://alphads10-2.hkbu.edu.hk/~lcprichi/
(左の字表捜尋器を参照)

香港の小学校の授業で、これをすべて(書き順まで)教えているのか、また小学校のあとの授業でどう残りの漢字が扱われているのかまではわかりません。香港や台湾の街中や書籍をみると、日本にはないそして謎めいた(魅力的でもある)漢字をみかけますので、かなりの漢字数を生活に必要としていることはわかります。

ただ日本でも常用漢字のうち、教育漢字・学習漢字などとして、小学校でも1,000字程度しか教わっていないようです。
実際わたしも、中学までに常用の2,000字近くをすべてやったとは思えません(教科書に掲載されていたかもしれませんが、授業で教わったり書いたりするという意味で)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E5%88%A5%E6%BC%A2%E5%AD%97%E9%85%8D%E5%BD%93%E8%A1%A8
小中の時間の短さを考えると、常用表にあるものと、実際の学校で教わる範囲は異なることは予想されます。

逆にいうと、日本と中国大陸が、ルール化や絞込み、字の改造を厳格に行なった印象があります。
日本では、多くの漢字をはずしたり、常用を絞り込んだり、旧字を止めて新字を作ったりルール化が進んだように、大陸でも中国共産党が50年代以降普通話を簡体字とともに広く進めた時期があります(80年代の第二次簡体化はうまくいかなかったようです)。中には本来違う字が、同じ字になってしまったものもあります。

台湾(中華民國)は、大陸共産党の普通話の発布に対して、反共であった台湾の蒋介石は対抗して繁体字を守り広めた感があります。
返還前の自由主義国であった香港と、漢字研究の交流があったことを考えると、台湾は香港と同じ程度の範囲を必須と考えているかもしれません。

いわゆる常用として捕らえている漢字は

中国大陸は、現代漢語常用字表収録の3,500字のうち、常用字部分で2,500字
2,000文字で出版物の98%, 3,000文字で99%をカバーしているようです。

台湾では、中華民國教育部が出版した常用国字標準字体表に4,808字
香港では、常用字字形表に4,759字
あります。

台湾(中華民國)の小中教科書では、国字標準字体が使われていますが、具体的に各学年で教える範囲まではわかりませんが、香港側の教育関係者が台湾の漢字とほぼ網羅している範囲が同じであることを認...続きを読む

Q霊友会ってどんな宗教ですか

母が最近、霊友会という宗教に入ったらしく自分の部屋でお経を読んだりしています。私の家は昔からの日蓮宗大谷派で私の父はお寺の総代も務めた人です。そんな中、父がいなくなった寂しさもあるのだと思いますが、母は話し相手ができて楽しいと言っています。只私の妻がそういう宗教が全く嫌いで受け付けません。仏壇がありながら違うお経を唱えている母を見ると悲しくなります。
霊友会とはどんな宗教なんですか?人の話しによると仏壇も往く往く取られてしまうとも聞きました。妻がお父さんが天国で悲しんでいると毎日家な中が重苦しいです。
ご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

以前、私の身内も霊友会に入会していた関係で
私も活動をしていたことがあります。
# 今はまったく活動していないです。

霊友会は、ご先祖様の供養を行う宗教法人です。
東京の六本木に「本部」と呼ばれる
巨大な釈迦殿(しゃかでん)があったり、
伊豆大島の法の山の中にも何泊かして泊り込みで
修行をするような場所「弥勒山」(みろくさん)があったりします。

活動の内容などは「支部」によって違うようです。
私がいたのは「第26支部」と呼ばれている支部で
もっとも「霊友会らしい」と呼ばれていたらしく、
下記で詳述する「導き」に最も力を入れていました。

この霊友会では、世に言う勧誘活動を「導き」と呼びます。
26支部の場合は、誰か一人を導くことで(つまり入会させることで)、
ひとりのご先祖様を成仏させることができるという考え方で
活動を行っていました。
26支部の方ならみな、ある1枚の紙を持って活動していると思います。

自分自分の罪や咎(とが)は、過去のご先祖様から
未来の子孫に永遠に続くのである。
それが導きによって救われるのだから、これはありがたいことである。

というような感じの内容です。
つまり、導きという勧誘活動によって、
自分の先祖供養や、自分自身が背負っている罪や咎を
なくしていこうという考え方です。

私が思うに、世間を騒がせている様々な宗教と比べると
かなりおとなしめの宗教法人です。
高価なつぼや鏡を買わされたりすることはありません。
月会費も1ヶ月一人500円です。
日本最大の別の宗教法人では、お布施(要するに寄付)の制度をとっているそうで、
「金額=気持ち」の表れとされているのとは対照的です。
なぜなら、俗世間の金額が必ずしも信仰心の表れではなく、
また経済的に苦しい人たちでも活動できるように、との考え方から
そうなっているそうです。

お母様は、おそらく亡くなられたお父様のために始めたのだと思います。
おそらく、毎日(かな?)、唱えているお経とは
「あおきょうかん」と呼ばれるもので、
表紙には「朝夕のおつとめ」と入っていませんか?
# まあ見る気も起きないと思いますが…。
それが霊友会の基本的なお経です。
他にも私が知る限り3種類あります。
それは、「導き」によって入会した人がいっぱい増え
それによって自分の苗字を冠した「準支部」や「支部」を
作れたりしたときに読むようになるお経です。
(入会した人を子と呼びます。入会させた人を親と呼びます)

その親(つまり入会させた人)をさかのぼっていくと、
必ず「○○支部」のように
ある方の苗字を関した「支部」の支部長と呼ばれる方がいます。
たとえば、田中さんなら「田中支部」のような感じです。
そのような方のところで月1回程度「法座(ほうざ)」と呼ばれる
会合を行います。
みんなで支部長宅の仏壇(霊友会の仏壇も法座呼ぶのです)に向かって
お経を上げ、それが終わると
みなで導きの状況や、自分の体験談を報告しあいます。

おそらく、上記で私の知っていることは書き尽くしたと思いますが、
要するに、「お経を上げる」ことと「勧誘活動」の2つが
基本的な活動内容です。
決して人を拉致したりはしません。

私の場合、母親の強い勧めによって
強制的に入会させられ、勧誘活動もさせられましたが、
# 社会人になってからはしていないです。
こういう場合、自分から「やる」と決めた人間を諭すのは
相当難しいです。
ご本人が飽きるまで放っておくのが一番かと
経験上思います。

長文、失礼いたしました。

こんにちは。

以前、私の身内も霊友会に入会していた関係で
私も活動をしていたことがあります。
# 今はまったく活動していないです。

霊友会は、ご先祖様の供養を行う宗教法人です。
東京の六本木に「本部」と呼ばれる
巨大な釈迦殿(しゃかでん)があったり、
伊豆大島の法の山の中にも何泊かして泊り込みで
修行をするような場所「弥勒山」(みろくさん)があったりします。

活動の内容などは「支部」によって違うようです。
私がいたのは「第26支部」と呼ばれている支部で
もっとも「霊友...続きを読む

Q自分の苗字、名前を中国語にしたいのですが…

自分の苗字、名前を中国語にしたいのですが…

大学の授業で、「次の授業までに自分のフルネームを中国語で言えるようにしてこい」と言われたのですが、何処で調べれば良いのか分かりません…
日本人名を中国語にできるサイトや方法をご存じの方いましたら、教えてください

Aベストアンサー

 ピンイン変換サービスというものがあります。
発音もしてくれます。

参考URL:http://www.frelax.com/sc/service/pinyin/


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