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自家用車のタイヤの空気圧がだいぶ下がっていたので(適正値から40kpaほど)、
適正値に戻して乗ってみたら驚くほどハンドルや加速が軽くなりました。
そこでふと疑問に思ったのですがハンドルや加速が重くなっていたということは、
転がり抵抗が増えていた、すなわちグリップが増えていたことになるのでしょうか?
ネット上で調べてみましたら転がり抵抗とグリップは別物という内容が散見されたのですが、
本当のところをお聞きしたいです(専門的にお教え頂けると嬉しいです)、よろしくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

>踏ん張りがグリップ要素に不可欠なのです


若干意味は異なるかもしれません。
ただ踏ん張りがきかないと、滑り摩擦がなくとも、タイヤがたわめば異なる部分が接地して、滑ったのと同じ状況になることは考えられますね
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スタッドレスの空気圧を指定より0、2~0、4「下げる」と、接地面積が広がるので、雪道のグリップがあがります。


もちろん、高速に乗る際は元に戻してください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
空気圧を下げると良いのは悪路のときだけですね。

お礼日時:2021/11/23 18:20

私の場合は30プリウスなのですが、標準でブルーアースのAAAタイヤを装着してあります。



ラウンドショルダータイプという形状でタイヤ幅よりも設置している幅がさらに少なくなる構造です。

ハイブリッドカーとかEVカーだとそういった転がり抵抗の低いタイヤを装着し、さらに空気圧を高めにすると、コースティング(滑空) などでも転がりまくりになるので燃費も上がったりします。

逆に空気圧が下がると重たく感じ傾向にあります。

ただ、どうしてもAAAタイヤはロールが大きめになるという感じでグリップは良くないとかありますし、金目の問題でAタイヤなどに履き直すと燃費も連動して下がるとかあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
適正な空気圧でないと危険なニオイがしますね。

お礼日時:2021/11/23 18:19

いつものカーブでオーバーステア発生。


健名のして走行したが後続の車がクラクション。
停止した後輪を見れば、パンク?ぺしゃんこ状態でした。
>転がり抵抗が増えていた、すなわちグリップが増え
これはまず無関係。
ハンドルを切る、その瞬間・瞬間は転がり摩擦だけではなく滑り摩擦を生じます、それが重くなる原因です、設置面積は大きくなればその分荷重が減少しても摩擦距離が伸びます。
グリップは理屈の上では変わりません単位当たりの荷重が変わるだけでトータルでは同じ。
ただタイヤの変形が大きくなり、踏ん張りがきかなくなる分、車体に対する減速の効果が小さくなり、慣性エネルギーによる効果が大きく出てしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
踏ん張りがグリップ要素に不可欠なのですね。

お礼日時:2021/11/23 18:16

転がり抵抗の発生原因は、タイヤの変形によります。



※転がり抵抗とは、結局のところエネルギー損失です。
 ゴムタイヤの場合、ゴムが変形することによってエネルギーが消費されます。

※ゴムの変形による損失は、主に2つ。

①接地面の変形
 これは、タイヤが接地することによって発生するトレッドゴムの変形です。
 トレッドゴムが柔らかいハイグリップタイヤでは接地面の変形が大きく、その分エネルギー損失が発生して燃費は悪化しますが・・・しかし変形量自体は大して大きくなく、エネルギー損失はそれほど大きくはありません。

②タイヤ全体の変形(構造上の変形)
 接地面付近のタイヤ全体がたわむことにより発生するエネルギー損失です。こちらは変形量も変形範囲も大きく、損失も大きくなります。タイヤメーカーが『毎月空気圧を点検しろ』と推奨しているのは、燃費の悪化しろが大きいからです。

※そして更に2点

①タイヤの摩擦力、特に横方向の摩擦力(『コーナリングパワー』といいます)は、タイヤの構造上の変形量が増えると減少する傾向があります。これは空気=圧縮性流体が充填されているタイヤ特有の摩擦力の特性です。
 空気圧が低下して変形量が増したタイヤは、走行抵抗は増しますが摩擦力は逆に低下します。

②タイヤの構造上の変形が増えると発熱し、それがタイヤの寿命を縮めます。(摩耗やオゾンクラックなどのヒビ割れが促進されます。)
 タイヤメーカーが空気圧の点検を推奨するのは、タイヤのライフを伸ばす為でもあります。

・・・尚。

 オフロード車で、未舗装路のグリップを増す為に空気圧を下げるのは、タイヤを変形させて路面の凹凸を『つかむ』為の行為です。
 オフロードでのグリップ力は、いわゆる物理学的なμ(摩擦係数)に期待するのではなく、段付き効果=引っかかりによって地面を掴む効果を利用しています。(摩擦係数が極めて低い全金属製のキャタピラーが、路面を掴んでしっかり前進出来るのと同じです。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
3点目のご説明でより腑に落ちました。
詳細で理解が深まりました。

お礼日時:2021/11/23 08:19

基本的には、空気圧が上がると


接地面積が減る→タイヤへの荷重が増える
荷重=車重÷設置面積 だから
荷重が増えると 摩擦は荷重×摩擦係数だから
摩擦が増えるので、グリップはよくなる

だから、サーキット走行でスポーツタイヤを装着するときは
通常より空気圧を高めにする

ただ、基本的にというのは
今までの回答にあったダートとかは
タイヤと地面の間に砂とか水とかが浮いているので
摩擦係数がかなり低い
あと、北海道の凍結路みたいなところ
そういうところは、タイヤの摩擦ではなく
トレッドパターンやサイプの角なんかで
物理的な引っかかりで力を加えるから
荷重よりも面積が大きいほうが滑らない

あと、スリックタイヤなんかは
タイヤ表面が溶融して路面に張り付いてグリップするので
荷重よりも面積が重要なのでスポーツタイヤよりは空気圧が低い

ただ、結局タイヤと路面の状況次第で
空気圧を上げたほうがいいのか下げたほうがいいのか変わってくる
今までの話にタイヤ変形による発熱とかそういう要素は入っていないので
普通は、指定空気圧で走行したほうがいいです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに状況によって最適な空気圧は変わりますよね。

お礼日時:2021/11/23 08:09

悪路ではの話かな。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
悪路ではそうすることはよく聞きますね。

お礼日時:2021/11/23 08:07

当たり前ですが、タイヤメーカーの、推奨値で、一番グリップするように、設計されているので、空気圧は、低過ぎても、高過ぎても、良くないとのことです。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
空気圧下げてグリップ出てたらとっくにメーカーがそうしますよね。

お礼日時:2021/11/23 08:06

空気圧が低いと抵抗が多くなるから、グリップ力が上がったと勘違いする人が多いが、抵抗が多くなってもグリップ力が上がった訳ではない。



ころがり抵抗が増えただけで危険です。

走れば重量が架かったところが横に変形して、重量がはずれたところに変形したところの空気が移動して、元に戻るからタイヤが変形戻りの動きで転がり抵抗が増えるだけ。

それを続ければタイヤ寿命が極端に短くなるだけでなく、車のカーブを曲がる性能が落ちる、カーブを曲がるときに横ブレが生じる。

この前親戚の人が車が横ブレをするから、タイヤを交換したいと相談されました、よく見たら空気圧が足りないだけだったので、適正圧にしたらタイヤ交換の話もなくなりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
グリップと転がり抵抗は別なのですね。

お礼日時:2021/11/23 08:02

タイヤと地面の接地面積の問題ですね。


適正値の空気圧だと、設置面積が100%になります。
車の安全を考える場合、適正値を保つ必要があります。
空気圧を増やすと、接地面積は少なくなりますので燃費はあがりますし
ハンドル操作も軽くなるけど、雨の日はスリップしやすくなるので危険です。
空気圧で減れば、接地面積は増える事になるから、重くはなるよね。
自転車乗った事のある人だったらわかるとおもうけど
ぺしゃんこのタイヤでは、到底漕ぐことは困難になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
適正値が文字通りグリップも適正ですね。

お礼日時:2021/11/23 07:56

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