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袋づめのインスタントラーメンに比べて、カップラーメンは値段がかなり高いように思いますが、
その理由というのはあるのでしょうか?
たしかに便利さに違いがありますが、
経費の面で詳しく説明できる方お願いします。

A 回答 (7件)

カップだから高いというのが正解のようですが、関連したもう一つの解釈があります。



それは「空気」の値段です。

そうでなくても、ガサの多いインスタントラーメンですが、カップ麺はカップ内に空気の入っている部分が多く、運送料、倉庫の保管料が余分にかかります。

この回答への補足

みなさん、たいへんありがとうございました。
経済面で詳しく説明していただき大変勉強になりました。
容器と面の形状作りにそれだけ費用がかかるというのは意外でした。
空気に値段がかかるというのもとてもためになりました。

補足日時:2001/09/05 00:55
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経費の面から回答です。



通常商品の値段は、原価(現材料費+α)と相場で決まると思います。
また、企業も商売ですので、最終的には利益で勝負します。
全く同じような商品で、CMのみの差で利益が得られるなら大々的にCMを
行なうでしょう。しかし、その「利益」の予測は大変難しいものです。
CMで10億円かけて、20億円の利益が必ず上がるのなら誰もがCMに10億円を
投資するでしょう。

相場より高い価格設定する場合は、原価は勿論ですが、そこには付加価値
が必ず必要になります。

企業にとっては、原価は安いが販売価格は相場より高い、しかもCMは全く
行なわない! なのに販売数量No.1が最高でしょうが、そう言う商品は
あまりないと思います。要は企業努力(マーケティング)の重点をどこに
置くかが企業戦略ではないでしょうか。
これは非常に難しく、仮に当ったとしても運だけだったといわれる面も多々
あるかとは思いますが。
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かの有名な「チキンラーメン」には、袋入りとカップ入り(「チキンラーメンどんぶり」)の両方あります。

袋入りの価格は「日清オンラインショッピング」によると、袋入りが1食90円、カップ入り1食155円です。約1.7倍も違うんですね。ですから、やはりtomikou0000さんが書かれているように、容器、製法の違いによるコスト増が大部分を占めていると思います。同じチキンラーメンですから広告費はたいして変わらないはずです。
詳しくは日清食品のサイト内のこのあたりをご覧ください↓。世界初のカップめん「カップヌードル」の開発・製造がいかに大変だったかということがよく理解できると思います。
http://www.nissinfoods.co.jp/ramen/package/

さらに忘れてならないのは、「具」にもお金がかかっていることです。先に述べたチキンラーメンの場合もカップ入りだけ、とき玉子が使われています。


ここから先は回答ではないので削除されても一向に構わないのですが・・・

>インスタントラーメンのコマーシャルって「カップめん」のものばっかりですよね
>「袋入りめん」のものはまずないですわな・・・

という発言を棚に上げて堂々と

>札幌い~ち~ばん・・・当然そのCMは知っている
>正しくは「札幌」ではなく「サッポロ」であることも

というような「揚げ足取り」をするのは、質問者、他の回答者、その他閲覧している多くの方々を不愉快にさせるだけではないでしょうか?

参考URL:http://shop.nissinfoods.co.jp/usual/u_frame.php3
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こういう言い争いになると、管理者さんに怒られそうですが…。



>製造者のコストが上乗せされている

そう言ってるつもりなんですが…。
「CMの分上乗せは違うんではないか?」といったんですけど。
だってそうしたら、
CMしてないカップめんは安いことになるでしょ?
そんなことない、一緒ですよ。
下に書いた通り、
カップにすることでお金がかかっているんです。
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先ほどの回答に対しての補足



問題はラーメンうんぬんだけではない
>札幌い~ち~ばん・・・当然そのCMは知っている
            正しくは「札幌」ではなく「サッポロ」であることも

>CMをやる意味がない(笑)・・・tomikou0000は残念ながら資本主義経済が解っていないらしい

ラーメンのみならずクルマであれ、パソコンであれ、マンガ本であれこの世に流通しているものすべてのものは消費者に対する単価にすでに製造者のコストが上乗せされている

この事実を知らずに「製造方法がどうだこうだ」というのは、ある種、幸せであろう
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>「袋入りめん」のものはまずないですわな・・・



ありますよ、honmakainaさん!
「♪札幌い~ち~ばん、みそら~めん」とか、
CM見たことないですか?

CMで商品の値段が高くなるようなら、やる意味ないですよ(笑)

麺の製法が基本的に違うんです。
煮ないといけないのと、熱湯でふやかすだけで食べられるのでは、
大きく違います。(技術的に詳しくは分かりませんが)
カップの値段もあります。
さらに、カップに入れるという手間もかかっています。
袋は大きなシートにしてカットしていけるので、手早くできます。
カップは、ちょうどいい形にして入れて、ふたを閉めるというのを、
一個一個やらなくてはいけませんので。
さらに、
カップとふたで普通材質が違いますから、その時点で経費が増えます。
袋は材質的には一種類なので、安く済みます。

と、まあ、こんなところです。
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それはもちろん「カップ」だからですよ



よ~くテレビなんか見るとインスタントラーメンのコマーシャルって「カップめん」のものばっかりですよね
「袋入りめん」のものはまずないですわな・・・

そのコマーシャル製作のためには莫大な費用を使います
特に著名タレントを起用するとさらに通常よりアップします
結局そのため(コマーシャル・宣伝費)に使った費用を回収するために「カップめん」の単価に上乗せされるわけです

だから「カップめん」は高いと・・・
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