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住宅の新築にあわせて薪ストーブをリビングに置こうか迷っています。
ストーブの炎を眺めながらくつろぐのが夢なんですが、薪集めやら煙突の掃除やら、維持する作業がけっこう大変なようです。
ストーブを世話するのも楽しみのうちとも考えますが、横着な性格もあり、まめに面倒をみる自信がありません。
多忙のため、1シーズンにかぞえる程しか火を入れることもないかもしれませんが、あきらめられない魅力が薪ストーブにはあります。
薪ストーブを使われている方若しくは薪ストーブに詳しい方のご意見をお聞かせください。

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A 回答 (6件)

>横着な性格もあり、まめに面倒をみる自信がありません


>多忙のため、1シーズンにかぞえる程しか火を入れることもない
 薪ストーブの形をした電気ストーブをお勧めします
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質問の時期からだいぶ時間がたってますけれど、ちょっと気になる質問だったので回答させてもらいます。



自分でいうのもおこがましいのですが、私は薪ストーブについてはいわゆる専門家以上の情報を有しています。

なぜ、冒頭から自慢話とも取られかねない自己紹介をするかというと、
薪ストーブがほとんどの場合間違った取り付け方、使われ方をしているからです。

日本には、本当の意味での薪ストーブの専門家はごく少数しかおりません。
その証拠に、雑誌社が薪ストーブの本質的な取材をしたいときには、私のところにやってきます。
しかし、私は薪ストーブ屋ではありません。
話がややこしいでしょう?
話がややこしくなるには訳がありまして、
1.薪ストーブを販売している「薪ストーブ会社」は単なる販売店です。
2.取り付けてくれる工事会社は、単なる取り付け業者です。
3.使い方の指導をしてくれる担当者は、単にマニュアルの丸暗記です。

ようするに、ストーブを取り付ける住宅の熱環境や、熱収支、燃料の調達、住宅形状と煙突の位置関係などの設計ができない方たちです。
(恐ろしい話ですが、ほとんどの場合該当します)
私の知り合いに、某有名外国製薪ストーブの日本の輸入総代理店の社長がいます。
その彼は、自社のパンフレットで、薪割の技術指導を解説しています。
あるとき彼に、「ナラ(どんぐり)」の丸太の薪割りをさせてみました。
直径20cmほどの何の変哲もない丸太です。
自社で独占的に輸入している高価な薪割り斧を使って、彼はその薪を割れませんでした。
ちなみに、私は一振りで真っ二つにしましたが。
私は巻き割りの名人ではありません。
私の周りには、もっと達人めいた薪割の技術を持っている者はたくさんいます。
当たり前の巻き割りもできないものが、技術指導書を書き、販売担当者はその技術指導書に従ってお客様に指導する。
一例ですが、すべてを象徴しています。

煙突も設計間違いの多く見られる箇所です。
ほとんどの場合、縦に長い煙突がついています。
これはどうやって掃除するのでしょうと疑いたくなるようなものを多く見てきました。
多くの場合、屋根の傾斜のきついところについている煙突は、ユーザーでは手入れができずに、
メンテナンス契約を結ぶことになります。
これはおかしいです。清掃しやすいように途中に曲げをつけるべきなのですが、彼らの言い分は、
「煙突はできる限りまっすぐに伸ばすことが望ましい」です。
しかし、これはかなり眉唾です。煙突の「ドラフト力」(煙を吸い込む力)をしっかりと計算していないからこのようなことを言うのです。
まっすぐに伸びた煙突では燃焼力が強くなりすぎ、何十畳もあるような部屋ならいざ知らず、
加熱量をコントロールしたいような場合でも燃えすぎて、「Tシャツでも過ごせるくらい」になってしまいます。
これでは薪の無駄遣いです。

長々と薪ストーブ業界の実態を書かせていただきましたが、では実際どうすればよいかといわれると困ります。
お薦めできる業者が、日本にはほとんど存在しません。
「知らぬが仏」で薪ストーブを堪能するしかないのが現状です。
現在薪ストーブをお使いの方や、これから薪ストーブをつけたいと思っている方には、技術を持つものとして大変申し訳なく思っております。
現状の問題点を知りながら、有効な手を打てずにいる自分がふがいなく感じることがあります。

これから薪ストーブを計画される方には「田舎暮らしの本」でローコスト薪ストーブという記事があったはずです。(2年程前の秋号だったかな)
この記事をせめて参考にして、間違いの少ないストーブ選びをしてください。

お役に立てそうな相談事項があれば、できれば新しい質問として登録してもらえませんか。
多くの薪ストーブユーザーに警鐘を鳴らしたいと思っていますので。
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我が家は薪ストーブを入れて4年くらいたちます。


暖房として使っているので、o-tonboさんの場合とは少し使い方がちがうのですがお話します。

薪は、森林組合から丸太を買って、チェーンソーでカットして、薪割してます。
1年で1tくらい使います。3年くらい乾かした太いものをくべておくと長時間しみじみと燃えて、使い勝手がよいです。
やはり近所への煙が気になるので、天気の良い日の昼間は使わないようにしています。
煙突掃除は毎シーズン前にやります。シーズン途中で再度やった年もありましたね。けっこうすすがたまるものです。
ストーブ内の灰のかたづけは2、3日おきでしょうか。
ガラス窓がついていて火が見えるようになっているストーブなので、ガラス磨きも2、3日おきです。
薪をくべる時など、木くずがけっこう落ちるので、まわりを掃いたりします。

・・・と、まあこんな感じなのです。

「ストーブの型」は、暖かさとか着火のしやすさの点で開放式(暖炉のようにストーブにドアがないもの)は避けたほうがよいとか、「薪」は、大工さんなどからもらう木は小さくてあっというまに燃えてしまうので暖房として使うのには勝手が悪いし、コールタールがたくさん出て煙突やストーブを傷めるので避けたほうがよいとか、「灰の片付け」、「煙突掃除」などいろいろありますが、火をみて楽しむために入れるのならば、気にしなくていいかなと思います。

目的にあったストーブを入れてください。
火を見ながら過ごす夜はとっても良いものですよ。

参考になりましたでしょうか?
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私は薪ストーブやいろりのある家に住みたかった。


4年まえに自宅を建替えました。
その時初めて薪ストーブを置きました。
名古屋市内ですが、あまり苦情はありません。
真冬でも30帖の部屋はTシャツですごせるぐらいです。
煙突掃除はまだしたことがないけど、
あまり汚れていないみたいです。
仕事柄薪は建築廃材を利用しています。
貰える所は沢山あると思います。
火を見ながらビールなんて最高ですよ!
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いいですわね!薪ストーブ。


東京でもあるんですよね、暖炉のあるお宅が。うちじゃないけど(T_T)え~ん。 
その話しを

とりあえず金銭的なことは抜きにして、
一番のネックになるのは「煙のにおい」の問題ですね。o-tonboさんのお宅の周りはどうでしょう。
あまり建て込んでいるとちょとつらいですね。幸い時期的に窓を開けているお宅は少ないですが、
昼間は洗濯物を干しているから注意が必要ですね。
もう一つの注意は東京でも、結構煙突に鳥が巣を作っちゃうことですね。
これはかなり危険なので、久しぶりに火を入れるときは気を付けて下さい。

拾ってきた薪は切りたて以外は虫が出てきますし、よく乾かさないと煙ばかりで使えませんね。
まあ薪は然料店が配達してくれますわよ。

最後に、新築でしたらストーブを置く所の近くに、ガスの出口とコンセントを付けておくことをお忘れなく。
理由は嫌やになったとき、リビングですからまんまガスストーブを置くか、TVを置けますからね(^O^)g。

嫌になったら止めればいいんだし、夢なら是非実現させなきゃ。(^O^)g
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「薪」を積み上げておく場所がありますか


「薪」を伐採できる山林がありますか.又は.「薪」を大量に購入できる製材所などがありますか。
建物の設計段階で「すす」に対する対応が取れていますか。
換気は確保できますか。
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