
論理について具体と抽象があります。
黒鉛の芯を木でできた柄で包んだ棒の方端を削って尖らせたものです。
具体を抽象します。
筆記具です。
修辞について隠喩があります。
鉛筆は剣より強いです。
『三木 清コミュのレトリック論について』https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328912&id=27 …さんが良かったです。
そこからの引用が
「三木清は「レトリックの精神」(「哲学ノート」所収)や「解釈学と修辞学」などで、レトリック論、アナロジー論の重要性を指摘しています。
その骨子は、未知のことをも直感像として引き寄せる具体的な論理。」
です。
説得力の程度に多くの人を納得させる方向と大きな納得をある人に与える方向があります。
説得力を論理の強さと修辞の巧みさに分析してください。
論理がどのように説得力を発揮するか分析してください。
修辞がどのように説得力を発揮するか分析してください。

No.3
- 回答日時:
説得力がないという直截的なご指摘は尤もであると思います。
それは、言語の記号的定義はともかく、直観的定義とは何か?ここいらのことが私自身でよくまとまっていないからです。機会があればいずれもう少しきちんとした文章にしたいと思っています。
今考えることをあえて申し上げると、私の言った、言語の記号的定義と直感的定義とは、ハイデガーの言った存在と存在者との対比に近いのではなかろうかということです(おそらく、ですが)。
存在者とは、言葉にできる対象で、存在とは、言葉にし難い存在者であることを成立させている作用、という風に理解していますが、言葉の記号的定義とは、言葉で表現された対象物のことであり、言葉の直感的定義とは、その対象物の背後にあるというか上位にある、言葉にし難い観念的なもので、現代では否定されることが多いでしょうが、人間が元来持っていて直感的に共感されてきたもの、ということです。「定義」という呼び名は適切ではないかも知れません。
投稿ありがとうございます。
人が生まれつき持つ共感が言葉を通じさせます。
Heidegger さんが存在を考察しました。
仏教だと指月の法です。
ー指示→ 月
ー作用→があります。
ー作用→が2回なされます。
言葉 ー定義→ 対象 ー定義→ 人が生まれつき持つ共感
者 ー存在→ 存在者 ー存在→ 存在存在者
直感的とはどういうことでしょうか?
定義とはどういうことでしょうか?
直感的定義とはどういうことでしょうか?
だよ~んさんおはようございます。
投稿ありがとうございます。
修辞の巧さがあります。
説得力がないです。
あなたに話しかけられて嬉しいです。
『哲学対話しましょう』のNo.4https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12803345.html#an109 …であなたを引用しました。
こちらもありがとうございました。
何か言いたくなった時にうまく言えなかったらどうしようという恐怖を抱えながら勇敢に言うところが良いです。

No.1
- 回答日時:
難しいご質問ですが、二度目なのでお応えしようと思います。
つまり、回答というよりも思ったことを述べたいということです。人類には言葉があります。言葉によって思考が成され、様々な文化が生成され消滅もしてきました。
その言葉の定義ですね。大まかに西洋でも中世以前は唯心的定義があったと思いますが、近世以降は科学の発達とともに、唯物的、記号的定義になっていったと思います。
即ち、無限とも言える広く調和的な定義が、記号的定義の中に押し込められたと言えると思います。そこから発生したものが具体的論理で、それは唯物的思考を支持する人に大きな説得力を与えるでしょう。
一方、我々の住む東洋でも、唯物的、科学的思考が主導権を完全に握っていますが、三木清や清水幾太郎(最近本を購入しました)などの明治生まれの日本人の思考はとても面白いですね。
唯心的思考と言うよりも、直観的思考と言った方がいいでしょうか?
「君は僕の太陽だ」というような、繋がりそうもないことを繋げてしまう論理、しかも、そこに一定以上の説得力を生んでしまう論理を、調和的論理と呼べると思います。
これは、唯物的思考に飽き足らない、直観的思考を重要視する人達に説得力を持つでしょう。私もその一人です。
にゃぽりつさんおはようございます。
投稿ありがとうございます。
比較的長い文章をもらって嬉しいです。
私の文章を読んであなたの文章を書く労を厭わなかったからです。
投稿の論理が強いです。
修辞という語を使っていないところが面白かったです。
あなたの投稿を大きく2つにまとめることができます。
前者が西洋と物と具体と論理で後者が東洋と心と調和と修辞です。
定義が何を指すのかわかりませんでした。
あなたの投稿に説得力を感じません。
唯心と唯物と記号で検索すると梶原秀夫『記号論--意味に焦点を当てて』が見つかりました。
それが良かったです。
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No.1さんの論理の強さを図示します。
文化と時代の2軸で心から物と記号と直感を経て調和へ至る言葉がどのようものであるとされているかの変遷の筋道が通った文章です。
言葉とはどのようなものか?
文化
東洋 | 西洋
ーーー┷ーーーー┓ 時代
唯心 |
⇩ |
唯物 |中世
⇩ |
記号 |近世
↙︎ |
直感 |
⇩ |
調和 |現代
記号は唯物的に人間に関係なく前から存在しています。
朝焼けと夕焼けは人間に関係なく生じます。
太陽系の中の地球を取り巻く自然が記号です。
人間は経験から朝焼けがしたら雨になり夕焼けがしたら晴天になると自然を記号として読み取っています。
記号は唯心的に人間が命名した後から存在します。
言語が記号です。
人間が物事に名前をつけてその記号を code 化したもので記号の発信者 encoder と受信者 decoder の間にはその記号の有する統一した概念の認知があります。
記号に対する統一した概念を持たないと言語による意味の伝達は不可能です。
記号が解釈内容を介して対象を表意します。
記号と対象を関係づける解釈内容も記号です。
梶原秀夫『記号論--意味に焦点を当てて』https://cir.nii.ac.jp/crid/1520290882830780160を参考にしました。
杉村泰『格助詞で終わる文について : 「~を / が~に」 構文と 「~に~を」 構文』https://cir.nii.ac.jp/crid/1390572174609679744が良かったです。
No.2さんの投稿に文が助詞で終わる倒置があります。
鍵が何かを隠喩します。
倒置と隠喩が修辞の巧さです。
文について語の分かれ目に半角 space を入れます。
本当 の お答え を 呼び込む 鍵 ここ から 序章 へ の
文の動詞が呼び込むです。
文の名詞の格を書き換えます。
鍵がここから序章へ本当の答えを呼び込む。
鍵は扉に掛かった錠を開ける道具です。
ヨルシカ 『ブレーメン』
さあ息を吸って声に出して。
鍵が隠喩する事柄は何でしょうか?
修辞の巧みさはどれくらいでしょうか?
言葉の作用は解釈されることです。
解釈されて概念になります。
概念が対象を指し示します。
言葉 ー解釈→ 概念 ー指示→ 対象
具体します。
犬 ー解釈→ 毛で覆われた生きている動物 ー指示→ ໒・ﻌ・७
岩本一善『コミュニケーション論講義(3)』https://cir.nii.ac.jp/crid/1050569535457219712を参考にしました。
辞書にある言葉の説明を頭の中に持っておくことと人が生まれつき持つ共感はどのように違うのでしょうか?
No.4さんが箴言です。
『なぜ論より詭弁なのか?』https://honsuki.jp/series/shikouryokuwokitaeru/1 …さんを参考にしました。
書いた人に信憑を求めることがあります。
読んだ人が信憑を決めることがあります。
S.L.N.M『I'm sad』
パーもグーも全部パァになっちゃえば誰も覚えちゃいないって彷徨ってんだ俺もお前もな。
内容の論理の強さよりも書いた人や読んだ人から説得力が生まれる修辞があります。
書いた人や読む人は修辞に含まれるでしょうか?