すみません。ちょっと気になった単純疑問ですが・・。

よく行くコンビニのゴミ箱には「燃やせるゴミ」と記述がされています。
普通のゴミ箱って「燃えるゴミ」ですよね。

これって、「燃えるゴミ」だと、ゴミ自身が燃えようとするとかいう意味に取れるから「燃やせるゴミ」と記述しているんでしょうか。
あくまで、「燃やせるゴミ」と書けば、ゴミは受身で燃やされるとか・・。

このコンビニに行くたびに、「燃やせるゴミ」って何で書いているんだろう・・。「燃えるゴミ」って普段言っているけど、本当は日本語としておかしいのかなぁ・・。と考えてしまいます。

「燃やせるゴミ」について、何でもいいので意見お願いします。 日々もんもん・・状態です。

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A 回答 (9件)

 ゴミ分類上での表記は次のようになっています。


 燃やせる・燃やせない びん・缶 ペットボトル プラスチック 大型 収集しない
です。ですから「燃えるゴミ」という表示自体が間違いです。あなたの行くコンビニのゴミ箱の表示「燃やせるゴミ」が正しいわけです。
 しかしこれは札幌の例です。
《ごみ袋指定状況》(http://www.sanipak.co.jp/cgi-bin/sdb1.cgi/45)を見てください。宮崎県の例ですが一定していません。

 この二つの表示の説明は
「燃えるゴミ」紙クズ、紙パック、新聞紙など。
「燃やせるゴミ」紙クズなど。
 で、両方とも同じです。


「燃える」「燃えない」というのは、ゴミそのものに属した客観的特性です。ここに処理する人(行動主体)の姿はありません。
 はじめ、プチプチなどPE製品は「燃えない」に分類されていました。これは明らかな間違いです。しかし、日本全国で「プラスチックは燃えない」表示が横行しています。
 ルールに照らして「燃やせる」か「燃やせないか」を見るとどうなるでしょう。
 プチプチなどPE製品は、物理的には燃えるかもしれないが、燃やしちゃいけないルールになってるから燃やせないという表現になりました。
 汚れていないプチプチなどPE製品は「プラスチック容器包装」に分類されることになりました。ご存じと思いますが、容器包装リサイクル法の施行に伴ってです。
 次に「燃やす」「燃やさない」ということを意志表現という観点から見てみます。
すると「集団を代表する(あるいは統治する)人の意志であるルール」に従うという個人の意志を前提にする、としましょう。
 その個人が「燃やしたい」と考えているか、または「燃やすべき」と考えているか、そんなことにはおかまいなく、「ルールに従う」という意志を前提しているかです。
 しかしそれだと「個人の意志」という根元まで降りてきました。つまり「集団の意志」と解釈する余地がないでもなくなるわけです。
 つまり「燃えるゴミ」であり「燃やすゴミ」と、「燃えるゴミ」であり「燃やして欲しいゴミ」とい区別わけになります。
 プチプチなどPE製品は汚れている場合には「燃やすゴミ」、そうでない場合には「プラスチック容器包装」に分類されるということです。
 汚れたPE製品は、「燃やす」ないしは「燃やせる」という意志を添えて分別排出するが、しかしそれを「燃える」とした場合、「集団の意思」に反するので、といううことです。

 このように物理的・法規的・集団意思という三つの観点から「燃えるゴミ」「燃やせるゴミ」の表示を考えた場合、「燃やせるゴミ」には、物理的に燃えるし、またルールからいっても燃えるゴミであり、しかし集団の意思に適ったゴミですという意味です。ですからコンビニなどでは、できるだけそのコンビニで購入乃至はコンビニを利用する人の意思に反しない範囲の行動乃至は利用者の態度で塵捨てはお願いしますということです。
 そういう意思表示が「燃やせるゴミ」であるわけで、これが「燃えるゴミ」となると、燃えるゴミなら何でも良く、コンビニ利用者などの集団意思を無視してもいいとなって大変不愉快な思いをすることになるわけです。 
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こんばんは。



燃やせるゴミ=燃やしてもいいゴミ

燃やせないゴミ=燃やしてはいけないゴミ

と言うことになると思います。そのゴミの内容は自治体によって(焼却能力・性能によって)異なります。

単にそのゴミが燃えるか燃えないかではなく、自治体が「燃やしていいか燃やしてはいけないか」を決めているため、そのような呼称になったのでしょうね。

私も、普段の会話では「燃えるゴミ、燃えないゴミ」って言っていましたが、そういう事情に気付いてからは、「燃やせるゴミ、燃やせないゴミ」って言うようになりました。
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この回答へのお礼

皆様たくさんの回答ありがとうございました。
まとめてのお礼すみません・・。

コンビニの知恵ってことで、「燃やせるゴミ」採用なんですねー。私の見たのは7・11ですが、他のコンビニもそうなんでしょうか。今度見に行ってきます。

ありがとうございましたー。

お礼日時:2005/04/07 12:35

私もNo2さんと同意見です。


燃えるゴミって書くと、ビニール、プラスチック、
アルミ缶、鉄以外ほとんどもえますからね。

燃やせるゴミ!っていうのは燃やしても良いゴミ!
の事だと思います。

だから私は燃えるゴミと書かれているゴミ箱には
字のごとく燃えるゴミはなんでも入れてしまいます。
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どうでもいい情報ですが,当地では


「燃えるゴミ」でも「燃やせるゴミ」でもなく,
「燃せるゴミ」という分類名になっています。
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コンビニではきちんと分別がなされていないための、苦肉(?)の策なのだと思います。



「燃えるゴミ」だと、「そのゴミ燃えますか?」に対して、燃えると思えば捨てるでしょう。

「燃やせるゴミ」だと、「そのゴミ燃やせますか?」に対して、燃やせると思えば捨てることになります。

つまり、本当に燃やしてもいいですか?
というニュアンスが入って、分別が促されるような気がします。
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この回答へのお礼

なるほど!! 人の心に問いかけるですかー。
たしかに、大阪とかで、鉄も溶かす焼却炉を作ったって聞きました。(なんでも燃えるゴミに出すから)

だけど「燃やせますか?」て聞かれたら、レンジとか鉄の塊ださないですよねー。

ありがとうございますー。

(下記の回答の方、お礼少し遅くなります。 飛ばしてしまってすいませんー。 お昼休みが終わるので・・。)

お礼日時:2005/04/01 12:42

燃えるゴミ・・・火に入れれば燃えて(燃焼して)しまうゴミ。

#1さんと同じです。
これはそのままで問題ないと思います。

燃やせるゴミ・・・火に入れれば燃えて(燃焼して)しまうゴミから、何らかの理由(※)によって燃やすことのできないゴミを取り除いたもの。

※たとえば、塩化ビニール製品などは燃やすと有害物質を発するので、燃えるが燃やしてはいけない(環境面から)ゴミですよね。同様に焼却炉の性能上燃やすことができないものもあるかもしれません。

自動・他動で分けられているわけではないと思います。
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ビニールや発泡スチロールなども見た目は燃えますよね? ただ有毒ガスが出るとか焼却炉が傷むとかの理由で燃やすほうでは回収しません。



「燃やしてもいい」という意味での「燃やせるゴミ」という表記ではないでしょうか。
(回収しない方も「燃やせないゴミ」という表記になってますしね)
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昔は「燃えるゴミ」でした。



プラスチックなどは燃えるけど、有害ガスが出るので自治体によっては燃えないゴミです。

燃えるけど、燃やしてはいけないゴミと、
燃やしても良いゴミを区別するためです。

燃えるゴミにペットボトルを捨てて、「燃えるだろ!」難癖をつける人を排除し、正しく分別収集を進めるためでしょう。
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この回答へのお礼

なるほどー

燃えるゴミ →燃やせるゴミ(燃やしてOK)
      →燃やせせないゴミ(燃やしてNG)

というわけですねー。

燃えるけど燃やしちゃだめっていう問題が出てきたから・・。なるほどなるほどすごい納得しました。ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/04/01 12:38

「燃える」は、「焼却炉の中に、人が、ゴミを投げ込んだときに、そのゴミが<燃える>」の意と考えます。


そんな風にわざわざ意識しませんけどね。
 vivid8_thihiroさんの考えるとおり、「○○なゴミ」とだけ書く場合の”短い修飾語として正しい表現”のつもりで「燃やせる→ゴミ」と書いているのだと思います。
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この回答へのお礼

燃えるの前にそんなにやっぱり長い文があったんですね・・。
燃えるゴミっていうのが当たり前な気分になっていたんですが、もしや、間違ってるかも!!と思ってしまい不安でした。(よかったよかったぁ)

ありがとうございましたーm(_ _)m

お礼日時:2005/04/01 12:39

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火炎が盛んに上がって揺らめいている状態をイメージとして使います。
あくまでもイメージですから火炎そのものとは無関係です。

「山々は赤に黄色に燃えんばかりに」という表現は
山火事が起きることを心配している訳ではありません。
山々の紅葉が盛んである(最も美しい状態、桜の花であれば満開の状態)ということを表現しています。

「燃える」という言葉は、感情が激しく動いている状態(高揚した状態)を表す場合などにも使われます。
「希望に燃える」
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「出かけるばかりに用意ができている」=後は出かけるだけだ、という状態に用意が整っている。

「燃えんばかりの勢い」という使い方もします。

良く似た表現に「煮え立つ」という言葉もあります。
沸騰した鍋のなかで、お湯が盛んに動いている状態をイメージとした言葉です。
「観客が沸き立つ」=観客が興奮した状態
「沸騰」という言葉も同様に使われることがあります。
「議論が沸騰する」=議論が盛んに行われている状態


蛇足
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違和感を与えます
敢えて書くのであれば「質問を読んで頂いてありがとうございます」と書きます。
あくまでも、相手の行為に対するお礼です。
単に「ありがとうございます」とだけ書くと質疑を打ち切ったことになってしまいます。

「燃える」という表現は火が燃えるという物理的な現象を表す以外にも使われます。
火炎が盛んに上がって揺らめいている状態をイメージとして使います。
あくまでもイメージですから火炎そのものとは無関係です。

「山々は赤に黄色に燃えんばかりに」という表現は
山火事が起きることを心配している訳ではありません。
山々の紅葉が盛んである(最も美しい状態、桜の花であれば満開の状態)ということを表現しています。

「燃える」という言葉は、感情が激しく動いている状態(高揚した状態)を表す場合などにも...続きを読む


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