現在ディーゼル車にのっていますが、黒鉛がすごくて後ろの車に迷惑を掛けてしまいます。ターボを聞かせない場合はそこまで出ないのですが・・・黒鉛を直す方法はありますか?または修理などなんでもいいのでアドバイスをお願いします。

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A 回答 (7件)

先ず「黒煙」ですね。

(^^ゞ

で、車屋さんに行って、燃料の噴射量(=混合気)を調整して貰えば大抵は大丈夫ですが
エアフィルター(エレメント)、エンジンオイル(オイルフィルター)交換もした方がいいです。

基本的に、D車はマフラーに触媒がないので、黒煙の原因はエンジンまでの問題になります。
但、規制地域の触媒付車の場合は、それも疑う必要が有ります。
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この回答へのお礼

黒煙でした。はずかしいです。
フィルター系統はゼンゼン変えてないのでチェックしてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:30

日産車以外であれば、ワコーケミカルの「フューエルワン」と言う添加剤を使ってみましょう。


添加後、10キロから20程走ってみると煙が減ったのが分かります。
一本1500円程度で、一般的な自動車整備工場かドライバースタンド、南海部品と言う用品店で買えます。

日産車以外と書いたのは、日産車には何故か効果が殆どありません。

これ以外に、エアフィルターエレメントの清掃や交換も黒煙低減には有効ですね。
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この回答へのお礼

日産車には効果がないとは驚きです。覚えておきます。ちなみに日産のラルゴですが・・・残念!です。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:39

皆さんの回答解りづらいところもあるかもしれませんが、その部分ですね、診る・調整する・直すは。


しかし本当はちがうのです、日本のもう一度いいます日本の車メーカーの手抜きです。これは設計段階からきちんとやっておけばまったくじゃありませんが、なくなります。
現にヨーロッパ車のディーゼルはほとんど黒鉛が出ません、最初からきちんとやっているからです。日本はそこにお金を掛けるのであれば、悪くなったときに交換してユーザーに払わせたら良いって考えで成り立っているのでぜんぜん直りません。
今回の件を気にするのであれば、国または車会社に苦情で訴えるのが妥当です。
ちょっと的外れの答えで申し訳ありません。
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この回答へのお礼

的外れかもしれませんですが、いい勉強になりました。ヨーロッパにもディーゼル車があるとは驚きです。まだまだ知識不足でした。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:37

メーカー・車種が分からないので、修理以外でお手軽な黒煙減少方法を。


軽油に添加剤を注入するタイプなのですが、名称を忘れてしまいました^^;
ワコーの製品だそうです。
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この回答へのお礼

お手軽な方法ですね。軽油にも添加剤あがあるのですね。ガソリン車だけかと思いました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:36

ディーゼルの燃料噴射ポンプは、燃料で潤滑しています。


その為、ガソリンのものよりも高性能な燃料フィルターを使って、燃料をろ過しています。
この燃料フィルターが詰まると、燃料の高圧噴射が出来なくなります。
この時、噴射された燃料の粒子が、ゆっくり握った霧吹きから出る水のように、だらっと大きくなりますので、きちんと燃焼し切れずに、「すす」として排出されてしまいます。
最近の、「コモンレール」タイプの燃料噴射装置をはじめ、近年の低公害ディーゼルエンジンでは、とにかく高圧噴射、ノズルの構造変更などによる燃料粒子の小粒化が、DPFの排出低減には欠かせませんので、軒並み採用されています。

つまり、燃料の噴射圧力を高める事が、黒煙の低減に役立つ、と言うことです。

この為に、まず第一に出来る事は「燃料フィルターの交換」です。

燃料で潤滑している、と言う噴射ポンプの特性上、一度燃料フィルターが詰まって、燃圧が下がってしまった場合、噴射ポンプのシリンダーやピストンに傷が付き、噴射圧力が下がりっぱなしになってしまいますので、燃料フィルターは、定期的に交換する事をお勧めします。

最近のディーゼル乗用車では、ほとんどが6万キロの定期交換部品として指定されています。
ちょっと前のミツビシ車では、2万キロの定期交換が指定されているほどのものでした。
実際、交換してみると、黒煙の発生量は少なくなる事が確認出来ます。

エアフィルターが詰まった場合、空気の量が足りないために、未燃焼のすすが発生しますので、こちらも汚れているようなら交換して下さい。
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この回答へのお礼

燃料フィルターというものがあるのですね。いろいろな知識を教えてもらえて為になります。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:35

エンジンに燃料を供給している噴射ポンプの噴射量や噴射時期が狂ってしまっているか、噴射ノズル(エンジンの燃焼室内に微細な霧にして燃料を噴射する部分で、圧力弁の役目もかねている)の不良で燃料の正常な供給が出来ていない可能性があります。

いずれの場合でも専門家による判断で調整や交換を行う必要がありますので、出来るだけ早く専門家の診断を受けることをお勧めします。

最近はDPFの問題が大きく取り上げられていますし、これは整備不良車として取り締まりの対象にもなりますので出来るだけ早く対処しましょう。
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この回答へのお礼

整備不良車として取り締まられるのはこまるので修理工場に持っていくことにします。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:33

完全に直すのであれば、噴射ポンプ&ノズルのO/H+シリンダーヘッドO/Hすれば黒煙は出なくなりますね、ただ金額が掛かるのが痛いですが・・・。



お金の掛からない方法としては、エアクリーナーをこまめに交換する、燃料添加剤を入れると多少は改善しますね。
あと、マフラー内にもススが溜まっていますので、たまに低速ギアを使用して、エンジンの回転を高回転をキープしながら30分程度運転するとマフラー内のススが取れますよ。
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この回答へのお礼

オーバーホールですか・・ほんとにお金がかかりそうですね。高回転でススが取れるとは知りませんでした。早速実行してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/03 02:31

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Qディーゼルの黒煙、なぜ出るの?また防止策は?

ディーゼルエンジンの車に乗っています。

走行距離は12万キロになろうかと言う所ですが、メンテナンス(オイル交換・フィルター交換)は一度たりとも怠った事はありません。

しかし最近黒煙がひどくなってきました。昔は急加速した時だけだったのですが、最近はちょっと加速しただけでも出ます。後ろから付いてきた知人の車から『クサイ』と苦情が来るぐらいです。

何故、ディーゼルは黒煙が出るのでしょうか?どういった仕組みで出るのでしょうか?

また出なくするにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にはノズルまたはポンプの経年劣化ということになると思います。

ディーゼルエンジンは前の方々が書かれているように、引火温度以上に熱せられた空気中に軽油を噴き込むことによって、自己着火により燃焼します。
このとき、軽油の粒径が大きいと、粒の中心まで燃えきる前に周囲の酸素が無くなってしまい、蒸し焼きの状態になってしまいます。これが黒煙の原因となるすすです。
十分な酸素がある状態で、粒径の小さい噴霧を形成できれば黒煙は発生しませんが、旧来のメカ制御のポンプでは、アクセルを踏み込んだときに、酸素量に比べ過剰な噴射量が発生することがありますし、ノズルの経年劣化による磨耗が原因で、噴霧の粒径が大きくなっているのかもしれません。

おまけ
コモンレールは高圧燃料を一時的にためておく蓄圧室のことで、燃焼室とは関係ありません。コモンレールを採用したエンジンは直接噴射式の燃焼室を持っています。
噴射圧力を上げると噴霧の径が小さくなるので、黒煙が出にくくなります(日デはユニットインジェクタにより、コモンレール以上の高圧噴射を実現しています)。

Qディーゼルの黒煙対策 車検合格に向けて

お世話になります。H7年ボンゴフレンディ2500ターボディーゼル車です。11万4千K走行です。

ユーザー車検に行きました。安全喜基準は全て合格でしたが、黒煙検査で落ちました。

1回目の検査で54パーセント、52%、51%でした。このクルマは40%以下が合格です。

早速、オートバックスに行って、エアエレメント交換、オイル交換、オイルエレメント交換、約20リットルほど入っているタンクに黒煙減少の燃料添加剤を入れました。

再検査前に空吹かし、エアエレメントを外して、再チャレンジしました。2回目の結果は38,9%、41%、43%、で不合格でした。

帰宅後、検討した結果、マイクロロンを入れ、さらに、燃料のセタン値を上げるセタンアップを入れ、アクチュエーターのワイヤーを張り直すなどを考えていますが、その他に何か対策ありますか?皆様からのアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

日産・ピットワ-クブランドで販売されているアンチ・スモ-クを使っています。
過去に、使用した車両では全て合格しました。
(日産ディ-ラ-、部品商にて入手可.用品店では扱っていないかも・・)

燃料に入れる添加剤は、投入後しばらく走って燃料ライン内の燃料を完全に使い切らないと効果が出ません。
又、車検場までの道程で渋滞していると、検査前に幾ら空吹かししてもあまり効果は無いかもしれません。
出来れば直前に走行状態で有る程度、回転を上げて走行出来ると良いのですが・・ (燃焼温度・排圧を上げる)※事故・違反に気をつけて下さい。

NO・PM法施工後は、業者も苦労しています。
その為、車検場内、その近辺で空吹かしする車両が相次いだ為、車検場に苦情が来ているようです。当然受検者向けの注意も出ていますので、その辺の配慮も念頭にお願いします。

Qディーゼルの黒煙

もうすぐ車検です。最近は測定器で黒煙の量を検査するので、どうした物かと悩んでいます。
車はH5年式のパジェロの2500ディーゼルターボです。アクセルをいっぱい吹かすと、けっこう黒煙が出ます。これは噴射ポンプの調整程度で直るんでしょうか。
良きアドバイスをお願いします。

現在約10万Kmです。

Aベストアンサー

車に愛着を感じておられるのでしたら乗り続けてください。
黒煙の程度にもよりますが原因としては、
○エアー・フィルターのつまり
○ポンプの噴射量増加(内部部品の磨耗によるもの)
○排ガス規制装置(EGR等)の誤作動  等
上記、調整、清掃等で対応できます。信頼できるメカニックの居られるお店で相談(見積)されてはいかがでしょう?
車検だけで言えば黒煙を一時的に減少させるアンチスモーク(燃料に添加します)等も有ります

Qディーゼル車の燃料噴射ポンプのオーバーホール

 日産のディーゼル乗用車に乗っています。長年、ディーゼル車ばかり乗ってきましたが、こんな不調は初めてです。アイドリング回転数が安定せず、大きく波を打ちます。とりあえず通常走行はできます。

 それで、噴射ポンプのオーバーホールをしてくれる業者を捜しています。関西圏でご存じのところがあれば、名前だけでも教えていただけないでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

年式はいつ頃のものでしょうか?最近はディーゼルでも電子制御化されているものが多く、アイドル回転数などもこの範疇に入ります。もし電子制御化されたディーゼルエンジンを搭載している車種であれば、噴射ポンプそのものよりも制御系統に問題がある可能性が大きいと思われます。電子制御化されたディーゼルエンジンであれば制御用のコンピューターに自己診断機能が内蔵されているため、ディーラーなどでダイアグノーシスコードの読み出しを行うことで不良個所の特定ができる可能性がかなり高いので、ダイアグノーシスチェックを受けてみることをお勧めします。

アイドリングが大きく波打つような症状は列型(大型車やかなり古い車に使用されているタイプのポンプでシリンダーの数だけポンプのプランジャーがあるタイプ)の噴射ポンプを使用している場合は各プランジャーごとの噴射量の不均一によって引き起こされる場合が多く見受けられましたが、現在主流のボッシュ式(プランジャーは1本だけでフューエルディストリビューターという部分で各シリンダーに燃料を割り振る形式)ではあまり起こらない症状です。

できれば車種、年式など詳細をお知らせくだされば、もう少し具体的な対応策をお知らせできるかもしれません。

年式はいつ頃のものでしょうか?最近はディーゼルでも電子制御化されているものが多く、アイドル回転数などもこの範疇に入ります。もし電子制御化されたディーゼルエンジンを搭載している車種であれば、噴射ポンプそのものよりも制御系統に問題がある可能性が大きいと思われます。電子制御化されたディーゼルエンジンであれば制御用のコンピューターに自己診断機能が内蔵されているため、ディーラーなどでダイアグノーシスコードの読み出しを行うことで不良個所の特定ができる可能性がかなり高いので、ダイアグノ...続きを読む

Qディーゼル自動車の黒煙を少なくするには?

お世話になります。

私の兄が普通自動車(ディーゼル車)に乗っているそうです。
車検で黒煙が引っかかるらしいので
どうしたら黒煙が少なくなるのか教えてほしいそうです。


(1)噴射ノズルの交換は素人でも出来ますか?

(2)黒煙除去装置(DPF)は、おいくらくらいですか?
どこかに売っていますか?
素人が装備できますか?

(3)その他、
黒煙の原因や、少なくする方法など
いろいろな情報を頂けるととても嬉しいです。

兄は素人とはいうものの、車に結構詳しいようで
自分で車検を行っているそうです。

ご回答よろしくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

>(1)噴射ノズルの交換は素人でも出来ますか?

出来る人には出来ますが出来ない人には出来ません。
その人のレベルによる話で、あった事もない人では判断は出来ないですよ。
黒煙が発生する理由は、燃料噴射ポンプの方が結構あります。
ただ、燃料噴射ポンプの多くは専門メーカー以外分解不可となって居ます。


>(2)黒煙除去装置(DPF)は、おいくらくらいですか?
>どこかに売っていますか?
>素人が装備できますか?

大体100万位でしょうか。
ただ、乗用車用などはありません。トラック用しかありません。
トランクはDPFだけで埋まるでしょう。
車の改造になりますので、そのご、排ガス検査を受けるのに30~50万位掛かります。
装着に関しても装着すればOKではありません。
溶接などもらくらくこなすよな人でなければそもそも無理で、その後の検査は数千万もする様な設備が必要になります。それも自分で用意してと言うのなら出来ると言う事も言えるかもしれませんが、設備を入れて認証を取ってといくら掛かるか判りませんが。。。


>兄は素人とはいうものの、車に結構詳しいようで
>自分で車検を行っているそうです。

それであれば貴方が質問しても無意味な部分が多くなりますよ。
本人が質問するのであればまだ、要点が判るでしょうが、要点が判らないん人が漠然と質問すると上の様な回答になってしまいます。

数千万掛けてDIYでやるか?
まあ、DIYの定義自体、楽しんでやる物ですので、出せるお金があればかなりの所までは出来るとなります。

ただ、現実問題から言えば、ディーラーで整備してもらってください。
そうすれば、新車の時までは行かなくても、ある程度良くなりますよ。
と言う事になります。

>(1)噴射ノズルの交換は素人でも出来ますか?

出来る人には出来ますが出来ない人には出来ません。
その人のレベルによる話で、あった事もない人では判断は出来ないですよ。
黒煙が発生する理由は、燃料噴射ポンプの方が結構あります。
ただ、燃料噴射ポンプの多くは専門メーカー以外分解不可となって居ます。


>(2)黒煙除去装置(DPF)は、おいくらくらいですか?
>どこかに売っていますか?
>素人が装備できますか?

大体100万位でしょうか。
ただ、乗用車用などはありません。トラック用しかありませ...続きを読む

Qカーエアコンのオイル補充は効果あるのでしょうか?

以前エアコン(冷房使用時)の効きが悪くなったため、ガソリンスタンドへ行ったところオイル補充で良くなると言われました。
言われるがままにオイルを補充したのですが、違いは分かりませんでした。
そもそもこのオイルはどのような効果をもたらすのでしょうか?ガスと一緒に回っているという話を聞いたこともありますが、本当にガスを補充することで冷えに貢献するのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。

ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。

エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低...続きを読む

Qディーゼルエンジンの白い排気ガスについて

H2年式のいすゞビッグホーン(イルムシャーS インタークーラー付ターボ2800CC)に乗っています。
素行距離は12万4千キロです。
最近エンジンオイルの減りが激しくなり、エンジンをかけた時に多量の白煙が出る状態になったため、新車の購入を決め、ビッグホーンは廃車にすることにしました。ところが最後のお勤めとなるはずのスキー旅行での高速ドライブ後の今日、出勤のためエンジンをかけたところ全く白煙が出ませんでした。帰りも全く白煙は出ない状態でした。
これは一時的なものなのか、高速で走った事により、本当に改善されたのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

>最近エンジンオイルの減りが激しくなり、エンジンをかけた時に多量の白煙が出る状態になったため、

「オイル上がり」又は「オイル下がり」です。始動時に多量の白煙が出るなら後者の可能性が高いです。

ディーゼルエンジンでのEGオイル管理はガソリンエンジンのEGオイル管理と
は似てますが同じではありません。

ディーゼル車の場合、ガソリン車と違い正常なエンジンでもオイルが、緩やかですが徐々に「減る」のです。エンジン自体の仕組みが違うためで御理解できるかと思います。

> 高速で走った事により、本当に改善されたのか教えてください。

ここで貴方に質問です。オイルをGSで3L補給する以前に、

・「いつ」EGオイルの点検をしましたか? 
・EGオイルを何万何千キロで交換されたのでしょうか?

継ぎ足す前のオイルが劣化したものと仮定するならば…

始動時に白煙を吹かなくなったのは、恐らく GSで3L継ぎ足し、さらに継ぎ足し、劣化した古いオイルに新鮮なオイルが混ざることによりオイルの性能が一時的に改善されたのではと考えます。

「オイル四作用」

・潤滑作用 
・密封作用
・清浄作用
・冷却作用

また「オイル下がり」が軽度の場合、オイル粘度係数の高めの上質なオイルを選び交換すると改善する場合があります。

ではでは

こんにちは

>最近エンジンオイルの減りが激しくなり、エンジンをかけた時に多量の白煙が出る状態になったため、

「オイル上がり」又は「オイル下がり」です。始動時に多量の白煙が出るなら後者の可能性が高いです。

ディーゼルエンジンでのEGオイル管理はガソリンエンジンのEGオイル管理と
は似てますが同じではありません。

ディーゼル車の場合、ガソリン車と違い正常なエンジンでもオイルが、緩やかですが徐々に「減る」のです。エンジン自体の仕組みが違うためで御理解できるかと思います。
...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qリフトアップしたいのですが・・・。

70のプラドに乗って結構経ちます。今さらですがリフトアップしたいのでいろんな
HPを見て回ったんです。でも、どのページでも「私の使ってるのは・・・です」
みたいな感じで、「いったいリフトアップには何が必要で、そのパーツはどういう
役目をするのか」を知りたがっている超初心者の私にはわけがわかりません。
あるページで「6インチくらいがベストかな」と言っていたので、(何がどう6インチなのかわかりませんが)
それを鵜呑みにして私も6インチ上げたいなと思ってます。
雑誌等で調べると全部で30万くらいするじゃないですか・・・。
お金は無いがやる気はあり。30万は無理だから
出来れば中古でそろえることが出来ればなぁっと思っています。
そのためには、「何が必要で、そのパーツはどういう役目をするのか」を
知りたいんです。お願いです。教えてください。

Aベストアンサー

70って事はフロントもコイルリジットですよね。たしかに2番の方の言う通り
車のバランスが崩れないリフト量は2インチまでだと思います。自分は80で6インチ上げて乗っていますが、きっちりした車作りをするならそれなりのお金が掛かります。「出来れば中古でそろえたい」との事ですが絶対にやめたほうがいいですよ!前のオーナーがどんな使い方してたか分からないし、6インチあげる為に欲しいパーツが全部揃えるとは思いません。今では6インチフルキットなるものが色々なショップから出てると思うのでそれを購入する事を勧めます。6インチ上げたい
ということなので6インチの利点は車高が上がった事によって外形の大きなタイヤがはける。そうするとステアケースとかの乗り上げ抵抗が小さくなる。モーグルなんかに入るとタイヤが大きいので浮きにくくなる。ハラ下がつかえない。etc
欠点は、タイヤの外形が大きくなるのでギアがハイギアになるので、出だしや中間
加速が鈍くなる。特にマニュアル車のクラッチは相当の負担が掛かる。(ファイナルダウンやトランスファーダウンが必要。自分はやってない)
スプリングで上げると変なよれが出る。(波打った路面など)これはデモカーに
乗らしてもらった時もそうだった。(70プラド)etc
オンロードだけなら硬いスプリングに強いスタビを入れればロールは気になりません!クロカンサスはロールしますがきになりませんよ。車高事情ってのもその地域によってはありますし、「何をしたいか」でおのずと車高は決まってくるでしょう。

70って事はフロントもコイルリジットですよね。たしかに2番の方の言う通り
車のバランスが崩れないリフト量は2インチまでだと思います。自分は80で6インチ上げて乗っていますが、きっちりした車作りをするならそれなりのお金が掛かります。「出来れば中古でそろえたい」との事ですが絶対にやめたほうがいいですよ!前のオーナーがどんな使い方してたか分からないし、6インチあげる為に欲しいパーツが全部揃えるとは思いません。今では6インチフルキットなるものが色々なショップから出てると思うのでそ...続きを読む

Q石油ストーブに軽油(ディーゼル)を使えるでしょうか?

当方デトロイト在住の者ですが、こちらはなぜか灯油の値段がすごい高いんです(1ガロン6ドル)、近年の石油代高騰にもれずもちろん軽油(ディーゼル)も上がっておりますが、それでも(1ガロン2.50ドル)くらいなものです。  

ここで質問ですが、ガレージの中の暖房として石油ストーブ(灯油式)を使っていますが、毎回ポリ容器5ガロンで買いに行く度に30ドルという値段には嫌になり、はて軽油(ディーゼル)を灯油式のストーブに入れてしまえばいいのではと思い質問させていただきます。

たしかに化学式では双方に違いはあるとの事ですが、ディーゼル車を灯油で走らせる事も可能との事ですので、灯油ストーブに軽油(ディーゼルガス)を入れたところで大炎上したり等の不具合は無いのではと思っております。

Aベストアンサー

デトロイトでお仕事でしょうか。ご苦労様です。
さて、どのような灯油ストーブをお使いかわかりませんが、日本のものと同じようなものと考えて回答します。
結論からいいますと、軽油は使わない方がいいでしょう。炎上することはありませんが、軽油は灯油より重質分が多いので、蒸発しにくく、不完全燃焼しやすくなります。その結果、ススが発生したり、悪臭がしたりしますが、特に一酸化炭素が発生する可能性もあり、中毒の危険があります。
また、アメリカの軽油は日本のものより不飽和分が多いので(日本のものより色が濃くありませんか)、ガム分が発生しやすく芯やノズルを閉塞する可能性があります。
なお、灯油をディーゼル車に入れて走らせると、日本では脱税になります。また、灯油には潤滑性向上剤が入れてないので、燃料噴射ポンプが磨耗で壊れることがあります。
アメリカでは灯油は一般に使われておらず、ヒーティングオイルが暖房用に使われていると思います。これも軽油と同じものなので、灯油ストーブには使わず、専用のストーブをお使いください。


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