友人にZO-3を貰ったのですが
弦の変え方がわかりません。
友人も弦を変える前に飽きてしまったので
わからないといわれました・・・

どなたか教えて下さい。
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

zo-3」に関するQ&A: ZO-3!について

A 回答 (2件)

昔ZO-3持ってました!


けっこう気軽に弾けてたのしいですよ♪

弦の替え方ですが基本的に普通のエレキと同じです。

1.古い弦をはずす
糸巻き(ZO‐3の鼻にあたる部分)をゆるめて弦を外してください。そんで、ボディーの裏側の穴から弦を引き抜いてください。
2.外す時に引き抜いた穴から、弦のパッケージに書いてある番号にあわせて弦を通してください。
弦のパッケージには1弦:1E、2弦:2B、3弦:3G、4弦:4D、5弦:5A、6弦:6eみたいに書いてあると思います。ギターを弾く時のように持ったときに(鼻が左側にきます)下から1弦、2弦、とゆうように張ります
3.弦を1本通したら糸巻きに順番に弦を通して、ぺグを回して弦を張ります。この作業を6本の弦全てで繰り返します。
4、チュ-ニングしましょう

こんなかんじでいかがでしょうか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

無事変える事が出来ました!
ありがとうございました。
とってもわかりやすかったです。

お礼日時:2005/04/11 18:45

ZO-3の弦の替え方か、ギターの弦の替え方か不明です。

この回答への補足

大変申し訳ありませんでした。

補足日時:2005/04/11 18:45
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q二胡の内弦の弓の向きが分かりません。。

二胡の内弦に弓があたらず向きが分かりません。
教本や動画などの構え方だと、二胡は横向きに置いて、
外弦を弾く時の弓は斜め左手側のようですが、
内弦を弾く時は右手側に持って来て弾くのですか??
そうすると、チェロのように二胡を正面に向けて置かないと、
内弦に弓があたらないような気がするのですが・・・
初歩的な質問で恐縮ですが、どなたか教えて下さい。(>_<)

Aベストアンサー

>ちなみに松脂を塗る前後の挟む順番や、取り外す段階がいつなのか
いまいち分かりませんが・・・

んん?
松脂を塗るときには、弓のネジを緩めて弦からはずし、またネジをしめます。普通のヴァイオリンの弓のような状態で、塗ります。
松脂は、弓毛の表と裏、両方にたっぷり塗ってくださいね。裏にも塗らないと、外弦の音が鳴りません。
塗り終わった後は、またネジを緩めて、弦の間に入れます。ネジを締めます。

慣れてきて、面倒なときは 外さずに塗る人も多い(^^;)

重要なのは、弦の間に入れて、またネジを締めるときに、弓毛がねじれていないか、しっかり確認してください。

普段ケースにしまうときなどは、弓は外さず、糸巻きの短い方の部分にかけてしまいます。棹や弦と平行になるような感じ。
これも慣れないうちは、弓毛が弦にはさまって「ガリガリッ」とかやりがちなので、慎重に、気をつけてください。
初歩のうちは誰かに師事するのが一番ですが、そうでないのなら、教本などの絵や説明をしっかり確認してみてください。

Qギターの弦を交換して3日しか経っていませんが、1~3弦が黒くなってきたので弦交換したほうがいいですか

ギターの弦を交換して3日しか経っていませんが、1~3弦が黒くなってきたので弦交換したほうがいいですか?

Aベストアンサー

3日くらいなら、まだ、全然変えなくても大丈夫です。

但し、使用頻度や状況にはよりますけれど。

頻繁に、ライブで2時間くらいのステージをこなしていれば、変えた方が良い。
弦自体は、張ってすぐよりも何日か少したってからではないと、安定した物にはならないと思います。

Q弓道 弓と弦について。

弓道 弓と弦について。


私は高校一年で弓道部に所属しています。

まだ用語がよくわからず申し訳ないのですが、
上につける赤いところの長さが短くなり、もう幅を広くできなくなったので
三週間ほど前に弦を変えました。

なのですが、また赤いところが限界ぎりぎりまで来て
もう幅が広くできなくなってしまいました。

先輩に聞いたところ、つけ方が悪いのでは?と言われたのですが、
先ほどネットで調べたところ、いつものつけ方で合っていると思われます。

弓が悪いのかと思い、友達の弓と交換して(同じ11キロ)
つけてみたら、友達の弓で15センチだったものが
私の使っている弓につけたら明らかに狭くなっていました。

同じように、私の弓で12センチだったものが
友達の弓では余裕で15センチを超えていました・・・。

これって弓が悪いんですかね?

あと、10キロから11キロにかえた時、
10キロで15センチだったのが
11キロにしたら12センチほどに狭くなってしまったのですが
キロ数を増やすと狭くなるのでしょうか?

まとめると、

1.弦を長持ちさせる方法
2.弦のつけ方が悪いのか弓が悪いのか?
3.悪いとしたらどうすればいいのか?
4.キロ数を増やすと同じ弦でも狭くなるのか?


わかるものだけで結構です!

よかったら教えてください。

真剣に悩んでます。

弓道 弓と弦について。


私は高校一年で弓道部に所属しています。

まだ用語がよくわからず申し訳ないのですが、
上につける赤いところの長さが短くなり、もう幅を広くできなくなったので
三週間ほど前に弦を変えました。

なのですが、また赤いところが限界ぎりぎりまで来て
もう幅が広くできなくなってしまいました。

先輩に聞いたところ、つけ方が悪いのでは?と言われたのですが、
先ほどネットで調べたところ、いつものつけ方で合っていると思われます。

弓が悪いのかと思い、友達の弓と交換して(同じ11...続きを読む

Aベストアンサー

多分、質問者さんの「弓が並寸」で「弦が伸び寸用」なのではないでしょうか。
決まりは無いのですが、一般的に並寸用の弦は下の輪が「白」で伸び寸のものは「青」が多いです。

1,弦を長持ちさせる方法
離れを良くする。(これは何年も修行が必要ですね・・・)
中仕掛けを8cmは作る(離れも出やすくなります)
上関板と弦があたる部分にも仕掛けみたいなのをつくる。

4、弓を強くすると輪の作り方が下手だと緩んですこし弓把は低くなりますが、それでも数mm程度でしょう。

弓と弦の間の事を「弓把」と言います。弦の調整は上関板と弦の間隔と弓把を見ますが、新しい弓なら把を15cm程度にすれば上関板との間隔もちょうど良くなります。ですが、弓の形が狂っていたりすると15cmにあわせると上関板と弦がくっついてしまったり逆に離れすぎてしまったりします。
どちらにあわせるべきか、というと上関板です。上関板と弦の間隔が弦1~2本分離れる程度に調節します。

Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
2弦を弾くとき親指は4弦上あたりに、
1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移...続きを読む

Q弓の弦が髪(顔)に当たります

こんにちは。弓道部に入り弓道を4月から始めた者です。
先月の段級審査で1級をとることができたのですが、最近になって弦が髪に当たってしまいます。
9月ぐらいに一度顔に当ててしまいそのあとからどうしても当たるのではないかと離れの瞬間怖くなってしまいます。
髪の毛に当たる割には矢は前にとんでいってしまったりします。
射場に入ると緊張のせいかあまり当たらないのですが(もしかしたら少し当たってるのかもしれませんが忘れてるのかもしれません)、ネットでの練習のときはどうしても当たってしまいます。
最近は弓を引く=痛い というような気持ちになってしまいます。
先輩からは恐怖心を捨てないととも言われたのですが、どうしても離れの瞬間、特に口割りをしていると当たるんじゃないかとばかり思ってしまいます。
当たらないときは大抵おくってしまったり、離してひいてしまったり、離れの瞬間目をつぶってしまいます。
どうしたらよいでしょうか。
わかる方がいましたらどうか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネットで答えられる事には限りががありますので、道場の先生に見てもらうのが一番ですが、
少しだけ。

何故当るか。
一つはno.1さんが言われたように弓返りです。
正しい手乃内と背中で引く感覚をつけましょう。
ただし、難しいです。

で、こっちが主だと思うんですが、
当る→痛い→引きが小さくなる→余計当る。
怖い→ぶれる→当る→怖い→余計当る
と言うループだと思うんです。
矯正法はまず、恐怖心をなくすこと。
巻藁でもじっくり口割をつけて会を持ってみる。
十二分に伸びあって怖かったらゆっくり戻したらいいです。次第に恐怖感はなくなります。
とにかく、大きく引けば角見が効いていなくても、
矢があるので、中々当ると事はないでしょう。
ちなみに、髪だけが当るのであれば、首が傾いているのかも知れません。

何かの参考になれば。

QZO-3の弦について。

ZO-3ギターに使用する弦はZO-3専用のものを使わなければいけないのですか?
回答よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

ふつうの弦で使えるのですが,ZO-3は弦長を短くして使うことになります.
弦が短いということは,同じ太さの弦を同じ張力で使えば当然のように音程が上がります.それをふつうの音程に下げる訳なので,張力をゆるくして使うことになるわけです.
なので,張力をふつうに近い状態にするには,通常の弦長よりも弦を太くして,その分張りをきつくすることでバランスをとることになるでしょう.
ではどのくらいの太さにすればいいのかというと,これはなんとも.
ふつうのギターでも太さの幅はすごくあるわけですから.
ミディアムといわれるくらいのゲージの弦を張っておけば,ライトくらいの感じで使えるのではないかと思うんですけど,保証はしかねます...

Q弓と弦の接点を変えずに弾くには(バイオリン)

クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を練習しているのですが、後半部分の16部音符が並んでいるところは駒寄りで弾けと先生に指示されるのですが、どうしてもいつの間にか弓が指板と駒の真ん中辺りに戻っていってしまいます。少し弾いては「弓の場所が戻ってる」といって止められます。
先生が言うには「駒寄りで弾くことに慣れていないからだ」というのですが、ゆっくりなテンポならなんとかなるのですが、この曲やクロイツェルの2番のようなテンポが早くて弓を頻繁に返すような曲だと途端に接点がずれてしまいます。

駒寄りで安定して弾き続けるにはどうしたらいいでしょう。肘を少し引くようにして弾くのでしょうか。
また接点がずれるのはどんな原因が考えられますでしょうか。

Aベストアンサー

>弓が指板と駒の真ん中辺りに

ということであれば,
その16部音符の箇所に限らず,常にもっと駒寄りにという意味ではないでしょうか。
駒から遠くなると音の強さがなくなり,弓の返しの歯切れは悪くなります。
ぼんやりと鈍い感じになってしまいます。

脇の開き,肘の高さなど姿勢の問題かと思いますが,
そのようなことをチェックすることに気を取られずに,
駒に近いところで弓が絃に垂直になっているかを「目」で見ながら,
不自然な力が入らないようにして
ボーイングの練習をされるのがいいと思います。
感覚とか慣れというもので身に付いていくものがありますから,
常に意識して,「目」で確め,練習していくうちに,
見なくても自然と駒寄りで弾けるようになると思います。
まずは,弓の位置を「目」で確めながら…ではないかと思います。
弓の位置を決め,それに順じて自然な感じで,肩や肘,手首の動きを
探ってみてはいかがでしょう。
これまでに身に付いているものを変えようとするわけですから,
たいへんなことのように思えるかもしれませんが,
そんなに長い時間はかからないだろうと思います。

>弓が指板と駒の真ん中辺りに

ということであれば,
その16部音符の箇所に限らず,常にもっと駒寄りにという意味ではないでしょうか。
駒から遠くなると音の強さがなくなり,弓の返しの歯切れは悪くなります。
ぼんやりと鈍い感じになってしまいます。

脇の開き,肘の高さなど姿勢の問題かと思いますが,
そのようなことをチェックすることに気を取られずに,
駒に近いところで弓が絃に垂直になっているかを「目」で見ながら,
不自然な力が入らないようにして
ボーイングの練習をされるのがいいと...続きを読む

Q最近、アコギの弦高が高くなったので島村楽器で弦高調整とナットとサドルの

最近、アコギの弦高が高くなったので島村楽器で弦高調整とナットとサドルの交換をやってもらおうと思っているのですが、費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

ちなみに、アコギは島村楽器で買いました。

Aベストアンサー

ネックの順反りだけが原因で、トラスロッド調整だけで済むようなら通常0円~1000円位。保証期間中ならサービスで対応してくれるでしょう。
ナットやサドル交換が伴えばおそらく5000~1万円、フレットすり合わせが入ればさらに3000~6000円位。
原因がネックの元起きだとボディとネックをいったん外して再接着(ネックリセット)をしますので、その場合だと5万円前後でしょうか。
そのほかにもボディ側(トップのふくらみやブリッジの浮き)に原因がある場合も無いとは言えません。

なお購入したばかりの楽器に良くありますが、季節が変わって湿度が変化するとコンディション(弦高や音質)が変わることがあります。変化の幅は年季が経つごとに小さくなり落ち着いて行きます。

いずれにしても現物を見ないとわからないことなので、早めに信頼できるプロに相談するのが安心です。
保証期間中ならすべて無料で対応してくれるかもしれませんが、そのあたりは島村楽器に問い合わせるのが確実です。

Q二胡とバイオリンの弓の違い

二胡を中古で入手しましたが弓がありません。
バイオリンの弓ならありましたので、取り敢えず、試してみました。
外弦は音がでますが、内弦の音が出ません。
弓の内側にも松脂をこすりつけましたが、
新しい弓にはどの程度こすり付ければよいのか 判りません。
持つところの形も違うことはあるでしょうが
二胡には使えないでしょうか?
違いについてご教示お願いします。

Aベストアンサー

毛の張りの強さが全然違うので、普通に考えれば互換性はないと思います。
バイオリンの弓なら相当ユルユルにしなければだめだと思いますまが、その場合弓本体が逆反りするので、どう考えても演奏できないと思うのですが・・・・
もちろん二本の弦の間に弓の毛を通されたのですね。
持ち方・角度は大丈夫でしょうか?
http://cokyu.com/modules/tinyd0/index.php?id=3

http://cokyu.com/modules/tinyd0/index.php?id=5

ここで、2000円からありますので、この際購入されてはいかがでしょうか?
http://www.rakuten.co.jp/sakuragk/500688/585414/

Q死んだ弦ってどんな弦?国産の弦ってある?エレキ

昨日楽天の弦のレビューで、「最初から死んでる弦がある」とかいうのを見たんですけど、どういう状態の弦ですか?
大体クルクル巻いてビニールの中に入ってますよね?
物理的に中で折れ曲がってるとか?
それとも貼った時に「音が伸びない」とかそういうことを言うのですか?

それとですね。
国産の弦ってありますか?
日本人は良いギター作ってるのにいい弦も作れると思うんですが、ないものですか?
案外、東大阪とかで作ってたりしないですかね?(笑)

Aベストアンサー

>どういう状態の弦ですか?

 全ての弦がそう、は必ずしも言えませんが・・・一般にスチール弦は、新しいほど『ギラギラした』『きらびやかな』『繊細で美しい』トーンになる傾向があります。周波数特性的に言うと、倍音が多いというかオクターブバンドが豊富というか高周波成分が明確というか、そんな感じです。

 で、弦が『死ぬ』というのは、金属材料的には『ヘタる』ということです。
 スチール弦は引っ張りに対する塑性変形を防止する為に、単なる鉄ではなく『ばね鋼』と性質がよく似たピアノ線という弾力のある線材を使っていますが(単なる鉄に近い性質の線材は、『番線』『ハリガネ』などと呼ばれています)、ヘタると言うのは、この材の弾力が失われると言うことです。

 ここからは想像の話になってしまいますが・・・・材の弾力が失われると、同時に材内部のヒステリシス(或いは内部損失)が大きくなるはずで、モッサリと振動する様になると想像されます。
 ある太さの弦を一定の張力と弦長でピッキングすると、基調となる振幅で振動しますが、これが弦の『主たる音程』になるワケです。
 で、高周波成分とは、ピッキングで大きく振動している弦の上で更に細かく(小さく)振動している成分のことで、材そのもののヒステリシスが大きくなるということは、この小さい振動(振動工学的に言うと、『パワーが小さい振動』と言います)が弦の内部抵抗に食われて減衰してしまうと想像されます。
 よって、死んだ弦では周波数成分が単純な、キラキラした成分が少ない『こもった』『詰まった』感じのトーンになるのではないか?と考えられます。

>日本人は良いギター作ってるのにいい弦も作れると思うんですが、ないものですか?

 御意。と言いつつ、よいギターを作る技術とよい弦を作る技術は全く違う種類の技術ですが・・・日本のばね材は非常に高品質なので(一般的な機械設計に従事してらっしゃる方々なら、身を持って体験されていることでしょう)、きっとよい弦も作れるのでしょうが・・・製造国が公開されている弦って、実はあまりないのでは?
 アリアの弦が日本製だった様な記憶はありますが、コイツは比較的低価格帯の普及モデルだと言うこともあり、ソコソコの性能だったという程度の印象しかありません。きっと良い弦を作るよりも、コストダウンを考えて企画されたモノなのでしょう。
 そういえば飛び抜けた品質/コストバランスも、日本の製造業に於ける強み技術ですね。

>どういう状態の弦ですか?

 全ての弦がそう、は必ずしも言えませんが・・・一般にスチール弦は、新しいほど『ギラギラした』『きらびやかな』『繊細で美しい』トーンになる傾向があります。周波数特性的に言うと、倍音が多いというかオクターブバンドが豊富というか高周波成分が明確というか、そんな感じです。

 で、弦が『死ぬ』というのは、金属材料的には『ヘタる』ということです。
 スチール弦は引っ張りに対する塑性変形を防止する為に、単なる鉄ではなく『ばね鋼』と性質がよく似たピアノ線という弾...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報