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題名通りです。
幸せを運ぶ鳥は
青い鳥というが、
どうして青いのでしょう。

誰が決めたのか。

分かる人はいますか。

気軽に答えてください。

質問者からの補足コメント

  • HAPPY


    この歌に出ってきますが、
    なぜ青い色になったかですね。

    本当はいないけど
    架空の鳥を
    たとえたよね。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/19 17:43
  • HAPPY

    青い鳥は見なかったが、青山には行ったことあるので
    いまはそれで満足の一つにします。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/08/20 23:51

A 回答 (6件)

ヨーロッパでいう青がラピスラズリという大変に希少な鉱物だったから。

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青い鳥はいないから、でしょうね。


つまり、幸福を運んでくる鳥はいない、を表すために青を選んだからです。

まあ、本当はいますけどね。青い鳥。ルリビタキとかカワセミとかセキセイインコとか。
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「青い鳥」という言葉の由来は、フランス共和国のモーリス・メーテルリンク作の童話劇である、『青い鳥』という作品から来ています。

(1908年発表)

そもそもこのお話のあらすじは、
”ある日、貧しい家の子、チルチルとミチルのところへ、魔法使いのおばさんがやってきて、青い鳥を探してきて欲しいと頼みます。
何でもその青い鳥が見つかれば、おばあさんの病気の娘は「幸せ」になれると言うのです。
そこで、チルチルとミチルは青い鳥を探す旅に出るのですが、行く先々で青い鳥を捕まえても、その都度、色が変わってしまったり、死んでしまいます…。
最後まで二人は青い鳥を捕まえる事が出来ず、長い旅は終わり、夢から目を覚まします。
しかし、家で飼っていた鳥を改めてよく見てみると、その鳥は何と「青」かったのです!
チルチルはおばあさんに、その青い鳥をあげると、病気の娘は元気を取り戻します。
わざわざ遠くまで行かなくても、幸せは意外と身近にあるのだよ”
というお話です。

このことから、この『青い鳥』の「青」には、チルチルとミチルの貧しさや、おばあさんの娘の病気という、青のマイナスイメージである≪憂鬱、悲しさ≫と、
貧しく恵まれないチルチルとミチルが、それでも他人のために青い鳥を探すという≪純粋さ、清らかさ≫を象徴するプラスイメージの両面が含まれていたのではないか、という考察が立てられています。

なので、この言葉には、
「幸福。幸福は身近にあること。また、希望などの意。」
という意味が付けられたのだと思います。

まとめると、青い鳥を決めたのはモーリス・メーテルリンクで、物語にてプラスとマイナスの両方のイメージがある青が使われたのが由来です。

ちなみに、日本で見られる青い鳥には、瑠璃三鳥(オオルリ、コルリ、ルリビタキ)、カワセミ、イソヒヨドリ、ゴイサギ、ツバメ、オナガなどがいるそうです。

(参考)https://x.gd/i4Osi
    https://x.gd/bZ1Rs
    https://x.gd/z5Pve
    https://x.gd/eiqEA
この回答への補足あり
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直接的な出典は、メーテルリンクの童話「青い鳥」からで、青い鳥=追い求める理想、という比喩からです。

ただしメーテルリンクは、ドイツのノヴァーリスという作家の小説「青い花」から着想を得たと言われています。ここでの「青い花」は、「非現実」の象徴だとか。キリスト教社会では「青」は聖母の衣の色ですし、希少性の高い高貴な色とされていました。また、「青いバラ」といえば「実現不可能」の代名詞でした。
そういう「青」が持つ社会的イメージから、「青い鳥」=希少性の高い理想→幸福、と捕らえられるようになったのでしょう。
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メーテルリンクが「青」って決めたから。


メーテルリンクが「幸せの茶色の鳥」にしてたら、
その後の世間は茶色の鳥を幸福の象徴に下手と思います
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童話で幸せの青い鳥というのがあります。

この回答への補足あり
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