こんにちは。
例えばの話ですが質問させてください。

車対車の事故で、自分の車が民家に激突して民家に損害を
負わせたとします。その場合、民家との話し合いは私と民家の
2者で行うものですか?相手も含めた3者で行うものですか?

相手が保険にはいっておらず、また支払い能力がない場合、
相手との過失割合によらず私の保険ですべて支払うことに
なるのでしょうか?私の保険からは私の過失割合分しか
支払われないのでしょうか?
激突したのが、相手車両だった場合に上記と同条件で何か
変わりますか?

支払い金額でお答えいただけるなら
民家の損害が1000万、過失割合が2(私):8として
回答お願いします。
車両の損害はないもの(そんなことはありえませんが)と
してください。

A 回答 (5件)

 Cに2000万入っても、そのまま、収入になることはありません。

A、Bは不当利得(民703)として、Cに返還請求できます。なお、この場合、支払うときは他の債務者に通知する義務があります。これをしなかったため、Cから回収できないなどの損害が生じたとき(Cの夜逃げなど)は、通知しないで先に払ったほうの責任になります(民443)。

Cに1000万を請求されたAが1000万払うとして、本当に1000万払うのは誰でしょうか?Aの保険会社?それともAの保険会社は200万しか出してくれなくてAが800万をどうにか作らないといけないということに
なるのでしょうか?>
 Cに法律上責任ありますから、保険会社は保険責任の上では1000万円の支払い義務はあります。もっとも、保険責任限度額の制限はあります(対物500万なら500万)。保険会社は200万を越えた部分につきましては、Bに求償することになります。

 Bも1000万をCに払うとして過失分としてAは200万をBに請求されることになるようですが、それはA自身が払うのですか?それともAの保険会社が払うのですか? >
 Bにとっては、保険会社は何の関係もありませんのでAに請求することになります。Aは保険契約で保険会社が払うことになっているので、保険会社に請求することになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
例で説明してくれたのでわかりやすかったです。

保険というか法律は用語がまずなじみが薄いのでつらいです。

ありがとうございました

お礼日時:2001/09/10 09:33

 だいたいは、みなさんがおっしゃった通りです。

shoyosiさんの例を参考に話を進めます。
 あなたをAとし、もう一方の車の運転手をBとし、民家の人をCとします。
 CはAとB両方に対して1000万要求できます。連帯債務だからです。Aは俺は、200万だけだよという弁解はできません。あくまでも1000万を払う必要があります。しかし、AはBに対して800万を請求する権利があります。これを求償権といいます。だから、Aとしたら、,Cに対しては、1000万払う義務があります。しかし、自分の過失の分で無い800万をBに要求でき、ます。AとBの関係を求償関係などと呼びます。
わかりましたか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。
もう少しつっこんで教えて下さい。

CはAとBの両方に1000万ずつ請求できることはわかりました。
どちらの取り立てもうまくいけばCは1000万*2で2000万を
手にすることになるのですか?
ちょっと横道にそれましたね。。。

Cに1000万を請求されたAが1000万払うとして、本当に1000万
払うのは誰でしょうか?Aの保険会社?それともAの保険会社は200万しか
出してくれなくてAが800万をどうにか作らないといけないということに
なるのでしょうか?
またBも1000万をCに払うとして過失分としてAは200万をBに請求
されることになるようですが、それはA自身が払うのですか?それともAの
保険会社が払うのですか?

まったく論点のずれていることを書いていたらごめんなさい。

補足日時:2001/09/08 23:57
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相手はあなたに過失の一部分でもあるならば、どちらの車が飛び込んだにかかわらず、あなたを相手に100%(1000万円)請求できます。

保険会社はあなたの責任をあなたとの契約によって代位していますので、1000万円支払わざるを得ません。このような関係を不真正連帯債務といいます。

参考URL:http://cocoa.2ch.net/hoken/kako/991/991464067.html
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共同不法行為で、事故を発生させた方々に賠償義務が生じます。


そして、支払は、事故の過失割合を適応します。しかし、民家の方は、車両所有者両名に請求を普通しますが、どちらか一方に全額を請求することも可能です。
支払いをした車両所有者は、片方の所有者に立て替えた分を再請求します。

自動車保険に加入する際に対物賠償の金額が少額で抑えようとする人がいますが、対物賠償も無制限で加入されることを勧めます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>民家の方は、車両所有者両名に請求を普通しますが、どちらか一方に全額を請求
>することも可能です。

全額を要求された場合、相手の過失割合分に相当する額は私の保険会社が
立て替えるのですか?それとも私個人が立て替えるのでしょうか?
事故相手からの取り立てが不可能と思われる場合、民家からの請求を
断ることはできるのでしょうか?

私は対物無制限に加入してます。

補足日時:2001/09/06 21:52
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共同不法行為により両者で折半でしょう。



保険の加入有無は関係ありません。
相手方が保険に加入していなければ
自腹で払わなくてはなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
自腹っていうのは「相手が自腹」ってことですよね?
私がかぶるということではなくて。

お礼日時:2001/09/06 22:04

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Q車両事故の過失割合

 車→|| ☆ |
     | ↑ |
     | ↑ |

「車」は加害者です。
「☆」は私の車です。
「||」は一時停止です。

図でどこまで伝わるかわかりませんが、ご了承下さい。
私の車が優先道路を走行中、横から一時停止義務のある車が
突然、飛び出してきて、私の車にぶつかってきました。
私の車を確認せず、飛び出してきたようです。

この事故で、怪我はありませんでした。
しかし、加害者側の保険会社に疑問を感じました。
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事故現場は、対向車もあり避けることのできない場所でした。
私には、非がないと思うのですが、1割負担するようにと保険会社から言われました。
このような事故の場合、過失割合はどのくらいが一般的なのでしょうか?
また、加害者側が全額負担ということはないんでしょうか?
そもそも過失割合は、法律上定められているのでしょうか?

どなたか詳しい方、お願いします。

Aベストアンサー

過失割合を決定するのは、当事者間の同意または司法判断のいずれかになります。
別に法律等で定められているわけではありません。ただ保険会社は過去の判例や事例を参考に具体的過失割合を提示してきます。その過失割合で双方の当事者が合意できるのであれば、それまでとなります。

事故というのはその多くが「避けられないから」発生するものです。避けることができるのに相手がぶつかってくるのを構えていたということはまず無いでしょう。一般的に多い過失としては、「前方不注意(確認不足)」や「徐行義務違反」だったりします。たとえば「前方不注意(確認不足)」については衝突したという事実がある以上、そう指摘されても仕方がありません。「徐行義務違反」については普段から完璧に実行している運転者はまずい無いと思いますが、交差点を通過する際には全ての車両に義務付けられています。こういったことから「走っているもの同士は互いに過失がある」といわれるのです。
ただ、保険会社がこういった説明をすることはまずありません。説明の有無で過失割合が変わることはないですが、しっかりと説明して欲しいです。

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Q違法駐車中の車両に自転車がぶつかってきた場合の両者の過失割合は?

夜間ですが、電灯も明るく、視界は良好であり、また、道路幅の広い道に違法駐車していたところ、後方より自転車がぶつかってきた場合の過失割合はどのようなものでしょうか?刑事/民事両面からのアドバイスをお願いします。

1)道路は坂になっており、車両前方へ下っており、自転車はその坂を車両
後方よりある程度スピードを出した状態で下ってきたところ、車両にぶつかっている。
2)事故時、車両搭乗者は車内で寝ていた為、ぶつかった衝撃で事故が起き
たことを知った。

Aベストアンサー

1)民事においては自転車の運転者に過失100%です。違法駐車はこの場合、
 過失相殺に考慮されません。 
 刑事面ではバンパーなどをヘコませていれば器物損壊になります。
 この場合、賠償の意思が全くないようなら親告罪ですので乗用車の所有者
 の告訴をもって立件しますが違法駐車は交通社会の敵という社会通念もあり
 検察はその点を汲取り、警察からの書類送検を待って、初犯なら略式命令を
 もって科料もしくは罰金刑を科すと思われます。
 しかし、謝罪・賠償を完全に終えた場合、被害が既に回復されているという
 ことで 何も罪には問われないと考えております。

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Q交通事故で相手が過失割合に応じてくれません

四ヶ月前に事故に遭いました。信号と中央線のない交差点で、相手側の道路が一時停止の道路で(進行方向から左)、相手の車の右前方に私の車が追突しました。相手の車は古いらしく(査定では20万位の価値)全損、私の車は修理代70万だそうです。当初から8(相手):2(私)の過失割合で話を進めていて、人身事故でしたので私は整骨医院に通院し、相手の保険会社の指示どうりに月に1度の整形外科にも通い全治はしてませんが整形外科医は完治したとみなすものとして今月で治療は終了となります。先日私の方の事故担当から、相手の保険会社とで8:2に話を進めてきたが、相手が納得できないと話し合いが平行線になっているそうで、相手の言い分として、「こっちは一時停止をした。向こうがスピードを出してきた。」との一点張りで相手の保険会社もさじを投げてしまっているそうです。それで担当者から3つの案を言われました。
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Q自動車事故の過失割合で相手方がごねています

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既に事故から3か月が経過しています。

Aベストアンサー

すべて
保険会社に任せてください
相手がごねようがないしようが、過失割合は話し合いで解決できない時には
裁判で決定することが出来ます、
おそらくその前に調停が有ると思いますが、こちらとしては、保険会社の言う通り、
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Q車両交通事故、10:0(相手方100%過失)、修理費の示談前の立て替え払いについて

質問したいのは3点です
1)物損の示談について、修理費と、格落ち補償(減価額補償)の請求が有る場合、修理費については、ディーラー提示の額で当方も先方も納得している場合、その部分のみを支払ってもらう手段は全く無いのか。
(保険会社は「全ての額が確定しない限り、修理工場への支払いはしない」と言っています」)。
2)全額確定後でなければ、示談が成立しないのであれば、一旦立て替え払いをする必要がありますか?
3)立て替え払いをした場合に、修理費の返還を盾にされてその他の交渉が不利になる可能性はありますか?

 車両同士の事故です。10:0で相手方は過失を認め、保険会社も「100%補償する」と言ったため、当方(当方側保険会社は関与せず)が相手方保険会社と直接交渉中です。ドイツ車で修理費が115万掛かっただけでなく、事故車として格落ちが発生するため、人身事故の慰謝料も含めて、事故車による減額分も査定書を添えて請求する予定です。
 相手方が保険会社に連絡するまで事故後5日も経過し、保険会社が修理工場へ支払いする旨の連絡をしたのがその5日後、その後、修理工場が修理代金の請求見積書(修理後)を保険会社に提示後こちらへ連絡してくるのが、さらに1週間後であったり(全て営業日換算)、時間がかかりすぎています。そうこうしているうちに、修理工場側が「支払いが遅れると困る」と言ってきました。立て替えられないことはないのですが、双方支払先も金額も異存の無い部分についても他の部分が確定されないなら支払わないとするのは、納得いかないのですが、法律上「示談」とはそういうものなのでしょうか?

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1)物損の示談について、修理費と、格落ち補償(減価額補償)の請求が有る場合、修理費については、ディーラー提示の額で当方も先方も納得している場合、その部分のみを支払ってもらう手段は全く無いのか。
(保険会社は「全ての額が確定しない限り、修理工場への支払いはしない」と言っています」)。
2)全額確定後でなければ、示談が成立しないのであれば、一旦立て替え払いをする必要がありますか?
3)立て替え払いをした場合に、修理費の返還を盾にされてその他の交渉が不利...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、
自分や家族の事故を含め何度も事故処理経験がある主婦です。
外国車ということもあるでしょうが、修理費が115万はかなり大きな事故を想像させます、お怪我の方は大丈夫でしょうか。

(1)まずお尋ねしたいんですが、事故のあと直ぐに警察に事故届を出していますか?。もしまだならあなたご自身も直ぐに届けなければなりません。そうしないと保険が降りない場合があります。

(2)ご自身は任意保険に加入していますか?。
加入している場合、過失割合に関係なく事故届を直ぐにご自分の加入している保険会社に届出て下さい。この場合電話でもいいです。
そうすれば、あとは双方の保険会社が担当の人を通じて話し合いをしてくれます。自分が個人で交渉する必要など全くありません。そのための自動車保険ですから自分の要望を自分が加入している保険会社に伝えれば、その旨を相手の保険会社を通じて加害者に伝えられます。保険会社対個人の話し合いですと何かと不利な事は確かです。

大手損保ですと、裁判を匂わせる発言も平気でしますから精神的なダメージも大きいです。ですから絶対個人では対応せずに、自分の保険会社を通した方がストレスが少ないですよ。我が家も2回、100対0の事故で、散々な目に遭いましたので良く分かります。

車の請求に関してもあなたが支払いを心配する必要は全くありません。相手の保険会社と整備工場の問題ですから心配いりません。自分が直接整備工場と話すのではなくて、整備工場が相手の保険担当の人と直接話すのです。あなたは相手の保険会社の担当員に話せばいいのです。何でも保険会社の担当員を通して話すのです。

ご質問の『格落ち』に関しては、当然査定して保障があります。しかしご自身が満足できる金額かどうかはまた別ですが、修理が終えた時点で、査定額が出るはずですから、示談成立後に一括払いされます。

>(保険会社は「全ての額が確定しない限り、修理工場への支払いはしない」と言っています」)。

心配はいりません。支払うのはあくまでも保険会社ですから、修理工場には保険会社に請求して下さいと言えば済む事です。建て替える必要はありません。「自分にはそんなお金はないと言えばいいんです。」(たとえお金があったとしても)整備工場もそれ位の事は十分承知しているはずです。素人ではないですからね。これは被害者が建て替える必要は全くありませんので心配しないでください。もしどうしても立替えが必要なら、加害者が建て替えるべきものですから、相手の保険担当員に伝え要求すればいいことです。そうすれば保険会社も考えるでしょう。事故処理はすべて相手方の保険員にしてもらうのです。そのための保険員ですから。

>人身事故の慰謝料も含めて、事故車による減額分も査定書を添えて請求する予定です。

こうした事はすべての事を含め損保保険の担当の方がやる仕事です。当然そうなるでしょうし、加害者のやる事ではありません。もしご自分で既に治療費を支払ってしまっているなら、その分は保険会社に提出して請求しますが、普通は病院に事故で怪我しましたと言えば保険会社の方に請求してもらえるはずです。実費で支払った分は領収書を提示すれば、示談成立後に一括で通帳に入金されます。その中には精神的な苦痛に対する保証や休業補償もも含んでいます。もし、何かそのほかに要求があれば保険担当員に言えばいいんですよ。

『示談』とは全ての事故処理を終えて怪我の治療も終えてから、もうこれですべて解決しましたという事であなたがサインし印鑑を押した時点で示談が成立ということになります。それで初めて、保険会社の支払許可が出るのです。

ですから、怪我が完治するまでは示談書にサインしてはいけません。
一旦示談者にサインしてしまうとそれ以降の治療費や、休業分の保障は全くありません。
被害者にとっては長期に渡ると会社を首になるのではないかという心配もありますが、わざと痛い振りをしているのではないかなど、保険会社からそれとなく圧力があるかもしれません、でも完治するまでは通院が必要な場合も示談に応じてはいけません。

事故は被害者にとっても加害者にとっても相当のストレスとなりますので、そのストレスに負けて早く示談したいと思うものですが、結構後になってから後遺症が来たりする事もよくありますので焦らないで、納得して示談する事をお勧めします。

それと、ご自身の加入保険の内容によっては、保険を使う使わないは関係なく、等級落ちも無く傷害補償がセットされている場合があります。その場合は、怪我に対する傷害補償がもらえますので、どちらにしても、ご自分の損保会社に連絡した方が良いと思います。

長くなりましたが、どうぞお体を大事になさって下さい。そして無事に解決出来ますよう祈っています。

こんにちは、
自分や家族の事故を含め何度も事故処理経験がある主婦です。
外国車ということもあるでしょうが、修理費が115万はかなり大きな事故を想像させます、お怪我の方は大丈夫でしょうか。

(1)まずお尋ねしたいんですが、事故のあと直ぐに警察に事故届を出していますか?。もしまだならあなたご自身も直ぐに届けなければなりません。そうしないと保険が降りない場合があります。

(2)ご自身は任意保険に加入していますか?。
加入している場合、過失割合に関係なく事故届を直ぐにご自分の加入してい...続きを読む


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