触媒が義務化された排気ガス規制はいつからなのでしょうか?その排気ガス規制以前の車なら、触媒がなくても車検に通ることができるのでしょうか?また、車検の時に排気ガス検査を受ける必要はないのでしょうか?自分はよくユーザー車検を受けますが、陸運局の排気ガステスターには「特殊」っていうボタンがありますが、あれって何なんでしょうかね?

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A 回答 (3件)

排ガスの特殊ボタンは初代ギャランGTO(昭和40年代)の為の物です。


当時は他にも存在したのかも知れませんが、聞き及んでいる範囲ではそれだけですね。
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この回答へのお礼

なるほど。ギャランGTO!懐かしい車です。

お礼日時:2005/04/07 21:20

>触媒が義務化された排気ガス規制はいつからなのでしょうか?その排気ガス規制以前の車なら、触媒がなくても車検に通ることができるのでしょうか



#1さんも仰ってますが、触媒は義務ではありません。
触媒が無いと、排ガス規制値をクリヤー出来ない為に装着されているに過ぎないだけです。

触媒が装着され始めたのは、昭和50年規制からですね。この規制から特に厳しくなった為、各社で装着されるようになりました。 

各年度の排ガス規制は下記HP参照の事!
(車検証の型式欄の始めのアルファベットが、各年度の排ガス規制の記号です)

ちなみに、ホンダは触媒等の後処理装置無しでこの規制値をクリヤー出来る技術(CVCC)があった為、触媒は付いてませんが、ドライビングに難があった為に、その後は他メーカーのように触媒を装着するようになりました。(余談ですが)

>車検の時に排気ガス検査を受ける必要はないのでしょうか?

ガソリン、LPG車は受ける必要があります。ディーゼル車は今の所黒煙検査だけですが・・・。

>陸運局の排気ガステスターには「特殊」っていうボタンがありますが、あれって何なんでしょうかね?

これは“昭和48年規制以前の車”の排ガス検査に使用するボタンです。
これらの車は現代(昭和50年規制車以降)の車より排ガス規制値が緩められています。また“特殊”と書かれたステッカーを貼る事が義務付けられています。


●排ガス規制値
・CO 4.5%以内 HC 2スト7800ppm以内 4スト1200ppm以内 特殊 3300ppm以内 

※現代の排ガス優遇車はこれよりも少ない規制値です。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/sesaku/environment …

参考URL:http://www.mlit.go.jp/jidosha/sesaku/environment …
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この回答へのお礼

なるほど参考になりました。特殊ボタンは48年以前の車に使用するんですね。

お礼日時:2005/04/07 21:27

いや、「触媒」は義務では無いんです。



定められた排気ガス規制値以下に出来るなら
何でもいいんです。触媒に頼らないと規制値
クリア出来ないから付けているだけです。

早い話、蒸気機関エンジンなら有毒ガス出さ
ないから触媒不要です。

一般には昭和50年からでしょう。この30
年間で厳しくなってますが。

全く野放しなのは、昭和48年以前に製造さ
れた車です(日本車も外車も区別無し)。

昭和48年~50年は、ブローバイの大気放
出が禁止されているのと、何もしないよりは
マシと謂うレベルの排ガス規制。鉛成分を含
むガソリン(昔のハイオクの事)が禁止。

陸運局の「特殊」は、分かりません。
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この回答へのお礼

参考になりました。触媒は無くても排ガスがクリヤーできればいいんですね。

お礼日時:2005/04/07 21:24

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Qマフラーに触媒がついてないと言われた。

  先日、ホイールアライメント調整してもらったんですが、「お客さん、触媒ないですねー。車検のとき気をつけてくださいね。」といわれました。で、新しくマフラーを買おうと思うのですが、マフラーには必ず触媒はついているのですか?それとも、マフラーと触媒は別々に買わないといけないのですか?私は、お店にうってるマフラーには触媒はついていると勝手に思っているのですが・・購入するときに注意しなければいけないことを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
現在のマフラーはご自分で買われたのでしょうか?
通常マフラーは大まかにいいますと、、、
フロントパイプ、センターパイプ、リアサイレンサーの3つのパーツで構成されています。
メーカーによって、この全てのパーツを一緒に売っているところもあれば、各パーツごとに販売しているところもあるわけです。

そこでご質問の触媒についてですが、
大体の車は上で説明しましたフロントパイプとセンターパイプの間に入っています。

ですので、マフラーキット一式を購入した場合でも
ノーマルの触媒を使用してその前後を交換することになります。(サーキット走行などを前提とした場合はこの触媒部分にストレートパイプを入れて触媒の抵抗を無くすこともあります。)

さらに、今回触媒を新規で購入されるとのことですので
純正で付いていたはずの純正触媒を買うか、
低抵抗タイプのスポーツ触媒と言われているタイプのものを買うかですね。
前者は素材にセラミックを使っているものが多く、後者はメタル素材を使用して排気の抵抗を少なくしています。
(最近の車ですと純正でもこのメタル触媒を使っているものもあります。)

こんな感じで分かりましたでしょうか?

触媒がついていない車は道交法違反でキップ切られますので、早めに取り付けた方がいいですね。

では。

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ノーマ...続きを読む

Q平行中古輸入車の排ガス規制について

 みなさん、こんにちは。
 初めての質問となりますため、至らぬ点が多いかとは存じますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

 それでは、質問に移らせていただきます。
 平行輸入中古車に関してなのですが、「ユーロ4」もしくは「ユーロ5」対応のディーゼル仕様を並行輸入しようとした際に、日本排ガス規制にひっかかり輸入できない、もしくは輸入できたとしても車検を受けることができない、ということはないでしょうか。
 
 以上となります。
 どなたかご存知の皆様、ご教授いただけますようお願い申し上げます。

Aベストアンサー

並行輸入車の場合、製造年度が証明できる場合は
製造年度の基準で各種認定を受けることができます。

ただ、最新のユーロ4or5適合車と分かっている場合、
恐らく製造年度が平成17年か22年規制の適用時期になると思いますが、
ユーロ4・5と日本の平成17・22年規制とは基準が微妙に異なるため、
そのままでは車検に適合しない場合が多いのではないかと思います。

各インポーターが最新ディーゼルをほとんど輸入しない理由は、
日本のディーゼル市場の小ささとともに、この排ガス規制の厳しさがあります。
(元々コスト高なところに更に対策しなければならないため、改修コストがバカにならない)

車検取得自体は、排ガス検査の結果を基準適合値に抑えることができれば、
或いは対象車の排ガスレポートがあれば、問題なく通せます。

Q改造車の車検・・・触媒は?

現在、車の排気系をエキマニ以降、マフラーまで取り替えています。エキマニが高効率型となったため純正触媒が使えません。
元々はエキマニ・マフラー発売元がスポーツ触媒も販売していたために、それを装着するつもりでした。お金がなかったので、まずマフラーを購入、装着し、次にエキマニ、と段階を経て取り付けていったのです。
ですが、スポーツ触媒が販売終了してしまいました。そこで調べてみると雑誌記事にて同じ車種が他車種の触媒を流用して車検対策をしていました。エキマニ、マフラーは自分の装着している物と同一です。なので、それを真似ようと思ったのですが・・・。
あるショップで「それでは車検に通らない」と言われました。別のショップも同様の反応を示しました。一方で車検はどんな触媒を使っていても排ガスが基準値以内なら通る、という意見も聞きました。どれが本当のことなのか分からないでいます。とにかく合法状態で乗りたい・・・。

Aベストアンサー

どうしても合法で乗りたいということであれば、
1.汎用のスポーツ触媒を溶接加工して取り付け。
  (用心の為に遮熱版もこしらえましょう)
2.試験場近くのテスター屋で測定。
  (規定値をオーバーしていれば1のスポーツ触媒を交換・増設する)
という方法しかないような…。

基本的には他車種の物を流用しても車検はOKです。
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ただ、車種によっては第二触媒があったりする車種もあるので、
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いずれにせよ、10~20万くらいの出費は覚悟した方が良いと思います(^^;

Q【車の個人輸入】 アメリカから→日本へ

アメリカから一台車を日本へ持って帰ろうと考えています。

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年式:2004
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金額と手順の一から教えてください。あと、いい輸送業者等を教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

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個人で手続きしようと考えているのですか?
出来ないことはないと思いますが、多分、時間を食われるばかりでしょう。

日本までの船便でしたら、日本までの貨物を取り扱っている運送業者ならどこでも運んでくれますよ。希望の国際港湾まで引き取りにいけます。(西海岸からなら、日米の通関費用込みだと3000ドルはかかるでしょう。探せば、もっと安いところがあるかもしれませんけど・・・。)

ただ、そこから自走は出来ませんので、キャリアカーで運ぶしかないので、これが別業者ですね。距離にもよりますが、指定場所まで運んでもらうと15万円程度かかります。これも安いところを探せば、安くなるかもしれません。

問題はここからですね。
アメリカと日本の、公道を走らせるための基準(FMVSSと保安基準)のなかで、相互乗り入れ(非関税障壁にならないように取り決めがある)と異なるところを日本の基準に合わせて改造しなければなりません。熱害警報関係は追加取り付け必要なくなりましたが、排ガス低減装置に関しては、並行輸入車の同一排出低減装置の特例を覗き、一品料理的処理になるので、これが40万円程度かかることになり、その他灯火器周りの改造も必要となるので、これが程度にもよりますが30万円程度かかるでしょう。USAの車両は、リヤコンビランプが後退灯を除いてすべて赤となっている(同一色のほうがコストが安くなるため)車両が多いので、制御系の改造とコンビランプ一式交換となることが多いようですよ。
そして、予備車検を通すか、登録地での新規検査・登録となるわけで、やっとナンバーが取得でき、晴れて公道走行が可能となるのです。ここは法定費用と業者の手数料なので、通常の車検費用と大差はないでしょう。(登録月別の自動車税プラス10万円程度)

いじょう、ざっとですが、130万円はかかることになります。まぁ、一貫してすべてをやってくれる業者を探せば多少は安くなるでしょうが、すべて人間の手にかかることばかりの単品処理なので、大差はないと思います。同一依頼内容の客がたくさんいれば手数料もシェアされますが、それも期待できないでしょう。

私は、以前、新車が2万5千ドル程度(250円/ドルの時代)の逆輸入車を購入しましたが、最初のオーナーは日本での登録に150万円かかったと聞いています。もっとも、この当時は熱害警報関係の追加も必要でしたが・・・。
その後、一度海外に運び日本に再度持って帰り登録しなおしましたが、太平洋を渡すだけで3千ドル以上かかりましたからね。そこから再度保安基準適合作業が必要だったら持って帰るなんてことはしなかったでしょう。私の場合は抹消登録済みだったので、そのまま歯医者の復活をさせる通常の車検だけでナンバーは取れましたが、質問者さんの場合は、保安基準適合のための改造費用が相当かかるでしょうから、No.1の回答者の方のおっしゃるように、USA組み立てのカローラでは現実的ではないような気がします。排ガス低減装置については、制御系がECUのプログラムは当然として、日本使用とは随分異なっていたと思います。
中身は部品(最近は不良品率抜群のメキシコ製も混じりだしている・・・)も含めアメ車ですので、日本製の日本車よりもかなりの確率で壊れます。故障時の部品調達も大変だと思いますが・・・。アメリカでアメ車に乗る分には全く問題ない心配ですが、日本となると事情が違いますから、よく検討しましょう。

参考までに、USAからの輸出代行業者の広告があったので、これをつけておきます。HPの左下に記載があります。なお、私は、こことは何の関係もありません。

参考URL:http://www.autobankla.com/

個人で手続きしようと考えているのですか?
出来ないことはないと思いますが、多分、時間を食われるばかりでしょう。

日本までの船便でしたら、日本までの貨物を取り扱っている運送業者ならどこでも運んでくれますよ。希望の国際港湾まで引き取りにいけます。(西海岸からなら、日米の通関費用込みだと3000ドルはかかるでしょう。探せば、もっと安いところがあるかもしれませんけど・・・。)

ただ、そこから自走は出来ませんので、キャリアカーで運ぶしかないので、これが別業者ですね。距離にもより...続きを読む

Q排ガス対策のためにエアコン作動は

ユーザー車検をしようと計画しています、 その前に知り合いの整備工場に修理必要な箇所が内科チェックしてもらったところ
現在の車が排ガス規制に引っ掛かるか引っ掛からないかのギリギリかもしれないと
整備工場に言われました


対策として

「車検場に ついたら アクセルの空踏みをする」
「レーンに入るときには エアコンを最大につけて排ガスチェックに望む」

とのアドバイスをもらいましたが、 車検場のHPをチェックしたところ、
排ガスチェックの時はエアコンをカットしないと ガス測定値が上がる? 為  エアコンはカットするようにとの指示がありました 

私としては なじみの工場の説明を信じていますが
排ガスチェックを問題なく通過するためには(合法かどうか?ですが・・・・)

工場と車検場のどちらの勧めがただしいのでしょうか?  またその仕組みはなぜでしょうか?

ご存じの方教えてください

Aベストアンサー

エアコン入れておく理由はともかく、空ぶかしをしろ、というのは見当がつきます。
現在の自動車は、エンジンの排気出口直後に三元触媒がついており、その触媒でCOやHCなどを減らしています。
で、この触媒ってやつが、あんまり温度が低いと効率落ちるんですよ。
エンジン本体は暖機されていても、低回転でしか走らない街乗りだと、触媒の温度はあまり上がりません。
実際、排ガスの数値が高めに出ている車(車検が落ちるほどじゃないですけど)で、エンジンを3000rpm前後で2~30秒ほどキープして触媒をあっためてやると、排ガスの数値が下がります。
そういうことを言ってんじゃないでしょうかね?
まあ、これは本当に車検ギリギリの数値が出ているのなら、試しにやってみる価値があるでしょう。

あと、エアコンの方は、インジェクションではなく、キャブ車であればわからなくもないです。
古いキャブ車でアイドリングが不安定な場合、エアコンONでアイドルアップさせた方が安定するケースがあります。
実際、そういう場合、安定している時の方が排ガスも低いこともあります。
ただ、その車の現状がどういう状態なのかわからないんで、これはやる・やらないはどっちがいいのかわからない。
あなたの自己責任において判断して下さい。
まあ、とてつもない裏技としては、キャブ車の場合、インマニにつながる負圧ホースを一本外して二次空気を吸わせてやって、(それによって吸入混合気の空燃比を下げて)そのままじゃ調子悪くてアイドリングしないので、アイドリング調整をおもいっきり上げてアイドリングを維持できるようにして排ガスを通す、という荒技もあります。
まあ、かなり最終手段な方法ですが、そういうのもあるよ、ってことで。

エアコン入れておく理由はともかく、空ぶかしをしろ、というのは見当がつきます。
現在の自動車は、エンジンの排気出口直後に三元触媒がついており、その触媒でCOやHCなどを減らしています。
で、この触媒ってやつが、あんまり温度が低いと効率落ちるんですよ。
エンジン本体は暖機されていても、低回転でしか走らない街乗りだと、触媒の温度はあまり上がりません。
実際、排ガスの数値が高めに出ている車(車検が落ちるほどじゃないですけど)で、エンジンを3000rpm前後で2~30秒ほどキープして触媒をあっためて...続きを読む

Qプラグコードの不具合を見分ける方法とは?

車の回転数が安定しないので車やに見せに行きましたらその道中で調子がもどってしまいました・・・。
一応見せたところ調子が悪くなったところを見ないとなんとも言えないが、おそらくプラグコードだろうということでした。(プラグは交換して半年位しかたってないので)
。次は3日後に突然アイドリングが異常に低くなりました。
一応、アイドリング回転数をいじってみたのですがあまり効果がありません。
車やに見せに行けばよいことなのですが(笑)
一応プラグコードが原因かどうか確かめられたらなと思いました。
また、ほかに思い当たる原因などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

プラグコードの不具合は主に断線か絶縁不良(リーク)です。
断線の診断はテスターでコードの抵抗を測定して基準値(限度値)をこえていればNGです。
また、エンジン回転中に1本ずつコードを抜く事でも判断できます。正常なコードを抜けば不調になりますが、断線のコードを抜いた場合はあまり変化が出ません。
ただ、この方法は車によっては点火装置に良くなかったり、やり方によってはしびれますので素人にはお勧め出来ません。
絶縁不良(リーク)はコードの途中から電気が逃げてしまいプラグに十分な電気が行かず失火してしまう症状です。
特に湿度の高い時に症状が出やすいです。
雨天時に不調になる場合はこの可能性もあるかも知れません。
エンジンが調子良い時に、霧吹きでプラグコードやデスビに水をかけて不調になれば絶縁が悪いかも知れません。
ただ、不調の原因は点火系以外にも考えられますので、専門家に見てもらうことをお勧めします。

Q二次空気導入装置の有無

二次空気導入装置の有無


国産4輪乗用車、とりわけ、平成10年以降のインジェクション車で、
「二次空気導入装置」
が装備されてるクルマって、なにがあるでしょうか?


輸入車や2輪車においては、今でもそのような装置が付けられてるということを
恥かしながら、つい最近知りました。

さらには、現行国産車にも「二次空気~」が付けられたクルマがあると・・・。
(今頃知るなんて、本当に恥かしい限りです。)

そんな装置は、平成初期までの「キャブレターを付けたクルマ」だけで、
きょうびの 「精密に空燃比を制御されたクルマ」では絶滅してると思ってました。

近ごろの国産車で、「二次空気導入装置」を備えてるクルマを教えてください。

Aベストアンサー

エキマニに新気を導入…SA22CのRX-7がありましたねw(サーマルリアクター)

H10年以降だとFC3SのRX-7が後ろ側の触媒(あれ?前だったかな?)に新気を入れてましたね…。

Q車の全塗装したいのですが、プロの方、おしえてください

愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについ...続きを読む

Qガソリン商用車の排気ガス規制は?

 昨年の夏にH7式のマツダボンゴを手に入れましたが、情報不足でディーゼルの方を買ってしまい、例の関東の排ガス条例にみごと不適!もう乗れません。高価な触媒を付けても車の価値に見合わないので、買い換えることに決めました。
格好は気にならない
毎年の車検は自分で出来るので平気
装備がシンプルで簡単
荷物も積めて便利
1年あたりの自動車税が安い
アシの硬いめの車が好き
新車より中古車が好き
車両価格が安い
などの理由でまた、
<H1から10年式の中古>で<軽以外の4ナンバーの商用車>
に乗りたいと考えてますが、ガソリン商用車の方の排気ガス規制はどうなっているのでしょうか?ガソリンでも古い型式・年式の車だと車検継続が出来ないとか、そんな決まりがあるのでしょうか?
前回のような失敗はしたくないので、買う車を前もって絞っておきたいとも考えてます

この条件の商用車で規制に引っかからない車種があれば知りたいです。メーカーはあまり気にしません。
業界のかたの意見も聞きたいです

Aベストアンサー

随分前にこのテの質問にお答えしたのを思い出しました。

ということでお奨めした自動車屋さんにも少々問題があるかと思いますよ

No.1さんが書かれてる参考URLを拝見されると判り易いですが、一覧表上は不適となってる排ガス規制の車種(ガソリンですが)の中にも(境目の車種は)ごく一部ですが適合しています。
当方所有のMk(2)バン(T-YX78Vガソリン)は一覧表上不適合となってますが詳しく調べると適合していました

ですので車検証持参もしくは電話口で確認しながら管轄の支局にお問い合わせするのが間違いが無くて済むかと思いますよ

なお質問文にある「高価な触媒」を購入されてもNoxPM法に適合する訳ではない(車検は受けれません)ので注意が必要です(対象地域外登録のNox規制車が八都県市に乗り入れができるようになるダケです)

私自身もNox法のおかげで15年間慣れ親しんだ車と先月お別れした所ですが、年内にあと二台買い替えしなければならず頭の痛い所ですよ

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=351652

随分前にこのテの質問にお答えしたのを思い出しました。

ということでお奨めした自動車屋さんにも少々問題があるかと思いますよ

No.1さんが書かれてる参考URLを拝見されると判り易いですが、一覧表上は不適となってる排ガス規制の車種(ガソリンですが)の中にも(境目の車種は)ごく一部ですが適合しています。
当方所有のMk(2)バン(T-YX78Vガソリン)は一覧表上不適合となってますが詳しく調べると適合していました

ですので車検証持参もしくは電話口で確認しながら管轄の支局にお問...続きを読む

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む


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