クローン人間をつくることは、良いことばかりの様ですが、なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。また、日本国内においてのクローンも禁止されているのですか?もし禁止されているのであれば、理由を教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (12件中11~12件)

疑問ですか?


まずあなたがいういいことって何でしょうか?
まさか、病気の治療に使えるとか?不妊治療で子供ができない人に子供を・・・

後者であれば、確かに悪いとは言い難いですよ。
でも、前者だと同じ人として生まれても、全く同じ遺伝子を持っていても道具や実験台として使われるのですよ。ただ、クローンというだけでそういう使い方もできるようになりますし、そういう方向で進む可能性は高いです。
倫理の問題ですよ。もしあなたが、次生まれたときに、ある人のパーツとして生まれたらどうです。たぶん、いやでしょう。
こういう可能性があるため、現状ではクローンは禁止する方向に進んでいます。悪用されれば犯罪にも使えますし、現在の社会で犯罪者がいる以上、研究を続けさせると悪用する人がでてくる可能性は大ですからね。

明日の朝、あなたと同じ人物が銀行の預金を全部下ろしていたり、もしかしたら同一人物のクローンが銀行強盗をするかも・・・まあ、そこまでは進歩していませんけど、このままただ研究を続けると、歯止めが利かなくなり犯罪や、倫理面で大きな影響をもたらす可能性があるため、研究の続行を禁止する方向で整備が進んでいます。
現在、法的な検討や制限がないこと、どのようにすれば、安全かという枠がない以上、クローンは作成しないよう求めていますが・・・某国ではもう人のクローンを作るといっている方がいますし、歯止めは利かなくなってます。
これが、恐れられていることです。これが、悪い意味で進めば・・・・
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私はあまり詳しくは知らないのですが、安全性の問題が考えられると思います。

遺伝子組み替え食品すらまだ解明できていないのに、クローンの安全性が確立しているとは思えません。
もう一つは、倫理の問題だと思います。
クローンが認められると、臓器の確保の為に作り出される人間が生まれる可能性有ると思います。
生物の生死はまだまだ神の領域を脱してはいないと思います。
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Aベストアンサー

生物によって仕組みは違いますので、単純に比較は出来ません。ドリーのクローン技術と桜のクローン技術の仕組みも全く異なるものです。

寿命に限りのある我々動物は、DNAにテロメアという部分があり、細胞分裂のたびにこれが短くなっていきます。ある長さよりも短くなった時が寿命です。これは受精によってリセットされます。ですから、クローンの場合はリセットされずに生まれた時から短いテロメアを持つため、寿命が短いのです。

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 ご参考まで。

参考URL:http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/IsyuKakuIsyokuUSA.html

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誕生した時点で10才である

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こんにちは。
現在のクローン技術がそのまま再生医療に使われる見込みは将来的にほとんどありません。と言いますか、#1さんのご回答は恐らくクローン技術ではなく「幹細胞再生医療」のことではないでしょうか。「胚性幹細胞」と「受精卵クローン」では常識的に考えて話が全くの別物です。

体細胞クローンといいますのは受精卵クローンよりも「精度の高い技術」です。ですから、各分野で体細胞クローンの技術が確立されますならば受精卵クローンを使う必要はほとんどなくなってしまいます。受精卵クローンといいますのは交配時に遺伝子の組み換えが行われるため、その遺伝的体質を確実に決定することはできません。これに対しまして、体細胞クローンでは目的の遺伝的体質を100%再現することができます。また、ひとつの受精卵から作れるクローンは数が限られていますが、体細胞クローンでしたら原理的には無数のクローンが作れます。

クローン技術の応用として見込まれていますのは、
「畜産の効率化」
「生物由来物質の量産」
「実験動物の生産」
「絶滅危惧種の復活」
などです。
このうち、実用化したと言えるのは先の回答で述べましたように受精卵クローンによる食肉用家畜の生産であり、それ以外のものはまだこれからだと思います。

クローン技術を再生医療に用いる研究は現在でも進められていますが、クローン技術といいますのは、基本的には「同じ遺伝子を持つ個体」を作り出すということです。ですから、果たしてまさか再生用の臓器ドナーを得るために人間のクローンを作るというのは倫理的に許されないわけです。
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 いつもお世話になっております

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 専門的な意見をお聞かせ頂けると嬉しいのですが できれば解り易い言葉でお願いできればと思います
 どうか 宜しくお願いします

Aベストアンサー

まず,生まれてくるクローンが元と全く同じだと思っておられるようでしたら,その考えは捨ててください。遺伝的に同一であるだけで,育つ環境などによって全く同じになる場合のほうが少ないです。双子を別々の環境で育てるようなものですね。

普通の場合,動物は父親と母親から半分ずつ遺伝子を受け取って,1つの卵細胞から細胞分裂を繰り返しながら個体へと成長します。

クローン技術の場合,元となる動物の皮膚などの細胞から,核(この中に遺伝子が入っています)を取り出し,卵細胞へといれ,仮親となる動物の子宮内へと戻します。その後,細胞分裂を繰り返しながら個体へと成長します。

つまり,学術的な話は抜きにして,人が人為的に遺伝子を細胞へと導入すること以外はなんら変わらないと言えます。

では,どこで問題が起きうるか,と考えると,
まず,元となる遺伝子に異常があった場合で,例えばプリオン病などは遺伝する例もあり,人にも影響があります。ですが,その場合,元となる動物もプリオン病を発症しているはずなので,クローン元とするのは論外です。
次に,技術的な問題です。やはり一度遺伝子を取り出し,入れ替えるという作業を行っているため,その過程で問題が起きる場合です。こればっかりは技術面の進歩を期待するしかありません。(車で事故を起こすのと同じです。)

つまり,全て食肉としての安全面とは別の問題です。誕生したクローン牛の肉は食べても何ら影響がありません。(肉と言っても結局はタンパク質,つまりアミノ酸です。遺伝子にはタンパク質以外を作る指令は載っていません。)普通に肉を食べても野菜を食べても遺伝子やタンパク質を摂取しており,全て消化されて核酸とアミノ酸に分解されてしまうため,肉を食べようが野菜を食べようが結局は大差ありません。

安全だと言ったからと言ってすぐに市場には出回りません。きちっとした学術的な証拠が今積み上げられています。表示義務などの制度面での整備,及び技術面での更なる進歩が今後の課題なのではないでしょうか?
将来の食糧難に備えて,是非前向きに検討していただきたいものです。

科学者というのは,常に,全ての可能性を考慮しつつ議論をします。ですので,一般の方にとっても不安になることもあります。ですが,みなより良い社会を作ろうと一生懸命頑張っております。
遺伝子,細胞,染色体,クローンなどという言葉が先行し,マスコミなどに植えつけられた科学アレルギーが日本人の足かせになっているように思えてなりません。アレルギーになるのではなく正しい知識を得ようとする努力をなさっていただければ幸いです。

まず,生まれてくるクローンが元と全く同じだと思っておられるようでしたら,その考えは捨ててください。遺伝的に同一であるだけで,育つ環境などによって全く同じになる場合のほうが少ないです。双子を別々の環境で育てるようなものですね。

普通の場合,動物は父親と母親から半分ずつ遺伝子を受け取って,1つの卵細胞から細胞分裂を繰り返しながら個体へと成長します。

クローン技術の場合,元となる動物の皮膚などの細胞から,核(この中に遺伝子が入っています)を取り出し,卵細胞へといれ,仮親となる...続きを読む


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