亡くなった人が新聞、雑誌などに出る場合、名前の頭に故という文字が付きますね。まさか故徳川家康とか故西郷隆盛などとは出ませんがこの前、雑誌でしたか故三島由紀夫というのが出ていました。亡くなってもう30年以上経ちますがこの故人の頭に付く「故」というのは年数とか何か基準があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 もし何か基準があるのなら、私も興味があります。



 三島由紀夫で検索をかけても、書く人によってつけたりつけなかったりの差がありますね。同じ出版社でも。
 多分、ライターの思い入れ次第で、つけるかどうかが決まるのでは?
 「故」をつけるのには、生前を偲ぶ思いがこめられているのだと思います。『同時代を生きた』相手に対する弔意のような意味合いではないかと。
 私は、三島由紀夫には「故」をつける気にはなりませんが、三島よりも18歳も年上の瀬長亀次郎氏には自然と『故』をつけてしまいます。(ご長寿で、最近まで生きてましたから)いまだに『まだ生きてたんじゃなかったっけ?』と、思いたい気持ちが、自然と『故』をつけさせます。
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この回答へのお礼

ライター次第もありますか?
有難うございました。

お礼日時:2005/04/10 01:42

新聞記事横断検索の結果です。



故伊藤博文(1909没) 6件
故夏目漱石(1916没) 1件
故西郷隆盛(1877没) 1件
故犬養毅(1932没) 1件
故吉田茂(1967没) 263件
故三島由紀夫(1970没) 198件
故大平正芳(1980没) 536件
故小渕恵三(2000没) 2885件

かなり古い人物でも「故」がつくことがあるようなので、文脈による(故人の記念行事や遺品の話題など)ということでしょう。

一般の文章では、歴史上の人物に「故」をつけることもよくあり、これは歴史の話の流れの上で、「いま説明しているこの時点では、その人物はすでに死んでいます」ということを強調する場合が多いようです。たとえば、清盛の死後の平家について説明するときの「故平清盛」など。
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法令上の基準はありません、マスコミや会社の広報部門が漠然と決めている「内部ルール」では、故人を指す記載をする場合、その故人と生前直接付き合いがあった人が現在も生きていると推察される場合、「もう、その人は故人だけど」という意味を込めて「故」を付けるように「努めて」います。



 「故」をつけておらず、故人を掲載した場合、その故人の知人が「新聞や広報を見たが、こいつ(故人のこと)は生きてるのか?会いたいからどこにいるか教えてくれ」といった問い合わせが結構相次ぎますが、「故」をつけると斯様な問い合わせはなくなります。
(代わりに「こいつ、いつ死んだんだ?」という問い合わせが来ることもありますが)
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この回答へのお礼

なるほど・・・わかりました

お礼日時:2005/04/10 01:07

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