現在、49才男性の私が40才で契約した生命保険は10年ごとの更新型で今年が更新年となります。先日、生保レディから連絡があり相談したところ、新商品の加入を勧められました。そこで2つの質問をさせてください。
質問1)今解約すると解約返戻金は約400万円です。いろいろ調べてみると当初契約時(平成8年)は予定利率が今より良かったので解約返戻金が高くなるらしいのです。そこで私が考えたのは今の保険をそのまま更新しようかと考えています。
いかがなものでしょう。

質問2)生保レディが勧める新商品と今年契約するとまた10年後に更新時期を迎えますが、今は予定利率は低いらしく解約返戻金はあまり期待できないとのことでした。当然、今契約している商品よりは新商品のほうがサービス(入院給付金が1泊2日から支給される)は良いのですが、思い切って今の保険を解約して解約返戻金を元手に全く新な外資系の保険に入ることも検討しています。
この考えはいかがなものでしょうか?
50才をむかえるにあたり将来の病気のことが一番心配です。具体的におすすめの商品名を連絡頂ければ幸いです。
ちなみに、家族構成は妻48才パート、長女高3(進学希望)、次女高1(進学希望)です。
よろしくアドバイスのほどよろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

今お掛けの保険には、そのまま継続した方がよい部分と、そうでない部分が混ざっています。

だから、続けた方がよいとも言えるし、やめて、きちんと入り直した方が良いとも言えます。
多分終身保険が終身保険になっていると思います。解約金が貯まるのも、加入時の好条件で継続できるのもこの保険です。
更新になるのは、これ以外の部分で、特約部分です。これは10年で掛け捨てで、更新時に入りなおすので、この部分が掛け金のアップをもたらします。のでこの部分はやめても問題ないのです。
結論は(1)終身保険だけを残し続ける。
(2)ほかの会社で医療保険を一つ入る(一般的には終身の保障が必要かと私は思います)
(3)残した終身保険(多分死亡保障1000万円くらいでしょうか)で足りないと思う死亡保障を、定期保険(掛け捨て)で一つお掛け下さい。
(2)(3)は外資系かカタカナ生保(もと損保会社のやっている生命保険会社など昔からの生命保険会社以外がやっている生命保険)にはいろいろ希望に応じた商品があると思いますのでご検討下さい。
掛け捨ての死亡保障では、万一時に一括で保険金が出ず分割支給され、その分保険料(掛け金)が安かったりするものなどけっこうよいかと思います。

一番注意してほしいのは、新しい保険をきちんとかけた後、現在加入中の保険を見直すことに注意してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。あらためて保険の内容を確認してみようと思います。

お礼日時:2005/04/11 06:48

商品のご提案となると保険会社は約40社あり商品数は数え切れないほどありますので、叩き台程度もしくは基本ベースとなるものですが お力に慣れればと思います。

そこでもう少し詳しい情報が必要となりますのでよろしくお願いします。
(1)現在掛けておられる保険は定期保険付終身保険なのか定期保険付養老保険なのか?(加入時期から考えると定期保険付終身保険と思われますが)
(2)終身(養老)部分の保険金額、わかればその保険料額
(3)公的年金は厚生?こくみん?(サラリーマンか自営業か?)
(4)住宅情報(賃貸?持ち家の場合はローン関係)
(5)老後資金の準備はどれくらいでしょう?
以上について補則をお願いします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。早速、もう少し詳しい情報を調べてメールさせていただきますので宜しくお願いいたします。

お礼日時:2005/04/11 06:40

もう少し、契約内容を詳しく書いていただくともう少し的確なアドバイスできると思います。


一般的なものから推測して、回答します。

1.現在の終身保険はおそらく1000万円ぐらいだと予想します。
この部分はそのまま残して下さい。
特約部分を更新しなければ終身のみ残ります。
更新前に必用な保障を選んで加入して下さい。
健康状態によって加入できない場合もあります。

2.今の保険の良いところは残しておいた方が良いです。

転換については保険業法違反の可能性が高くなりますので、よく見て下さい。
http://channel.goo.ne.jp/money/life/insurance/li …

終身保険が1000万円程度あるとした場合、娘さんが大学卒業するまでの5年間の定期保険+がんの保障+(医療保障はお金があれば不要。400万円の解約返戻金があります。不安なら所得補償の方が良いです。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。契約内容を早速調べてご連絡しますので宜しくお願いいたします。

お礼日時:2005/04/11 06:42

現在加入されている保険はおそらく、「定期付『終身』保険」または「定期付『養老』保険」と思われます。



どちらの保険も“主契約”の部分は積立型となっていて、『終身』の場合は亡くなられたとき時、『養老』の場合は満期を迎えた時に保険金が支払われますし、中途解約しても返戻金があります。(積立預金に似ています)

ho_renso49 さんの場合は、契約時の予定利率が高かったということですので、“主契約”は解約せずに続けたほうが良いと思います。(高金利の積立預金を続けるのに似ることになります)

次に“特約”の部分ですが、こちらは掛捨て型となっていて、解約したら返戻金は殆どありません。

“特約”を見直す場合は、ho_renso49 さん自身の健康状態を確認しておく必要があります。もし、健康診断や人間ドックで引っかかるような項目があれば、新規契約が出来ないことや制限されることがあります。

新規契約するのに問題が無ければ、現在の“特約”の内容とそれに対する保険料を確認して、他の保険と比較してみてはいかがかと思います。

“特約”には『定期』と『医療』がありますが、『定期』は減額(部分解約?)も出来ると思います。お二人の娘さんが進学後卒業されたら、多額の保険金は必要ないと思われますので、その都度検討しても良いと思います。

『医療』は1泊2日から支給されているのもありますが、その分保険料が高くなっているものもあります。短期入院ではそんなに費用はかからないと思いますので、それを繰り返す恐れが無いと判断すれば、そのままでも良いかもしれません。ただ、更新型の場合は年齢が高くなれば保険料も高くなりますので、終身型と比較するのも良いと思います。

従来からある大手生保の他にも共済や外資系生保などからいろんな保険が出ていますが、保障内容と保険料との関係で単純に比較するのは難しいですので、「具体的におすすめの商品名」というのは挙げられません。

参考URL:http://www.hokende.com/index.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。ご指摘の件について保険内容をあらためて確認してみます。

お礼日時:2005/04/11 06:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q損している株は売った方がトク?

特定口座で株を購入しておりますが、儲かった株は
すぐに売却し損している株は塩漬け状態として
います。

この前、入出金データを見たらちょこちょこと所得税
と住民税が差し引かれている事が判明しました。

儲かった金額に対し税金がかかっているのであれば
損している株を売り儲け額を相殺して、再度すぐに
損した株を買い直したほうが、税金が特になるので
しょうか?

初歩的な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします

Aベストアンサー

>>儲かった株はすぐに売却し損している株は
>>塩漬け状態としています。

気持は良く解ります。どうやら万人取る行動の様で
ノーベル賞を受賞した人の論文に含み損は鈍感になり
売らず、逆に含み益は敏感に反応して直ぐ売るので
個人投資家は儲けることが出来ないと言うことを書いて
居るそうです。

個人の場合はどうしても少額の資金で(数十億を買って
居る
のでしたら失礼しました)売買するので資金効率を最優先
することです。従って、値上りの見込みのない株は処分して
新たな銘柄にスイッチすることです。

また、益が出ても我慢すること!下がっても待つ勇気が
大儲けの道です。

理屈は解っていても出来ないのが又人情と言えますが・・

Q生保解約は生保レディの成績にマイナスでしょうか?

こんにちは。
数年前、ある会社の生命保険に入り、その際の営業の方(年配の女性)と仲良く話しをするようになりました。
今回、会社の自家共済に加入することになり、その生保の解約を考えているのですが、解約というのは契約の逆で生保レディの成績・ノルマにとってマイナスになるもの(かなり感じの悪いもの)なのでしょうか?
また、解約するのであれば、同保険会社の別の営業の方もよく来られてるので、そちらの方にお願いする方が仲良くなった方の心証はいいもんでしょうか?それとも契約した方にお願いしないと、生保会社におけるメンツが立たないものなんでしょうか?
このあたり、生保会社の成績管理システムがわからないため、経験者等、ご存知の方がおられましたら、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

まず、誰にお願いするか・・・ですが、日本社の生保の場合は、二年以内の解約は担当者の契約継続率に影響します。

継続率が悪いと、その契約だけでなく全体の報酬に影響してきます。

しかし、年配でお客様の多い方ですと、継続率にそれ程響くわけではないです。

1年以内は影響が大きく、3か月以内の解約はとても厳しいです。

生保レディの仕事は契約をとることです。

契約も依頼されないのに解約をお願いされるのは、かえって迷惑です。
個人情報の扱いも厳しくなり、他の担当者の契約を扱うことが出来ない場合がほとんどですので、解約事務を行うことも出来ません。

元々の担当者に依頼したくない場合は、コールセンターに依頼しましょう。

Q株の損切りはなぜやりますか、

株の損切りはなぜやりますか、株の本を見ますと、多くの本が損切りを薦めて
いますが、株価が下がって来ても、いずれは元に戻ると思えば、
損切りはしない方が良いと思いますが、お教え下さい、

Aベストアンサー

ストップ・ロス、それ以上の損失を食い止めるためです。

いずれは元に戻るかわかりません。
今、約50万円のNTTは、300万円だったことがありました。いつ、元に戻るのでしょう。

もっとも、損切りばかりでは儲からないことも事実です。

Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q株で損をした話を伺わせて下さい。

今アベノミクスで,ちまたでは株で大儲けをした話で溢れています。
自分も一儲けしようとしているのですが,絶対に損をした話もあるはずです。

自分の頭を冷やすためにも,株で損をした方,周りで損をした方の話がありましたら伺わせて下さい。
「株は怖いよ」という話を伺いたいのです。

Aベストアンサー

自慢じゃないけど、損した話なら腐るほどあります。

・殖産住宅という会社がありました。
 倒産しそうだ、ということで株価が1円になりました。
 よくみると、1円から3円の間で上下しています。
 これなら1円で買って3円で売れば三倍。
 3円が無理でも2円なら売れるだろうと数十万株購入。
 しかし、3円はおろか1円でも売れません。
 とうとう紙くずになりました。

・某銀行株も同じパターンでしたね。
 あんまり頭に来たので、思い出したくもないですが
 やはり全部紙くずになりました。

・日立の株、買った次の日に、米国産業スパイ事件で
 大暴落。

・中国株、買った株が取引停止。
 ふざけんな、と文句を言う場所もない。

・某株、買った途端にリーマンショック!

・あ~、思い出したら気分が悪くなりました。
 損した話は終わり!!!

・それはとにかく、損するよりも儲け損なった方がはるかに
 悔しいですよ。

Q低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険について

現在妊娠中の、33歳主婦です。
保険の見直しをしております。

現在加入の、明治安田生命のライフアカウント(10年更新型)から終身医療保険への切り替えを検討中です。(損保ジャパンひまわり生命の『健康のおまもり』かオリックスの『キュア』に加入予定です。
(60歳払込/保障は終身/入院日額7000円/1入院60日で七大疾病の場合+60日/保険料月4101円)

専業主婦ということもあり、今のところ終身医療保険のみの加入で検討していて、終身死亡保障(葬式代程度で200~300万)は預金もあるし、働き出して家計に余裕がでてから考えようと思っています。

が、先日相談に行った代理店で、あいおい生命の『低解約返戻金特則付 積立利率変動型終身保険』をすすめられ迷っています。

内容としては
保険期間/終身 払込期間/49歳まで(年払いで16回)
保険料 497,865円/年
死亡・高度障害保険金1500万円
積立利率年1.75%(最低保証)

16回の保険料払込総額は7,965,840円で払込満了までに途中解約すれば返戻率が低い為元本をかなり下回りますが、払込完了後1ヶ月でも経過すれば返戻率が112.1%となり8,937,119円戻ってきます(利率1.75%の場合)。その後保険料を置けば置くほど返戻率が上がり、返戻金が増えていきます。(積立利率年1.75%は最低保証で、それを上回った場合は増加保険金額が発生するそうです)

現在1000万円程度の預金があり、年で80万円程度は貯金をしているのですが、銀行に預けておいても利息はたかがしれているし、現在の貯金を移すつもりで子供(二人の予定)の学費の積立と思ってどうですか?とすすめられました。

払込を完了した後(16年で)に100万円以上も増えるというのはスゴイと思ったのと、死亡・高度障害保障が付いているのが何より魅力的だと感じました。(死亡より高度障害の方がお金も負担も大きいので医療保険だけでは不安な気持ちがありました)
その一方、長期にわたって大金を預けることに多少の不安があります。
(もし破綻等しても90%程度は保障されると言われましたが・・・)

年に50万円は厳しいし(もしかしたら家や車の購入も有り得るので、その場合にまとまったお金が使えなくなるのは困る)死亡保障も1500万円も必要ないので、もし積み立てるとしても年払い30万程度、死亡保障1000万程度かなと思っています。(保険料総額480万円で50万円位は増える計算になります)

途中解約さえしなければ損しないし、積み立てなら安心かなと気持ちが傾きつつあるのですが、こういった商品が存在することも初めて知ったので、不安があります。

ちなみに、なぜ専業主婦の私が被保険者かというと、お金の管理を私がしている(預金の名義は私です)のと、主人は健康状態に不安があり加入は難しいのと、主人には別で死亡保障をかけているので私を被保険者にしての契約にとの事でした。

保険にお詳しい方、もしくは、うちもやってるよという方、この商品についてどう思われますか?
ご意見をお聞かせ下さい。
宜しくお願いします。

現在妊娠中の、33歳主婦です。
保険の見直しをしております。

現在加入の、明治安田生命のライフアカウント(10年更新型)から終身医療保険への切り替えを検討中です。(損保ジャパンひまわり生命の『健康のおまもり』かオリックスの『キュア』に加入予定です。
(60歳払込/保障は終身/入院日額7000円/1入院60日で七大疾病の場合+60日/保険料月4101円)

専業主婦ということもあり、今のところ終身医療保険のみの加入で検討していて、終身死亡保障(葬式代程度で200~300万)は預金もあるし、...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。
●死亡保険
このような「低解約払戻金型終身保険」は、他社でも扱っています。
あいおい生命の保険でも、問題ありませんが、
いくつか疑問・質問があります。
(1)他社の保険、他の支払条件の検討をしましたか?
(例えば、5年払い、10年払い……)
(2)解約払戻金に税金がかかることの説明を受けていますか?
(3)夫様に万一があったとき、この保険料を払い続けられますか?
特に(3)です。
支払い途中で解約しなければならないとなると、とても不利となります。
払い続けられるという確証がなければ、再検討をしてください。

キャッシュフロー表という表をご存知でしょうか?
保険とは、お金なので、貯蓄などを含めたトータルのマネープランの中で
考えなければなりません。
そのために、キャッシュフロー表はとても役に立ちます。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm

質問者様の場合、住居や車の購入も予定にあるようですし、
学費も含めてトータルのマネープランを検討することをお勧めします。

特に、夫様には健康上の理由から保険に契約するのが難しいようです。
となると、住宅ローンを組むとき、団信が付けられない可能性があります。
その場合、夫様に万一があっても、ローンを払い続ける必要があります。
また、ローンの金利より高い予定利率の保険はありません。
100万円を年利3%で30年借りると、約243万円になります。
お金を保険に使うのが妥当かどうか、検討する価値があると思います。

「死亡より高度障害の方がお金も負担も大きい」
高度障害の支払条件を担当者から説明を受けましたか?
一般の方がイメージしているよりも、条件は厳しいです。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q25.html

「もし破綻等しても90%程度は保障される」
例えば、解約払戻金が100万円として、その90%の90万円が
保障される……という意味ではありません。
実際には、予定利率の引き下げも行われるので、もっと減ります。
さらには、早期解約のペナルティなど様々な条件がつきます。
http://www.seihohogo.jp/

「この時期までに、○○万円の貯蓄と保障が必要になる」という
ニーズが先で、ニーズが決まったら、それに合う商品(保険)を
探すと言うのが順序です。
ドレスを買ってから、着て行くパーティを探すのではなく、
パーティが決まってから、それに相応しいドレスを選んでください。
今一度、検討してはいかがでしょう。

●医療保障
100種類を超えるといわれている医療保険の中から、
どのような理由で、CUREと健康のお守りに絞ったのでしょうか?
本当に、この2つから選んで良いのですか?

一回の入院限度日数を60日、七大疾病でプラス60日にする
意味の説明を受けられましたか?
CUREと健康のお守りでは、七大生活習慣病の定義が異なります。
5つまでは一緒ですが、次の2つが微妙に異なります。
CUREは、肝硬変と慢性腎不全
健康のお守りは、肝疾患と腎疾患

長期入院となるのは、七大生活習慣病だけではなく、
結核、慢性閉塞性肺疾患、インフルエンザ、老衰、アルツハイマーなどが
平均60日を超え、大腿骨の骨折は平均59日です。
つまり、本気で長期入院に対応しようとお考えならば、
基本の入院限度日数を120日以上にしてください。

私が危惧するのは、代理店からこの2つを勧められて、
この2つが優れていると錯覚させられているのではないか、
ということです。
例えば、週刊ダイヤモンドという経済週刊誌3月20日号で
取り上げている医療保険には、
上記の2つの他に、新EVER(アフラック)、CARED「ケアード」
(AIGエジソン)、新医療保険α(三井住友海上きらめき生命)、
診断革命(AIGスター生命)、じぶんへの保険(ライフネット生命)、
カチッと医療(SBIアクサ生命)が取り上げられています。
保険とは、人気があるから良い保険ではなくて、
ご自分のニーズに合っている保険が、良い保険なのです。

今一度、検討されてはいかがでしょうか。

生命保険専門のFPです。
●死亡保険
このような「低解約払戻金型終身保険」は、他社でも扱っています。
あいおい生命の保険でも、問題ありませんが、
いくつか疑問・質問があります。
(1)他社の保険、他の支払条件の検討をしましたか?
(例えば、5年払い、10年払い……)
(2)解約払戻金に税金がかかることの説明を受けていますか?
(3)夫様に万一があったとき、この保険料を払い続けられますか?
特に(3)です。
支払い途中で解約しなければならないとなると、とても不利となります。
払い続けられ...続きを読む

Q株って持っているだけで損になることはあるのでしょうか?

株って持っているだけで損になることはあるのでしょうか?

株について全然無知なのですが、株って一株でも持っていて売ったり何か行動を起こさずに所有しているだけでは損はありませんか?

行動を起こさないで持っているだけで大損になることってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

会社が破綻して株の価格がゼロになると買ったときの金額だけ損をします
これを有限責任と言います

株価が買ったときよりも売ったときの方が安いとその差額だけ損をします

配当を受け取ることで利益を得るのが本来の姿ですが企業の経営状態で株価が変動するのでその差額で儲けようと今のように売買が行われるようになったのです

Q予定利率と解約返戻金について

先日も質問させていただいたのですが、わからないことが多く再度質問させてください。
生命保険の予定利率なのですが、いろいろ読んだりして予定利率が高いほど保険料の割引率が大きい(保険料が安くなる)、ということはなんとなくわかったのですが、解約返戻金の額にも関係あるのでしょうか?例えば同じ条件の保険でも予定利率の高い方が解約返戻金の額も高くなるとか…。
もう一つ、定期保険特約付終身保険の定期保険特約部分を解約した場合、保険証券に書いてある解約返戻金額表の額は変わってくるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

panda502さん

●>予定利率が高いほど保険料の割引率が大きい(保険料が安くなる)・・・

panda502さんがご理解のとおりです。
終身保険(30歳加入、60歳払込満了、保険金額1000万円)の例でお示ししてみます。(以下にお示しする金額は"大まかな"金額です。)

(1)予定利率がおよそ5%の頃
→ 月額保険料1万円、30年間総額保険料360万円。60歳時解約返戻金360万円

(2)予定利率がおよそ2%(未満)の頃(現在)
→ 月額保険料2万円、30年間総額保険料720万円、60歳時解約返戻金720万円

●>例えば同じ条件の保険でも予定利率の高い方が解約返戻金の額も高くなるとか…。

おっしゃるとおりのようです。
運用実績によって利率が変動する「積立利率変動型終身保険」で確認するとそのことが確認できそうです。
例として、ソニー生命の積立利率変動型終身保険
http://www.sonylife.co.jp/insurance/whole/files/OA31.pdf

この例ですと、35歳、男、60歳払込満了、保険金額1000万円、(利率最低保障2.0%)
月額保険料23000円、25年間総額保険料700万円
(本保険が、"大まかな"保険料を示した、上記保険料例(2)よりも割安かどうかは不明です。念のため。)

保険期間中、ずっと利率2.0%だった場合
→60歳時解約返戻金700万円(25年間総額保険料700万円)

保険期間中、ずっと利率4.0%だった場合
→60歳時解約返戻金1000万円(25年間総額保険料700万円)
 (60歳時の保険金額も1000万円から1400万円に増加するようです。)

●>定期保険特約付終身保険の定期保険特約部分を解約した場合、保険証券に書いてある解約返戻金額表の額は変わってくるのでしょうか?

定期保険特約付き終身保険(例)
30歳加入、60歳払込満了、定期保険特約は15年毎更新、
終身保険・保険金額200万円、定期保険特約・保険金額2300万円

No.1の方がご回答のように、定期保険特約部分を解約しても、解約返戻金額に大きな変動は無いと思います。(保険営業員にご確認を。)
特に、上記例ですと、45歳更新時に定期保険部分を解約した場合(定期保険特約部分を更新しなかった場合)には、解約返戻金額に変更はないでしょう。

ちなみに、
(保険営業員に確認する必要がありますが、)上記例の場合、例えば44歳時(更新時期以外の時)に、定期保険特約を解約しようとする場合、終身保険と定期保険を合わせて所定の金額(例えば、1000万円(終身保険200万円、定期保険特約800万円))未満には減額出来ない可能性があります。

更新時期(上記例では45歳時)であれば、定期保険特約を更新しないことにより、保障額を終身保険部分の200万円まで減額することができる可能性があります。

但し、保険会社によって、保険契約を維持するための最低保障金額が決められているようです。もし、その金額が200万円であれば、それ未満には減額できないでしょう。

また、終身保険・保険金額が200万円で、最低200万円以上の保障を確保しないと保険契約が維持できない場合には、
この終身保険では「払い済み保険」にはできないのではないでしょうか。
ご存知のとおり、「払い済み保険」は、その時点で貯まっている解約返戻金相当額を原資に、終身保険を買うものです。
払込期間中に「払い済み保険」にしようとするときには、多くの場合、
保険金額は、元の終身保険よりも小さくなってしまうでしょうから。

panda502さん

●>予定利率が高いほど保険料の割引率が大きい(保険料が安くなる)・・・

panda502さんがご理解のとおりです。
終身保険(30歳加入、60歳払込満了、保険金額1000万円)の例でお示ししてみます。(以下にお示しする金額は"大まかな"金額です。)

(1)予定利率がおよそ5%の頃
→ 月額保険料1万円、30年間総額保険料360万円。60歳時解約返戻金360万円

(2)予定利率がおよそ2%(未満)の頃(現在)
→ 月額保険料2万円、30年間総額保険料720万円、60歳時解約返戻金720万円

●>例えば同...続きを読む

Q株の空売りの損切り

株の勉強中です。

信用取引の空売りを損切りしようと思って調べてたら「現渡し」というのをしりました。

これは損切りするのとどう違うんですか?

たとえば...

株価が8万円の時に空売りしてて、今10万円になった時に

・10万円で株を買って現渡しする
・そのまま損切りだけするの(これは2万円+α損するだけですよね)

ではどう違うんですか?

Aベストアンサー

ANo.2です。
ちょっと補足です。

>手元の株が無くなって現金8万円を受け取る
 
のところで、実際には「新規売り」しても8万円受け取れませんよね?
それなのに、

>手元から10万円が無くなって株を受け取る
 
のところでは実際に現金10万円で株を買う必要があります。
しかし、同時に(すぐ後に)

>株を返す

つまり「現渡し」をすると売り値である8万円を受け取れます。
(もちろん実際の受け渡しは3日後ですが)

理屈を言うと、「新規売りの売値が8万円」というのは、「○○株を8万円で売り渡す契約をした」ということなので受け取れるのは買値の10万円ではなく「8万円」になるわけです。

かえって分かりにくいですかね?

Q積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)の申し込み

保険商品についてド素人です。<m(__)m>
上記の商品について、4/1から保険料の値上げがあるので、急いで申し込んだほうがいいと担当の方から言われました、これは、解約返戻金・返礼利率とは、どう関係するのでしょうか?返戻金は増えるのですか?当方、一括払込みを考えておりますので、影響はどのくらいでしょうか?また、今は低金利時代なので、もう少し待ったほうがいいと聞いた気がしていたので、びっくりしています。子供の大学入学金にあてたいので、10年後には解約することは決まっております

Aベストアンサー

4月から生命保険会社が予定運用利率の目安としている標準利率が1.5%から1.0%に引き下げられます。

これに伴い、保険料を値上げする保険会社が多いようです。

さて、ご質問の保険ですが、値上げになると次のような影響がでます。



(1)同じ死亡保険金額であれば、値上げ後は保険料が高くなる。

(2)解約返戻率は、最低保障金利で推移した場合、低くなる。

 ただし、積立利率変動型の保険は、現在の金利が維持されれば、返戻率はほぼ同じです。

 つまり、これ以上市場金利が下がると、返戻率が下がる可能性が高いが、

 インフレになり、市場金利が上昇すれば、値上げはあまり関係ありません。

(3)保険料の値上げとは別に、前納乗率(一括払込する際の割引率)を決める利率が引き下げられる

 と思われるので、払込金額が増える、つまり支払い保険料が増えるので返戻率が下がります。



来年4月には標準利率が引き上げられる、という報道もありますが、まだどうなるかわからないので、

加入する気であれば、3月中に入っておく方が良いでしょう。

商品は他にも良い物があるかもしれないので、研究してみましょう。

私が知っている範囲では、S生命の(積立利率変動型)終身保険3年払済を全期前納すると、返戻率は高いようです。

低解約返戻金型の保険は、途中で解約する事態になると、かなり損がでるリスクがあります。

またリスクを取るのであれば、今後数年間の円安ドル高を見越して、米国ドル建個人年金保険も

お勧めできます(何社かで扱っています)。

4月から生命保険会社が予定運用利率の目安としている標準利率が1.5%から1.0%に引き下げられます。

これに伴い、保険料を値上げする保険会社が多いようです。

さて、ご質問の保険ですが、値上げになると次のような影響がでます。



(1)同じ死亡保険金額であれば、値上げ後は保険料が高くなる。

(2)解約返戻率は、最低保障金利で推移した場合、低くなる。

 ただし、積立利率変動型の保険は、現在の金利が維持されれば、返戻率はほぼ同じです。

 つまり、これ以上市場金利が下がると、返戻率が下がる可能性...続きを読む


人気Q&Aランキング