今年の夏からザリガニを飼っていますが、卵がかえり稚ザリガニが200匹ぐらいいます。
親のお腹から離れ、エアーのかけた水槽で元気よく育っていますが、親とは別にした方がいいのでしょうか?
これからの寒くなる時期は、ヒーターなどして温度を保った方がいいのでしょうか?

熱帯魚飼育は長年経験があるのですが、どうも一緒の考え方をしてしまい戸惑いがあります。

ネットでも調べたのですが、詳しい方教えて下さい、お願いします。

A 回答 (2件)

親とは別にした方がいいのでしょうか?



ザリガニの親は何でも食べます。まあ、共食いもありますね。別々にしましょう。
あと、水草も入れておいてくださいね。これもおなかがすいたら食べますので、そうすれば多少は共食いが減るかも・・・
だいたい、2週間周期で脱皮を繰り返し大きくなります。
(脱皮に失敗して死ぬものも結構いますよ)

ヒーターなどして温度を保った方がいいのでしょうか?

保っても良いですが、べつに保つ必要はないです。
屋内で飼っているなら、特に心配ないかと思いますよ。
冬場は動きが鈍くなりますけど・・・餌は少な目に

私も以前飼ってましたけど、数日で全滅させた経験が何度か、と逃げ出していなくなったことも数回あります。
あとで、変わり果てた姿で見つかったり・・・しましたけど・・・
参考にくわ~しくかいてあります。ご覧ください。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2736/ …
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
そう言われると何となく以前より数が減った気もしますので、共食いしないようにチェックしたいと思います。
部屋の中で飼育しているので、ヒーターの心配はなさそうですね、ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/09 20:13

参考URLの「どうやって飼えばいいの?」の「中の水作り・水の温度」に


冬場でもヒーターは必要ないとかいてありました。
「飼うのに必要なもの」の中に小さなザリガニの飼いか方が出ていましたが
卵からかえった稚ザリガニの飼い方は出ていませんでした。
一度見てみてください。

参考URL:http://www.alpha-net.ne.jp/users2/cray7/kidsinde …
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この回答へのお礼

早速のご意見ありがとうございます。
ヒーターの必要はなさそうなので、熱帯魚ほど敏感にならなくても良さそうですが、稚ザリガニの飼育はさすがに神経を使いそうですね。

お礼日時:2001/09/09 20:10

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Aベストアンサー

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No.2です。
> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーターをいれようと思うんですが、妊娠しているエビがいる水槽にいきなり入れても大丈夫でしょうか?急に水温が変わったらエビにも良くないと思うんですが。。。

・水槽水量に適正なW数のヒーターを使用する限り問題ありません。
現在27L水槽ですから、75W~100Wのヒーターが適正W数です。
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温帯性生物に対するヒーターの目的は、外気温の水温への影響を排除し水温を安定させることです。

ヒーター設置時の注意点は、必ず1/3量~1/2量の水替えを行ってからヒーター設置することです。

No.2です。
> phを測ってみたら、比色表に表示されている一番低い(用紙の色が薄き色)phよりもさらに低いみたいです。
・少し低すぎですね。

> phを安定させる石なども売ってましたがあんなのもあったほうがいいですか??
・pHをアルカリ性側へ引っ張るのならば、サンゴ砂がオススメです。
サンゴ砂をタバコの箱位の大きさの量をネットなどに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽内に投入すればOKです。

サンゴ砂の大きさは「粗目」が目安。
http://www.mangointernational.com/sub2.htm

> あと、ヒーター...続きを読む

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Aベストアンサー

コリはビーシュリンプ水槽には入れていないのですが、石巻貝は入れていて、
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オトシンも入れておりません。

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流木はお店では2w程度は水槽に入っていたとの事です。


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何とか助けてあげたいです。
どうかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.2,3です。

> ◆餌は与えていません。ウイローモスや、水草の苔を食べてくれてるのではないでしょうか。

エビの場合、ウィローモスの新芽を食べると言われますが、
よほどお腹が空いたときで、好んで食べないように思います。
餌が貰えるのであれば、餌を食べますからね。
ということで、ショップの水槽では ほとんど餌を与えようにしてあり、
だからこそ、投入直後、コケをむさぼるように食べます。

エビの成長を考えた場合、少量の餌を与えた方が生存率,成長率共に上がります。
高価なビーシュリンプ用でも構いませんが、熱帯魚用の顆粒状の餌なら何でも食べるように思います。

餌をやらずとも増えるケースは、水草や流木が入っていて、(枯れ葉などの)有機物が底床に蓄積している場合です。
シンプルに維持されていた、今の状況であれば、餌は少量だけ与えた方が無難です。

> ◆水流は絞れていると思います。流れていると言うより、滴っていると言ってもいい状態です。

生物濾過仕様に改造済み、とみてよろしいですね?
フィルターはバクテリアに酸素を供給する必要がありますので、
滴っている程度なら、少し弱いかもしれないです。
流量ばかりに気を取られるより、ほどほどが大事です。

観賞魚飼育の勘所は、ほどほどです。
やり過ぎもやらなさ過ぎも、どっちも良くありません。

> URL興味深く見させていただきました

もうちょっと分かりやすければと思うですが、
水替えについて適切な解説がしてあるサイトが見あたりませんでした。

水替えのペースと聞かれれば、厳密にはpH云々を語らなくてはならないのですが、
実際問題として、知識として押さえておけば、ミナミヌマエビなら月1回1/5程度水替えして、
時々pHを計測して5.5~7.0の範囲にあることを確認すれば、大抵の場合、難しいことを考えずに飼えます。

大抵の地域で、水道水がアルカリ性なので、弱酸性に持って行くまでは水替え不要です。
弱酸性側に水質を維持すると、アンモニアの毒性が押さえられたり、
水草がよく育ちコケが抑制できたりと、良いことが色々とあります。

■ >情報の選別は本当に難しいですね。
実は、入門者に向けて発信される情報と、中上級者に向けて発信される情報の二通りがあります。
で、入門者に向けた情報は鵜呑みにしてはならん、というのが実際のところでしょうか。

・観賞魚飼育は、初期投資をしっかりとして一通り機材を揃えてしまえば、
後はカルキ抜きと餌くらいで、お金が掛かりません。

・ある程度ポイントを押さえてしまえば、水槽内で生体間で力関係が発生しストレスにならない限り、
そうそう病気に掛かるものではありません。当然、魚も寿命まで死にません。
(もしくは、過酷な日本の夏を耐え凌ぎ、秋に卵を産んで力尽きて死んでいきます。)

・量販店や通販の機材の販売価格が、専門店の卸値よりも安いことがザラ、という現状があります。

これじゃ、専門店はやっていけないですよね?
事実、結構な数の専門店が、儲からなくて店を畳んでいます。

ということで、
「初心者にはバンバン魚を殺して貰って、水質調整剤など余計な物も買い込んで貰わなきゃ...
新製品を出さないと売れないので、いらない物でも無理矢理開発しろ!
初心者が初心者であるうちこそが、業界にとっての儲けどころ!」
です。

で、本来は基礎知識であるはずの情報に、初心者に初心者のままでいて貰うために、
フィルターが掛かってボケてしまいます。(暗黙の了解かも)

...ということを踏まえておけば、そうそうおかしな物には引っ掛からない、と思います。
あのURLの飼育法に従うと色々と制約が掛かると思いますので、全てを従う必要があるとは思いませんが、
ノウハウとして大事なところを、明かしてあります。

No.2,3です。

> ◆餌は与えていません。ウイローモスや、水草の苔を食べてくれてるのではないでしょうか。

エビの場合、ウィローモスの新芽を食べると言われますが、
よほどお腹が空いたときで、好んで食べないように思います。
餌が貰えるのであれば、餌を食べますからね。
ということで、ショップの水槽では ほとんど餌を与えようにしてあり、
だからこそ、投入直後、コケをむさぼるように食べます。

エビの成長を考えた場合、少量の餌を与えた方が生存率,成長率共に上がります。
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エビ類の欠足は数回の脱皮により再生します。
ザリガニのハサミは脱皮ごとに立派なハサミが生えてきます。

キトサンとカルシウムを飼育水に極少量添加すると早く再生します。
なお、欠足直後、一回目の脱皮をするまでは、普段よりも換水頻度を増やして、綺麗な飼育水を心がけてください。

参考:キトサンとカルシウム
(換水の際に一滴、飼育水に添加します。)
http://www.papie-c.com/items/s-1/s1.html


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