【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

テキトーな具体例。

時空ではなく空間に注目したときには平坦な空間だとします。静止系からみて宇宙の全ての位置について、同時の位置を集めたら数学的にユークリッド空間です。

この世界で、静止系に静止した目印としてポールを浮かべます。

静止系からみて一定の速度で運動する物体があります。

静止系で見ていると、物体はポールから出発して、ある方向に直線で去っていき、しばらくすると反対方向からポールに戻ってきます。

このような世界で、相対性理論は使えますか。

理由も教えてください。

A 回答 (3件)

仰る状況は、以下のような空間を考えるのと同じです。


● 一辺が1の立方体をぎっしりならべた空間を考えます。ただし直交座標の軸x,y,zそれぞれについて、x=整数, y=整数, z=整数の平面が立方体の表面です。さらに、全ての立方体は同じ状態であるとします。全部ウリフタツのコピーになっている。なので、赤いボールが立方体から飛び出したら、隣の立方体からそっくり同じ赤いボールが飛び込んでくる。
 さて、この空間、見方を変えれば、普通の平坦なユークリッド空間の中で無数の赤いボール(どれもそっくりで区別がつかない)がすべて常に互いに一定間隔で同じ運動をしているということと同じ。また同じ空間の中で無数の青いボールもすべて常に互いに一定間隔で同じ運動をしている。赤いボールと青いボールの衝突が生じれば、それは全ての立方体で同時に起こる。

 さてここに特殊相対性原理を入れてみるとどうか。ローレンツ変換によって、(立方体がひしゃげるのは別に構わんのだけれども)赤いポールにとってと、青いボールにとって、「同時」の意味が異なるものになりますね。こりゃ具合が悪いでしょう。
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時間がないと相対性は観測できない

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論と付くものは あくまでも仮定です



其処から考える必要があります

・・・・・・・・・・・
もしかしたら 進化論も 論なので 違うかも知れないのです
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