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円管を流れる流体の場合、十分に発達した放物線状の速度勾配を得るための助走距離は
L=0.035DRe 
D:円管の直径
Re:レイノルズ数
管摩擦係数:0.035
で表せれるのですが、管摩擦係数0.035は経験則らしいのですが、境界層論的手法で解析できるらしいのですが、詳しく知っている方がいればご教授お願いします。
ちなみに本によってはL=0.065DReと書かれているものもありますが・・・  なぜだ・・・
管摩擦係数は
λ=64/Re
ですが、これはレイノルズ数により変化しますよね?
なぜ0.035と限定した値になっているのか分かりません。

A 回答 (1件)

ずいぶんと混同されているようですね。



まず、0.035は、管摩擦係数ではないですよ。
助走距離を算出する、実験値によって求められた定数です。
0.065以外にも、ラングハール(Langharr)の式では0.058、違う本では0.03~0.04というのもありました。

>管摩擦係数は
>λ=64/Re
>ですが、これはレイノルズ数により変化しますよね?

この管摩擦係数は、水平円管内を流れる層流に適用されるものです。
先述の0.035とか0.065とかとは異なるものを示しています。

>境界層論的手法で解析できるらしいのですが

これは、ハーゲン-ポアゾイユ(Hagen-Poiseulli)の式を使ってλ=64/Reを導き出すことを言っているのでしょうかね?

そうであれば、リンク先を参照してみて下さい。
「管摩擦係数と圧力損失」のところにありますよ。

参考URL:http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/%7Echem/itou/fl/ …
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