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カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。



#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。
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ライントランス 


 ライントランスとは インピーダンスを変換するためのトランスをライントランスと言います

 どこに使われるか、

 真空管アンプの出力をスピーカのインピーダンスを合わす為に入れる

 レコードプレイーのMCカートリッチホノ入力インピーダンスが違うので入れて合わす
 別名はMC昇圧トランスとも言います

 600オームから10kオーム程度の変換
  (バランス から アンバランスの変換)

 
 なんの目的で入れているのか

 インピーダンスのマッチング(合わす)さすためなんですね
 
 合わないとどうなるか

 反射波が現れます これにより伝送損失及び伝送信号が劣化します

 たぶんこのライントランスは、その目的外の商品です

 たぶん入力端子とCDとか間に入れてるのは違う目的ですね

 その目的は
 さて ライントランスを入れるとどうなるか

 同じインピーダンスのものは基本的に入力と出力はほぼ同じです

 トランスに周波数特性により(トランスにより違います)
 やや超低域は減ります
 CDよりはるかに高い高周波は殆ど無くなります
 高域はあまり変わらない
 波形はすこし甘くなるなります

 この変化が聞く人によってはデジタル信号くささが無くなって良いと言う人もいます

 わたしは、音がなまるので入れてませんね

http://www.netlaputa.ne.jp/~cadeau/audio58.htm

 
これもライントランス中に使ってます
http://www.audio-technica.co.jp/products/caracc/ …

しかし 意味が無いのでスタレテしました
 
  
 



 

参考URL:http://www.iar.co.jp/plitron.htm
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Qインプットトランスで600Ω対10kΩのものを出力トランスとして10k

インプットトランスで600Ω対10kΩのものを出力トランスとして10kΩ対600Ωで使うことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

入力トランスは通常は流れる電流が少ないため、細い電線が巻いてありますので、電流値の大きい出力トランスとしては流用できません。
(単純にインピーダンスマッチングの目的ならば使えます。)

Q音声ラインの600Ωは何故600Ωなのか

 音響関係や、電話の伝送ラインは殆どが600Ωで伝送しています。
 なぜ10kオームや200Ωでなくて600Ωが多いのでしょうか?
 参考になるURLでも結構です。
 どなたか教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

音響関係の600Ωは、電話線の600Ωを受け継いでいるようです。
http://ottotto.com/sound/09/imp.htm
では、なぜ電話線が600Ωかと言えば、電話線の太さが0.65mmで1kHz(音声周波数帯域)の時の特性インピーダンスが600Ωだからだそうです。
http://miyasan.serio.jp/series2/noise061.html

Qローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを接続する

秋月電子通商のオーディオアンプキット(TA7252AP)を使った自作アンプがあります。
オーディオパワーICのTA7252APは、2Ω以上のスピーカーが対象だということです。
このアンプから距離の離れた場所にスピーカーを設置したいと思っています。
30m以上離れていますのでハイインピーダンスのスピーカーを使用したいと思っています。

質問としては、
1.TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?
2.上記回答が、「出来ない」である場合、マッチングトランスを使いたいと思います。
距離を伸ばすのが目的なのでマッチングトランスはアンプ側に置く必要があります。
マッチングトランスについて調べてみました。
http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=148
1次側がハイインピーダンス、2次側がローインピーダンス
というものはありましたが、逆が見つかりません。
マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?
つまり、上記様のマッチングトランスの
2次側(ローインピーダンス)アンプ------1次側(ハイインピーダンス)スピーカー
となります。

電気的知識が少ないのでわかりにくい部分がある場合はご指摘下さい。
よろしくお願いします。

秋月電子通商のオーディオアンプキット(TA7252AP)を使った自作アンプがあります。
オーディオパワーICのTA7252APは、2Ω以上のスピーカーが対象だということです。
このアンプから距離の離れた場所にスピーカーを設置したいと思っています。
30m以上離れていますのでハイインピーダンスのスピーカーを使用したいと思っています。

質問としては、
1.TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?
2.上記回答が、「出来ない」である場合...続きを読む

Aベストアンサー

先ずご質問内容に対して簡単にご回答します。

1.>TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?

接続することは問題ありませんが(安全上)、ハイインピーダンス駆動に十分な”電圧”が得られないので期待した音量は得られません。
(多分蚊が鳴くような声)

2.>マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?

マッチングトランスのスペックが貼られてないのではっきりしたことは言えませんが、「逆に接続する」ことは問題ありません。
しかし、これほど高価なマッチングトランスをわざわざ購入するほどのことがあるでしょうか?(^_^;)


>・・・スピーカーの能力に対してアンプ側の能力が低いものでしたが、BGMとしては十分な音量で、音質的にも問題がありませんでした。

このことをちょっと検証してみましょう。

先ず銅線の抵抗ですが、下記データによると1.0mm径で22.87Ω/kmとあります。
www.fine.hitachi-cable.co.jp/ICSFiles/products/pdf/hhc/elec_hcw.pdf

これから、30mの抵抗値を計算すると1.38Ω(往復)と算定されます。
しかし質問者さんは1.25sqのケブルを使われたわけですから、
 1.38Ωx0.7854/1.25=0.87Ω

これは、6Ωのスピーカーインピーダンスに対してほとんど問題にならないインピーダンスですね。
(アンプから”送り出した電力”の87.3%がスピーカーに供給されている)

では60mではどうなるでしょう。
 0.87x2=1.74Ω
 1-1.74/(1.74+6)=77.5% (∵ W=RI^2)
87.3%が77.5%に落ちたところで僅か0.5dBです。

ただし、このICのスペックでは、「4Ω負荷で出力5.9W」となっています。
6Ω負荷では4W程度になるでしょう。(直近接続でも)
これは電源電圧が、[13.2V]という制約によります。
このICは18Vまでかけられるので、”十分な放熱対策をとれば”更に出力は増加し得ます。
(出力は電源電圧の2乗に比例する)

(最後に・・・)
以上の計算は、TA7252APの出力インピーダンスを全く無視して計算しました。
ICの出力インピーダンスが無視できないほど大きいなら、これも考慮する必要があります。
(ICの出力インピーダンスを考慮すると計算が煩雑になるので、上記の説明ではこれを無視しました。しかし無視しっ放しではあまりにも無責任ですので、この問題も含めて検証しておきます)
http://www.alldatasheet.com/view.jsp?sSearchword=TA7252

出力インピーダンスがはっきり表示されていないのですが、下記2条件から出力インピーダンス(Ro)が算定されます。
 (1)4Ω負荷では出力5.9W
 (2)2Ω負荷では9.6W

 I1^2x4Ω=5.9W また I1=E/(4+Ro)・・・(1)式
 I2^2x2Ω=9.6W また I2=E/(2+Ro)・・・(2)式
   ただし、Eは有効な電源電圧(Vrms)
       I1,I2は上記(1),(2)における出力電流(Arms)
       Roは出力インピーダンス(Ω)
この式を計算すると、 Ro=0.49Ω と求まります。

スピーカーインピーダンスに比べて十分小さいので、問題にする必要はないでしょう。
(参考 一般的に言って、オーディオアンプの出力インピーダンスというのはこの程度のものです)

先ずご質問内容に対して簡単にご回答します。

1.>TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?

接続することは問題ありませんが(安全上)、ハイインピーダンス駆動に十分な”電圧”が得られないので期待した音量は得られません。
(多分蚊が鳴くような声)

2.>マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?

マッチングトランスのスペックが貼られてないのではっきりしたことは言えませんが、「逆に接続する」ことは問題あ...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QMC昇圧トランスは高価でも中身は単純?なので自作????

こんばんは。
オーディオ歴3年くらい、電気の知識なし、RCAケーブル自作経験有り、です。

アンプ、プレーヤー、スピーカーが落ち着いて、今度は周辺機器の充実を
図りたいと考えています。

MC昇圧トランスはココ2年くらいヤフオクでチェックしてますが高くて買えません。

●でも中身を見ると、2本のトランスを繋いでいるだけのようです。
トランスがあれば、電線と端子と箱を調達し自作出来そうな気がします。

●それほど音にはこだわりはありません。
ただアンプのMCポジション以外の音を聞いてみたいのです。
(アンプ内蔵のものはヘッドアンプかと)

Q1.上記最初の●は考えが甘いでしょうか?

Q2.トランスはどのようなものを用いるのですか?
   家電品などから転用できますか?
   トランスってニクロム線をぐるぐる巻きにしたアレですよね?

  ・手始めとして安価なもの(うまく行ったらグレードを上げていく)
  ・二番目の●の通り音質はそれほどこだわらない
  ・トランスの仕様などの知識全然なし
   
Q3.他の部品などで気を付けるものは?
 ・電線
 ・端子(普通のRCA端子で良いか?)
 ・テスターなど要りますか?

以上、欲張り質問 宜しくお願い致します。

こんばんは。
オーディオ歴3年くらい、電気の知識なし、RCAケーブル自作経験有り、です。

アンプ、プレーヤー、スピーカーが落ち着いて、今度は周辺機器の充実を
図りたいと考えています。

MC昇圧トランスはココ2年くらいヤフオクでチェックしてますが高くて買えません。

●でも中身を見ると、2本のトランスを繋いでいるだけのようです。
トランスがあれば、電線と端子と箱を調達し自作出来そうな気がします。

●それほど音にはこだわりはありません。
ただアンプのMCポジション以外の音を聞いてみ...続きを読む

Aベストアンサー

回答者の皆さん、質問文はちゃんと読みましょうよ。
「トランスを自分で巻く」とは一言も書いていないと思うのですが。


A1.
「トランスがあれば」、さほど難しくはないと思います。
但し、周囲の静電ノイズ・磁気ノイズをきちんとカットする必要があるので、ケースを金属(場合によっては鉄)で作らなければなりません。

A2.
普通は、単体で売っているMCトランスを使います。
↓単体のMCトランスの例
http://www.icl.co.jp/audio/PLT-1/PLT-1.htm

または、汎用の音声(マッチング)トランスで数百Ω:数十kΩ位の物であれば使えるかも知れません。
↓汎用トランスの例(音質は専用品より相当落ちるし、ノイズにも弱いと思いますが、一応音は出るでしょう)
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=4229

家電品からの転用(電源トランスの流用?)は・・・ちょっと無理です。AMラジオより酷い音しか出せないと思います。いくら音に拘らないといっても、聞くに堪えない音ではしょうがないでしょう。

A3.
とりあえず、ということであれば・・・
電線:シールド線なら何でも良い
端子:普通のRCA端子で良い
テスター:安物で良いから、一応買っておきましょうよ

回答者の皆さん、質問文はちゃんと読みましょうよ。
「トランスを自分で巻く」とは一言も書いていないと思うのですが。


A1.
「トランスがあれば」、さほど難しくはないと思います。
但し、周囲の静電ノイズ・磁気ノイズをきちんとカットする必要があるので、ケースを金属(場合によっては鉄)で作らなければなりません。

A2.
普通は、単体で売っているMCトランスを使います。
↓単体のMCトランスの例
http://www.icl.co.jp/audio/PLT-1/PLT-1.htm

または、汎用の音声(マッチング)トランスで数百...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q真空管メインアンプの入力トランスは必要?

真空管メインアンプに600Ωの入力トランスのあるものと、ハイインピーダンスで直接初段のグリッドに入るものがありますが・・・
基本的に距離が短い場合はトランスは不要でしょうか?
WEや業務用にはほとんど入っているようで、これが音を良くしていると言われる方もあります。
プリアンプは確かに600Ω出しですが、基本の「ロー出しハイ受け」であれば」不要のような気もしますが・・・・
本当はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

真空管のメインアンプの初段入力にトランスがあるのは、プッシュプルアンプの位相反転(および利得)用です。一部シングルアンプでも入力段にトランスを使用することがありますが稀です・・・マッチングトランスではありません。

プッシュプル回路は、分かりやすくいえば交流信号をプラス側とマイナス側に分割して増幅しますので位相反転回路が必要になります。一般的には真空管を使用して位相反転回路を組みますが、一部マニアや業務用では入力トランス型の位相反転回路を使用しています。

シングルアンプでは位相反転回路は不要ですが、出力管を低インピーダンスで強力に駆動させるために使用することがあります。もっともシングルの場合は初段がトランスというのはごく稀で、通常は出力管の前段に使用します。

プッシュプルでもシングルでも入力トランスを介在させることで音色に変化がでますので昔から根強いファンがいます。

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む


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