乗用車の背面には窓があって、後方が見渡せるようになっています。運転中は後ろを振り返ってみるわけにはいかないから、室内ミラーを介して後ろのようすを見ますよね。

トラックの多くは荷物のキャビンが運転席の背後を隠してしまっていて、振り返っても後ろが見えない構造になっています。なのに外から運転席を眺めてみると、室内ミラーが設えてあるようです。

役にたたないものを設えてあるのはどういう理由からでしょう?道路交通や車両の法律でタテマエ上つけておかなければならないってことですか?

事情をご存知のかた、ご教示ください。

A 回答 (3件)

後ろの荷台部分は架装といって、自動車メーカでは付けていません(一部標準車を除き)。



でも、公道を自走できる状態?で工場から出てくるので、保安器機すべてがそろっていなくてはいけないのです。
最近は、規制緩和のためか、ルームミラー無しの仕様もあるようです。

標準車以外は、一台一台手作りというか、カスタムカーと思っていただければ幸いです。

一応専門家ですが、法的には不勉強な面が多いので、自信なし。
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この回答へのお礼

やっぱ規制でそうなってたんですよね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 23:36

過去に何回か出ていますね。


答えは、車として作られたときには荷台が無いから。
当然後ろは見れます。
後ろが見えないような形にするのは実は改造です。
トラックの荷台は、使用者の要求に合わせて
箱を積んだり幌にしたり、冷蔵庫にしたり・・・
すべてオプションなんです。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=336098
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この回答へのお礼

ふむ。
「実は改造」ですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 23:34

私も同じようなことを考えたことがあります。


でも、トラックのドライバーをしたときに知ったのですが、トラックのメーカーは、キャビンを積む前の車体のみを生産しているのです。
なので、後ろが全部見える状態が最終形なのです。トラックそのものは。
その後、キャビンを積んで後ろを見えなくするかどうかは、使う側の自由だというわけです。
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この回答へのお礼

ふむふむ。
「使う側の自由」ですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 23:32

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