右折しようとする交差点の手前にあるゼブラゾーン、ここは法的には車で踏んでいいゾーンなのでしょうか。(URLの図を参照)

http://www.ne.jp/asahi/web/em/drive/matizu.html#「ゼブラの誘惑」

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A 回答 (6件)

 ゼブラゾーンには白色のものと黄色のものがあります。


 白色の方は「導流帯」というのが正式名称で、今回の質問にあるものです。
 黄色の方は「停車禁止」を表し、緊急車両の出入り部などに設けられています。
 導流帯は、その名の通り車の流れを制御するためのものなので原則として進入禁止ですが、危険を避けるためなどやむを得ない場合は進入が認められています。
 今回の「ゼブラの誘惑」にある事例ですが、右左折車線長はそれぞれの交差点進入車両台数のうちピーク時における右折・左折の台数を想定し(実際に計測して将来予測を行う)、信号のサイクルタイムから割り出した一回の信号待ちで並ぶ車両台数をもとに長さを算定します(実際は、台数から求めた値を1.5倍する)。
 もちろん、地形や周囲の土地利用状況によりその長さが確保できない場合もあります。
 従って、計算上は十分な長さが確保されているはずですが、右左折車線に収まらないほど車両が並ぶのは、予想値が甘いか地形的な理由で十分な長さが確保できなかった場合です。
 少なくとも、単なるショートカットの意味で導流帯を通過するのは安全上好ましくありません。
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この回答へのお礼

危険を避けるためやむを得ない時に進入が認められているということですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/30 19:49

問題ありません。

ただ通るのはいいのですが別の車両が有った場合注意しなければならないと
思います
導流帯は車線ではありませんので、同一車線での並列走行の禁止や
右折や左折のために信号や渋滞で停車している車を追い越してはいけない
といった規則に引っ掛かるかもしれませんね
同一車線とみたり別車線と見たりしてますが、なにぶん素人が考える可能性なので
問題になるかどうかもわかりません
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この回答へのお礼

わかりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/30 19:55

私は以前長崎に住んでいた頃、同じ質問を警察官に質問したことがあります。


そのときの回答は「車を円滑に合流させるためにある」とのことで、再度走行の可否について再質問したところ「走行しても捕まることはない」と言われた覚えがあります。
今から10年くらい前の話です。
ちなみに質問した理由は、県外から長崎に越してきて、(1)ゼブラゾーンを走る車が多い。(2)右左折する直前までウインカーを出さない、(3)信号無視が多い(信号を見ていない?)、(4)右折レーンを直進する車が多い、と感じたためです。
ちなみに傑作だったのは(4)に対する回答で「飲酒もそうだけど、警官に見つからなければ捕まらないでしょ」でした。
(補足:「右折レーンの直進」は、片側2車線道路で、交差点手前で中央寄り車線が右折専用レーンになり、交差点の先ではまた2車線になる道路です)
でも、(4)のような回答をするお巡りさんですから、ゼブラゾーンに対する回答もチョット心許ないなぁ、と感じましたが。
(3)に関しては95年頃の交通安全月間?の標語が「安全は信号見る癖、守る癖」に端的に現れていると感じました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/30 19:52

ご存知でない方も大変に多いのですが、他の方のご回答のとおり、ご質問の部分は「導流帯」と呼ばれるものです。


これは「道路標識、区画線及び道路標識に関する命令」(昭和35年総理府・建設省令第3号)に「車両の安全かつ円滑な走行を誘導する必要がある場所」に表示すると規定されていますが、道路交通法上の交通規制を示すものではありませんので、踏んでも特に罰則のあるものではありません。

#1の回答者さんがお示しの「白線の枠に白い斜線(多くは中抜き)」は「停止禁止」、#3の回答者さんがお示しの「橙色の枠に白い斜線」は「進入禁止」を示す規制表示で、これらとは異なります。
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この回答へのお礼

>道路交通法上の交通規制を示すものではありません
ということで、了解しました。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/30 19:51

気にしながら通過する事もありますが、考えている人は多いようですね。



私の住んでいる地域では警察署の前にこの様な場所がありますが、取り締まりに遭った事もないし、取り締まられているのを見た事もないので、臨機応変に利用する感じで良いのではないでしょうか。

参考URL:http://www.geocities.jp/jdy07317/2034.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わたしが知りたいのは、純粋に「法律」です。「法律」ではどうなっているか、の一点です。
実際問題、状況によって運転中にそこを通過するべきか否かとかはどうでもいいんです。

お礼日時:2005/04/19 23:19

法的には、駄目ですね。



よく、消防署前が信号の停止線に近かったりすると、
消防署前がゼブラゾーンになっていたりします。
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この回答へのお礼

やはり法的にはだめですか。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/18 23:56

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道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

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追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

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・側道帯である場合は「車道の端」に寄せます(側道帯には入ってもよい)。
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Q道路わきの白い斜線地帯は駐停車禁止でしょうか?

お尋ねします。

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そういった場所は駐停車禁止なのでしょうか?

交通の教則には、車道上にある「白いペイントの斜線を黄色のペイントで囲ってある地帯」は駐停車禁止とあります。
よく消防署の車庫前などですぐに消防車が出られるように、信号待ちの車がそこで止まらないようにするためのものです。
しかし、路側帯にある白い斜線だけのペイントはこれとは違うものかと思うのですが、いかがでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
>道幅の広い車道の左側(歩道側)に、白いペイントで斜線が引かれている場所があるかと思います。
これは、導流帯です。
車両を進入させないことによって円滑さと安全さを確保し、車の流れをスムースに誘導させる役目があります。
http://www.zenhyokyo.or.jp/seibi/08-03.html

>車道上にある「白いペイントの斜線を黄色のペイントで囲ってある地帯」
これは、立ち入り禁止部分です。
車両の通行や駐停車が禁止されています。

>よく消防署の車庫前などですぐに消防車が出られるように、信号待ちの車がそこで止まらないようにするためのものです。
これは、停止禁止部分です。
導流帯との違いは中央部分の斜線がありません。
通行はできますが停止はできません。
http://www.zenhyokyo.or.jp/seibi/08-01.html

>路側帯にある白い斜線だけのペイントはこれとは違うものかと思うのですが、いかがでしょうか?
停止禁止部分と導流帯は意味が全く違います。
また、白い斜線だけのペイントは路側帯ではありません。

>道路わきの白い斜線地帯は駐停車禁止でしょうか?
導流帯は駐停車禁止場所(教則では10箇所ほど書いてありますね)と駐停車禁止する場合を除いて駐停車はできます。

こんにちは
>道幅の広い車道の左側(歩道側)に、白いペイントで斜線が引かれている場所があるかと思います。
これは、導流帯です。
車両を進入させないことによって円滑さと安全さを確保し、車の流れをスムースに誘導させる役目があります。
http://www.zenhyokyo.or.jp/seibi/08-03.html

>車道上にある「白いペイントの斜線を黄色のペイントで囲ってある地帯」
これは、立ち入り禁止部分です。
車両の通行や駐停車が禁止されています。

>よく消防署の車庫前などですぐに消防車が出られるように、信...続きを読む

Q導流帯の規制

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Aベストアンサー

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