アルゼンチンと日本の時差は12時間ですよね。
 でも、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは
地図帳で見ると西経60度に近いですよね。
 そうすると、(135(日本の経度)+60)÷15は
13なので、時差は13ではないのでしょうか?
 アルゼンチンの標準時が決まる経緯などご存知
の方、是非教えてください。

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A 回答 (6件)

(邪推の域を出ませんが)



 パナマ運河が完成する以前で、航空路も鉄路も未発達な、19世紀以前には合衆国の東海岸と西海岸とはホーン岬経由の海路だけが唯一の大量交通手段でした。
 当然海路ですから、寄港地が必要になってくる訳ですが、(ブラジルの)リオデジャネイロや少しラプラタ川を遡りますが、質問者が疑問を持った、アルゼンチンの)ブエノスアイレス等が主要寄港地として、選ばれた可能性があります。
 その際、ブエノスアイレスは(指摘された様に)西経60度ですが、西経45度に近いリオデジャネイロとの「海上通行上での一体性」を重視し、標準時を1時間進めたのではないでしょうか?

 かつて(ベトナム戦争で米軍が敗退する前の)韓国は[GMT+8]でしたが、2005年現在は日本(明石)標準時と同じく、[GMT+9]へ1時間ずらしました。
 又、日本国内でも日出(or日没)時間ベースでは根室と那覇とでは、1時間以上の差がありますから、明石とブエノスアイレスが12時間の時差にしても、そんなに無理な設定とは思いませんけども・・・
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No5補足します。



アルゼンチンの最東端ともいえるイグアスの空港は
西経54度です。ここならGMTー3、即ち日本との時差
ー12でおかしくありませんね。パラグアイよりも東で
ブラジルの西端よりも東になるのでブラジルと同じタイムゾーンでもおかしくありません。

参考URL:http://ja.allmetsat.com/metar-taf/argentina.php? …
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アルゼンチンに住んだことがあります。

日本と12時間差なので時差計算が要らず電話やメールをするとき非常に助かりました。

アルゼンチンが現行制度(GMT)を採用したのはパナマ運河開通の10年後の1920年になってからで、それまではスペインとの時差4時間と定めて運用していた経緯があります。GMTでは本来一時間の修正(スペインは時差1時間)が必要だったのに便宜上従来のー4を踏襲しています。それを何時ー3に修正したのかは分かりません。ブラジルとの関係?、或いは国土のもっとも東側(イグアスの滝周辺)が西経50度に近いからか、理由は分かりません。ブラジルと同じタイムゾーンにしなければならない理由はなかったはずですが・・・
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正しい経緯はわからないのですが、年中サマータイムを実施している感覚なのではと予想しました。


夏は日に当たるの時間が長くなり、冬は夕方が明るい時間になる。
白人社会のアルゼンチンなら日光を求めても不思議でないのでは?
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参考まで



参考URL:http://www2.nict.go.jp/cgi-bin/JST.pl
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アルゼンチンと日本の時差は12時間のようです



参考URL:http://www.clocklink.com/jp/timezone.htm
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