海外在住で結婚を約束している彼女から電話がありました。僕は、アメリカの文化を知らなくて、あまりに衝撃的だったので、誤った解釈をしているのかしれませんが、
「アメリカには、結婚する2人の話を第三者が聞いて、万が一(離婚)のときのために、協議書を予め作成するところがあるの。アメリカでは、当たり前のことだから、私たちも2人で話をしに行きたい。私も働くし、マンションも共有だから、そのときにゴタゴタしないようにね。」とのことでした。
離婚するための結婚なのか、離婚を前提とした結婚なのか。
このような相談所とは、どのようなところなのか、アメリカの結婚観とはなになのか、なんでも結構です。教えてください。

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A 回答 (5件)

 アメリカではあたりまえ、というのはたしかに、富裕層では当たり前と聞いています。

プリナップ、で検索してみてください。Prenuptial Agreementの略で、プリナップ。有名人の結婚の際には必ず目にする言葉です。
 映画「ディボース・ショウ」(原題はIntolerable Cruelty、邦題ディヴォースdivorceは離婚という意味です)などをご覧になると、ちょっとわかるかもしれません。
 この映画に出演しているキャサリン・ゼタ・ジョーンズ自身、結婚する際に同じく俳優のマイケル・ダグラスとプリナップを結んだ、とゴシップ誌に報道されたのを読んだことがあります。最近ではアメリカのアイドル(?)ブリトニー・スピアーズが結婚前、彼女に比べればはるかに格下であるダンサーのフェザーラインと結婚する際、プリナップを結ばない!と発言して周囲をあわてさせていました。(結局は契約したそうです)

 離婚後の財産分与について結婚前に取り決めるもので、共有財産制の州で結婚を挙げるのなら、たしかに契約を取り交わしておいたほうが、momota1966さんご自身に取っても無難かもしれません。
 ただ、これは結婚する者同士の実家には関係ありません。共有財産制は結婚中の稼ぎについて夫婦どちらが稼いだか問わないもので、それは日米どちらででも子供の財産は親の財産を含まないのは当然でしょう。
 つまり、現在彼女のほうが収入が低く、momota1966さんのほうが稼ぎがよくて蓄えも多いのであれば、momota1966さんの財産を守るためのプリナップ、という目的になるのではないかと思いますが・・・。
 またこのプリナップは破棄も可能と聞いています。
 日本での離婚の際、財産があってもなくても財産分与では揉めるケースは多いようです。マンションが共有なら尚更です。社会慣習的に収入の少なくなりがちな女性はだいたい、その後の生活に非常に不利なため、結婚前にそういった契約を結びたい、と思うのは安心材料になるのかもしれません。
 しかし契約に同意するにしろ、一方的に不利な条件をそのまま呑む必要はないし、またこういった習慣が珍しい日本在住のmomota1966さんにとって、「信用されていないよう、さびしい」という感想も当然のことと思いますから、それをやんわり彼女に伝えるてみてはいかがかと思います。


 余談ですが、クレラップ?ビニールのラップのCMがかかると、どうしてもこのプリナップのことを思い浮かべてしまいます(^^;。
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 1つだけ、誤解に釈明させていただきます。



>死ぬことが確実である

 #1の回答のこの言葉についてですが、生命保険は自然死に備えるためのものではありません。
 あくまで不慮の死に備えるものです。
 なので「死はいつか必ず」という考え方を、生命保険に適用することは意味がありません。

 それを言ったら、死が二人を別てば自然と死別離婚になりますから、離婚だっていつかは必ず迎えるものということになります。

 なので、離婚協議書は「信用」とか「いつか必ず」とか、そういう人間の感情で作成するものではなく、あくまで法的なトラブルを未然に防止する手段でしかないのです。
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協議書は本当ですよ。


sex and the cityというアメリカの人気ドラマがありますが、その中でも、内容について義母になる人とのやり取りがありました。確か男の子が生まれた時の報酬?がいくらで・・・みたいな内容でした(違ったかな?)。私もかなりビックリでしたが・・・・。
でも、そのドラマで結局離婚の時には、揉めていましたけど。

やはり離婚が多いので、あらかじめ事細かに決める人もいるようですね。みんながそうとは限らないのでしょうが・・・。すいませんドラマの話で・・・・。
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 アメリカは離婚率が高い上に、州によっては、無条件で一定の割合で財産分与されます。

したがって、資産家の財産狙いで、結婚を企む輩がたくさんいますし、現に、金持ちと結婚するための講座などもあるくらいです。例えば、マイク・タイソンやジム・キャリーはこの手で財産をごっそり取られました。これを回避するために、予め、離婚した際の財産分与を結婚した際に取り決めることが一般的です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、僕の家は貧しくて、彼女の実家は裕福です。
のっとり防止なんですね。信用されてないんですね。ちょっとさびしいな。

お礼日時:2005/04/20 16:47

 違うと思いますよ(^_^;


 生命保険だって、別に「殺すために掛ける」わけじゃないでしょう?
 それと同じで、万が一離婚した場合に備えるだけで、別に「将来離婚することが確実だ」と言っているのではないです。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
結婚生活は、夫婦で努力しながら、幸せを維持していくものだと思っていたので、いつか死ぬことが確実である生命保険と同じには、思えないのですが。

お礼日時:2005/04/20 16:43

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