近鉄の奈良線の瓢箪山~石切間に乗っているとマスコンハンドルをいつもと違う方向に動かしていました。これは勾配に関係しているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

それは「抑速ブレーキ(よくそくぶれーき)」ですね。


通常はブレーキハンドル側にその機能があるのですが、
近鉄の場合はマスコンハンドル側にある車両があるみたいです。
「抑速ブレーキ」は下り坂で電車のスピードをあげないようにするため、適度な電気ブレーキを使い電車のスピードをあげないようにするものです。
参考URLに運転台の写真を貼り付けておきました。
近鉄の車両(瓢箪山~石切間は走らないと思うが恐らくこの区間を走る電車も同じような感じの運転台)
のものですが、
左側がマスコンですが、よくみると「抑速」と書いているのが確認できるとおもいます。

余談になりますが、JRの115系と113系の主な違いは
「抑速ブレーキ」がついているかいないかです。

参考URL:http://www.geocities.jp/kit3207/toku02/NIKON0041 …
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。           写真は準備中で見れませんでしたが、参考になりました。 

お礼日時:2005/04/21 18:26

たぶん下り勾配を走っているときだと思うのですが、電気制動を使っています。

 クルマでいうところのエンジンブレーキですね。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。マスコンにまでブレ-キがあったとは・・・

お礼日時:2005/04/20 22:42

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