経理処理が分からなくて困ってます。どなたか教えて下さい。

事務所に防犯設備を取り付けました。7年リースで合計839,664円支払する予定です。月々9,996円×84ヶ月です。

内訳はというと・・・
コントローラー 5,000円
キースイッチ   900円
センサー    1,050円
スイッチ    1,800円
非常ベル     900円
ライト      750円
見舞金制度    980円
値引き     -1,860円
消費税      476円
合計      9,996円
となっているわけですが、問題は契約内容。
「本物件は、買主が代金を全額支払ったとき所有権は、買主に移転します」となっているのです。
そうなっていれば当然、資産に計上しなくてはいけませんよね?
(1)そうした場合、「防犯設備一式」として支払い総額を取得金額としてよろしいものでしょうか?
(2)耐用年数は?
(3)見舞金制度(災害or盗難時50万キャッシュバック)は、この場合資産に含めてもよろしいものでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

契約書に所有権の移転についてそこまで明確に記載してあれば所有権移転のファイナンスリースに該当することになりますので、やはり資産計上することになります。



売る側にとっても、売買という形で処理されているかと思いますので、見舞金制度の取扱を含めて、経理処理につきましては、販売会社に確認をされるのをお勧めします。

耐用年数につきましては、明確に該当するものがありませんので、断定できませんが、私が以前に設定したことがあるのは、「事務機器及び通信機器」「電話設備その他の通信機器」「その他のもの」の10年を選択しました。警備会社と電話回線を通して通信されているわけですし。
そこの顧問先に一度税務調査がはいったときにはとくにそれで問題ありませんでした。
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この回答へのお礼

ご経験に基づく貴重なご意見を、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/25 23:49

リース契約は、契約の内容が「ファイナンスリース」か「オペレーティングリース」かで経理処理が変わります。



途中解約の条項の取り決めなどで損金計上できるか否かが税務署の認容と否認の判断になるのだと解釈しております。

リース満了後は一般的には再リースとなるケースが一般的ですよね。
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この回答へのお礼

>リース満了後は一般的には再リースとなる

なるほどそれがオペレーティングリースってやつなんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/25 23:56

リースですから、毎月の支払いは、リース料として経費処理となります。




リース契約期間7年間期間満了後その残存価格で、設備が貴社の設備となったときに償却資産に計上することとなります。
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この回答へのお礼

なるほど、勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/26 00:28

いや、リースですよ。

7年間。
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仮払消費税で計上していけばよいのでしょうか?
ファイナンスリースの場合は売買処理に準じた会計処理で、仮払消費税は購入時に一括して
計上し(仮払消費税/未払金)、支払い時に(未払金/現金)という処理になりますが、
オペレーティングリースの場合はどうだったかと思い質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オペレーティング・リース取引の場合は、従来どおり賃貸借取引として取り扱われるため、その課税期間における賃借料の合計額を課税仕入としてリース期間にわたって仕入税額控除を行います。(分割控除)

ちなみに、所有権移転外ファイナンス・リースの場合であっても「中小企業の会計指針」の適用により賃貸借処理することが認められています。
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Q一般的に「1,000円未満切り上げ」と言うと、1,800円も1,005円も2,000円になるでしょうか?

いつもお世話になってます。

仕事上で普段よく使うのは「切り捨て」ばかりです。

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一般的に(普通解釈)として。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はい。そうです。

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(切捨てにするという、一部、例外の会社もあるようです。過去の、ここの質問で見たことあります。)

今の総額表示になる前の消費税表示ですと、多くのスーパーでは、1円未満切捨てでした。

つまり、
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Qオペレーティングリース契約書

オペレーティングリースの契約書の雛型を探しています。
いくら探しても無いんですが‥どなたか宜しくお願いします!

Aベストアンサー

 普通のリース契約にオペレーティングリース特有の期間終了後の中古価値を評価し、その価値をリース料算定の際に残存価値とする特約を挿入すればいいかと思います。

参考URL:http://www.botlease.co.jp/shohin/operat.html

Q設備資金を手形で支払う

我が社では3600万の機械設備の代金を手形で支払いました。3年に渡って36枚の手形が毎月100万円づつ決済されるようになっています。

現在このような景気になり経営も厳しくなっていることもあり、もし手形が不渡りになったらという心配があります。

ちょうど銀行から(その手形の件とは関係なく)、国の緊急融資があるので借りませんかという話しが来ています。万が一資金繰りが苦しくなった時のことを考えると、その借入れで手形を買い戻しておいたほうが、何らかの対策の取れる可能性が広がるような気がします。

もし買い戻すことが可能だとすれば、そのほうが良いでしょうか?
アドバイスをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

お書きのとおり、緊急融資を受けて、手形は買い戻された方が良いと思います。

ご承知のとおり、手形は待ったなしですが、融資の場合は手の打ちようがあります。

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Q訂正仕訳について

以前も質問させて頂いた者です。よろしくお願いします。

訂正仕訳についての質問なのですが、まず

1、誤った仕訳を把握する
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これで大丈夫だと思うのですが、わからないのが3をした時点で正しい仕訳は終わってますよね?2で間違った仕訳を取り消して正しい仕訳をしたので。それなのに最後に相殺した仕訳を記入したらおかしくなりませんか?
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頭がこんがらがって変な文章になっていますが、どなたか教えてください・・・

Aベストアンサー

例題
 決算にさいし、次の誤りを発見した。よってこれを訂正する仕訳を行いなさい。
原因が不明であった現金過不足額は、保険料の支払額\18,000の記入漏れであることと、
利息の受取額\8,000が二重記帳されていたことにより生じたことが判明したが、
これを以下のように仕訳していた。

【間違った仕訳】
(1)  保険料  18,000  受取利息   8,000
               現金過不足  10,000
【誤った仕訳の逆仕訳】
(2) 受取利息   8,000    保険料 18,000
  現金過不足 10,000

【本来するべき正しい仕訳】
(3) 保険料  18,000   現金過不足  26,000
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【解答となる仕訳(2)+(3)】
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大変重要なことです。
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簡単なものも難しいものも手順通り解答することが、
結果的に早く解くことに繋がります。

例題
 決算にさいし、次の誤りを発見した。よってこれを訂正する仕訳を行いなさい。
原因が不明であった現金過不足額は、保険料の支払額\18,000の記入漏れであることと、
利息の受取額\8,000が二重記帳されていたことにより生じたことが判明したが、
これを以下のように仕訳していた。

【間違った仕訳】
(1)  保険料  18,000  受取利息   8,000
               現金過不足  10,000
【誤った仕訳の逆仕訳】
(2) 受取利息   8,000    保険料 18,000
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Q設備投資を支払手形で行うときのキャッシュフロー

投資活動によるキャッシュフローは、その企業の業容拡大の姿勢などを見る上で有用なものだと認識しています。

しかし、その設備投資の支払いを支払手形で行い、キャッシュの動きをしばらく発生させないことも出来ると思います。その場合、投資活動によるキャッシュフローとしては認識されないのでしょうか?

いずれは支払われ、そこでキャッシュの動きが発生するということは分かるのですが、例えばそこで会計年度をまたぐ場合にはどう処理されるのでしょうか?

Aベストアンサー

これは当期のキャッシュフロー計算書には反映されません。

一方、貸借対照表では有形固定資産と流動負債(設備支払手形)に計上されます。

この設備支払手形が、来期の投資活動によるキャッシュフローの予測情報であると考えていいのではないでしょうか。

Q誤謬訂正仕訳の疑問。なぜ逆仕訳と正しい仕訳を足して訂正仕訳になるのか分

誤謬訂正仕訳の疑問。なぜ逆仕訳と正しい仕訳を足して訂正仕訳になるのか分かりません。

簿記3級を勉強中で、色々調べても分からなかったので質問です。
間違った仕訳を訂正する場合、

1.問題文を読んで正しい仕訳を行う。 (A)
2.誤った仕訳を行う。
3.誤った仕訳の逆仕訳を行う事で、誤った仕訳を相殺する。 (B)
4.(A)+(B)

の流れで行う事は理解できました。
しかし、なぜ正しい仕訳Aと、逆仕訳Bを足すのか
よく分かりません。

<例題>
4月1日のα店に対する現金売上が20,000円と書いてあったが、本当は30,000円であった。
これを訂正しなさい。

1.現金 30,000    売上 30,000(A)
2.現金 20,000    売上 20,000
3.売上 20,000    現金 20,000(B)    
4.A+Bなので
  現金 30,000    売上 30,000
  売上 20,000    現金 20,000

ここで、なぜA+Bをするのかが分からないんです。
2は間違いの仕訳なので、3で逆仕訳して相殺する(2と3が消し合う)のは理解できます。
しかし、相殺されたなら 1.現金 30,000    売上 30,000
しか残らないのでは?
2と3は相殺されているのに計算式で残っているのはなぜでしょうか。
また、逆仕訳した3と正しい仕訳の1を合わせる(足す)根拠が分かりません。
お答えいただけると嬉しいです。

誤謬訂正仕訳の疑問。なぜ逆仕訳と正しい仕訳を足して訂正仕訳になるのか分かりません。

簿記3級を勉強中で、色々調べても分からなかったので質問です。
間違った仕訳を訂正する場合、

1.問題文を読んで正しい仕訳を行う。 (A)
2.誤った仕訳を行う。
3.誤った仕訳の逆仕訳を行う事で、誤った仕訳を相殺する。 (B)
4.(A)+(B)

の流れで行う事は理解できました。
しかし、なぜ正しい仕訳Aと、逆仕訳Bを足すのか
よく分かりません。

<例題>
4月1日のα店に対する...続きを読む

Aベストアンサー

訂正仕訳を誤った仕訳を行うところから順を追って説明します。

質問者様の例題を使わせて頂くと

(1)仕訳を誤って行ってしまう(帳簿にすでに記載済み)

現金 20,000    売上 20,000

(2)一度誤った仕訳を元に戻すため逆仕訳を行う(下書き)

売上 20,000    現金 20,000

(3)誤った仕訳が相殺されたので正しい仕訳を行う(下書き)

現金 30,000    売上 30,000

よって訂正仕訳としては(2)の間違った仕訳の逆仕訳と(3)の正しい仕訳を足した仕訳を行う必要があります。

(4)訂正仕訳(帳簿に記載)

現金 10,000    売上 10,000

『4.(A)+(B)』の部分は上記(2)+(3)と同じ意味です。

混乱の原因は多分下記の部分を少し勘違いしているのではないでしょうか。

まず一つ目は『4.A+B』とかかれているように実際に帳簿上に反映させる仕訳は正しい仕訳と誤った仕訳の逆仕訳を足し合わせた4番目の仕訳のみです。1~3は下書きとして書くだけということです。

もう一つは3番の誤った仕訳は3番目の誤った仕訳の逆仕訳を切るために切るということです。下書きの下書きといったところでしょうか。

これを考慮して書き直すと

1.現金 30,000    売上 30,000
(2.現金 20,000    売上 20,000)
3.売上 20,000    現金 20,000

-------------------ここまで下書き---------------------

4.1+3

現金 10,000    売上 10,000

よって4番の訂正仕訳を切ることになります。

わかりにくいようでしたら、参照しているテキストの記述ではなく、一番上に書いた説明でもう一度整理してみたらいいと思います。

余談ですが、訂正仕訳を理解する上では一回相殺して正しい仕訳を切って足し合わせると言う説明をしますが、最終的には帳簿が正しい仕訳を切られた状態にするのが目的です。

そのため、慣れてきたら誤った仕訳と正しい仕訳の差を埋めるためにはどのような訂正仕訳を切ったらいいかを考えて訂正仕訳を切るといいと思います。

例えば上記の例ですと


誤った仕訳

現金 20,000    売上 20,000

正しい仕訳

現金 30,000    売上 30,000

上記二つの仕訳を見比べると借方に現金が10,000足りなく、貸方に売り上げが10,000足りません。

そのため訂正仕訳としては

現金 10,000    売上 10,000

となります。

複雑な時はやはり相殺仕訳と正しい仕訳をわけて足し合わせる方がいいと思いますのでそこらへんは臨機応変に。

回答は以上です。長文になってしまい申し訳ありませんでした。

訂正仕訳を誤った仕訳を行うところから順を追って説明します。

質問者様の例題を使わせて頂くと

(1)仕訳を誤って行ってしまう(帳簿にすでに記載済み)

現金 20,000    売上 20,000

(2)一度誤った仕訳を元に戻すため逆仕訳を行う(下書き)

売上 20,000    現金 20,000

(3)誤った仕訳が相殺されたので正しい仕訳を行う(下書き)

現金 30,000    売上 30,000

よって訂正仕訳としては(2)の間違った仕訳の逆仕訳と(3)の正しい仕訳を足した仕訳を行う必要があります。

(4)訂...続きを読む

Q配当、余剰金の分配及び基金利息の支払調書合計書 について

配当、余剰金の分配及び基金利息の支払調書合計書 について教えてください。

提出先は税務署で提出者の名前に「甲有限会社」の名前があります。一株(口)当たりの配当金額が記されています。

「旧」に3000.00円、「新」に0.00円と書かれています。

これは、有限会社が株主に配当金を払ったということになるのでしょうか?

しかし、有限会社には株式はないですよね。どういうことでしょうか?

有限会社に株式以外で何かの投資がされているということでしょうか?

Aベストアンサー

会社法改正で、新規に有限会社は設立できなくなっております。
そして改正前に存在した「有限会社」は、有限会社という名称を残すことが特例的に認められた『株式会社』。そのことから『有限会社の社員』は『株式会社の株主』となります。
【斯様に法改正後の勉強会[顧問弁護士]で教わりました】。

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaisya/kaisyahou33/kaisyahou38.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E4%BE%8B%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE
http://www.mofo.jp/topics/legal-updates/legal-updates/56.html

Q簿記の仕訳

仕訳の記載方法について教えて下さい。
買換えの仕訳の問題をといていました。
問題の回答は下記の、1)の仕訳で記載していました。私は、2)のように仕訳をしました。この仕訳はどちらとも正解なのでしょうか?
1)問題の回答にあった仕訳
減価償却累計額1,350,000 車両運搬具2,000,000
固定資産売却損 150,000 未払金  2,500,000
車両運搬具  3,000,000

2)自分の書いた仕訳の答え
車両運搬具  3,000,000 車両運搬具2,000,000
減価償却累計額1,350,000 未払金  2,500,000
固定資産売却損 150,000

Aベストアンサー

まったく同じ仕訳で同じ答えです。
仕訳の順序違いのを言われているのでしょうか実務上問題ありません。

ただテストなどで時系列に沿って仕訳をするよう指示があれば
1)の方が正しいと判断されるかもしてませんが
通常貸借があっていればどちらも正解とみなされるでしょう。

Q配当金支払調書合計表について

3月決算の株式会社です
H16.4.1~H17.3.31で支払を17.5.30日にする予定です
この場合、何年分の配当金になるんでしょうか?
16年か17年か迷ってます
よろしくお願いします

Aベストアンサー

確かに、迷うところですよね。

この支払調書をもらって申告する側の方を考えればわかり易いと思います。
そもそも配当所得は、確定した日、すなわち株主総会の決議があった日の属する年の所得となりますので、今回のケースでは、ご質問文には書かれていませんが、H17年の4月か5月でしょうから、平成17年分、という事になると思います。
所得税は、暦年課税ですので、1月~12月で判断しますので、仮に確定した日が3月であっても、4月であっても、同一年であれば、同じ年分の所得となります。
(「年分」については、4月~3月という区切りは関係ありませんので)


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