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タンパク質などを勉強していると国際単位であるIUというものがでてきます。今、アルカリホスファターゼ(ALP)と乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH)において1IUが何gに相当するのか知りたいのですが調べても見つかりません。もともとIUを質量に換算できないのでしょうか?参考になる文献でもいいので教えてください。

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A 回答 (2件)

酵素の純度や品質によって単位重量あたりの活性は違うので、決まった値にはならないと思います。



お手元に、試薬会社(シグマとか)のカタログがおありでしょうか。でしたら、それらの酵素を引いてみてください。

たとえば、LDHだと、40-100 U/mg, 800-1200 U/mg, 700-1000 U/mg, 800 U/mg ......etc.
と、グレードやタイプなどなどのちがいで、ばらんばらんです。おおよその参考にはなると思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。実試料を分析するので活性が違ってきそうです。

お礼日時:2005/04/25 11:43

国際生化学連合の勧告では「1分間に1マイクロモルのの基質(または1マイクロモル当量の結合)に作用する酵素量を1国際単位(IU)とし、溶液(被検試料)の酵素濃度は、その1mLあたりの単位数で表す」と定められています。


参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/25 11:44

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QビタミンAのIUと言う単位は?

サプリメントの成分表にあるg,mg,μgは重さの単位ですし。
l,mlは体積の単位ですよね。
野菜ジュースの栄養成分表示にビタミンAが1600IUとなりました…IUって何の略なのでしょうか…

色々と検索して調べてみたものの
【ビタミンAはIU(国際単位)で表示してある場合が多いが、1万IUが3000μgに相当し…】
と言う所までは判ったのですが、
国際単位…インターナショナルユニット?等と馬鹿なことを考えつつ質問します…

IUは何の略ですか?
gなら水1センチ四方の重さ、lは10cm四方の体積ですが、
私が調べた「1IU=0.3μg」と言う比例式を考えていて良いのですか?

1IUはどのような基準で示しているんですか?
他のビタミンについてもIU表記できるものなのでしょうか?

調べていくうちに「過剰摂取は危険…」等と言う言葉があってドキッとしています
…回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ビタミンAは大きく分けて2種類(レチノールとカロチン).細かく分けると星の数ほどの種類が有ります。それで.たしか.微生物の成長速度でIU(国際単位)を決定したはずです。

ビタミンDは大きく分けて3種類.細かく分けると(忘却)。
ビタミンEはたしか4種類です(この国際単位は見た事ないです.もっともここ10年ぐらい関係してないので変ったかもしれません)。
種類が多いのでぶしつ名**gと表記できず.特定のぶしつの重さに相当する能力で計るという事で.国際単位が決定されました。

ADは蓄積毒性が有ります。たしか.熊の肝臓を食べて中毒した人が岐阜か秋田にいたはずです。

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実際にはUでもIUでも検査結果の数値を変換して表示する必要もないのですが、SI単位でもなく、良くわかりません。
できましたらIU/lとU/lを使い分けているという方、それをどうして使い分ける必要があるのか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

UとIUの違いは、国際単位として評価されているかどうかではないかと
思います。

GOTやGPT、アミラーゼなどの酵素活性では、測定方法が少し違うだけで出てくる数値がかわってしまうので、万国共通の測定法を定義してある場合にIUが使われるはずです。

ですから、標準法でない測定法を使った場合は、IUではなく、Uの単位になります。

Q「○○IU/mLの本薬1mL」

非臨床試験で、「○○IU/mLの本薬1mLをラットに投与した」という場合、この「○○UI/mL」と「1mL」はどういう関係にあるのでしょうか?1mLをIU/mLに換算すると「○○UI/mL」になるということでしょうか?専門家の方からのご回答をお待ちしております。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
 「IU」は、「国際単位」で「薬理学で用いられる、生体に対する効力でその量を表す単位」ということです。

 1ミリリットルに、その物質が「何IU」含まれているかを示すのが、「○○IU/mL」でしょう。これは「濃度」を表わします。

 それに対して、「1mLをラットに投与した」「10mLをラットに投与した」は、投入した「量」です。

 この違いが分かりませんか?

Q酵素の反応速度論

酵素の反応速度論についての実験をしました。Lineweaver-Burk plotやHanes-Woolf plotで解析し、Vmax,Km,Kiなどを求めました。
実験中は実験をただ進めることに集中してしまい、考えていなかったのですが、これら(Vmax,Km,Ki)の値から、酵素についての何が分かり、それを酵素科学の研究などにおいてどのように活用できるのでしょうか?どなたかご教示ください。よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

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レートアッセイ(初速度分析法)は目的成分と試薬を反応させて、その反応が進行しているときの速度を単位時間当たりの吸光度変化量として測定し、目的成分を定量する方法です。レートアッセイは1次反応領域で吸光度変化を測定するので1次反応領域が大きい方が適しています。従って、Km値が基質濃度より十分大きい必用があります。一般的に1次反応領域は[S]≦0.05Kmです。ゆえに、レートアッセイは全ての酵素で成立するわけではありません。また、用手法での測定は困難なので、自動分析法で使用します。

自分が知ってるのは医学の分野だけなので、知識に偏りがあるかもしれません。お役に立てればいいのですが…

QKm値について

Km値について

Km値は基質に対する酵素の親和性だと習いました。
Km値が大きくなるほど、親和性が上がるということでしょうか。
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>>Km値が大きくなるほど、親和性が上がるということでしょうか。

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吸光度の単位は何でしょうか!?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q試薬の容量について教えてください。

試薬の容量の単位に「Unit」(ユニット)ってあるんですが、これってグラムに換算するとどうなるんでしょうか?
海外の試薬メーカーにユニットで表記されているのですが、実際何グラムなのかが解らなくて困っています。
誰か詳しい方教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

前2名の方に更に追加です.「それを言っちゃぁおしめーよ!」的なコメントですが.

Unitの意味は皆さんの言う通りです.定義も試薬(酵素や抗生物質,ビタミン等)によって異なるので,rei00さんの言うように「必ず!」どこかに明記してあるはず.「I.U.(国際単位)」であれば酵素やビタミン毎の共通の「定義」ですから理化学辞典等を調べても出ているはずです.
ただし,これはあくまでも「活性」を表す単位ですから同じ物質であっても「質量(g数)」とは一致しません.

さて,問題は「用途」です.質量が重要なのか,活性が重要なのか.
自分の分野での例をあげます.

「RNase」という非常に強力な酵素があります.多くは不要な,あるいは混入したRNAの分解に用います.試薬容器を見ると必ずその容器の中身の質量とUnit数が記載されています.RNaseが酵素であることを考えると,重要なのは加えた質量ではなくUnit数なのですが,一般にはRNaseを加える試薬はどのレシピをみても「g数」で記載されています.つまり,「分解する」という目的で使用する場合,厳密なUnit数にこだわらなくても過剰量加えてあれば問題がないからです.

逆の例です.「制限酵素」というDNAを切断する1群のタンパクがあります.この試薬容器をみるとどこをひっくり返してもg数は書いてありません.使用目的の多くは,DNA中の特異的な配列での切断です.しかし,これらタンパクは切断したものをまたくっつける(ライゲートといいますが)活性ももっています.つまり,必要以上に加えると「切断する」という目的が達成できないのです.そこで,g数がいくらであろうと,使うときに問題となるのは活性,Unit数になるのです.

arai-samaさんが使おうとしている試薬は何の目的で加えるのでしょう.もしも容器その他にg数の記載がないとすれば,活性が使用上クリティカルになる試薬なのだと思います.どうでしょう?

それと,g数は化学天秤を使えばわかります.あまりに内容量が微量で量りとれず,なおかつg数も絶対に必要な試薬なのだとすれば....(1行目に戻ります.笑)そのメーカーは自分の用途に必要な情報を教えてくれないわけですから,他のメーカーに変えましょう!!(すみません...)

前2名の方に更に追加です.「それを言っちゃぁおしめーよ!」的なコメントですが.

Unitの意味は皆さんの言う通りです.定義も試薬(酵素や抗生物質,ビタミン等)によって異なるので,rei00さんの言うように「必ず!」どこかに明記してあるはず.「I.U.(国際単位)」であれば酵素やビタミン毎の共通の「定義」ですから理化学辞典等を調べても出ているはずです.
ただし,これはあくまでも「活性」を表す単位ですから同じ物質であっても「質量(g数)」とは一致しません.

さて,問題は「用途」です.質...続きを読む

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む


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