【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

大学の若手教員ですが、M1の授業を木曜3限に担当しています。大学方針上、木曜の3限以降は授業を入れないようにしており、3限以降は教授会議が入っております。他の大学も似たような体制だと思います。

同じ専攻の中で違う研究室からM1がそれぞれ一人ずつ来て合計2名が受講していますが(自分のM1はまだいない)、なぜか同じ日に違う研究室の2人の教員(教授と講師)がそれぞれ自分のM1の学生をつれて見学に行ってしまったということがありました。

一人からは事前に連絡が来ていたので、残りの学生と授業をやろうと思ったら、その学生も今日研究室からの見学が予定されているので途中ででなければならないと言うので、結局、その日は休講にしてしまいました。

私が不愉快に思ったのは、その教員たちもその日に私の授業があることを知っているのに、なぜ見学を理由に学生たちを授業に欠席させるのかということです。授業より自分たちの研究室の活動を優先視させるのって、そんなことありますか?もちろんその教員らは教授会議も欠席します。そんなに活動重視の研究室だと学生だって断れないでしょう。
私なら若手だからか分かりませんが、絶対教授会議を欠席してまで研究室活動はしないと思います。

見学先だってその日でなければ見学できない理由なんてない施設機関なので、きっと教員らの都合が優先されたのでしょう。

大学関係者の方にコメントやご意見をお願いいたします。

A 回答 (2件)

在米の隠居爺です。


大学関係者ではありませんが、当地の大学とはずいぶん付き合ってきました。
私自身は日本の大学で修士まで出ました。
また、当地で生まれ育ったウチの子供たちはまだ当地の大学に残っていて、彼らからはそこそこ情報はもらっています。
そんな関係での情報です。

私の大学院時代は 1980 年前後のことですが、カリキュラムもシラバスもあり、履修登録も講義もちゃんとやってました。
評価では、試験はなく、講義時間中のディスカッションや授業で出てきた疑問などに対するシミュレーションや調査などの対応の報告・レポート、なんかでやってました。

子どもたちのところはそれに比べて今風です。
世話になっているのは学生数3万余りという大きな州立の総合大学ですが、隣接する街に州立の工科大と私立の総合大学があり、それらで連携した運営が行われています。

連携とは、授業の相互乗り入れと単位の相互承認、施設の相互利用などです。
そのために専用のオンラインの履修管理システムがあり、講義や研究室の活動、施設の稼働などの予定や実績が全てそこからわかるようになっています。
教授や学生の最低限の行動計画や実績、居場所なども見れます。

日本と違い、大学と付き合っている企業が学生にインターンシップの場を提供してくれたり、企業や国の機関の活動が大学の活動と連携していたりするので、そういった付き合いの計画なども見る事が出来ます。

今は子供たちの研究活動は実験などの場合を除くと、デスクワークの半分は在宅になっています。
何を在宅でやるかを含めてその計画もオンラインで見る事が出来ます。

このシステムは学会活動ともリンクしています。
当地は国内にも時差がありますから、校外活動を連携させるのは簡単ではありませんが、子供のひとりは学会内の国際連携窓口をしていて、特に問題なく出来ていると言っています。

ただ、日本の大学の方々の IT 化への意識は低く、こうしたツールを使いこなせていない感じだと少し嘆いていました。
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僕が勤めていた研究型大学では,数十年前には修士の講義なんて


やっていなかった専攻があったと聞いています。カリキュラムは
組まれていて履修登録もするけど講義は無いということ。幸い,
僕が学生だった大学でも勤めていた大学でも,僕の分野の専攻で
はきちんと90分(120分だったこともある)がありましたけど,
そういういい加減な専攻もあったそうです。今は筆記試験を必ず
するようになっておりますが。

さて,二人しかいない講義が成立するのでしょうか。米国だと
開講してはいけない講義になります。履修生が少なすぎる。
日本はそういう規定は無いのかなぁ。

ところで,学外見学の件。工学系では,できるだけ参加させます。
我々教員も,学外の仕事,例えば役所や民間企業の入札関係とか
技術指導関係での仕事をしていて,年に何回か現場視察の機会が
あったりしますし,一部は学生も連れていけたりします。これは
とても大事な機会なので,可能な限り参加させるために,講義が
ある場合には事前に担当教員に欠席通知をします。相手が企業や
役所の場合,こちらの都合での日程が組めないこともあるし,
現場の位置によっては泊りがけのこともあります。だから教授会
も欠席することはあり得ます。大学は就職予備校ではなく,僕らも
学生には研究をしてもらっていますが,研究と現場の事実の違いに
ついてはできるだけ大学生のうちに経験させたい,大規模な工事の
場合も,滅多にアクセスできないので,その機会は大事にしたいで
す。教育の一貫だと僕は思っています。

見学先がその日じゃなくてもいい施設というのはどういう判断なの
かわかりませんが,こと,現場や研究所の場合,そんなにこちらに
自由度が無いのも事実です。

もちろん,僕らが兼業している入札関係や技術指導の学外の仕事の
場合には定例会議等ですから,必ず講義や教授会とは重複しない
ように日程調整を前年度末にしてしまっています。そのくらいの
常識はどの教授も(一部の下品な教授を除いて)持っております。

補講をすればいいだけのことです。たったの二人なら,次の週の
土曜日くらいの日程調整はすぐにできるから,そこで補講すれば
いいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

1人の教員は、現場の見学で、もう1人の教員はただ学生動員して相手の施設にアルバイトさせるために挨拶に行っただけです。前者ならまだしも(事前連絡をもらった方)、後者はあり得ますか?

お礼日時:2023/05/17 15:31

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