プロ野球の守備で内野手(1塁を除く)とキャッチャーに左利きの選手がいないのでしょうか、過去に該当する選手がいたら教えてください。
またいない場合そのわけを教えてください。

A 回答 (6件)

内野手に左利きがいないのは実際に自分でノックを受けてみるなどすれば分かると思います


ファースト、セカンド、ショートの位置でノックを受けてサードへ送球してみてください
左利きの選手がファーストへ送球するのと同じことですから

プロでも過去に左利きの内野手はいました
いましたと言うか左利きの選手が1塁以外の内野を守ったことがあるといった方がいですけど
西本幸雄さんをご存知ですか? 元近鉄の監督さんです
西本さんは左利きで1塁手でしたが1試合だけセカンドを守ったことがあります
といっても1イニングだけで守備機会はなかったそうです
http://www.mmmax.net/d/026/114/

参考URL:http://www.mmmax.net/d/026/114/
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この回答へのお礼

皆様にまとめてお礼します、ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/04 11:38

#2です。



ディンゴの件は勘違いです。元中日のディステファーノと間違えたようです、失礼しました。
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内野手というのは、捕球してからすばやく投げることが必要とされます。

思い浮かべてください。サード、ショート、セカンドともに右投げの人は捕球した時に左足が前にきて、左手で捕球、そしてそのままの体勢でもファーストに送球できる体勢にあります。左利きの場合、捕球した時に右足が前、右手で捕球するので一度体をファースト側に向き直さないと投げられません。(場所によっては例外もありますが・・・)この体勢を向き直さなくていいか、直さなきゃいけないかで少しですがタイムロスになり、足の速い選手などの内野安打の原因になったりします。ということから、大体左利きの選手というのは、グラウンドキャッチャー側から見て右側に多いのです。(ファースト、ライト、センター)こんなんでいかがですか?
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付け加えですが


捕手の場合は
特に三盗されたときに
投げにくくいです。

でも、ちょっと前
左投げの捕手が甲子園に出ていましたよね。
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こんにちは。



推測ですが、内野手(ファースト以外)は他の塁よりも一塁への送球が多いと思います。一塁へ送球する時で右利きの場合は、体をねじらずに送球できますが、左利きの場合はホームベース側に背中を向けて送球する形になります。このホームベース側に背中を向ける動作が無駄になり、送球がその分遅れると思います。ですので、より動作に無駄のない右利きが多いのではないでしょうか。

一方捕手ではホームベース上でのタッチプレーにおいて、走者がいる三塁側になる左手にミットがあった方がアウトにし易いと思います。これも推測ですが…。

私か知る限りでは、左利きの内野手は聞いた事がありませんが、元中日のディンゴ(本名:デビッド・二ルソン~アテネ五輪のオーストラリア代表)は捕手で左利きだったと思います。
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左利きの内野手は今まで聞いたことがありません。



いない理由は、右利きの場合は、ステップしながらボールを取って1塁に投げれますが、左利きの場合は、ボールを取った後に体を回転してから投げるため、その分時間がかかるためいないのだと思います。
またキャッチャーの場合は、右打者が多いので左利きですと盗塁されたときに投げづらいからです。
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Q左投げの内野手

こんばんは、職場でふとつまらないことですが話題になったことです。
左打ちの選手は多くいますが、左投げの内野手ってあまりいないですよね?
なんでなんだろう?と語った結果、
一塁が左方向なので右投げの方が有利、右利きが多い
などとなりました。
歴代選手の中で左投げの内野手はいたのでしょうか?
また左投げの内野手が少ない理由など、雑学的な知識を
お持ちの方、お願いします!

Aベストアンサー

どうも今晩は!

左投げの内野手がほぼ一塁手に限られる理由は、既に皆さんが回答されている通りだと思います。
左投げの内野手と言えば、私達の年代だと元巨人の王貞治選手が浮かびますね。

ANo.1の方が回答されている、「元来左利きであるが右投げ」の選手としては、元広島の衣笠祥雄
選手、元オリックスの藤井康雄選手始め、現役では楽天の岩隈投手や山崎選手、阪神の鳥谷選手、
西武の片岡選手、銀仁朗選手などがいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC

ご参考まで

Q左利きの強肩外野手

かつて、そして現在のプロ野球選手で、左利きの強肩外野手って誰かいませんでしたっけ?

イチローの他、過去では西武の秋山とか、ヤクルトの飯田とか、みんな右利きのような気がして・・・。
西武の羽生田が左利きだったかなあ・・・。

ピッチャーで左の豪腕は何人か思い浮かべますが、外野手が思い浮かびません。それとも左利きは弱肩になってしまうんでしょうか?

Aベストアンサー

横浜の松本啓二朗は左利きですが強肩だと思います。
日本で左投げの強肩外野手が少ないのは元々左の強肩選手が少ない上に、ほとんどが投手になってしまうからだと思います。左利きが弱肩という訳ではなく左の強肩選手が野手になる確率が低いだけです。

Q左投げの投手の利点

素朴すぎてすいません。

プロ野球の投手を見ると、世の中の生まれながらの左利き人の割合より明らかに多い割合で左投げの投手がいます。
つまり彼らは野球に限ってだけ、後天的に左を利くように訓練(?)したと思うのですが、そこまでやってでもお釣りがくるメリットはどんなものがありますか?
左打ちの打者ならなんとなく判ります。自分ももしバッターボックスに立てと言われたらド下手なりのレベルでも左打ちの方が「すわりがいい」と感じます。多分、足が左足の方が単純な筋力が強く踏み切り足だからでしょうね。
それに、もし俊足の選手なら一塁に一歩でも近い方で打った方が利点が大きいことを一応知ってます。

でも投げる方は??打者はだいたい半々くらいの割合で左右いるんじゃないですか?よく左投手は左打者に対して有利、みたいな話もありますが肝心の打者がどちらも満遍なくいたら、わざわざ矯正して左投げにするメリットは??
一塁への牽制球は投げやすいだろうけど逆に二塁には投げ難い気が・・・それ以前に塁に出さなきゃいいじゃん(言いたいこと言ってます、すいません)

Aベストアンサー

まず、後天的な左投手は横浜吉見くらいです。ではなぜ左投手が多いかというと、一般的に野球は右対左左対右より、左対左、右対右のほうが投手有利な傾向があります(あくまで傾向)。そのため試合後半でリリーフ投手を使うシーンになると、右打者には右打者、左打者には左打者をぶつける傾向があります。このため左投手が各球団で不足するために、右投手より低いレベルにある左投手も、プロに行きやすい一軍にあがりやすいわけです。巨人を例に見ますと。在籍投手は右25名、左投手11名いますが、一軍にいる選手は右6~8左4~6くらいだと思います。ようは近代野球では戦力として要求される左投手はある程度決まっていて、それを満たすように(多少左投手の方がレベルは低くても)左投手を獲得しているようです。又左のリリーフ投手が不足したら左の先発をリリーフに回すケースもままあるように感じます。

あと左投手の利点としてすでに出ていたように一塁に対するけん制が有利というのがあります。まれにですが、盗塁バント対策で、フィールディング・クイック・けん制のうまい左のリリーフを使うこともあります。

Q雨天コールドゲームは何回で成立する?

野球の雨天コールドは5回を終わっていれば成立すると一般的に理解されていると思いますが、では5回表終了時あるいは5回裏途中で後攻チームが勝っていた場合はどうなるのでしょう?
もしかしたら組織によって異なるのかもしれませんが、最もポピュラーな野球規則に基づいたもので結構ですので教えてください。
甲子園で雨天順延が続いたので、ふと気になりました。

Aベストアンサー

公認野球規則4.10正式試合
(c) 球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が
次に該当する場合、正式試合となる。
(1)五回の表裏を完了した後に、打ち切りを命じられた試合。
(両チームの得点の数には関係がない)
(2)五回表を終わったさい、または五回裏の途中で打ち切りを命じられた試合で、
ホームチーム(後攻)の得点がビジティングチーム(先攻)の得点より多いとき。
(3)五回裏の攻撃中にホームチーム(後攻)が得点して、
ビジティングチーム(先攻)の得点と
等しくなっているときに打ち切りを命じられた試合。

とありますので、5回表終了時あるいは5回裏途中で
後攻チームが勝っていた場合は公認野球規則4.10(c)(2)により
試合が成立しますので、後攻のチームの勝ちとなります。

Q左利きのショート

野球のショートは左利きだと不利と言いますが、
どんなに運動神経がいい選手でも、左投げの選手がショートを守るのはキツイんでしょうか?

あと、左投げがショートを守るのに生じるデメリットとメリットを教えてください。

Aベストアンサー

個人的な偏見による体験論では、左利きの人というのは、身体能力はありますが、何故か、余り、野球センスを感じさせません。どこか、動きそのものに不自然な感じを私には与えます。
ちょっと違和感がありますので、私は、左利きのショートと三遊間を組みたいとは思いません。

しかし、そういう感覚を持たない三塁手が一番近くにいるのでしたら、左利きで一向に構いません。二塁手とは、もともと相性が悪いものですから、二塁手などの感覚は無視して良いと思います。二塁手はあわよくばと、楽で(特に練習では2、3倍は楽)、しかも、素人眼には格好良く見えるショートへのコンバートを常に狙っていますから、足を引っ張られないよう注意していれば良いのです。まあ、二塁手というのは、一塁に走者がいれば、投球ごとに盗塁を警戒しつつ、送りバンドされれば、ファーストはバンドゴロを捕る為にダッシュしますから、一塁に走ることを求められ、逆に、三・遊方面へのヒッティングならば、ゲッツーを狙って二塁に走らなければなりません。忙しいし、結構、頭が疲れます。時には、腹立たしくなります(笑)。

左利きショートのメリットは、沢山あります。
三塁ベースへのカバーリング動作が、右利きよりも自然にできます。
三塁上でのバックホームでは、他の走者の動きも視線に入ります。
三塁手と自然に向き合えて、コミュニーケーション的に便利です。
また、外野手からの中継プレーが自然になります。
特に、エンドランで、ライトからサードへの送球の中継時に、打者・走者を背後にしなくて済みます。

ですが、なにより、左というのは、希少価値がありますので、その希少性を打撃に生かそうとするのが通常のパターンなのです。外野手か一塁手といった守備に負担の少ないポジションを与えて、バッティングに期待するわけです。左のショートというのは、周囲の眼に好奇心をあたえますので、それが当人に反映されますと、折角、左が有利といわれているバッティングにも悪影響を与えます。黙って立っているだけでも有利(盗塁時には、捕手の送球がし難い、四球が多くなったり、打った後の走者としては、一歩、一塁までの距離が近いなど)な左打者にショートを守らせる意味を見出すのは難しいですね。そういうことで、左のショートというのが回避されているのだと思います。

逆説的に言いますと、打率の低い左打者というのは、別のスポーツを選択すべきだったということになりましょうか。

個人的な偏見による体験論では、左利きの人というのは、身体能力はありますが、何故か、余り、野球センスを感じさせません。どこか、動きそのものに不自然な感じを私には与えます。
ちょっと違和感がありますので、私は、左利きのショートと三遊間を組みたいとは思いません。

しかし、そういう感覚を持たない三塁手が一番近くにいるのでしたら、左利きで一向に構いません。二塁手とは、もともと相性が悪いものですから、二塁手などの感覚は無視して良いと思います。二塁手はあわよくばと、楽で(特に練習では2、...続きを読む

Q松井、イチローは右利きなのになぜ左打席で打つのか

松井秀喜、イチローは右利きなのに、なぜ打つときに左打席で打つのでしょうか。
理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

野球好きのおっちゃんです

理由としては

●ファーストが近いので打者有利
●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

「左打ち」が有利なのはこの3つ。

逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

守備側としてはゴロの場合、「より早くファーストに投げる必要」があります。
すると左投げではファーストへ常に身体を開いて投げる事になり、「早く強い送球」には余程の筋力や地肩の強さが無いと困難です。
と、いう事は一般的に「早く強い送球」を可能にする為には捕球後に投げる方向へ一旦回転しなければならずに不利。

故に、左投げの野手は「開いて投げる」「一旦回転して投げる」機会が少ない一塁手のみ。
また、外野手はそれら一連の動作がプレーの特性上殆ど影響しないので右も左もOK.

逆に言えば野手なら「左投げ」では、外野手になるか、一塁手になるかしか出場の可能性が無い。

これらの理由から

「右投げ・左打ち」が野球というスポーツにおいては「有利」とされているのだと。

野球好きのおっちゃんです

理由としては

●ファーストが近いので打者有利
●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

「左打ち」が有利なのはこの3つ。

逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

守備側としてはゴロの場合、「より早くファーストに投げる必要」があります。
すると左投げでは...続きを読む


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