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合気道超初心者です。
技の「表」と「裏」との違いは何でしょうか?
色々本を読んでいると同じ技で「表」「裏」とか出てくるのですが、何を基準にどう違うのか良くわかりません。
ご存知の方お願いいたします。
それから「一教」「二教」・・・とありますが、これはだんだん難しくなるという違いでしょうか?
こちらもお教え下さい。お願いいたします。

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A 回答 (6件)

もっともなご質問だと思います。

ご指摘の通り「表」と「裏」には厳格な違いはありません。ただし技の分類上、一般の道場では相手の体勢が崩れて直線で技が進行できる状態を「表」、一方相手の体勢が崩れず、よって相手の勢いに乗じて背面に回りこむ状態を「裏」と言い習わしています。もともと見極めが難しいものをたった2種類にまとめるものですから、初心者が困惑するのも当然です。違和感があるでしょうが最初は見よう見まねで動きに慣れてください。さて、「一教、二教・・・」ですが、これは極く大雑把に申し上げると凶器を制する際のバリエーションでして、通常の稽古では関節技の一環として教えられると思います。ちなみにそれぞれの難易度には差があるわけではなく、その時の体勢と凶器(刃物)の刃筋の状態によって対処法が変わるのを幾種類かに分類しているわけです。
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再投稿です。

こんにちは。
#5さんのご回答にある、疑問があれば同じ道場の諸先輩方に訊いた方が良い、というのは答える前から私も思っていました。しかし本で勉強されているということは、合気道をやりたいのだけれど近くに道場が無いとか、または学校やお仕事などの事情で稽古をする時間が持てないとか、はたまた本当に始めたばっかりでとりあえず本を読んでみたけどわからなくて手軽にネットで訊いてみたのかな、とか色々な可能性を考えてお答えすることにしました。
もしranran2020さんが実際に道場などで稽古をされているのでしたら「表とか裏とか、何ですか」「一教はどういった技なのですか、二教は…」などと率直に訊かれるのが良いと思います。よほど意地悪な人でない限り教えてくれると思います。万が一「あなたにはまだ早い」というようなことをいわれたら「じゃあ実際にやってるところを(有段者同士で)見せてください」とお願いするのも良いと思います。稽古熱心な方が好まれますから、合気道に興味を持ってきてくれたら普通はみんな嬉しく感じると思います。
道場の雰囲気にもよりますけどね…(^^;…私の通っている道場は初心者はなるべく有段者に当たりに行くよう、また有段者にも同じことが指導されているので…初心者が要らぬことを申しました、うひぃ~恥ずかしいッ!
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ご回答の中で少し気になることが書かれていましたので書かせてもらいますね。



合気道でもいろいろな流派があり合気道道祖植芝先生の考えを必ずしもすべて伝えているものではありません。

武道の知識には一般的な知識(本やインターネットで調べられるもの)と流派の持つ先生の知識と言うものがあります。

武道は本やインターネットでしらべらるものではないと今後思ってください。 それは単なる一般知識であって、これから合気道を自分のものにしていく人にとっては時には大きな支障となるものでもあると言うことです。

質問があれば師匠としての先生や先輩に頼ることが流派のそれぞれの専門用語の理解・解釈を奥深く学べることであるのです。

日本人の多くは直接聞くことが恥ずかしい、億劫、見下げられたくないという「邪推」に負けてしまっています。

だからこそ、本やインターネットでは流派によって解釈が違うけど、と言う表現をしているのです。 そして、あなたが所属している流派のことは知らない可能性が大きいのです。 ほかの流派の解釈は知りたければ後で知ればいいことで、今所属している流派の指導員の教えだけを知るべきであり、そうしなければその流派の教えが身につかないことになります。

名前のついた技や専門用語はあくまでその流派の教えをうまく教えられるようにする基礎の基礎(土台作り)であり、その解釈をほかの流派の解釈に基づいて理解すれば、これから習うことの妨げとなるわけです。

武道の奥の深さを身につけられていない人が多い自称武道家が多いのもこの先輩・先生を充分使いこなせないうちに「頭でっかちに」なりすぎた人たちなわけです。

文字によってではなく、体と観察力で先生から学び取ることがすなわち回り道であるようで結局武道を身につけるという意味では一番近道なのです。

と言うことで、このような質問が出てきたらまず先輩や先生に聞く、観察する、また、もしかしたら今は知る必要のないものであるかも知れないということに気がついてください。 もし今は知る必要がないというのが流派の教えであれば当然のごとく先生はそう教えるはずです。

今回の「表」と「裏」を体で理解できるためにはそれなりの準備が必要だと言うことであるわけです。

アルファベットを知らない人に英語の現在完了形の解釈は教えられないと言うのと同じです。 あなたを見下げているのではなく、邪推は捨てて頑張れ、といっているに過ぎないのです。

(これまで書かれきたご回答にいくらかのずれがあるのに気がつかれたと思います。 各御回答が間違っていると言うことでは必ずしもないのです。 ご回答者のそれぞれの理解が違いまたあなたの流派ではまったく違う理解をしていると言う可能性を示していることでもあるのです) 後輩が後輩としての先輩への配慮の一つが「先輩に聴く勇気を持つ」と言うことでもあることを忘れないでくださいね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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こんにちは。

私も超々初心者ですが、合気道大好きなので答えちゃいます♪

あくまで稽古をしている感じからですが…

「表」↓自分
   ↑相手

「裏」相手↑↑自分

「表」は相手と向かい合った状態で技をかける、「裏」は相手と同じ向きに並んだ状態で技をかける、ということのようです。この「裏」に入る動きがまず最初の向かい合った状態から「入り身(いりみ)」で相手の側に入り、「転換」で回れ右みたいにして相手と同じ向きになる、そこから技に入る、といった感じでしょうか。厳密にいえば相手と対峙した時点で技は始まっていると思うのでそこから技をかけるというのは適切ではないかもしれませんが~

「一教」「二教」は三、四、五教までありますが、確かに上がるにつれて難易度は高くなると思います。初心者がまず覚える「基本三技」というのが「入り身投げ」「四方投げ」そしてこの「一教」ですが、個人的には相手の重心を崩したあと

一教…制する(動けなくさせるのみ)
二教…表の場合最初の入りは一教と同じですが、相手をうつ伏せにさせたあと腕を逆関節にして極めます。裏は重心を崩し、相手が起き上がってこようとするところを手首を極め、相手の丹田(おへその下)に向かって自分の脇を締めて座り込むようにすると、どこにも力を入れていないのに相手がもの凄く痛がります。そのあとやはりうつ伏せに倒し、逆関節にして極めます。
三教…痛がらせて極めるのは二教と似ていますが、二教よりもさらにスマートです…たぶん。握手した状態から三教をかけることができます。
四教…これはまだ稽古でやったことがないです…が、巧く入ると痛い上に全く動けないそうです。手首のどこかを極めるらしい。
五教…これも稽古でまだ1、2度しかやったことがやったことがないので朧気ですが、基本的に一教と同じで、ただ最後の極めが一教と違います。相手が短刀などを持って襲い掛かってきた場合に有効な技だと思います。

↑の稽古における頻度を見ると、やはり一教二教はよく出てきますが、三教はたまに、四教五教はほとんど出てきません。五教なんかはそんなに難しいという感じはなかったですが、それは初心者ゆえの思い上がり(?)で、やはり一教が基本、それから二教→→→五教に移っていくのかな~と思います。
ちなみに「教」という言い方は合気会系で、養神館系?だと「一箇条」「二箇条」という言い方をするみたいです。
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合氣道の経験者です。



表技は、相手の中心を崩した後、自分の中心をそのまま入り込めます。
裏技は、相手の中心を崩した後、自分を中心に回って崩します。
全ての技は表裏に分けられます。

一教、二教は技の名前です。入り身投げとか天地投げとかと同じ、名前です。内容は言葉で書ききれません。
道場の先輩に教えてもらうなり、URLを参考にして下さい。

参考URL:http://www.aikidou.info/
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こんばんは。



娘がやっていて、見取り稽古で少しは分かる程度ですが・・・
先ず「表」と「裏」ですが、これは技をかける際に、相手の正面から入り込むのが『表』で、背面に入る(回り込む?)のが『裏』です。

「一教」「二教」とは、そも型の名前です。
「一教」は肘の裏側を取って、相手を地面にねじ伏せる技。
「二教」は手首の横を取って力をそらせ、そのまま取り回して地面にねじ伏させる技。
三、四教とありますが、これは娘もまだ習っていないので、私も分かりません。
娘の先生がよく言われるのが、
「一教は相手を自分の中に入れない技、二教は相手を外に出さない技」だそうです。

門前の小僧なので、あまり詳しくは無いのですが・・・ご参考になれば幸いです。
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Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q合気道の技がなかなか覚えられません

46歳 女性です。
小学5年生の娘と一緒に合気道を習い始めて2ヶ月です。
週2回は通うようにしていますが、技がなかなか覚えられません。
年齢のせいでしょうか。それとも皆さん、家でdvdを見て復習されていますか?
師範に家で練習した方がいいのか聞いたところ、変なくせがついても指摘してもらえないから家ではしなくていいといわれました。
本を見たりDVDで技を見つけてふくしゅうするようにしていますが…
同じ年齢くらいの女性で私より3ヶ月早く習い始めた方が、週4回通っていて、技の名前もスラスラ言えます。
人とくらべる必要はないかもしれませんが、焦るばかりです。

Aベストアンサー

技の動きを三つくらいにばらして個別に覚えてから
通したり、
また普通にイメージトレーニングで相手がいると思って
一人でやってはどうでしょうか^^?

やる気があるのですから個人的にも
DVDやyoutubeでもなんでも見てその調子で
やっちゃったらいいと思いますよ。

変な癖ついてもそれこそ何かついてしまったら
その師範の方が直してくれるでしょう。


最後に20代の以前ちょっとやってただけの
自分が誠に出すぎた発言をしますが、
落ち着いて下さい!w

5か月通ってて週四回=80回
2か月通ってて週二回=16回

後者が質問者様であれば特に
焦る必要はないんじゃないでしょうか!?笑

どっちかというと先に通ってた方の方が
質問者様の意欲に焦りそうなんて思いましたw

Q合気道 入身は何のための練習ですか?

入身は何のために練習するのですか?
チョップで頭を攻撃してくる人は、いないと思うのですが。
ストレートパンチをよける練習をしたほうがいいと思うのですが。

Aベストアンサー

入り身・転換は合気道の基本技法(技法と言うより、『技に関しての考え方』と言った方が しっくりきますかね?)ですね。

入り身とは、そのまんま『身が入って行く』事ですし、転換は『身を転ずる事』だと習いました。

意訳するなら、どちらも要は『相手の攻撃線上から自分の体軸をずらし、なおかつ自分が攻撃しやすい位置に着く事』だと思います。

ですので、『チョップで頭を攻撃して…、ストレートパンチをよける…』と言う形だけの練習をしたい訳では無いように思いますよ。

誤解を恐れずに言うなら、合気道は型を通じて『技の理論』を学習・理解する為の武道だと思います。ですので、チョップだパンチだキックだと言う外見の形に囚われるのではなく、その型の意味する所を考えながら習われていくのが良いように思います。

Q実戦的な合気道をしている道場を教えてください

最初にお断りしておきますが、合気道を誹謗中傷する意図ではないことだけはご留意ください。

合気道を創始・興隆された先人の方々は尊敬しています。

また実戦格闘力だけが格闘技の本義ではなく、健康維持、文化継承、人との交流など武道には多くの意義があって、それぞれの方がそれぞれの目的で稽古にはげむべきと考えております。

武道は健康維持だろうが、リハビリだろうが、いや極端に言えば道場でのナンパが目的であろうが、それは人それぞれだと思っています。

さて私も合気道というのは、自分が格闘技をやっていた時期に公的体育館などの道場で、合気道をされている皆さんの稽古を垣間見たり、また映像などでしか見たくらいしか知りません。

ただ私のつたない経験からは、いまだ実戦で活用出来るように感じられる稽古を見たことが無いし、また合気道をしている方で「なるほど。強い」と感じる方と手合わせをしたという経験がありません。

もっと本音を言えば、YOU TUBEで見られる合気道の映像など失笑を禁じえないこともしばしばです。

私が知ってる合気道経験者で強い人は、全員が柔道をかなり経験した方とか、打撃の人が総合格闘技的なスタイルの中に過去に学んだ合気道のエッセンスを応用されている方しか見たことがないのです。

ただこれを言ってしまうと、それではサッカーをやっていた人が空手を始めて、空手の中でそのキック力が生かされるというのと大差無くなってしまいます。

そこで教えていただきたいのですが、合気道のみの訓練によって高い実戦的格闘能力を会得できるという道場・会派をお教えくださいませんでしょうか。

例えば合気道を数年やってるだけで、100キロクラスのラグビー選手や、ベンチプレスを150キロ挙げるビルダーを手玉にとれるような合合気道選手はどこで見ることが出来ますか?
いや、師範クラスの方なら極真の全日本レベルでも転がせるなんて方が居る道場でもかまいません。
(ただしスパーリング形式に限ります。「では右手をつかんでごらん」なんてのは意味無いですから)

出来れば東京、千葉周辺で道場見学、さらには体験入門をさせてくれるところならベストです。

最初にお断りしておきますが、合気道を誹謗中傷する意図ではないことだけはご留意ください。

合気道を創始・興隆された先人の方々は尊敬しています。

また実戦格闘力だけが格闘技の本義ではなく、健康維持、文化継承、人との交流など武道には多くの意義があって、それぞれの方がそれぞれの目的で稽古にはげむべきと考えております。

武道は健康維持だろうが、リハビリだろうが、いや極端に言えば道場でのナンパが目的であろうが、それは人それぞれだと思っています。

さて私も合気道というのは、自分...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、今の合気道にはいろんな問題があると思います。
読んでいて冷や汗ものでした^^

単刀直入に言うと、ボクシング、キック、フルコンなどの打撃系や
柔道、現代柔術を学んだ人でなければ
高度に進んでいる他武道、格闘技に対処できないかもしれないですし
精神的にも本当に強くなれないかもしれないです。
純粋に合気道だけでは苦しいかなと。

怒られるかもしれないけど、同門の俺ですら、合気道だけやった人は
心技ともに鍛錬が足りないなと思う時があります。

だから結論を言うと若い自分には総合などを充分にやって、年取ったら
合気道のような型稽古に移行するほうがいいのかもしれませんね。

質問が、合気道の道場でということでしたので覇天会を紹介しました。
この団体のいいところは、実際に乱取りをやっているところです。
手、腕の取り合い、そして書かれたとおりフルコン空手の組手もやっています。
(ホームページにも他の動画があるのでよかったら見てみてください)

動画を見ると、腕の取り合い、関節の掛け合いがうまく決まらないな
と思うかもしれないです。ですが、俺は逆にこれがイイと思ってます。
経験者同士が本当に抵抗して技を掛け合ってるのがわかるからです。

柔道でも抵抗し合うので技がなかなか決まらないですが
やっていたのでしたらわかると思いますが、しかしそうした中での
技の攻防、筋力の抵抗が、総合的な戦闘能力、そして精神、闘争心を鍛えるのに
非常によいと思ってます。

ここで思い出してほしいのは合気道創始者が柔道、相撲を修行していた
ということです。筋力での抵抗、攻防を若い時に経験しています。
ですから一度は絶対にこうした力のやり取りをやるべきだと思います。

そして、フルコンタクト空手の組手ですが、これも評価しています。
というのは他団体が打撃に対して目をつむってるのに対し
覇天会では正面から向き合ってると思うからです。
もちろんフルコンタクト空手のレベルから比べたらまだ低いでしょう。
フルコン空手を別に修行したほうがいいかもしれません。

ただ打撃への対処法、総合的な体の使い方や
そして攻撃法として打撃、当身も合気道に取り入れ学ぶという意識が
生まれると思うのです。

この団体は発足して間もなく課題もあるかもしれないですが、
将来的に伸びると思います。また、「なんでもいいから攻撃してきて」
と言って攻撃してもらって、それを合気道技で捌く練習もしやすい環境に
あると思います。他団体では正直そういった練習がしにくいです。
(持ち上げますけど、俺は覇天会の人間じゃありません)

そして、次の段階として気の研究会をすすめました。
ここは逆に筋力を捨てて、脱力を追求し、しかも型稽古のみです。

もし限定的にですが、大男、ビルダーと力勝負?した時に
筋力を超えた力で対処できる団体はここだと思います。
高段者は確実に筋力を超えた力を持っています。
いわゆる合気道の神秘的な力です。
自分で言うのもなんですけど俺も力はあるほうだと思いますが、
思いっきり押さえつけて抵抗しても、きれいに投げられたことがあります。

でも勿論、これは限定的に強いということかもしれません。
大男、ビルダー、打撃系が何でもありで攻撃したら
きれいに合気道で抵抗できないかもしれないです。
だから、それは他に練習しなくてはいけません。

前に、各団体にいいものが分散していると言ったのは
こういう意味です。

質問者様が打撃系、柔道をやっていたのでしたら
合気道を実践的なものに育てることはできると思いますよ。
厳しく見つつ、でも内心魅かれている?のは
ひょっとしたらそういう運命にある方なのかもしれませんね。

かく言う俺も、打撃の人に自由に攻撃してもらって合気道で捌く練習を、
個人的に毎回冷や冷やしながらやってます^^

創始者は塩田先生に、自由に拳で突いて来い、剣、鉄扇で打って来い
と言って攻撃させ捌く練習をしていました。
夜の山の中で、真剣でやり取りをしたこともあったそうです。
やっぱり、こういった逸話から多くを学ぶべきだと思います。

ご指摘の通り、今の合気道にはいろんな問題があると思います。
読んでいて冷や汗ものでした^^

単刀直入に言うと、ボクシング、キック、フルコンなどの打撃系や
柔道、現代柔術を学んだ人でなければ
高度に進んでいる他武道、格闘技に対処できないかもしれないですし
精神的にも本当に強くなれないかもしれないです。
純粋に合気道だけでは苦しいかなと。

怒られるかもしれないけど、同門の俺ですら、合気道だけやった人は
心技ともに鍛錬が足りないなと思う時があります。

だから結論を言うと若...続きを読む

Q木刀、素振りのコツを教えてください。

こんにちは、
合気道を習っている学生です。
合気道に繋がるようにと木刀を使った素振りを毎日していますが、
始めた頃と違いマンネリ化と言いますか、何だかしっくりしません。
初めのうちは集中力や筋力が鍛えられている感じがしたのですが・・

合気道とは関係ありませんが、剣道も大好きなので、
やるからにはできるだけ身に付くような素振りをしたいと考えています。
そこで、
・体のどこをどのように意識して振れば上達していくのか、
・精神面ではどのようなことを気にかけるといいのか。
アドバイスを頂きたいと思います。
また合気道経験者の方には、
合気道への素振りの生かし方などあったら是非伺いたいと思います。

武道を始めて間もないですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合気道における剣は大きく分けて以下の流れがあると思います。
大まかな説明と動画を貼り付けましたので、よかったら参考にしてください。

尚、剣についてはどれが優れているというより、それぞれ良いものがあり、どれだけ深く極めるかが問題だというスタンスで書きたいと思います。

(1)合気道開祖、植芝盛平先生が稽古、演武で見せた剣の動きを再現しようとしている道場。ただし、技数としても少なく、道場でも常時稽古するわけではありません。

合気道技の説明の時にたまに木刀を持つ程度か、もしくは演武、昇段審査の際にのみ剣の技法を行う道場が多いです。また、対剣の技には、横に移動しながら当身、四方投げ、入り身投げ、小手返しなどがあります。

植芝先生は剣の動きを断片的に見せたに過ぎなかったため、戦前から戦後にかけての多くの弟子たち、各流派には体系立った剣は伝えられていないんです。

これは源流である大東流の秘密主義の影響と、また戦後のある時期までは植芝先生自身の剣技が修行途上であったため、確立したものとして公開したわけではなかった。

(2)だから、他の武術、武道から剣を取り入れようとした弟子もいました。西尾昭二先生は剣、居合、杖を独自に学び、それを合気道の技と融合させて指導していました。その巧みな指導は海外でも高く評価されていました。

最初は合気道技の説明ですが、中盤以降に木剣、居合の実演あり。
http://www.youtube.com/watch?v=aL15DEJfWZ0

http://www.youtube.com/watch?v=wzn0d_w4FGc


明治神宮、至誠館の稲葉稔先生は合気道、鹿島神流を共に学びそれを併せて伝えています。
http://www.youtube.com/watch?v=S9p7DwUmuxw&feature=related

http://mfeed.asahi.com/culture/news_culture/TKY200903060236.html

(3)また植芝先生から学んだものを、独自に発展させた弟子もいました。心身統一合気道の藤平光一先生は、力を抜き、気を出す剣、杖の操法を教授しています。

脱力による、柔らかい剣の動きです。
http://www.youtube.com/watch?v=0qSDPs_Y4-g

(4)戦後、植芝先生は茨城県岩間に隠棲されますが、その時に合気道の体術、剣、杖を確立したと言われています。植芝先生の稽古相手になったのが斉藤守弘先生です。ですから植芝先生の合気道の完成形、合気剣、合気杖は斉藤先生に受け継がれたと言っていいと思います。「常時仕え、泥だらけで田畑の仕事を手伝い、肩もみをやった者でないと大先生は気を許さなかった」 斉藤先生が武器を教えていても植芝先生は何も言わなかったそうですが、他の者が武器を教えようとすると「誰の許しを得てやっているのだ」と立腹されたそうです。

斉藤先生の演武。非常に力強い剛剣です。
http://www.youtube.com/watch?v=b6c6aHoY2cI&feature=related

しかし、植芝先生亡き後、斉藤先生の技法は合気会本部から批判されます。斉藤先生は毎週日曜に合気会本部にて武器を指導していましたが、他の先生から「いつまでやるのか」と中傷され指導を中止します。これは合気道界において非常に損失だったと思います。

ですが、斉藤先生の体術、剣、杖は次第に海外で知られるようになり、内弟子として住み着く者もあらわれ、「岩間スタイル」「岩間流」として普及するようになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=P9eA0wRQD0Q&feature=related

また国内においても合気道史研究家のスタンレー・プラニン氏の著述活動により斉藤先生の技法は再認識されるようになりました。

斉藤先生の死後、子息の仁弘先生は合気会から独立、岩間神信合気修練会を興し活動しています。
http://www.youtube.com/watch?v=Iq7RSJ5KCK4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Iq7RSJ5KCK4&feature=related

合気道における剣は大きく分けて以下の流れがあると思います。
大まかな説明と動画を貼り付けましたので、よかったら参考にしてください。

尚、剣についてはどれが優れているというより、それぞれ良いものがあり、どれだけ深く極めるかが問題だというスタンスで書きたいと思います。

(1)合気道開祖、植芝盛平先生が稽古、演武で見せた剣の動きを再現しようとしている道場。ただし、技数としても少なく、道場でも常時稽古するわけではありません。

合気道技の説明の時にたまに木刀を持つ程度か、もしくは...続きを読む

QPRIDEで合気道技が出ないのは何故?

総合格闘技のプライドの試合を見ていると、主に立ち技のときはキックボクシング系の技、タックルなどで寝技に入ると柔術系の技というように、ハッキリと分かれているような気がします。
しかし相手が打撃に偏っているその瞬間、合気道の基本技が使えそうな場面をよく発見します。

例えば、相手が大振りの右ストレートを打ってきた時に、その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば相手は簡単に倒れますし、逆にその右手を掴んで引いてから下に落とすだけでも相手はバランスを崩し簡単転がってくれます。
その相手が転んだ瞬間にタイミングを合わせ、思いっきり頭部にサッカーボールキックを入れるコンビネーションを使えば、あんなに苦労しなくても即KOになると思うのですが?
どうしてプライドの選手達は合気道の技が出ないのですか?
試合の流れの中で臨機応変に合気道技を出せる練習とかはしてないのでしょうかね?

Aベストアンサー

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込みの方が使い勝手が良いですし、側面入り身投げを使うならば、小内巻き込みや谷落としの方が使いやすいです。正面入り身投げで足をかけて巻き込んだり、側面入り身投げで相手の足を掬って一緒に倒れこめば、かかるかも知れませんが、それでは見た目は大外の巻き込みと谷落としとあまり変わらないです。

打撃に関しては、素人レベルの話ならいざ知らず、ボクシングテクニックのあるプライド選手の打撃は非常に速く、どんなに反射神経が良くても打ってきた手を掴むのはまず不可能です。それに大振りのパンチ単体で出す選手はまずいないですよね。大抵、ワンツーやローで意識を散らしてからフィニッシュブローとして大振りな打撃を出しますので、素人が単発で大振りのパンチを出すのとはレベルが違います。

総合格闘技でたまに使用されるスタンディングでのチキンウイングアームロックなどは、合気道では下段腕がらみ、腕捻り、後ろ腕がらみなどの名称で使われています。また、スタンディングでのアームバーも合気道では肘極めと言います。ですので、総合格闘技でもまったく合気道技が使用されていない訳ではないです。

前蹴りなどの蹴り足を掴んでからの入り身突きや側面入り身投げですが、これは似たような形が使われています。あとは、肘締めの捨て身であれば、上手くいけばかかるかも知れませんね。(肘締めの捨て身、脇固めの捨て身に近い技)

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込み...続きを読む

Q大人になって合気道

現在32才です。
護身と健康、前々から何か武術を習いたいとと思っていたのですが中々時間が作れずにいました。
ですがこの度合気道を始めたいと思っているのですが
この年齢から始めるのはいかがでしょうか?
また始める場合はどのような場所(道場?)がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

合気道をしています
稽古仲間にも30歳代から始められた方が沢山居ます
それよりも40,50,60歳代から始められる方もいます
年齢は気にすることはないと思います
確かに若くから始めた方が、柔軟性や体力はありますが合気道の場合、年齢に即した稽古をしていけばよいと思います
道場は、合気会本部に問い合わせをしたら紹介していただけます
また、どの道場が良いかは見学をして決められるのが良いのではと思います
道場選びのポイントを経験から書いておきます
(1) 合気道の最も大きな団体は合気会です
  創設者:植芝盛平氏です
(2) 弟子達によりいくつかの流派が出来ています
  流派によって技が違います
(3) 会費(月謝)がまちまちです 2.000~10.000円以
  上まであります
(4) 合気会でも技に違いが見られます
  本部師範の教える技と道場師範の技に大きな違いが
  ある場合があります
(5) 稽古方法が比較的優しく行っている道場と体力が
  かなり必要な道場があります
(6) 杖、木刀技を習う道場と習わない道場があります

男性の場合、合気会では初段で袴を着けますが、養神館
のある道場では三段にならないと袴を着けませんでした
どの道場が良いか、流派がよいかは、見学をされご自分に合った道場を選択されるのが良いと思います
また師範の人柄も大切だと思います
合気会の本部や各道場、たの流派の本部は「合気道」で検索するとかなり調べられます

合気道をしています
稽古仲間にも30歳代から始められた方が沢山居ます
それよりも40,50,60歳代から始められる方もいます
年齢は気にすることはないと思います
確かに若くから始めた方が、柔軟性や体力はありますが合気道の場合、年齢に即した稽古をしていけばよいと思います
道場は、合気会本部に問い合わせをしたら紹介していただけます
また、どの道場が良いかは見学をして決められるのが良いのではと思います
道場選びのポイントを経験から書いておきます
(1) 合気道の最も大きな団体は合気...続きを読む

Q合気道の前方回転受身ができません…

合気道部に一昨日入部したばかりの初心者です。
まわりの同級生はもう受身は一通り体得していて、少しでも早く追いつくべくビデオで撮影して研究しながら練習を繰り返しています。
・・・が、全く上手くなりません。
どうしても前転になってしまいます。前転にならないよう右肩から回ろうとすると、着地と同時に左の臀部どころか右の腰骨をうってしまいます。ひどい時は回転の途中でバランスを崩して頭は左、差し出した右手は着地した時と同じ位置のまま大の字という体勢になってしまって…。
同時期に入部した方がとても上手で、3,4回練習しただけで体得してしまって本当に焦っています。小さい頃からマット運動などとても苦手だったので、受身で苦労することは予想してましたが、出来る限り早く体得して本格的な稽古に入りたいと思っています。

どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

(1)入るときの手の平の位置
手のひらは指先が倒れる方向(前)に向いていては上手く回れません。
指先は(右手なら)左へ約90度曲げて小指側から着地するようにしてください。
左手から入るなら右へ約90度曲げて入ってください。

(2)背中の軌跡
肩の入る位置から腰の抜ける位置までの一直線を誰かに指で強くなぞってもらい、
背中が地面に接地する軌跡のイメージをつけてください。
何度かなぞってもい、手の位置を気をつければスムーズに回れます。

マット運動が苦手な人は音痴と同じく、
イメージと実際の運動の乖離が原因です。
これを出来るだけ近づける、若しくはシンクロさせてあげることは
自分の体を上手く使う上で大事なことです。
ただの受身と考えず、決して怠ることなく身に着けてください。

Q合気道で一番強くなれる道場(流派)は?

こんにちは。
よろしくお願いします。

合気道を本格的にやりたいのですが、いろいろな流派あって悩んでいます。
近所に合気道場はあるのですが、どうもスポーツ感覚的な所っぽいので・・・。
型ばかりでなく、実践に役立ちそうな道場のアドバイスをお願いします。
できれば埼玉周辺希望です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合気道は、他の空手とか拳法のように多くの流派は
存在しません。
合気術とか、合気柔術とかは、合気道のルーツとは言え
似て異なるものかと思います。

合気道には2大流派があります。合気会と養神館です。
合気会が一番メジャーな流派であり、シェアは5割を
越えると思います。
実戦的という面では、養神館でありましょう。

しかし、これは個々の道場及び指導者によって、かなり
異なります。
合気会系の道場でも、養神館を越える実戦的な稽古を
している道場もあります。

従って、様々な道場の見学をされる事をお薦めします。
また、お願いすれば、体験入門も可能かと思います。
それで、判断されたら如何でしょうか・・・。

では。

Q空手の道着のお洗濯について

おはようございます。最近子供が空手を始めたのですが、道着は毎回洗濯するものでしょうか?
空手の先生から「何度か洗うと柔らかくなりますよ」と教えていただいたので毎回洗濯していますが、3ヶ月経ってもなかなかいい具合に柔らかくなりません。
空手を習っている方はどのくらいの頻度でお洗濯をしていらっしゃるのでしょうか?
洗濯後に硬い道着をうまく伸ばせなくて、しわくちゃになるのでアイロンをかけたところ更に硬い感じになってしまいました(~_~;)。
もしかして夏用の柔らかめの道着というものもあるのでしょうか?
どなたか道着のいいお洗濯方法のアドバイスを頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
40代前半♂です。
空手を始めて10年近くなりますが、稽古後、道着は必ず洗濯します。
それと、道着を柔らかくするには、通常の洗濯をする前に(袖を通す前に)お湯につけることです。
私はどのようにしたかというと、まず、お風呂で熱いお湯に漬けてそのまま冷めるまで放置し、冷めてからもう一度熱いお湯に漬けて放置したら最初からかなり柔らかくなりました。
何回か洗濯しても柔らかくはなりますが、水で洗うと糊が固まってしまうようですよ。
今からでも熱いお湯に漬けて試してみてください。
柔らかい生地の道着も売っていますが、少々お高いです。


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