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           十界論

・地獄界・・・苦しみの境涯
・餓鬼界・・・欲深い境涯、どのような状況でも常に満たされない状態。
・畜生界・・・本能のおもむくままに生きる境涯。⇒以上、三悪道
・修羅界・・・憎しみが強く、争いを好む境涯。⇒以上、四悪種
・人界・・・一般的な『人間』の境涯。
・天界・・・喜びの境涯。⇒以上、六道。六道輪廻の六道です。
・声聞界・・・悟りを求める、求道の境涯。
・縁楽界・・・自然現象などから、物事の真理を悟る境涯。⇒声聞、縁楽二つの境涯を併せて『二乗』といいます。
・菩薩界・・・悟りの道を開いて、人々を救おうとする境涯。
・仏界・・・究極の真理を悟った覚者の境涯。

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一方、

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  有瑠慶本願

南無偉大也理有瑠慶
有瑠慶此即万物根源
有瑠慶此即宇宙法則
有瑠慶此即唯一絶対
有瑠慶此即全知全能
有瑠慶此即無辺無際
有瑠慶此即恒常不変
有瑠慶此即不生不滅
有瑠慶非信非拝非願
有瑠慶可能感可能解
無一切神唯除有瑠慶
嗚呼偉大也理有瑠慶

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あなた方に尋ねます。
十界論と有瑠慶本願、
どちらがまともですか?
どちらが真実の信仰に値しますか?

A 回答 (4件)

十界論とは


十界論は生命観と言う生命の我の主体的な実感を柱として成立しています
この点のみを見れば 主観的カテゴリーと考えられます
しかし その生命観と言う主観的なものをとらえた基準は客観的なものです
このように 主観と客観の上に展開されたものであるがゆえに
十界論は いかなる人といえでも その見事さに
心の底から納得せざるを得ない 生命哲理なのです
しかし
十界論だけで真実の信仰云々は、かなりの無知です
仏教の生命論は深く、    
生命活動を 立体的 流動的にとらえた十界互具論
生命の機能 本体 可能性 を説いた十如是論
個性化の原理を説いた  五陰世間
深層を解明した 九識論  があります
それと比べると
有瑠慶など腐ったゴミクズに等しい。
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十界論は人間の事、


アルケー本願は物(存在物)の事。

なので、扱うモチーフや対象の違いでしょうね。
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十界論の方が理解しやすいので、こちらを良く利用します。

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なんか布教してるの?

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