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大きな神社ではなく、田舎にあるような地域の人がたまに手入れしている寂れた神社とかって法的には誰の所有というか管理下なのでしょうか?

A 回答 (5件)

>田舎にあるような地域の人がたまに手入れしている…



一般には、その人たちのもの、村人のものです。
修理・修繕が必要になれば、町内会費から出されるか、町内戸別に集金に来るでしょう。

ただ、特に信仰の厚い人が個人の財産で祠 (ほこら) を建てることもあります。
これを「勧請」といいます。
この場合は、勧請した人の所有物、以後も代々その家がお守りを引き継いでいくことになり、村人の共有物とは一線を画します。
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そこの地域や集落の人に聞きましょう。



個人所有かもしれないし、地域や集落の共有・管理・所有しているかもしれないし、宗教法人を登録して管理・所有しているかもしれません。

田舎というから、年寄りばかりで限界集落になりつつある地域や集落かもしれないので、手入れや管理が出来ずに寂れているのかもしれません。
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神社庁が一括管理 あとは自治体が援護しています


元々京都から派遣された役人が自分の屋敷内に京都から勧請して建てた祠です。屋敷が崩れても神様をおろそかにできないと地域で祀ったと言われています
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>地域の人がたまに手入れしている……


その地域(地区、町内会、集落)のモノでは?
地域の三役(町内会長、会長代理、会計)さんと、
御頭屋(村祭り等の段取りをする係の人)さんが
中心となって地域住民で管理されていると思います。
お賽銭とかも、町内会費に当てられると思います。
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一番最初に登記した人のモンです。


「先取特権」です。
今直ぐにGOッ!
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