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・Please (quote, show, use, reference, provide, indicate, present, give) this number when making any queries about or changes to your booking.
質問をするときや、予約に対する変更を行なう際は、この番号を提示ください。

上記は、フルートフルイングリッシュの朝のテスト(カッコの中を穴埋めする)の問題の解答です。
この文の、when making any queries about or changes to your bookingについて、
"making any queries about"と"changes to"の各前置詞aboutとtoの目的語が"your booking"であると私は理解いたしました。
ここで、共通の目的語の"your booking"が前者の"making any queries about"ではなく、後者の"changes to"のあとに続くことに違和感を感じました。
次の通り、前者に持ってきたほうが、後者についても何の目的語が省略されているかすぐに分かるため理解しやすいと思います。
●Please (quote, show, use, reference, provide, indicate, present, give) this number when making any queries about your booking or changes to.

一方で、前置詞を単独で文末に持ってくるのは英文法上好ましくないと以前学んだ覚えがあります。

つきましたは、次の点ご教示願います。

①●の文は可能なのか。可能なら提示文とのニュアンスの違い。不可能ならその理由。(不可能な場合、前置詞の目的語を●の文のように前者に持ってこない理由は、私が述べた単独の前置詞を文末に持ってくることが出来ないという理由のみと考えて良いのか。)
②不可能な場合で、文末に持ってこれないという理由なのであれば、"it"の人称代名詞を使った次の文は可能なのか。可能だが、不自然のなのか。不可能ならその理由。
Please (quote, show, use, reference, provide, indicate, present, give) this number when making any queries about your booking or changes to it.
③提示文のように共通の前置詞の目的語を並列して述べる場合のネイティブの思考回路は、全て省略して文末に述べようという感じなのか。
④今回は、名詞を修飾する形容詞の働きをする前置詞句についての質問をさせていただきましたが、前置詞句は副詞句の働きもあります。①~③について、副詞句も形容詞句と同じ考え方でよいのか。異なるならどの点が異なるのか。

質問者からの補足コメント

  • へこむわー

    私の更問の文章が間違っていました。
    訂正いたします。

    誤)It is from and by my heart.

    正)It is written from and by my heart.

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/08/28 16:12

A 回答 (3件)

そういえばwith or without ~というフレーズはよく見ます。

前置詞句が副詞的でも同様と考えていいと思えます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

今後とも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2023/08/30 13:16

>前置詞を単独で文末に持ってくるのは英文法上好ましくない


前置詞が文末に来るのは、
前置詞の後に来るものが疑問詞で文頭に来ている場合
関係代名詞や準動詞の修飾する単語が前置詞の後ろにあったものである場合

と私は思っています。

その観点からお示しの文はそれに当たらないと個人的にはおもいます。
ですから、②は私は妥当と思います。と思いながらも見直すと、 any queries or changes という構成がちょっと見えにくいですね(どこまで問題視したらいいかわかりませんけど)。いや気のせいかも。

③思考回路とかはわかりませんが、

A ~
B ~
をand/orで結ぶなら
A and/or B ~
とむずぶのはそんなに複雑なことともおもえません

④事例をだして考えるのが妥当と思いますが、ちょっとそういう事例を引っ張り出す余裕もありませんので、、、もし何かそういう文が見つかってやはり同じ疑問に行き着くならそのとき提示されてはどうでしょうか。基本的には③の私の解説でいいような気がしますが。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

毎回Chicago243さんのご回答で助けられています。
いつもの更問です。すみません…。

>前置詞の後に来るものが疑問詞で文頭に来ている場合
Who do you buy it for?のような文のことを仰っているのでしょうか。
自分で言い出しておいて何ですが、この場合前置詞が最後でも成立していると思うのですが…。

>関係代名詞や準動詞の修飾する単語が前置詞の後ろにあったものである場合
関係代名詞については、私も理解しており、文末の前置詞を関係代名詞の直前に配置することで対処するということは理解しています。
準動詞の場合が、釈然としません。どのような場合が考えられ、その場合の対処はどうしているのでしょうか。

この2つの事例をもう少し具体的にお教えいただけませんでしょうか。

>④事例をだして考えるのが妥当と思いますが、ちょっとそういう事例を引っ張り出す余裕もありませんので、、、もし何かそういう文が見つかってやはり同じ疑問に行き着くならそのとき提示されてはどうでしょうか。基本的には③の私の解説でいいような気がしますが。

It is from and by my heart.
なかなかネットで副詞句の例文がヒットしなかったので、自分で作文しました。
この例文の場合は如何でしょうか。

お礼日時:2023/08/28 13:32

① ご提案の文は、文法的には可能ですが、ニュアンスが異なります。



提示文は、"queries"と"changes"の2つの行為について、同じ前置詞句"about or changes to your booking"を用いて説明しています。これは、2つの行為が同じ対象(あなたの予約)に対して行われることを強調しています。

一方、ご提案の文は、"queries"と"changes"の2つの行為を明確に区別しています。"queries"については、"about your booking"と明示的に述べることで、予約に関する質問であることが明らかになっています。一方、"changes to"は省略することで、"queries"以外の行為であることが示唆されています。

このニュアンスの違いは、"queries"と"changes"の2つの行為の意味や文脈によって異なります。例えば、"queries"が予約の確認やキャンセルなどの基本的な質問を指す場合、提示文とあなたの提案した文のニュアンスの違いはほとんどありません。しかし、"queries"が予約の詳細や変更に関する質問を指す場合、あなたの提案した文の方がより適切な表現となります。

② ご提案の文は、"it"の人称代名詞を用いることで、前置詞句を文末に持ってくることができます。しかし、この文は、提示文に比べて、やや冗長で、不自然な印象を与えます。

この理由は、"it"は前置詞句の目的語である"your booking"を参照していますが、"your booking"はすでに文頭に述べられています。そのため、"it"は不要な情報であり、冗長に感じられます。また、"it"は"queries"や"changes"などの具体的な行為を指していないため、不自然に感じられます。

③ 提示文のように共通の前置詞の目的語を並列して述べる場合、ネイティブの思考回路は、全て省略して文末に述べようという感じではありません。

ネイティブは、前置詞句がどのような目的語を修飾しているかを理解しています。そのため、前置詞句を省略しても、意味が伝わります。また、前置詞句を省略することで、文が簡潔で読みやすくなります。

ただし、前置詞句を省略した場合、ニュアンスが失われる場合があります。例えば、"I went to the store to buy some food."という文を、"I went to the store to buy."と省略した場合、"food"が何を買ったのかが不明になります。

④ 前置詞句が形容詞句や副詞句の働きをする場合も、①~③の考え方は同じです。

前置詞句が形容詞句の働きをする場合は、名詞を修飾します。副詞句の働きをする場合は、動詞や形容詞を修飾します。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>これは、2つの行為が同じ対象(あなたの予約)に対して行われることを強調しています。
一方、ご提案の文は、"queries"と"changes"の2つの行為を明確に区別しています。"queries"については、"about your booking"と明示的に述べることで、予約に関する質問であることが明らかになっています。一方、"changes to"は省略することで、"queries"以外の行為であることが示唆されています。
英語は、同じ意味でも表現が異なれば、ニュアンスが異なるためネイティブは使い分ける場合が多いと思っていましたが、まさに今回も、それぞれ強調や区別のニュアンスがあるということですね。

詳細かつ丁寧にご説明いただき勉強になりました。
重ねて感謝申し上げます。

お礼日時:2023/08/27 17:52

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