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「~の変化」を表現したくて change を辞書で引くと
・change in ~
・change of ~
の二つが出ています。これらの使い分けがよく分かりません。

辞書によると

the change of life (女性の)更年
a change of seasons 陽気の変わり目
the ~ of voice (思春期の)声変わり

a change in the weather 天候の変化
a change in working hours 就業時間の変更

となっています。

(1) これらはそれぞれ of, in のどちらでも良いということでしょうか?
(2) それとも、個々の状況について of, in の使い分けを丸暗記しないといけないのでしょうか?
(3) 覚えなくても、of, in の使い分けに何か違いがあるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

 私は前置詞の研究をしているので、前置詞に関する疑問には関心があります。

それで、他の回答者はどのように回答しているのか興味があります。なにしろ、前置詞の使い方にどこまで理解しているのかが、その人の英語の実力が計れますからね。

 No.1回答者の意見でもいいけれど、他の表現に出会ったら、困りますね? まず、「of」と「in」との違いはどこにあるのかが、質問者の疑問でしょう?

 これを理解するためには、英語の時間感覚を知る必要があります。日本語でもあるだろうと思われがちですが、そうでなく、キリスト教的時間感覚です。まあ、細かいことは別の機会にするとして、「of」は過去からの発生を意味します。これに対して、「in」は現在の発生を意味します。ですから、質問者の文例を借りて説明すると、

「the change of life (女性の)更年」とは、過去からの変化(つまり、過去から現在までの)全体の変化を意味しているのです。これに対して、「in」の方の例文を見ると、

 「a change in the weather 天候の変化」とは、現在の天気の変化(つまり、現在時点のみの変化)を指しているのです。たとえば、季節を表すとき、「in spring, in summer...」と表すこと知っていますね? このように、目の前の現象(天候の変化)を示したいとき、「in」を使うと覚えるのです。

 念のために、仮に「the ~ in voice 」だと、「うーん、昨日はカラオケで歌いすぎたわい、そのためか、のどがガラガラする」と言った「現在時点での変化」を意味しているのです。

 ですから、同じ「変化」でも、「全体での変化」なのか?「目の前の現象(=現在時点)の変化」なのか? と話し手の判断で変わります。ですから、文脈を見て使い分けてください。

 念のために、他の回答者の意見もよく読んで理解してくださいね。
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この回答へのお礼

>まず、「of」と「in」との違いはどこにあるのかが、質問者の疑問でしょう?


ありがとうございます!
おかげさまで分かってきた気がします。

もしよかったら、こういった前置詞についての分かりやすい本を紹介していただけないでしょうか?勉強してみたいです。

お礼日時:2007/01/22 22:13

No.3回答者です。

私の知識が少し役に立てたようで、うれしく思います。
私も前置詞に関する本を集めているのですが、なかなか薦められる本がなくて困っています。例えば、「0ff」と「of」とは同じ語から発生し、どっちも「離れる、離脱、別の方向への変化」を示しているのですが、日本の語学教育が初級者向けのものしか出さないためか、詳しい説明を取り上げたものがないのです。で、やむを得ず、自分一人で調べたわけです。がっかりさせるような回答ですみません。
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個別の回答でありませんが、



推移、トレンドを主としてイメージしてみる場合(頭の片隅には比較データあり)、動きに主体がある場合→in?
変化の全体あるいは一部を状態(あるいは結果)として俯瞰的にみる場合、ピンポイント的あるいは断片的に見る場合→of?
というように使用されるようにみえます。


change of temperature 温度の変化
change in temperature温度の変化(というよりは推移、あるいは温度が変化前からどれだけ上昇、下降に視点がある)
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change の意味によって使い分けられているように思います。



in :変る(変える)こと

of :替わる(替える)こと
 
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Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

QIncrease of と increase in は違いますか?

次の様なメールを受け取りました。 Native speakersの英語です。

The gear design software that we use has a default root clearance of approximately 0.2 x module, using this smaller root clearance gives an increase in contact ratio and of tooth bending life, both of which are desirable.

私なりの訳では:
『我々が使用しているギヤー設計のソフトウェアーでは約0.2 x moduleでデフォルトの歯底径(の相手ギヤーの歯先に対する)クリアランスとしています。 この小さな歯底径クリアランスを使用すると噛み合い率と歯曲げ寿命が延び,この両方は好ましいものです。』

質問は:
Increaseの使い方で上記の文章では
Increase in contact rationと
Increase of tooth bending lifeで
前置詞の使い分けをしています。

Increase inとincrease ofはどの様に使い分けするのでしょうか? 

調べてみると次の様な説明がありました。 でも,今回の場合に当てはまらない様です。 宜しくご教示お願いします。

http://sanshisuimei.cocolog-nifty.com/_the_tower_of_antibabel/2005/03/index.html
今日、辞書で出会った興味ある文例:
(1) an increase in profits
利益の増加 → ~が増加すること

(2) an increase of 10%
10%の増加 → ~だけ(割合)増加すること

次の様なメールを受け取りました。 Native speakersの英語です。

The gear design software that we use has a default root clearance of approximately 0.2 x module, using this smaller root clearance gives an increase in contact ratio and of tooth bending life, both of which are desirable.

私なりの訳では:
『我々が使用しているギヤー設計のソフトウェアーでは約0.2 x moduleでデフォルトの歯底径(の相手ギヤーの歯先に対する)クリアランスとしています。 この小さな歯底径クリアランス...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。お久しぶりです。

1.名詞Increaseを用いて「~の増加」を表す前置詞は、in、of、どちらも可能です。

例:
Increase in population
「人口の増加」=「人口が増加すること」
The increase of scientific knowledge
「科学知識の伸長」=「科学知識が増加すること」

2.両者の違いは、inは主格用法しかありませんが、ofには主格・目的格両方の意味が可能ということです。

前置詞ofには主格用法と、目的格用法があります。
例:
The love of God「神の愛」
主格用法:「神が(我々を)愛すること」
目的格用法:「(我々が)神を愛すること」

3.上記のincreaseの例文で説明しますと、
(1)Increase in population:
「人口が増加すること」(主格)
「人口が」が主格になりますが、「人口を」と目的格にはなりません。

(2)The increase of scientific knowledge:
「科学知識が増加すること」(主格)
「科学知識を増加させること」(目的格)

上の主格の用法は、increaseの語源となる動詞を「増加する」という自動詞とみた場合で、下の目的格の用法は、increaseの語源となる動詞を「増加させる」という他動詞とみた場合です。

Ofにこのように2つの用法が可能なのは、increaseに自動詞・他動詞2つの用法があるからです。

4.ここでのofは前出のincrease in contact ration(主格使用=increaseを自動詞とみている)に合わせて、主格使用の「~が増えること」という解釈で問題ありません。

歯の治療は時々お世話になっています。Yoshi810様のような陰のご尽力・功労があってこそ、歯科治療の恩恵を受けているのだと思うと、有難く思います。

ご参考までに。

こんにちは。お久しぶりです。

1.名詞Increaseを用いて「~の増加」を表す前置詞は、in、of、どちらも可能です。

例:
Increase in population
「人口の増加」=「人口が増加すること」
The increase of scientific knowledge
「科学知識の伸長」=「科学知識が増加すること」

2.両者の違いは、inは主格用法しかありませんが、ofには主格・目的格両方の意味が可能ということです。

前置詞ofには主格用法と、目的格用法があります。
例:
The love of God「神の愛」
主格用法:「神が(我々...続きを読む

Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q「なお、~」の英語表現

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with
」というように)。

どなたかご教示下さい。

なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。法律関係は別ですが。
例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that (or, please note), in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。
単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qdecideとdecide onの違いについて

decideとdecide on の違いは何でしょうか?decide on が具体的なもののような気がするのですが違いますかね?例えば、I've already decided the lunch. と I've already decided on spaghetti for lunch.などはどうでしょうか?

Aベストアンサー

「decide」は「決定する」という意味では「自動詞」の役割で目的語を必要とせず、意味としては「決意する」「決定する」「決める」です。 どうして「何かを」「何かに」「~~~に決定する」とする時は、この自動詞を他動詞にする為「decide on」とします。 「decide on」に使用例は以下の通りです。

尚、「decide」単独で他動詞としても使いますが、意味としては、、、、

【他動-1】~を解決する
【他動-2】~しようと決心する、~することに決める
・Please decide which one you want. どちらが欲しいか決めてください。
【他動-3】~だと確信する、きっと~だと思う
位でしょうか、、、、、、、、、、、、、

================================
decide on a date and a time for /// ~の日時を決める
decide on a date and a time for departure /// 出発の日時を決める
decide on a definite contract /// はっきりとした契約を取り決める
decide on a final plan /// 最終案を決定する
decide on a formal imposition of the import restrictions /// 輸入制限の正式発動を決定する
decide on a fresh injection of public funds into banks /// 銀行への新たな公的資金注入を決定する
decide on a marriage /// 結婚を取り決める
decide on a policy /// 方針[政策]を決定する[定める・方針を立てる]
decide on a policy regarding major issues of /// ~の主要事項に関する方針を決定する
decide on a punishment for /// ~に対する刑罰を決める
decide on a response quickly /// 対応について早急に決める
decide on a restaurant to go to /// 行くレストランを決める
decide on a shortlist /// 最終候補者を選ぶ
decide on a site for an experimental fusion reactor /// 実験用核融合炉の場所を決める
decide on a specific plan /// 明確な計画を決定する
decide on a starter /// 《野球》先発を決定する
decide on a starting pitcher /// 《野球》先発を決定する
decide on a theme for /// ~のテーマを決める
decide on acceptance of the engagement /// 契約の引き受けを決定する
decide on courses of treatment /// 治療方針を決める[決定する]
decide on forcible capital infusion /// 強制的な資本注入を決める
decide on formula /// 処方を決める
decide on how one would like to proceed /// (今後の)方針を決定する
decide on how to deal with /// ~の処遇を決める
decide on new stimulus measures in a supplementary budget /// 補正予算を伴う新たな景気対策を打ち出す
decide on one's course of action /// 去就を決する、進退を決する
decide on one's future course /// 将来の方針を決める
decide on one's own whether to /// ~するかどうか自分で決める
decide on sizing of pictures /// 絵のサイズを決める
decide on the amount of funds for construction /// 建設費の総額を決める
decide on the appropriate response to /// ~への適切な対応を決定する
decide on the basis of individual factors /// 個々の要因に基づいて決める[決定する]
decide on the best way to present one's material /// 資料を示す一番良い方法を決める
decide on the date /// 日取りを決める、日時を定める
decide on the date for /// ~の日取りを決める
decide on the day for one's departure /// 出発の日を決める
decide on the details of /// ~の詳細について決定する
decide on the fly /// その場で何か決める
decide on the order of precedence /// 優先順を元に決める
decide on the run /// その場で何か決める
decide on the search string /// 検索文字列を決める
decide on the seating arrangements /// 席順を決める
decide on the size of the contribution /// 寄付金の規模を決定する
decide on the time of meetings /// 会議の時間を決める
decide on the timing of /// ~のタイミングを決定する
decide on the winner /// 勝者を決める
decide on the withdrawal of /// ~の回収を決める
decide on what one is going to advocate /// 主張すべき点を決める
decide on whether to resign by oneself /// 出処進退を自ら決める
decide on ~ by majority vote /// ~を賛成多数で決定する
=================================

「decide」は「決定する」という意味では「自動詞」の役割で目的語を必要とせず、意味としては「決意する」「決定する」「決める」です。 どうして「何かを」「何かに」「~~~に決定する」とする時は、この自動詞を他動詞にする為「decide on」とします。 「decide on」に使用例は以下の通りです。

尚、「decide」単独で他動詞としても使いますが、意味としては、、、、

【他動-1】~を解決する
【他動-2】~しようと決心する、~することに決める
・Please decide which one you want. どちらが欲しいか...続きを読む

Qregarding toとinの違いについて

regarding toとregarding in の違いをどなたか教えていただけませんか? 英作文をネイティブの方に添削していただいたところ、Regarding to raising the consumption tax in Japanと書いたらRegarding in raising ~と添削されていたので尋ねたのですが、そういうパターンだから、としか返してもらえなかったので完全には理解ができませんでした。どなたかわかる方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「regarding」=「in regard to」。質問に「regarding to」とありますが、もともと「regarding」 が正しくて、「regarding to」とはいいません。「in regard to」や「with regard to」というつかいかたはありますが、長ったらしいので、あまり好まれないと思います。ここでの「to」をつかって「regarding to」でつかうのはまったくの誤解と思います。むしろ「concerning」一語をつかうほうが、迷いがなくていいです。

「regarding in」というつかいかたはもともとありえませんから、添削したひとは、なにかの理由で「to+~ing」より「in+~ing」がいいと思ったのかもしれません。真意がわからないですが、なにかふたりのあいだにミスコミがあったかもしれません。

http://dictionary.reference.com/browse/regarding
ページなかごろの「Usage note」を読んでください。ネイティブの解釈がバッチリ代弁されてると思います。

http://www.usingenglish.com/forum/threads/28107-quot-regarding-quot-or-quot-regarding-to-quot
つかいかたについて多少の違いが見られますが「regarding to」はやっぱりおかしい、と受け取れると思います。

ネイティブでも間違った、標準でないつかいかたをするひとはいます(わたしも間違えます)。日本人でも文章のヘタなひとがいるのとおなじようなことだと思います。ネイティブチェックといっても、たとえば一般人のわたしに聞いて、標準のブリティッシュ英語とわたしのニューヨーク巷英語の違いにまよったりするようなもので、相手をえらばないと...。

もともと「Regarding raising(the)consumption tax in Japan」とすれば正解だったはずです。この文では「Regarding Henry」とちがい「Regarding raising the consumption tax in Japan」はものすごく長いですから、「Regarding, in raising the consumption tax in Japan, 続きの文章」とかいって読み分けをしたかったのかもしれません。あるいは「regarding raising」の「r」と「ing」のくりかえしがイヤで、なにか間にいれたかったのかもしれません。むしろ「Concerning」にかえるとか、むだな「the」をとって「Regarding raising consumption tax in Japan」とするか(「raising tax」だけで「増税」の意味になりますので、ここで「the」がなくても違和感はない)、できるだけ短くする工夫をすればよかったと思います。

「Regarding raising consumption tax in Japan」になおして添削をお願いしてみたらどうでしょうか?

「regarding」=「in regard to」。質問に「regarding to」とありますが、もともと「regarding」 が正しくて、「regarding to」とはいいません。「in regard to」や「with regard to」というつかいかたはありますが、長ったらしいので、あまり好まれないと思います。ここでの「to」をつかって「regarding to」でつかうのはまったくの誤解と思います。むしろ「concerning」一語をつかうほうが、迷いがなくていいです。

「regarding in」というつかいかたはもともとありえませんから、添削したひとは、なにかの理由...続きを読む

QI hope this email finds you well. とは?

友人からのメールで冒頭に I hope this email finds you well. とありました。日本語に置き換えるのであれば
どう訳せばいいのでしょう?findを何と訳せばいいのか分りません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これは通信文でよく使われる表現です。昔はemailの変わりにletterでしたが・・・

日本語では一般名詞が人称名詞と同様に主語になるケースは犬、猫など限られた動物だけですが、欧米語では、抽象名詞でも自然現象(風、雨など)でも主語になります。

この慣用文は日本語なら「(私はあなたが)お元気のことと思います」というところを欧米人の習慣(発想)から「このメールがあなたが元気であることを見出すことを期待します→お元気のことと思います」と表現しています。

参考;How do you find yourself this morning?
今朝、あなたはあなた自身をどのように見出しますか→今朝はご気分いかがですか。


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