数学の得意な人に左利きが多いというのを聞いたことあるのですが,
根拠はあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

専門家ではないので詳しい事はわかりませんが、根拠はあると思います。



左手は右脳で右手は左脳で指示を出しています。
このことから左利きの人は、必然的に右脳が発達し右利きの人はその逆になるわけです。
右脳と左脳はそれぞれ行える能力に違いがあり、大雑把に書くと下記の通りとなります。(詳しくは専門書等でお調べください。)

[右脳]
視覚情報の全体的把握能力
創造性・形の認識・直感・直観
[左脳]
論理的思考や言語関係能力
計算・話し・読み書き

これを見ると、右利きである左脳の方が計算が得意なように見えますが、実際の数学には、問題から式などに変換する為の創造力の方が必要であり、又、図形問題などを立体的な見方のできる形の認識能力も必要となってきています。

しかし左利きの人は、計算も得意な人が多いのも事実で、下記に書くことが右利きと左利きの能力の違いに大きく影響しています。
これはmyeyesonlyさんが書いている通り、現代社会は右利きの人用に出来ている(考え方から物の作りまで)為、左利きの人は右利きの人とは違い、利き手でない方の脳を使う頻度が多いため、右脳と左脳を連結(情報交換を行う)を行う脳梁(のうりょう)といる部分が発達しており、右脳と左脳の情報交換が右利きの人に比べ良い為、右脳と左脳の能力を効率よく組み合わせて使え、頭の回転が速くなるというわけです。

このため、左利きの人の方が数学が得意となるわけです。
又、右脳は左脳よりもストレスに強く疲れにくい為、持久力も続くそうです。
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この回答へのお礼

回答に感謝します。
ストレスに強いというのは良いですね。
ところで,fandomさんの参考URLによるとアメリカの大統領は左利きが多いみたいですが,ブッシュ大統領は右利きですね。テロに対するストレスは強くあって欲しいです。戦争はやるべきではないと思います。

お礼日時:2001/09/19 00:39

たぶん、脳の中にも、運動をつかさどるところと思考をつかさどるところがあると思いますので、右利きのひとの右脳も左利きの人の右脳も、思考の部分ではかわらないのではないでしょうか。

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基本的には最初の回答と同じですが、


>(2)野球選手をはじめ、スポーツ界は左利きが特に多いが

野球の場合、左打者が有利(ルール上)なのに対してそれを押さえるために有利な(感覚的?経験的?)左投手が活躍する場が多い、ということで目立っているのではないでしょうか。

ゴルフ界では左ききが少ないけれど、野球選手とゴルフ選手とどっちが右脳を使っているか・・、というのも・・・。
あの長嶋さんだって右利きですから。

数学のことだから、やはり確率の問題になると思いますが、統計的にそんな数字はあるのでしょうか?
ちなみに、「数学」の回答者常連のみなさんは、どうなのでしょう。
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この回答へのお礼

回答に感謝します。
左利きの人にとって右脳は,右利きの人の右脳と同様に扱っていいのか分かりません。
左利きにとって右脳とは,右利きにとって左脳と同様に考えてもいいのでしょうか?
つまり,左利きにとっては左脳を使っているほうが賢いといえるように思ったのですが。

お礼日時:2001/09/19 00:18

こんにちは。

実際に多いかどうかは知りません。

ただ、多くても不思議じゃない(数学に限らずですね)必然性はあります。

というのは右利き社会だからです。つまり左利きの人は、この社会で生きていくためにどうしても右利きシステムに順応しなければなりません。
文字だって右利き用に作られてますからね。

そのために、左手を普通以上に器用に使う技術とか、反対の手を使えるように鍛えるとか(右利きの人が左手で右手のやる事を訓練すると思ってください)いう苦労を積む必要があります。つまり左利きというだけで右利きの人以上の努力が要求されるわけです。
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この回答へのお礼

回答に感謝します。
しかし,なぜ右利き,左利きが半々にならないのでしょうか。
昔からあまりその比率が変わらないみたですが。

お礼日時:2001/09/19 00:32

結論は、事実無根と思います。

単なる遺伝でしょう。
根拠
(1)息子が2人いますが、兄は右利きで数学が得意。弟は左利きで数学は全く駄目な スポーツマン。
 ちなみに息子の祖母は左利き。
(2)野球選手をはじめ、スポーツ界は左利きが特に多いが、数字には敏感かもしれな いものの、数学が得意な選手が特に多いとは聞いたことがない。
(3)世界中の数学者をはじめ名立たる科学者は半数以上が左利きでなければならな  い。(調べたことはないが)
これらのことから根拠のない話と思います。
ただし隔世遺伝することはかなり多いいようですし、左利きは器用な人が多いいようですので、そちらの特性を生かした方がいいとおもいます。(だから数学が得意になるのかもしれませんね)

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/
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この回答へのお礼

回答に感謝します。
隔世遺伝するというの知りませんでした。
確かに右利きが多いということは右利きが遺伝子によって決まっており,
左利き遺伝子というのもあるのかも知れません。
遺伝というのもよく分かりませんね。

お礼日時:2001/09/19 00:26

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ところで自分はそんなに頭が良くないので優秀な回答を頂いても全く理解できない事も予想されます。
そういう場合は笑って許してください(汗)。

Aベストアンサー

>まーたぶん大した意味はないと思いますよ
ところが大ありなんですね。
既出の回答とも少し重なりますが,補足を兼ねてお答えしましょう。

現在の指導要領には次のような規定があります(来年の高校1年生から少し変わります)。
(1)「数学II」、「数学III」を履修させる場合は、「数学I」、「数学II」、「数学III」の順に履修させること。
(2)「数学A」については「数学I」と並行あるいは「数学I」に続いて履修させ、「数学B」及び「数学C」については「数学I」を履修した後に履修させること。
文部(科学)省は,「高校で数学を学ぶうえで中心(コア)となるもの」を易しいほうからI→II→IIIと配置し,それ以外をいわばオプションとしてA~Cとしたように思われます。

さらに,I~IIIとA~Cには非常に大きな違いがあります。

たとえば数学Iの内容は,もし学ぶのであればその内容(二次関数・三角比・場合の数・確率)を全部学ばないと,単位がとれません。数学II,数学IIIも同様です。
これに対して,数学Aは,数と式・平面幾何・数列・コンピュータの四単元からなっていますが,指導要領では「履修する生徒の実態に応じて、内容の(1)から(4)までの中から適宜選択させるものとする。」となっており,学校によって扱いはまちまちです。
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(ところが入試だとプログラミングがある意味では一番易しいので,それを狙っていこう!という参考書もあったりします)
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以上より,次のようなことが言えます。
たとえば,ある生徒が「学校で数学IIを習った」といっていれば,数学Iと数学IIの内容は全て授業でやっているはずです。
ところが,「数学Aを習った」というだけでは,実際に何を習っているかは分かりません。
このため,大学入試でも,数学A・B・Cはたいてい,それぞれの単元に対応する問題を並べておいてそのなかから選んで答えさせるようになっています。

No.2のカリキュラムは,1981年度に高校に入学した人までが学んだものです。
当時は,いわゆる受験校(進学校)の場合,おおまかにみて,
入試で数学を使わない人:「数学I→数学IIA」
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理系の人:「数学I→数学IIB→数学III」
というパターンでカリキュラムを組んでいる学校が多かったように思います。
翌年登場したのが,「数学I」「基礎解析」「代数幾何」「確率統計」「微分積分」という科目分けで学んでいます。
その次(92年度入学者以降)に登場したのが現行のI~III,A~Cです。

>まーたぶん大した意味はないと思いますよ
ところが大ありなんですね。
既出の回答とも少し重なりますが,補足を兼ねてお答えしましょう。

現在の指導要領には次のような規定があります(来年の高校1年生から少し変わります)。
(1)「数学II」、「数学III」を履修させる場合は、「数学I」、「数学II」、「数学III」の順に履修させること。
(2)「数学A」については「数学I」と並行あるいは「数学I」に続いて履修させ、「数学B」及び「数学C」については「数学I」を履修した後に履修させること。
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Aベストアンサー

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{y1,y2,y3}がその双対基底でx=(0,1,0)の時、
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双対基底とは
{f;fはF線形空間VからFへの線形写像}
という集合(これをV*と置く)において、
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{f1,f2,…,fn}はV*の基底となる。これを{v1,v2,…,vn}の双対基底と呼ぶ。

まず、
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だと思うので上記のx1,x2,x3は基底として不足してると思うのです(もう3ベクトル必要?)。

うーん、どのようにしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>C^3の次元は6(

これが間違え.
「x1=(1,1,1),x2=(1,1,-1),x3=(1,-1,-1)をC^3の基底」
といってるんだから,係数体はRではなく,C.

あとは定義にしたがって,
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y1(x1)=1,y1(x2)=y1(x3)=0であって
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Aベストアンサー

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Q数学で、(ap,aq,ar)なる座標がある場合、これをa(p,q,r)と書いても問題ないでしょうか?

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Aベストアンサー

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