【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

今のレコードはデジタル処理されている気がするのですがレコードの意味はあるのでしょうか?

レコードに詳しい方にお尋ねしたいです。
最近キャロルキングの70年代にセントラルパークで行った音源が(これまで未発表?)が出ましたが、
これをレコードで購入する意味はあるのか?と思い悩んでいます。
できればレコードで聴きたいものの、今のレコードってマスターテープのようなものからレコードに加工する間にやっぱりデジタル処理されてしまうのでしょうか?

最近再発でレコードがたくさん復刻されていますが、こういうのも重量盤とかリマスターでなんだかすごい立派なレコードに見せていますが、やっぱり所詮デジタルで再構築(つまり偽物みたいな)されている??のでしょうか。

話がずれましたが上記のキャロルキングのように昔の未発表の音源が今世の中に出る時、オリジナルがデジタル泣ってことになってしまうのでしょうか。。。
wowwowでこのライブを見たのですが本当に素敵なライブで、この空気感を味わいたいと思っているのですが、もはや無理なのでしょうか?

A 回答 (8件)

オリジナルにこだわる気持ちも分かりますが・・・・・



テープやアナログ盤は経年により劣化しますよ
まぁその変化を「味」という人もいるようですが・・・・・

※私は専門家じゃないので言葉の使い方は間違っている可能性あります

音源は楽器やボーカルという素材ごとにスタジオでテープに記録されています
これが一番大本のマスターです
それをスタジオで音量のバランスを取ったりして作品として整えてます
仮にミキシング後のマスターとでも呼びますか

でレコードはそのミキシングマスターから左右2chのプレス用のマスターに加工したものを型にして後はハンコのようにプレスしてレコード盤に複製します

CDの場合はPCMプロセッサーでデジタル信号に変換(圧縮変換)したものを原盤に加工してプレスします

ココまでが前段

で先の大本マスターやミキシング後のマスターも管理された環境で保管されているはずですが経年による劣化はどうしても起きます

ですからそのマスターをデジタル信号に置き換えて<ーここは無圧縮
ノイズ除去や音圧調整を改めて行うのがリマスター作業です

この作業を行い、ココからトラックダウンで左右2chのマスターを再度作り直してアナログの原盤を起こしてプレスする
こういう作業を行った作品なら昔の劣化したオリジナルよりも格段にきれいな音で聞けると思うんですが・・・・・

此処から先は宗教のようなもので、どんな形であれデジタルはアカンという人もいますし
無劣化のデジタルなら使うべきだという人もいますし

要はどういうコンセプトのもとで誰が
という部分が大事じゃないかな~ということです
後は耳で聞いてもらうしか無いですね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になります。どこかで読んだのですがレコードやテープの劣化よりも、リイシューのようなマスターのコピーのコピーの方が劣悪だとありました。以前なにかの再発盤を聞いて音がペラペラで失望したことがありそれからは、仰るように宗教に近いですが、本当に好きな音楽はできる限りオリジナル、そうでなければmp3でYoutubeで聞くスタンスです。

前置きが長くなりましたが、
> ですからそのマスターをデジタル信号に置き換えて<ーここは無圧縮
ノイズ除去や音圧調整を改めて行うのがリマスター作業

ここがやっぱり気になってしまいました。。アナログのノイズがいっぱい入ったものを(耳で聴けないものも)デジタルできれいにしてしまうんですよね

ノイズ除去とかも。。

きっとここに私の個人的に好きな空間があって、それをどこの誰かの感覚や数値とかで調整されてしまうと萎えるのだと思いました。

ただこのような細かい過程は全く知らなかったので、本当に勉強になりました。お時間割いてくださりありがとうございました!

お礼日時:2023/09/13 20:03

何を求めるかというところですねw


原音再生なんてクソみたいなことを未だに信じている人は居ないと思うのだけど、より良い音(自分の好みの音)で聞きたいってのがオーディオ趣味というもので、そういう意味では針やらアームやらフォノイコやらで音を自分好みにできるレコードの存在というのは意味がありますw
そもそも原音再生信者は原音を無批判に良いものという前提で居るのだけれども、そんなことはないわけです。

とはいえデジタル音源よりレコード音源のほうが良いと言える要因もあります。デジタル音源をアナログ波形にするにはデジタル音源の情報量に寄るところがあります。業務機材のほうがより高い情報量でアナログ化できる可能性があります。しかもデジタル音源では流通する情報量にデータが減らされている可能性があります。アナログ(レコード)の解像度が無限大であることは、あまり知られざる優位性です。
でもやはり、自分の好みの音にしやすいというのがレコードの一番のメリットではないかと思いますw
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、アナログの方が情報量が多いから色々こちらで自分好みにできるのですね!

お礼日時:2023/09/13 20:22

1970年頃が録音技術が頂点に達した時期です、この頃より録音機材も


コンデンサーマイクが登場した位で進歩していないのです、マイクも
砲弾型の金属で覆われた無骨なダイナミックマイクが見直され録音現場
で使用する録音エンジニアーが増えています。
デジタル録音はコピーしても音の劣化が無いのが利点で、アナログ録音
の方が音質には軍配が挙がります。
米国ではレコードの売り上げがCDを越えたのニュースが流れました。

>今のレコードはデジタル処理されている気がするのですが
レコードをデジタルに変換してCDで発売しますが、デジタル録音を
アナログに変換してレコードにするのは、コスト高になるので考えら
れません。
レコードでリリースするミュジシャンの多くは、アナログとデジタル
の両方で録音する場合が多いようです。

キャロル・キング / ホーム・アゲイン:ライヴ・フロム・セントラル・
パーク1973
http://amazon.jp/dp/B0C1PY21Q1

キャロル・キング 御宅なので当然購入しました、ライブなので
録音状態は良くないのですが、最期の曲 You've Got A Friend は
思わず一緒に歌っていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
> レコードでリリースするミュジシャンの多くは、アナログとデジタル
の両方で録音する場合が多いようです。

無知ですみません。録音の段階でデジタルとアナログがあるんですね( ゚д゚)色々想像が膨らんで音という目に見えないものを粒とか視覚的にみたくなってきました。。

キャロルキングお持ちだとか!
私も早く聴きたいです。。

お礼日時:2023/09/13 20:14

正直今の時代、レコードは「風情」以外の価値が乏しい


レコードのデータの実態はDSDなので、
DSDをパソコンからDACに流す方が圧倒的に音質が良い

DSDの実態は352KHzのPCMなので、CDよりはサンプルが8倍ぐらい細かい高音質という意味になる
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この回答へのお礼

ありがとうございます!DSD知りませんでした。ふと音質、高音質の定義が知りたくなりました。クリアとか透明度の感じかなと勝手に予想しました。

お礼日時:2023/09/13 20:05

心配しなくてもプレスの時点でアナログですよ。

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デジタルリマスターを行ってマスターを作り直し


そこから原盤にすれば昔のアナログ音源時よりも音は鮮やかになります

マスターはデジタル信号ですが圧縮していません
そこからアナログ盤にすれば劣化は起こらず、アナログ盤特有の味わいは出ます

後はマスターをどう準備したのかですね
適当に昔の眠たいマスターを使いまわしたのであれば昔より落ちますし・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ちょっとよくわからなくなってきました。。
アナログの膨大な情報量をデジタルにすることで失うものは多いと思うんです。鮮明というのはあくまでもそれっぽく人工でそうさせてるだけですよね。

私は高くても出来るだけオリジナルを頑張って買うようにしてて、それは音圧や空間がやっぱり全く違うからなのですが、
デジタルリマスターでマスターを作り直し原盤?
とはやっぱりオリジナルがもうデジタルってことだと理解しました。。
混乱してて変なコメントになってたらすみません。。

お礼日時:2023/09/13 18:05

アナログ音源希望なら当時のレコードです。


デジタルリマスター版でも仕方なく聞くしかないです。
レコードは塩化ビニル、ミゾ、針、すり減ったら音質劣化します。
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デジタル音源のレコード化もありますが、CDにするなりする際に圧縮してしまうので、圧縮せずに作ることができるレコードには意味があります。

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