ネットが遅くてイライラしてない!?

読点の正しい打ち方を教えて下さい。
僕は長文を書く時に、自分の意思でここを読む時に区切ってもらいたい時、ひらがなが続く時に読点を打ってしまいます。
読点の打ち方の正しい定義があるなら教えて下さい。

A 回答 (5件)

新選 国語辞典 第6版 小学館 の 終わりのほうの付録 くぎり符号の使い方より



 読点の使い方

ア 文の中の言葉の切れ続きを明らかにするため
    白い花と、葉の緑が目にしみる。
イ 対等にならべる語句の間に使う。
    アジア諸国との外交関係の緊密化と、経済策の再検討と、貿易の振興とが、現下の難問題である。
ウ 文頭におく接続詞や副詞のあとに使う。
    しかし、真実は曲げられない。
エ 条件や限定を加える語句のあとに使う。
    風が吹けば、花が散る。
(オ) 並列する語句が簡単なとき、条件・限定の語句が簡単なときは、使わない。

でも私の場合、年をとっても悩ましいですから慣れるしかないと思っています。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やっぱり、あるんですね。
やっとスッキリしました。
でも、使えこなせそうにも無いです。

お礼日時:2005/05/10 18:24

以前何かで15文字程度、と読んだ気がします・・・。

読みやすい文章は確かに、句読点の付け方が上手です。

ベストセラー作家でも句読点が多すぎて、妙に読みづらい文章にはヘキエキします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/05/10 15:51

 読点の打ち方に定義なんてあるんですかねぇ? 句点から句点までを極力長くならないようにして、すっきりとした文体でまとめれば読点もさほど使わずにすみますよ。


 また、作家さんの場合、「、」「。」まで表現の一部ですから極端な場合「何らかの、課、題やレポ、ートの。テーマを記、載し」というのもありでしょうね(それにウイリアム・バロウズのカットアップという手法を使うと句読点も意味をなさなくなりそうですしね)。
 主語や述語の係り受けを考えながら読んだ場合に、自分の意図した内容と違った解釈ができないように打っていけばよろしいのではないでしょうか? それには句読点の打ち方のみならず、構成力や読解力もなども必要ですが。
 あまり参考にならなくてすみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/05/10 15:49

読点とは、文の意味の切れ目を示したり、文を読みやすくしたりするために、文中に施す記号のことですので、打ち方の定義はありません。



http://www13.plala.or.jp/hosonag/tohten%20uchika …
ここに読点を打ち得るいくつかのパターンがのってますよ。
このパターンなら読点をつけるのが正しいというわけではありません。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/hosonag/tohten%20uchika …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/05/10 15:48

 それでかまわないと思います。

基本的には、音読するときに息継ぎをする場所、微妙な間をおいて欲しい場所、続けると意味がまぎらわしいときに区別するため(たとえば「ここでは、きものをぬぐ」「ここで、はきものをぬぐ」の区別など)ということでよろしいかと。
 もともと日本語には文字で書く文語体と、口で話す口語体があって、文体が違っていました。文語体の日本語には読点がなく、すべてずらずらとつなげる表記でした。しかし、明治中期から口語体で文章を筆記する現在のスタイルが普及してきて、口語を文章化するための記号として読点が使われるようになったのだったと思います。(うろ覚えなので、自信のない知識です)
 もともとが「話し言葉」を表記するための記号ですから、音読するときのリズムや息継ぎを意識して使用するのが正しいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/05/10 15:47

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Q文書つくりで「,」とか「。」の句読点の使い方

お尋ねします。文書作りで「,」とか「。」の使い方を、物凄い前に教わった事がありましたが忘れました。基本的なこの句読点の使い分けをお教え下さい、お願いします。

Aベストアンサー

下記をご参考に。
「。」「、」の基本的な使い方が解説されています。

『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』
http://www.bunka.go.jp/kokugo/pdf/kugiri.pdf
---------------
◆ これは、昭和二一年三月、文部省教科書局調査課国語調査室で作成したもので、文部省で編修又は作成する各種の教科書や文書などの国語の表記法を統一し、その基準を示すために編纂した四編の冊子のうちの一編です。
◆ この案は、発表以来半世紀を経ていますが、現在でも公用文、学校教育その他で参考にされています。
---------------

通常の縦書きの漢字かな混じり文では、「、」「。」を使いますが、横書きの公用文では、慣例的に「,」「。」が使われています。
自然科学系の論文や書籍では、「,」「.」に統一している場合があります。これは編集方針に基づく「決め事」になります。
個人的には日本語の文章に「,」「.」を使うのは非常に気持ちが悪いので、すべて「、」「。」を使うことにしています。

   -----------------

句読点「、」「。」をどこに打つか、特に読点「、」の置き方は難しいものがあります。詳しくは文章作法書や文書作成技法の解説書が多数出ていますので、そちらを参照してください。
文芸作品では宇能鴻一郎の句点を多用した個性的な文体もありますが、実用文書では最小限の句点を適切に置くことがキーポイントになります。

文章とは言えない短い句に句読点を置く方法は、広告コピーの分野に目立ちます。コピーライター糸井重里氏による西武セゾングループのCM「おいしい生活。」「不思議、大好き。」などが注目を集めたのは1980年前半のことです。
当初は破格の表現が人目を引きましたが、近ごろの広告コピーはほとんどが句読点付きになって新鮮味がなくなってきました。

テレビドラマのタイトルに、『野ブタ。をプロデュース』というのがありました。これも句点の使い方としては非常にイレギュラーですが、この手の表現をよく見かけるようになりました。

下記をご参考に。
「。」「、」の基本的な使い方が解説されています。

『くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)』
http://www.bunka.go.jp/kokugo/pdf/kugiri.pdf
---------------
◆ これは、昭和二一年三月、文部省教科書局調査課国語調査室で作成したもので、文部省で編修又は作成する各種の教科書や文書などの国語の表記法を統一し、その基準を示すために編纂した四編の冊子のうちの一編です。
◆ この案は、発表以来半世紀を経ていますが、現在でも公用文、学校教育その他で参考にされています。
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Q文章の句読点の付け方を教えてください

「、」←いわゆる句読点ですが、どうやって付けるのが良いのかわかりません。
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Aベストアンサー

質問を読んだ限り、きちんと句読点を打ってらっしゃると思いますよ。

一応、心配でしたら、参考になさってください。

句読点の大きな役割は、文の意味が変わらないようにすることです。
たとえば、

(1)「私は、警官と泥棒を追いかけました。」
(2)「私は警官と、泥棒を追いかけました。」
上の2つの文の意味は異なります。

(1)の場合は、『私』が「警官と泥棒」を追いかけた。
つまり、一人で二人を追いかけた、と言う意味です。

(2)の場合は、『私と警官』が「泥棒」を追いかけた。
つまり、二人で一人を追いかけた、という意味です。

このように、句読点を打つところによって、文の意味がことなります。
自分の言いたいこと(伝えたいこと)がうまく相手に伝わるか、文を書いた後に見直せば大丈夫だと思います。


もう一つ、相手への思いやり。
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大切な文章だったら、一度声に出してもう一度確認してみてください。

それができればバッチリ☆
自信を持って堂々と文章を書いて良いと思いますよ!

もしもそれでも心配だったら、ここのサイトで「この文おかしくないですか?」というような内容で質問すれば、悩みも解決すると思います。

質問を読んだ限り、きちんと句読点を打ってらっしゃると思いますよ。

一応、心配でしたら、参考になさってください。

句読点の大きな役割は、文の意味が変わらないようにすることです。
たとえば、

(1)「私は、警官と泥棒を追いかけました。」
(2)「私は警官と、泥棒を追いかけました。」
上の2つの文の意味は異なります。

(1)の場合は、『私』が「警官と泥棒」を追いかけた。
つまり、一人で二人を追いかけた、と言う意味です。

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Q句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

Aベストアンサー

通常の日本語では、句点は「。」、読点は「、」です。
しかし、横書き公文書に関しては、作成要領が通知され、役所においてはそれが守られています。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005568&clc=1000000068&cmc=1000005514&cli=1000005536&cmi=1000005557
すなわち、横書き公文書では

> 句読点は,横書きでは「,」および「。」を用いる。

です。あくまでこれは公文書の書き方なのですが、横書き教科書や、一部企業の社内文書などでも、使用されることがあります。

Q句読点のつけ方(文頭の「また」「しかし」等)

意味が重複する質問があった場合はお許しください。

文頭に来る言葉にどのように句読点を振ればいいのか教えてください。

作成した文章をチェックを受けた時に、

○ また○○という企画では…
× また、○○という企画では…

○ しかし、□□という案件では…
× しかし□□という案件では…

という修正を受けるのですが、このような違いはどのような条件で発生するのでしょうか。

またこういった事柄について、よくまとまったwebページなどありましたらご教授ください。

Aベストアンサー

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、………」よりは「また………」の方が、【(また)が、重く強調されてしまった感覚】を軽減できるので、良いでしょう。しかし、「また」を使わないで済ませられるのであれば、使わない方が良いと思います。
 
文頭に「しかし」を使う場合は、前節で述べた内容をこれからの節では否定する意図を示す【お断りの宣言】なのでしょう。「先の節では○○であると言い切ったように思うかもしれませんが、そうではありません。それは、、、、」のような宣言を文頭で行う意図であれば、「しかし、………では」と、読点を入れ、一呼吸おく感じにするのでしょう。
 
文頭以外で使うのであれば、(ビジネス文書でなく、会話の記述などなら)「新宿に明日行くつもりだ。しかし空模様が悪ければ延期する」のような表記で良いと思います。
 
なお、ビジネス文書では「………という」のような表現は避け、A企画では、Bの案件では、Cの事例では、と表現した方が良いように思います。
 
ビジネス文書でない場合は、色々です。(この左の読点は、まさにその例です)
http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/touten.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1379261.html
http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2011/12/post-c109.html
ビジネス文書でなければ、(また/しかしではないですが、読点は)
a)茶色い目の、かわいい、ぬいぐるみをもらった。
b)茶色い目の、かわいいぬいぐるみをもらった。
c)茶色い、目のかわいい、ぬいぐるみをもらった。
どれでもあります。
d)目のかわいい、茶色いぬいぐるみをもらった。 
たぶんd)は、a)b)c)とは、まったく感情が違うのです。ビジネスでは、相手に伝えたい重点ポイントは読点や語順で示すのではなくて、ストレートに示せる表現法を工夫するのが良いのです。
 
下のは、ビジネス用に限定した推奨だと理解するのが良いと思います。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110527/360777/
また、しかし、さらに、そこで、では、よって、そしてなどの文と文を繋ぐ接続句は出来るだけ使わないで、(文頭で使わくて済むことが多いです)
http://leo.nit.ac.jp/~ohki/ohki/HowtoWr.htm
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、お婆さんは川に洗濯にいきました」
 
例文が大分不自然な文章になっていますが、ビジネス文書だとすれば、こうした接続詞や接続句は、カットした方が良いことが多いです。
 
http://kokugo.j-tatujin.com/thesis/c05.html
「次にくるであろう文章の内容予測するために重要なものが接続語(接続詞)」と思うので多用しがちになります。しかし、ビジネス文書では出来るだけ使用しないようにした方が良いです。(この文の場合、前半で一般的なことを述べ、後半でそれを部分否定するので、前半を読んだヒトに注意喚起するために「しかし、」を使っています。そうしないと、わかりにくくなる恐れを感じるからです)

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、...続きを読む


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