特許を取るのに自分が思いついたアイデアをどこかの会社等に試してもらい。
成功したら特許を申請する!ってのは無理なんでしょうか?確かに会社等に教え、その会社が申請してしまったらまったくの無意味ですよねぇ・・・どーすればいいのでしょうか・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 以前に似たような質問をされた方がおられます。

下記のURLをご参照下さい。私の回答(No.6)が本件にも当てはまると思います。特許出願に関しては、同URLのYoshi-P さんのご回答(No.5)が参考になります。

 なお、私は発明学会への相談はお勧めしません。この団体は特許庁の外郭団体でもなんでもなく、ただの株式会社です。よって、発明の相談内容に関して守秘義務はありません。つまり、この団体に発明内容を具体的に相談すると、「守秘義務のない第三者に公知となった発明である」として特許を受けられなくなる可能性が極めて高くなります。

 また、彼らには、有償で特許出願を代行する権限はありません(弁理士が所属していれば別ですが)。仮に無償で代行してくれるにしても、強力な権利が取れるような明細書を書けるのでしょうか? 明細書の内容に関してアドバイスはしてくれるようですが、それもどこまで的確なのか疑問です。

 誰かに相談したい、ということであれば、発明「学会」ではなく、発明「協会」に赴かれる方が無難ですよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=136893
    • good
    • 0

説明した挙句・・。


実は当社もまったく同じ物を研究所内で
開発していまして・・。と言われたらどうされますか?
そして、挙句の果てには、先に特許取られたら・・。
さらに、それ以前に何社か回っていたら、既に公知していたと解釈されたら、特許の取得すら無理になる可能性がも有ると聞きます。

注意してください。
日本は、知的所有権に対してルーズとよく聞きます。
最近も大きく報道されていましたよね・・。
    • good
    • 0

参考URL 社団法人 発明学会 というものがあります。


大規模な工業化をあまり必要としない程度の発明中心に斡旋、紹介する
有名な団体です。
特許をはじめ実用新案も扱います。詳細はHPで検討してください。

どこかで試作となれば一般的には特許権を100%独占は難しいのではないでしょうか。
特許権を一部譲るか、使用権を格安に出すなど方法になると思います。

最近の特許申請は電子化が進んでいますので、特許事務所に相談する事も大事です。

インターネットでは「アイデア 買います」で検索すれば関連の情報サイトや
個別の企業サイトが多くありますので参考にして下さい。

参考URL:http://www.hatsumei.or.jp/
    • good
    • 0

>どこかの会社等に試してもらい。

成功したら特許を申請する!
それなりの代償を支払えば、可能です。
教える前に、「ヒミツを守ります」という契約をかわすといいです。
ただ実践上、個人対法人より、法人対法人の方が何かと有利です。
ご質問の感じからすると、個人で思いついたアイデアのようですので、「どこかの会社」よりも信用できる会社(あるいはオーナー社長)を探すのがいいと思います。
「試す」だけでも多かれ少なかれ、先行投資になりますから・・・・
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q特許申請中の会社が倒産、その特許権利は?

特許を申請中、もしくは取得している会社が倒産した場合、その特許権利はどうなるのですか?

一般に開放されるのでしょうか?

Aベストアンサー

申請中の権利(特許を受ける権利)、取得(特許権)とも財産権の一種ですから、破産した場合には破産法に従い、債権の対象になり、債権者のいずれかに帰属することになるのが一般的であると思いますが、残念ながら相続人存在となった場合には、特許法76条の規定に従い消滅します。よって、誰でもが自由に実施できることになります。

Q特許庁で特許申請(自分で考案したもの)

まず、おはずかしながら・・・特許申請と実用新案とあまり違いが分かっていません。

教えていただきたいのは、自分で発明したものを特許取得の目的で申請したいのですが、このときに自分で作った試作品も一緒に持参しなくてはならないのでしょうか?
それとも、設計図のようなものを申請書と一緒に申請するのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、手順などを教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

う~ん・・・いまだにNo.1の方が紹介されているサイトが存在してるんですね。
ちょっと驚きました。
そのサイトのことについては、下記質問で論じられています。
是非参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=545503

また、特許と実用新案の違いについては、下記質問のANo.3のご説明が秀逸ですので、そちらも参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=155222

>教えていただきたいのは、自分で発明したものを特許取得の目的で申請したいのですが、このときに自分で作った試作品も一緒に持参しなくてはならないのでしょうか?

試作品は要りませんが、当業者が発明の構成を理解できる程度に詳しく説明した書類を特許庁に提出することが必須です。
また、それで足りない場合には図面を添付します。

その辺の基本的なことは、特許庁のHPにも解説があるでしょうし、発明協会及び弁理士会の無料相談も有効です。
是非下記URLをご覧ください。

http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/index.htm
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_gaiyou/tokkyo1.htm
http://www.jiii.or.jp/
http://www.jpaa.or.jp/?05291100

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1278615

う~ん・・・いまだにNo.1の方が紹介されているサイトが存在してるんですね。
ちょっと驚きました。
そのサイトのことについては、下記質問で論じられています。
是非参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=545503

また、特許と実用新案の違いについては、下記質問のANo.3のご説明が秀逸ですので、そちらも参考にしてください。
http://okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=155222

>教えていただきたいのは、自分で発明したものを特許取得の目的で申請したいのですが、このときに自分で作っ...続きを読む

Q特許申請について先日質問させていただき、未婚の未成年者は、特許法7条の

特許申請について先日質問させていただき、未婚の未成年者は、特許法7条の「独立して法律行為をすることができるとき」を満たしておらず、特許に関する手続きができないとわかりました。

回答の中に、未婚の未成年者と成年被後見人は、特許申請ができないと書かれていたのですが、そこで疑問に思った事があります。

市役所の非課税の人の記述の中に、障害者、未成年者、老年者で前年の合計所得が125万以下という記述がありました。

身体障害者や精神障害者や老年者は成年被後見人となり、特許申請できないとなるのでしょうか?

この考え方だと、障害者や老年者が全て、成年被後見人となってしまうのですが…。
どう考えたらよいのでしょうか?

知っている方いらっしゃいましたら教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

法定代理人によらなければ手続(特許出願も手続の一つ:特許法3条)できないということは、逆に言えば、法定代理人を通して手続できる、という意味になります。
具体的に、願書では、【特許出願人】未成年者A、【法定代理人】Aの親等(法定代理人)、となります。
弁理士や弁護士を代理人(委任代理人)にする場合には、法定代理人(未成年者ではなく)から弁理士・弁護士への委任する、ということになります。
このまま特許になれば、未成年者Aが特許権者になります。
ただ、他人にライセンスしたり権利を譲渡する際は、法定代理人が契約書に署名・捺印することになります。
出願段階の出願人の変更も同様です。
なお、出願に際して特許庁から委任状は要求されません。
出願の取り下げ、審判請求などの特定の手続を行うときだけ要求されます。

Q林先生が驚く初耳学で特許申請せずに製品化すると他社があとで特許取得すると使えないのは本当?

2015年12月13林先生が驚く初耳学でTOTOの段ボールの説明をしたあと、発明の保護で、初耳ポイントで、TOTOが発明した技術で特許を取得せず、他社が技術をマネて特許登録をしたら、TOTOは発明したにも関わらず特許侵害でその技術を使えなくなると説明していました。
それって本当ですか?
マネたということは世の中に製品として公表したということなので、TOTOは特許が取れないし、他社も特許が取れず、TOTOはその特許技術が使われ公表されたものであることが立証できれば他社が取得した特許は無効になると思うのですが。今回の場合は、その技術が使用された段ボールが使われた製品出荷日が立証できれば良いと思ったのですが。

Aベストアンサー

番組を見ていないので一般論ですが。

>その技術が使用された段ボールが使われた製品出荷日が立証できれば良いと思ったのですが。
製品は公知になりますが製造方法は公知ではありませんから他者が製造方法の特許を取得することは可能です。

Q上司に却下された特許案を、個人で特許申請して売っていいか?

会社で業務として開発をしていましたが、そこで提案した特許になりそうな案を上司に”特許に出来るはずがない”とさんざん貶されて却下されました。

すでにその会社を退職後ですが、業務の中で提案して会社に拒絶された案を個人で特許として申請して他社に売る場合、提案を拒絶した会社に訴えられた時に負ける可能性はありますか?
提案は却下されましたが、資料は前記会社に残っている可能性があります。

その案を申請しても特許として認められない可能性についての回答は不要です。

できれば知的財産権に詳しい弁護士さんか、弁理士さんの回答が欲しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ミスミス特許登録されない国益の損害か?

業務のなかで開発したものなので、
帰属は会社になります。
ただ、法改正の影響が
時期によりありますので注意です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報