私は、牧草収量を知るうえで、どの程度の面積で、どのくらいの間隔で牧草をサンプリングすればよいかを明らかにするという研究を大学でやっています。
土壌の肥沃の度合いを示す特性値(pH・硝酸態窒素濃度・アンモニア態窒素濃度・土壌水分率)と、実際の牧草収量との関係を導き出すために、ペドメトリックス(計量土壌学)で用いられている「セミバリアンス解析」という統計学の分野から分析を行っています。
しかし「セミバリアンス解析」自体あまりよくわからないので、大学の図書館や、大きな図書館の専門蔵書などで調べてみたのですが全くと言っていいほど参考になるものがありません。
そこでもしこの分野に詳しい方や、本などご存知の方は是非教えていただけないでしょうか?
お願い致します。

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A 回答 (1件)

なかなか解答がつかないですね。



良く知っているわけではないんですが、一応言葉だけは聞いたことがあるので、
知っている範囲で。

多分、「セミバリアンス」というキーワードで日本語の資料をあさっても、中々
見つからないはずです。「半分散」というキーワードで探してみてください。

統計処理を行う上では、実データの「揺れ」があるので、分散を利用することに
なるのですが、例えば、金融商品のリスクコントロールのように、ある目標値が
あって、上にずれる(儲かる)分には全然問題が無くて、下にずれることだけを
扱いたいような場合があります。

なので、データの揺れのうち半分を扱わないのが「半分散分析」です。

直接の回答にはなっていませんが、何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
昨日、卒論の中間発表が終わり一段落しました。
本番に向けもっと調べたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/10/28 02:10

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   ⇒ 0≦y≦z  (yの積分範囲)

3) x、yを忘れて、zだけを変数と見ます。
   ⇒ 0≦z≦a  (zの積分範囲)

 ここから、積分の式を次のように書き換えます。(#2さんと同じ式です。)

  ∫[0→a]dz ∫[0→z]dy ∫[0→y] dx (x+y)
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多変量解析のどの分野で解ける問題か
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性能   40点
価格  800円





この時
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性能   50点
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