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ご覧になってくださりありがとうございます。
少し長文になりますが、ご辛抱ください。

車の物損事故の過失割合について教えてください。
ただ、何対何が適当かという内容のものではありません。

相手方はタクシーで、状況としては特殊なもののようで、こちらも向こうも相手側の過失を主張しており、過失の合意が取れないので「自損自弁」を提案してきました。(車両保険有)
私の車両より相手方の車両の方が修理代金が安価なため、そう主張してきたのだと推測します。

その内容に対し、私は自分の保険会社に「現在の状況でこちらとしてどんな選択肢があるか」と尋ねると、事故から日数が経っている(半年以上)ため早期解決の観点から自損自弁もひとつ、または相手へ請求する過失割合(1:9)の数字を上げるか、弁護士を入れて請求する(弁護士特約有)こととの回答。

私としては、自分に非がない(少ない)と思っているのに自損自弁という選択は納得できない、弁護士にお願いして過失割合について交渉してもらうことも視野に入れていると自分の保険会社に説明。

すると自分の保険会社から相手の保険会社と打ち合わせた後に次のような内容の連絡がきました。
相手は過失の数字よりも修理金額が高額になっていることにいい気持になっていないので、1:9の割合に了承していない。金銭的な理由のため、弁護士を入れても考えが変わらない可能性がある。
相手が金銭的な気持ちが強いのであれば、弁護士が法的な根拠を提示しても納得できなさそう。
金額的に5:5なら何とか支払いができる金額で、この数字は過失割合と一切関係がなく、支払い金額のみの数字だとのことでした。

この連絡を見て私は次のように思いました。
・過失割合は金額の大きさによって変わってもいいものなのか。
・金銭的な気持ちが強いからといって根拠があるのに納得できないという理屈は通るものなのか。

調べてみると、物損事故は人身事故に比べると過失割合は柔軟に調整することもあるとのことでしたが、自分としては自分に非がない(少ない)と思っているのに痛み分けみたいな状況になってしまうのは納得できないです。
正直、自分の保険会社も積極的な提案とかをしてくれず相手の主張をただこちらに伝えているだけのようで頼りなさも感じています。
今後、私としてはどのように対応していけばいいと思われますか、ご教授ください。

A 回答 (7件)

同じ様な事をされた人間ですお気持ちお察しいたしますm(_ _)m



自分は少額裁判を起こしました。

自分の場合、貰い事故+保険屋に聞いた場合100:0の被害者側です。
ですが、加害者側の保険屋は最後には過去の判例を持ち出しました。
実際、自分が取り寄せた事故証明との距離や条件は過去の判例の2倍の距離で在り、似ても似つかない状況でした。

まず最初に、ご質問の解答から。(個人的見解です)
Q:・過失割合は金額の大きさによって変わってもいいものなのか。
→あくまでも過失の割合であって、金額の大小によって変えるべきものでは無い。。


Q:・金銭的な気持ちが強いからといって根拠があるのに納得できないという理屈は通るものなのか。
→これは、加害者側は理不尽そのものなだけです。
「これじゃなきゃ、納得しないよ~~~~どうする?」
「一生平行線のままだよ~~どうする・?」なだけです。
自分場合、人身事故の被害者であるにも関わらず、加害者側がその様な態度でしたので、自身の保険屋も調停ぶっ飛ばし、裁判しかないねぇ~。との事でした。

ですが、結果的には、定時金額の2倍は取れましたので未だ御の字です。

ましてや、「事故から日数が経っている(半年以上)」為、いんじゃね??的発想は理解が全くできません。プロドライバーのタクシーとしては呆れます。

これは恐らく会社側の判断だと思います。1万円でも2万円でも安くしろ。という判断なのでしょう。

ーーーー
ここまではOKでしょうか?^^
ーーーー
Q:正直、自分の保険会社も積極的な提案とかをしてくれず相手の主張をただこちらに伝えているだけのようで頼りなさも感じています。
→これはしょうがない場合もあります。自分もそうでした。
加害者側ははぐらかす、不在扱いにする、忘れてしまえればラッキー、平行線でも痛くない。程度にしか感じませんでした。


Q:今後、私としてはどのように対応していけばいいと思われますか、
→これは、自分の様に少額裁判を行う。
これが第一前提で考えればよいと思います。

・最初に弁護士特約を使い、弁護士同士で話をさせます。
これで解決すれば御の字。

・次に平行線だと思いますので、裁判所から警察署の事故証明書など証拠資料を取り寄せます。

・次になぜ、裁判に至るのか「陳述書」を書きます。A4用紙で縦書き、左に時系列、1行開けて事故発生から何が起きたのかです。
そして、「助けてください。。。」手紙ではなく、100:0で相手が「「自損自弁」さえをも提案」してきているから、全く理解できない。
一方的な自己中見解ばかりの羅列。
自分の被害はAであり、その証拠がB、C、D、E,FGである。
この様な感じです。

尚、弁護士に頼む際も青本赤本も頼めばよいです。
https://www.kotsujiko-yotsubasougou.com/knowledg …
事故算定基準の賠償額などです。自分は個人で東京の法律事務所の中央?から購入しました。

などなど、「え?本気でやるけど??なにか?」かなぁ・・・とも感じます。

自分は請求額の証拠書類や事故処理の書類、相手の理不尽FAXなど全て証拠にしました。加害者側は弁護士2人出てきましたが、証拠がしっかりしている為、勝ちました。m(__)m

ご参考までに^^
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それは災難でしたね。



保険を使えば、来年の等級が3等級下がり、保険料が高くなります。

保険で直すのなら、何対何は関係なく、3等級さがります。割合は保険会社にまかせておけば良いです。

なので、問題は保険を使うか使わないかです。

それを決めて、使わないなら、割合が1で自腹で直すんだったら、いくら必要か、それが保険料の値上がりと比較して、採算が合うかどうかです。残りの9は相手が払います。

1と2では倍、自腹が増えます。

あなたの車の修理の見積もりを見て決めれば良いです。もっと安く修理できるところがるのなら、そちらの見積もりも取って検討です。

頑張って下さい。
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>事故から日数が経っている(半年以上)



物損事故で、双方に保険会社がついている状況では異常ですよ。

ただ、あなたは過失割合0を主張したのではないですかね。

もしそうだとすると、あなたの保険会社は相手との示談交渉に一切タッチできません。

多少なりとも、こちらの非がある部分もある、となったときに、あなたの保険会社の出番になるのです。

最初から、過失割合1:9で、あなたにも過失があるとしてのスタートなら、半年もかかりません。

保険会社双方が話し合って決着です。

「修理金額が高額」などしったこっちゃないのです。
キチンと見積によって請求根拠を示してるんでしょ。

それでまとまらないのなら、即裁判です。

物損事故で,ゴチャゴチャイチャモン付けてくるのなど日常茶飯事ですよ。

あなたが「許せない」と思うのなら即裁判ですね。

それにしても、あなたの保険会社の担当者は何やってたんですかね。
この半年間。
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>今後、私としてはどのように対応していけばいいと思われますか、ご教授ください。



裁判はどうですか?お互いに納得しないケースのために裁判という制度があります。まさに今のお宅等にふさわしい状況かと思われます。

保険屋というのはただの代行業者なのであまり充てにはなりません。事なかれ主義で時間がかかったり面倒な事は嫌う傾向があり、当事者の利益や気持ちとかよりも早めに事故処理を終わらす事を重視しています。

金額的に簡易裁判になるかは微妙ですが、特約の弁護士じゃなくて他の専門の弁護士に依頼してみましょう。
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物損事故で双方に過失があるなら、双方の保険会社同士で


話し合って、過失割合を決めてそれによって修理費用を
負担するのが原則です。
当事者のあなたには発言権がないんです。
あなたの保険会社に、そのことを伝えましょう。
https://himeji-alg.com/traffic_accident/column_k …
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事故の過失割合は法的なものでは無く保険会社同士が決めるもの。


極論言うと1:9だろうが5:5だろうが保険を使うから変わるのは自分の心情だけ。
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停まっている車に突っ込んだとなれば、後ろの車が悪くなります。

車の場合、両方とも動いていたとなれば、5対5の事故になります。自分が入っている損保会社に確認した方が、もっと詳しく良い回答をしてくれます。こんな素人の意見よりも、ずっと納得いく答えが見つかります。
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