自分で行っている株式投資の資金で会社を設立して、投資会社を設立したいと考えています。運用するのは基本的に自己資金のみです。
会社組織にするとパソコン等の設備を経費にできり、損金を繰越しできたり、長い目で見て得な事が多いような気がするのですが、メリット、デメリットを教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

まず、有限会社株式会社にしたら、有限責任になりますので、有限300万と株式1000万 までの責任です。

投資会社ならかなりのメリットですね。損して倒産しても責任分だけ返せばいいんですから。 上に書いてある質問、会社として考えれるもの全て会社の必要経費に出来ます。恐れなくても勇気を持って申告しましょう。有限の場合自己資本分300万を銀行にもって行き、銀行で保管証明をとらなくてはいけません。それからは書くのせからしいからそっちの知りたいこと書いてください。答えますので。私の会社は有限会社です。社長やってますのでほとんどの回答できるでしょう。それと有限会社で営業を一年間ほとんどしていなくても年間市県民税が6万円かかります。それと僕に聞かなくてもここのURLの担当者は無料でなんでも詳しく教えてくれますよ。

参考URL:http://www.kaigyou.com/open.htm
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
周りに自営業の方がいなくて解らない事だらけなので教えていただけて助かります。

自宅の家賃の一部や電気・光熱費も経費として認められるのでしょうか?

個人名義の特定口座で10%払うのと、会社組織を作る場合、損益分岐点はどうなるのでしょうか?
私は税率10%のサラリーマンで家内は専業主婦です。

お礼日時:2005/05/23 23:53

思いつくだけ書きます1有限設立して最初の二年間は消費税いらないです。

2有限設立したら厚生年金と社会保険に半年以内くらいに入らなくてはならないです。料金は奥さん基礎年金入れて、あなたの給料10万円→調整入れて払う金額3.5万円位、定年後もらうお金年額82万円と奥さん分60万円。てか書くのがありすぎて書けない。自分で調べましょう。さっきのURLで登記の費用設立の仕方は完璧分かります。担当者がほかのことも完璧に教えてくれますからそっちに聞いてください。有限設立でも覚える量は半端じゃないですよ。あと誰か奇特な方が僕の代わりに教えてくれるでしょう。とにかく投資会社設立で奥さんがいるならなら絶対有限会社にした方がいいのは間違いなし。誰がなんと言おうと間違いないです。乱文ですみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
いろいろ調べてみます

お礼日時:2005/05/24 22:01

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Q法人口座での株式の資産運用は損ですか?

現在、一人会社を立ち上げて事業を始めようと思っています。
以前から個人で資産運用を行なっており、株式投資を行なっていました。

会社設立後、株式投資をこれまでどおり個人の口座で行うべきなのか、「投資」を事業内容に組み入れて法人口座で行うべきなのかについて質問です。

質問1:
株式の税金は申告分離課税(現在は証券優遇税制の為、一律10%)の為、仮に「投資」を事業内容に組み入れたとしても、会社の事業の損益とは合算できないと考えているのですが、正しいでしょうか?

質問2:
設立する会社は一人で運営する個人会社です。
この場合、法人口座で株式投資を行なって利益を生み出したとしても、結局その利益を役員報酬等で個人に支払った場合、所得税がかかってしまう為、株式の申告分離課税+給与所得税がかかってしまうことになり、損だと思っています。

個人会社の場合は、法人口座ではなく、これまで通り個人口座で運営した方が得なのでしょうか?

どなたかご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

<結論>

 少なくとも、譲渡益を想定しているなら、損しますよ。


 質問1
・株式の申告分離は個人の制度ですから、会社は 収益に組み入れて 通常の法人税の税率です
・天引きされた所得税は税額から控除できます。


 質問2
・会社の利益 - 役員報酬 = 会社の課税所得(若干税務調整などもありますが・・・)
・2重に課税にはならないですが、役員報酬って、今、年度の途中で変更しても税務上は認められないので、株投資のように波の有る収益には、「節税」が難しいですよ。
・あと、資金の出し入れが、会社・社長と不規則に行き来すると思いますので、税務調査の際に「認定賞与」という恐い扱いを受ける可能性が高くなるように思います。
・また、会社の消費税の計算上「非課税売上」が増える(株の売却売上)ため、仕入税額控除も減っちゃうことが十分に考えられます。

 

 (株)譲渡益を会社にしたら、儲かっても、個人で使いにくいですよ。
 個人で、優遇税制の恩恵を受けたほうがいいかな~と思います。

Qデイトレーダーは、個人事業主になった方がいい?

ちらっとデイトレードをしているなら、税務署に個人事業主にしたらと言われました。
まだ始めて数ヶ月で、やっていけるかどうかも分からないですけど申請をするのとしないのでは何が違うのか、利益・不利益はありますか?

Aベストアンサー

税務署の人が言ったんでしょ。
貴方個人にはほとんどメリットは無いと思いますよ。
課税対象者を詳細に把握するために開業届を出させて、2,3年に一度は確実に調査に立ち入るための方便だと思います。

 株式投資で得られる利益に対する経費は全く認められていないのが現状です。たとえば貴方が株式投資に関する著作を発行して、たくさん売れたらその取材費や原稿用紙や万年筆の購入費用や編集者との打ち合わせの喫茶店のコーヒー代などは経費として認めてくれますが、それはあくまでも原稿料や印税に対しての経費であります。

 簡単に例をあげましょう。
 株式投資での収入が年間200万円、著書出版による原稿料・印税収入が200万円、合計400万円の収入があったとしましょう。
 ではここから取材費用や原稿用紙購入代などの経費を差し引こうと思っても、それはあくまでも原稿料・印税収入の200万円からは差し引けますが、株式収入からは引けません。もしも経費が250万円掛かったとしても原稿料・印税収入から200万円の経費を引いた残りの50万円の経費は株式収入から引く事はできません。貴方の赤字です。(実際には収入を超える費用は認められません。事業内容にもよりますが、経費として認められるのは収入に対して10-30%の間といったところです。)
 それでいながら、株式収入からはしっかりと10%の源泉徴収は引かれます。(数年先には元の税率の20%に戻りますね)
 
 「パソコン使ってネットで株取引するんだから、個人投資家にはパソコン購入費や電気代やプロバイダ接続料や自宅を事務所扱いにして”家計に事務所家賃を支払う”などは経費として認められるのでは?」
と思われるかもしれませんが、これも今の税務署は認めてくれません。課税を不服として訴訟を起こして勝訴すれば別でしょうが。

 というわけでほとんどメリットはありません。強いて言えば開業届けを出して青色申告者になることで晴れて無職者から「税務署お墨付きの事業者」になりますが、普段道をあるいていてもご近所さんの貴方を見る眼差しが尊敬の目が変わるわけでもありませんから、特段メリットにはならないでしょう。

税務署の人が言ったんでしょ。
貴方個人にはほとんどメリットは無いと思いますよ。
課税対象者を詳細に把握するために開業届を出させて、2,3年に一度は確実に調査に立ち入るための方便だと思います。

 株式投資で得られる利益に対する経費は全く認められていないのが現状です。たとえば貴方が株式投資に関する著作を発行して、たくさん売れたらその取材費や原稿用紙や万年筆の購入費用や編集者との打ち合わせの喫茶店のコーヒー代などは経費として認めてくれますが、それはあくまでも原稿料や印税に対しての...続きを読む

Q個人事業の一環として、株式売買をする事は可能でしょうか?

 投資顧問業務(投資一任業務や助言業務)等ではなく、
あくまで個人事業主が「事業主自身のお金で売買する場合」の話ですが、

 事業開始時に提出する開廃業届出書の「事業の概要」欄に、「投資業務」等と記入し、
個人事業の一環として、株式売買をする事は可能でしょうか?

 又その場合、売買で得た利益は「事業所得」になる、と考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>投資顧問業務(投資一任業務や助言業務)等ではなく…

ということなら、何も制約はありません。ご自由にどうぞ。

>「事業の概要」欄に、「投資業務」等と記入し…

こうなると財務省の認可等が必要になるかと思います。
あなた自身が利益を得るためではないのですか。あえて「事業の概要」に記載する必要はないと思います。

>売買で得た利益は「事業所得」になる…

個人がやる株売買は、「分離課税」です。事業所得とは全く切り離し、株の売買益のみの申告をします。
実務としては、1枚の申告書にまとめて書きますが、内容は完全に独立しています。
事業で出た赤字を株の売買で補てんしたり、またその逆のことなどはできません。

なお、売買益でなく、株の配当金は「配当所得」として、事業所得と合算する「総合課税」になります。
配当をもらう際に源泉徴収される税金は、事業に課せられる税金から差し引くことができます。

詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
「所得税」→「株式投資と税金」→「1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税) 」
のあたりです。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/index2.htm

>投資顧問業務(投資一任業務や助言業務)等ではなく…

ということなら、何も制約はありません。ご自由にどうぞ。

>「事業の概要」欄に、「投資業務」等と記入し…

こうなると財務省の認可等が必要になるかと思います。
あなた自身が利益を得るためではないのですか。あえて「事業の概要」に記載する必要はないと思います。

>売買で得た利益は「事業所得」になる…

個人がやる株売買は、「分離課税」です。事業所得とは全く切り離し、株の売買益のみの申告をします。
実務としては、1枚の申告書...続きを読む

Q個人資産を運営、管理する会社の設立について

私は現在、個人投資家といえばいいのでしょうか?株式売買等の利益により生計を立てていますが、以前TVで個人資産を運営、管理する会社があるようなことを知りました。自分の資金ですから有限会社として一人でも出来そうな気はするのですが、法人を設立して法人名義でお金を運営するのと今のように個人で確定申告をするのでは税金等では何かメリットはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

 x10afreedomさん こんばんは

 御質問の内容は、事業をするのに個人事業主でするのと法人でするのとどちらが得かと言う事と全く同じだと思います。

 個人事業主の場合、極論すれば事業の利益=個人の利益と言う感覚があると思います。それは経理上個人事業主の場合給料を貰う事が出来ず、事業の利益の中から生活費を借りる(「事業主貸」と言う科目で処理)と言う処理をするからです。ところで個人事業主が大もうけして事業の利益が多額になった場合、たとえばスポーツ選手で1億円以上の年俸を貰っている人と同様に課税率の割合が高くなり税額が高くなります。

 法人の場合は、個人と違って例え法人の開設者であっても給料(「役員報酬」と言う科目で)を貰う事が出来ます。従って法人の開設者の場合事業の税金(法人税)と個人の給料に対してのダブルの税金を払う事になります。個人資産を管理する法人の場合、個人資産の度合いによりますがx10afreedomさんの様な個人投資家が資産管理会社を設立した場合個人事業主と何ら変わらない感覚で事業の利益=個人の利益と言う事になります。従って法人税と個人の給料に対する税金とのダブルの税金を法人開設者が支払うと言う感覚なんだと思います。
 ダブルの税金を支払うと言う言葉上の事を聞くと、総トータルの税金額が増える様に感じませんか???実際は法人所得税の最高課税割合が30%(だったかな???)と最高でも個人に対しての課税率と比べると低く押さえられている事より、ある一定以上の利益が上がった場合個人事業主の課税より法人税+個人の給料に対する税額の総トータルの方が税額が低くななります。そう言う税額が低くなる利益以上の利益が上がっている場合、法人化した方が節税になるわけです。

 以上の理由より高額の利益が上がっている場合は、節税対策で個人資産管理会社と言う法人設立をする場合があるんです。
 ですからx10afreedomさんが投資の能力が有って、これからも高額の利益が上がってくる可能性が高いと判断が付いた場合は1度税理士さんに相談されて個人資産管理会社と言う法人を設立した方が節税になるかどうか聞かれたらと思います。

 x10afreedomさん こんばんは

 御質問の内容は、事業をするのに個人事業主でするのと法人でするのとどちらが得かと言う事と全く同じだと思います。

 個人事業主の場合、極論すれば事業の利益=個人の利益と言う感覚があると思います。それは経理上個人事業主の場合給料を貰う事が出来ず、事業の利益の中から生活費を借りる(「事業主貸」と言う科目で処理)と言う処理をするからです。ところで個人事業主が大もうけして事業の利益が多額になった場合、たとえばスポーツ選手で1億円以上の年俸を貰ってい...続きを読む

Q会社員をしていますが節税のために、会社を設立しようと思います。会社を設

会社員をしていますが節税のために、会社を設立しようと思います。会社を設立し、家賃を社宅として経費計上するのが目的です。
株式会社、有限会社、合資会社、合名会社などいろいろありますが、できる限り費用がかからず、簡単に設立できる会社で、上記のような節税が可能な方針でやりたいと思っています。
簡単に、かつ、費用がかからず設立できる合名会社、合資会社あたりにしようと思っていますが、社宅として経費計上する場合、株式会社や有限会社じゃないとダメというような制約はありますでしょうか。

Aベストアンサー

今の会社が理解あるところなら、今住んでいる賃貸住宅を会社が契約しなおして、社宅としてあなたが住めば節税できます。会社負担分だけあなたの給与を減らしてもらえば、会社的には実質負担はありませんので。外資系の会社がよく取り入れている方法ですね。

あなたがたくらんでいるのは、仕事の一部を業務委託して新しく設立する法人に給与を振り分けるという方法ですね。最近、眞鍋かをりさんが同じようなことをしていて話題になりました。

他の回答者さんは厳しくコメントされていますが、世の中にはこういったスキームを実行している人は少なくないでしょう。年収2000万くらいの人なら検討する価値あります。当然税務リスクは高いです。

節税のためだけなら、合同会社がよいでしょう。電子定款とか利用すれば設立費用10万円もかかりません。税理士にも頼まなければ、年間コストは法人住民税の7万円だけですね。

ただ、こんなところで質問しているレベルでは、税務調査が入って重加算税とか、そもそも給与振替えに協力してもらえないとか、ずっこける可能性高いでしょう。

十分勉強してください。

Qサラリーマンしながら会社建てると社会保険はどうなる

例えばサラリーマンをしながら副業をしていたとします。
そして、その副業が上手くいっているので、節税対策も含めて、会社を建てたとします。
その場合、社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)の支払いはどうなるのでしょうか?
会社を建てたとしても、社会保険は勤め先と自分で折半することになるのでしょうか?
それとも、新しく立てた会社で全ての社会保険を支払う必要があるのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

サラリーマンをしている会社をA社、自分で設立した会社をB社とします。

雇用保険は従業員が加入するものなので、サラリーマンをしているA社でのみ加入、社長であるB社では加入しません。A社を退職しても、B社の社長であって失業しているわけではないので、失業保険はもらえません。A社で天引きされた雇用保険料は無駄になります。

社会保険はA社とB社の両方で加入します。会社の代表取締役は絶対加入なので、B社でも社会保険の加入手続きが必要です。保険料はA社の月給とB社の役員報酬を合算した金額を基に決定され、おのおのから貰っている金額の比でA社とB社に按分されます。A社とB社で協力して保険料を納付します。

Q株の収入のみで生活してる個人投資家は無職なのでしょうか?

株の収入のみで生活してる個人投資家は、どんなに大金を稼いで
所得税を納税しても「無職」なのでしょうか?

Aベストアンサー

投資家はちゃんとした職業の一種です、納税時に職業欄にそう書いても税務署職員に訂正されたりもしません。

まぁ世間的イメージで無職扱いする人多いですが・・・・。

Q会社を作ってのデイトレード

 個人でデイトレードしている人が、会社を設立して会社名義で同じことをした場合、税金上はどうなるのでしょうか。稼ぎが大きければ大きいほど得するのでしょうか。
 その他、メリット、デメリットがありましたらお教え願います。
 

Aベストアンサー

はじめまして 会社経営をしているものです
私も来年から同じことをしようと考えているので少々同じ種類の事を税理士ないしは書籍で研究しておりまして、わかる範囲でお答えいたします
結論から言いますと会社をつくるメリットは以下の二つがあると思います

(1)個人で利益を出した場合は税法上では相当の税金がかかってきますし確定申告の義務がありますので正直に手続きするとかなり税金で持っていかれます(少々の利益では申告せずに済ませている人も大勢いるらしいが・・)が、法人を作りその際に営業目的を投資業にしておけば儲かった利益を営業利益として経費と通算できます しかも青色申告にしておけば5年間の利益と損益を通算できますので1~2年目にぼろ負けして、3年目に大きな利益を出した場合は3年目の大きな利益にそのまま税金がかかるのではなく1年目2年目の負けと通算することができるのです
(2)ネットトレードといいましても、現物株とオプションや商品先物などのデリバティブがあります
あなたが言われているのは勿論、日経225などの先物系だと思うのですが、個人でされた場合、現物株で100万もうかったが先物で100万損した場合、現物と先物は通算できないので先物の負けに関係なく現物株の100万にもろに税金がかかります
しかし、法人で同じ現象が起きた場合、両方とも営業利益にすることができるので会社の利益はゼロ!利益に対しての税金はかかることがありません
以上の二点が法人にする事の大きなメリットです

しかも法人の場合は自宅を事務所として家賃を経費で落とせたり友人との食事を交際費で落とせたり車を社用車として購入したり一般企業と同じように出来ます

まずは有限会社を設立し自分ひとりが役員の一人会社というのが作れますのでそれで自分が取締役社長としてやればいいと思います 株式会社はややこしいので考えない方が良いです 
法人設立には司法書士などに依頼するのが一般的ですが恐らく15万~20万くらいかかるので節約したいのなら法務局に足を運べば書類の揃え方は教えてもらえます。設立後は自分には給料を出さないようにしたら良いです。給料を出すとそこからまた源泉徴収されますしお勤めでしたら会社に副業がばれる事もあります
もうかれば経費で大体の生活必要品はまかなえるのでそれでいいです(まぁー儲かったらの話ですが・・)じゃー儲からなかった時はどうなるか・・ここがポイントです
会社は赤字でも一定の税金は払わないといけません
利益に対して何パーセントという税金とは別に法人税は恐らく5万~7万程度払わないといけません
これは住民税みたいなもので会社が存在している以上地方公共団体に支払う必要最低限のものです
ですからこれだけは捻出できることが条件です
後、青色申告にする以上は会計をきっちりしないといけませんがなれたら簡単なので会計ソフトを用意したら大丈夫だと思います
デイトレードで節税をと考える以上は儲ける事を前提に考えてらっしゃるでしょうからそれなら法人にする方が間違いなく得です
ただ、全然儲ける自信が無いのにいきなり法人をつくる必要は無いと思いますよ
あくまで儲からないと法人メリットは無いわけですから・・ 
最後に私の考えをいうならば、儲かっても儲からなくても自分所有の会社を持つのは夢があってすごくいい事だと思います そこからいろんな情報が集まり会社経営にも詳しくなり次の事業にもつながってきます
年間5~6万のリスクの大人の趣味と考えても決して悪くないのでは・・
頑張ってください

はじめまして 会社経営をしているものです
私も来年から同じことをしようと考えているので少々同じ種類の事を税理士ないしは書籍で研究しておりまして、わかる範囲でお答えいたします
結論から言いますと会社をつくるメリットは以下の二つがあると思います

(1)個人で利益を出した場合は税法上では相当の税金がかかってきますし確定申告の義務がありますので正直に手続きするとかなり税金で持っていかれます(少々の利益では申告せずに済ませている人も大勢いるらしいが・・)が、法人を作りその際に営業目的...続きを読む

Qほぼ無職で株取引のみの所得がある場合、確定申告をすべきか?

昨年の1月に休職し、その後退社したので平成21年の所得はほとんどゼロです。

その後、無職状態で株取引(デイトレ)を行い、数百万の所得がありました。
2つの証券会社で特定口座(源泉徴収有)を選択したので、所得税と住民税は
支払っており、確定申告は不要だと思ったのですが、特定口座(源泉徴収有)
でも、確定申告をすると還付されるという情報を思いだしました。

【質問】
2つの証券会社どちらも収支がマイナスで、損してるなら話は別ですが
私の場合、年間取引報告書を見ると、どちらも差引金額(差損益金額)は
プラスで得してるので、還付金は期待できませんか?

一方、確定申告をした事によって、株以外の所得がゼロであったのが
数百万の所得がありとみなされ、国民健康保険料や住民税が値上げ
される事はありませんか?

確定申告をすべきか?非常に迷ってます。

Aベストアンサー

>No.2さんのご意見のように納税は国民の義務ですから確定申告は…

特定口座源泉ありは、それだけで税務手続きを完結させることもできる制度ですから、確定申告をしなくても納税の義務は果たしています。
誤り回答に惑わされないようにね。

>株以外ゼロではなく、退職金として150万円の収入がありました…

退職金も株と同じで申告分離課税です。
「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出し、源泉徴収が正しく行われている限り、確定申告の必要はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1420.htm

>退職金や株の収益の申告で、国民健康保険料や住民税が高くなってもやむを得ませんです…

あなたがそう考えるならあえて否定はしませんけど、試算してみて逆ざやになるのなら申告しないことも、法に定められた権利の一つです。
脱税などではありませんよ。

Q大株主はそんなに強いのか?

大株主はそんなに強いのか?

私は会社経営の事などは良く分かりません。

先日、友人の会社の大株主(社長は別にいます)の話しをしていた時に

「株主が社長を解雇すると言ったら会社がどんなに実績・利益があっても
社長を解雇する事が出来る」

と言うのです。友人の会社は現社長(大株主は前社長)になってから売上も
徐々に上がって来ているそうなのですが・・・

ちなみに、他の株主は会社には出入りしていないので、現社長になってからの
頑張りなどは見ていないし、前社長にかなり好意(?)を持っているそうです。

売上さえ伸ばしていても解雇など出来るのでしょうか?

なんだか、不当解雇の様な気がしてなりません・・・

前社長(大株主)と現社長はものすごく経営方針を巡って仲が悪いらしいです。

友人は解雇後、前社長がもう一度社長の座に入ったら確実に会社は潰れるだろう。
とボヤいていました。(前社長の考え方は昭和初期いわゆる古い考え方らしいです)

潰れると分かっているのに、大株主(他の株主)の一言で現社長を解雇する事は
出来るのですか?
(ちなみに解雇理由は現社長のやり方が気に食わないからなのだそうです)

友人は結婚し、家も買い、子供も産まれ幸せそうにしているのに今から失業する事を
考えると可哀そうでなりません・・・

大株主ってそんなに偉いんですか?また、それを阻止する方法はないのですか?

大株主はそんなに強いのか?

私は会社経営の事などは良く分かりません。

先日、友人の会社の大株主(社長は別にいます)の話しをしていた時に

「株主が社長を解雇すると言ったら会社がどんなに実績・利益があっても
社長を解雇する事が出来る」

と言うのです。友人の会社は現社長(大株主は前社長)になってから売上も
徐々に上がって来ているそうなのですが・・・

ちなみに、他の株主は会社には出入りしていないので、現社長になってからの
頑張りなどは見ていないし、前社長にかなり好意(?)を持っている...続きを読む

Aベストアンサー

「社長」というのは会社に雇用されているのではありません。会社の運営を「委託」されているのです。「雇用」ではありませんからやめさせるのは「解雇」ではありません。委託契約を打ち切るということです。
「もうお宅からは買わないよ。」とか「もうお宅の携帯は使わないよ。」とか「プロバイダーはお宅をやめてよそにするよ。」と言うのと同じで、「もうお宅には頼まないよ。」と言うだけなのです。従って「不当解雇」にはあたりません。

雇用されているわけではなく委託されているのですが、では誰が経営を委託しているかというと、それは株主総会なのです。「誰に会社経営を委託するか」は株主総会で「多数決」で決まります。ただし、ここでいう「多数決」というのは人数の多い少ないではありません。持っている株式の多い少ないなのです。

株式と言うのは会社にお金を出したということです。たとえば1株が1万円だったとします。10株持っている人はその会社に10万円投資したということです。1000株持っている人は、その会社に1000万円も投資しているのです。10万円しか出さない人と1千万円出した人の発言権が同じだというのは不公平ですよね。ですから、たとえば1株につき1票の投票権を持ちます。ですから10株持っている人は株主総会で10票の投票ができますし、1千株持っている人は1千票の投票ができるわけです。

ある会社で10株持っている株主が100人いて、2千株持っている株主が1人いたとします。10株持っている人は10万円を出した人です。100人で1千万円を出しています。もう一人の株主は1人で2千万円を出しています。会社が倒産してしまうとその2千万はゴミになってしまいます。でも10万円しか出していない人は、会社が倒産しても10万円を損するだけです。
人数割りで多数決にすると、会社のお金の3分の2を出している人の意見はかき消されてしまいます。これは不合理です。ですから、株式数によって投票数が決まるようになっているのです。

2千株を持っている大株主は、株式数による多数決を行うと、絶対的な多数を持っているわけですから、社長との委託契約に関して「お宅とはもう契約しないよ。」と言うことができるわけです。

「社長」というのは会社に雇用されているのではありません。会社の運営を「委託」されているのです。「雇用」ではありませんからやめさせるのは「解雇」ではありません。委託契約を打ち切るということです。
「もうお宅からは買わないよ。」とか「もうお宅の携帯は使わないよ。」とか「プロバイダーはお宅をやめてよそにするよ。」と言うのと同じで、「もうお宅には頼まないよ。」と言うだけなのです。従って「不当解雇」にはあたりません。

雇用されているわけではなく委託されているのですが、では誰が経営を委...続きを読む


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