研究所設立に必要な費用についてご質問させて頂きます。

個人で経営する小さい研究所(製剤の合成・分析・評価を中心とする研究)を新しく設立するとなると何億円くらいかかり、維持費はどのくらいになるものでしょうか?

土地、研究所、危険物貯蔵庫、防爆構造の冷蔵庫、ドラフト、実験台、エバポレーター、加熱真空乾燥機、凍結乾燥機、真空ポンプ、NMR、MALDI-TOF-MS、SPR装置、HPLC、撹拌装置、オイルバス、窒素ガス、アルゴンガス、ビーカー・ナスフラスコ・吸引瓶・カラム・冷却管・分液ロートなどの各種ガラス器具は最低限必要だと考えています。

ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示下さると嬉しいです。

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A 回答 (1件)

工業団地に作るのが環境面で安全ですが、土地を自治体から借りて、建物はリースして、それでも動き始めるまでに五十億円ぐらいはかかるでしょう。


維持管理に毎年五十億ほど見れば充分有能な職員が雇用できます。
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この回答へのお礼

お忙しい中、お答え頂き誠にありがとうございます。

やはり、相当な費用がかかるんですね^^;
毎年の維持費も立ち上げと同じくらいですか。

もし仮に個人専用の研究所で職員を雇わず、全てを自分で管理するとしたら、どのくらい安くなるんでしょうか?

お手数をお掛けしますが、もしまたこのページを見かけましたら、お答え頂けると嬉しいです。

お礼日時:2010/10/03 01:28

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Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そ...続きを読む

Q企業内の研究所と公的な研究所の違い

研究所はよく民間と公的機関とで大別されますが、公的な研究所と企業内の研究所では具体的に何が違うのでしょうか。基礎なのか応用なのかという程度の認識しかありませんでしたが、それが必ずしもあてはまるわけではなさそうなので、いまひとつわかりません。特に、民間の基礎研究所との違い説明していただけたら幸いです。

Aベストアンサー

民間の研究所勤務です。
公的機関の研究所のことを詳しく知らないので比較できなくて申し訳ないのですが、民間の現状を書きますね。
あ、製薬会社ではありません。

民間の場合、あくまでも企業活動の一つとして研究開発活動がありますので、基礎部門であっても、なんらかの形で製品に繋がる研究になります。
利益を生み出さない研究ということはあり得ないですね。
そのため、大学等の研究室で行っているような純粋な基礎研究は殆どないか、あっても非常に稀です。
開発部門が応用できるような研究を行い、金の成る木を探します。
当然、時間にもシビアな制限がかかることが多いです。
余裕のある企業では数年かけて一つのテーマを研究させてくれたりしますが、そうではない場合の方がほとんど。
テーマは同じであっても、比較的短期間に結果を出し、それを製品に応用…もしくは既存の製品へ付加価値をつける報告をしなければなりません。
あまりにものんびりやっているとごくつぶし扱いになります。

メーカー内での研究所の立場…特に基礎研究の立場はなかなか厳しいところがあります。
もちろん違うところもあるのでしょうが、うちはそうです(涙)。
製品を直接作っていない(=金を稼いでいない)部門ですから。
予算も人も、真っ先に削られます。
何か面白そうなシーズを見つけてきても、会社の方針に沿えなければ手をつけることもできません。
研究のための研究は非常に難しく、研究の果てに必ず利益が絡むものだと思ってください。

民間の研究所勤務です。
公的機関の研究所のことを詳しく知らないので比較できなくて申し訳ないのですが、民間の現状を書きますね。
あ、製薬会社ではありません。

民間の場合、あくまでも企業活動の一つとして研究開発活動がありますので、基礎部門であっても、なんらかの形で製品に繋がる研究になります。
利益を生み出さない研究ということはあり得ないですね。
そのため、大学等の研究室で行っているような純粋な基礎研究は殆どないか、あっても非常に稀です。
開発部門が応用できるような研究を行い...続きを読む


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